青春・恋愛小説一覧

夢のように僕たちは

総文字数/80,207

青春・恋愛167ページ

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夢のように僕達は あっという間に大人になる 大人になる前に君を捜すから… この無邪気で単純な冒険は 18歳の僕達を 甘く切なく尊い場所へ 導いてくれた 夢のように僕達は あっという間に大人になって 夢のように僕達は あの頃のことを きっと笑顔で思い出す *実在する人物、地名とは一切関係ありません
【超短編】りっピーと私

総文字数/3,178

青春・恋愛13ページ

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野いちごの 作品番号1454991 最終更新日 2017/9/20 【青・超短編】#作家リレー小説によせて_りっピーと私 の再録です。【自薦】です。 家の事情でリレー小説に参加できないので、ボッチでトライしてみます。 エントリー順にあわせた為に時系列が狂ってますので、巻末に年表つけます。 (ミニマルアートになってしまいました(笑) 年表順に読んでください。そのあと目次順に読んでください。 これもフィクションですが魂はノンフィクション気味です(笑) 「10代女子の片想い」りっピーの「とりかえばや」で、エントリーします。 当然、慰謝料出版検討作品です(笑) 腕痛むけど、忠犬達の散歩! 2017年8月25日(金)~9月8日(金)19:00 テーマ「嘘」チーム テーマ「別れ」チーム テーマ「試練」チーム テーマ「暴走族」チーム テーマ「涙」チーム テーマ「変装」チーム テーマ「健気」チーム テーマ「年の差」チーム テーマ「胸キュン」チーム テーマ「溺愛」チーム 家の事情でTwitter接続できないので、ボッチ設定で書き始めます。
空色の君

総文字数/9,923

青春・恋愛5ページ

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「心が沢山傷ついたから、痛い、苦しいって涙が教えてくれてるんだよ」  そう言って太陽みたいに笑ってたお前が、まるで罰を受けているみたいに歯を食いしばって涙を堪えるから。 「独りぼっちなんかじゃないでしょ?」  俺のこと、勝手に救い上げてったお前が、望んで一人になろうとするのなら。 「お前のバカみたいな真っ直ぐさに俺は救われた」 「たまには泣いて、辛いって言えよ」 「誰もお前のこと、嫌いになんてならねえから」    今度は俺が、お前の涙を掬ってやる番だ。  過去に秘密を抱えた男子高校生        ×  家族以外に秘密を抱えた女子高校生 「ねえ見て、すっごく綺麗な空の色」  ―そう言って笑った私に、君は何だか眩しそうな顔をして目を細めた。
灼熱の眩惑

総文字数/13,789

青春・恋愛2ページ

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うだるような暑さの中、数ヶ月ぶりに再会した愛しの君 「……本当、先輩って思わせぶりですよね」 再会から始まる一途で優しい恋物語 2024/08/21 公開
私が描いた世界

総文字数/12,439

青春・恋愛2ページ

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私はだめ。全くだめ。才能もない。スタイルもよくない。運動もできないし夢もなにもない。好きな人ももういない。好きなものも無くなっちゃった。これが私か。消えればいいのに。鬱になった時も何もしてくれなかったあの人たちも私もすべてすべてすべて消えてしまえばいい。でもありがとう。
サヨナラ、セカイ。

総文字数/52,626

青春・恋愛122ページ

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あなたのいないセカイ。 わたしが生きてるセカイ。 意味はないけれど。 まだ続くこのセカイに。 サヨナラって。 言いたかったの・・・・・・。
泣き虫サンタクロースの恋
紀本明/著

総文字数/9,312

青春・恋愛1ページ

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高校三年の冬。 菜緒は幼なじみの拓斗のことが好きだけど、関係が壊れるのを恐れてずっと思いを伝えられずにいた。 進学先は別々の二人。 一緒に過ごすクリスマスは、今年が最後になるかもしれない――…… そんな寂しさと怖さに掻き立てられるように、去年から編みかけだったマフラーを完成させるも、気持ちを伝えるどころか、渡そうかどうかと二の足を踏んでいた。 そんな折、拓斗からクリスマスに食事に誘われて…… 切なくも甘酸っぱい、二人の初々しい恋物語。 ※この作品は、遊野煌さん(@yuunokou)とのリレー小説です。
ハイヒールの魔法

総文字数/9,985

青春・恋愛1ページ

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友人の結婚式の後 終電に間に合うように走っていると パンプスのヒールが 取れてしまう そして終電の時間ーー パンプスを放り投げた瀬名は 届けてくれた男性から 失礼な言葉を浴びせられる 三木谷瀬名(27) × 樫村徹平(29) 最悪な出会いから始まる 終電後のお話 *エブリスタ様にも投稿しています。
この恋の一瞬を永遠にしたかった
蜃気羊/著

総文字数/9,519

青春・恋愛1ページ

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 雪の中、君のことを思い出した。  あの頃の私たちはまだ、若くて、純粋だったんだ――。  この話は、消えた恋が始まった冬の話。 ※表紙イラスト/ノーコピーライトガール様 (https://fromtheasia.com/illustration/nocopyrightgirl)
ナイトプールに理性を溶かして

総文字数/9,513

青春・恋愛1ページ

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月が映る水に溶けていった理性が、 素直になれない私の背中を押す。 だからこそ、朝になる前に君と──。 2024/7/1 執筆&完結公開
この月が眠りに就くころ、私たちは──。

総文字数/9,995

青春・恋愛1ページ

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***  その日、私たちは五年ぶりに触れ合った。  私は彼の中に、ほんの少しでも『私への愛』が残っていないのかどうかを確かめるために、探りながら、求めながら、願いながら触れた。  けれど彼は、『私に対する愛』が本当に自分の中からなくなっているのかどうかを確かめるために、そしてそれを証明しながら私に触れた。  「私たち、もう終わりなんだね」  「そう、だな」  「ねぇ、聞かせてよ。どうやって私を忘れていったのか。どんなふうに……っ、失恋を乗り越えていくのか」  私は五年という月日をかけて、少しずつ『彼がいい』と思うようになっていた。  彼は五年という月日をかけて、少しずつ私から離れていった。  長いときを経てすれ違ってきた私たちの間にはもう、何も残らない。  お互いの最期の言葉は、『愛してるよ、浩志』と、『……愛してた、皐月』だった。  きっと、この静寂な夜を照らしている月が眠って、太陽が顔を出すころ、私たちは──……もう二度と、こうして向かい合うことはない。 ***
青い月だけが、知っていた。
りた。/著

総文字数/10,000

青春・恋愛1ページ

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ワンナイトラブストーリー応募作品になります。
置き去りにした恋の罰を、きみと

総文字数/9,840

青春・恋愛1ページ

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恋には賞味期限がある ずっと焦がれていたのに それに蓋をして生きてきた 置き去りにしたこの恋を、今夜―――― 2024.06.10 公開完結
卒業を破り捨てた

総文字数/9,964

青春・恋愛1ページ

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第43回キャラクター短編小説コンテスト「予想外のラスト! 1万文字以下の超短編 第3弾」にて、優秀賞をいただきました。 レビュー、感想、ひとこと感想、いいね。 ありがとうございます! 全て拝見しております!
さくら。涙。あしたは晴れ。

総文字数/12,696

青春・恋愛11ページ

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「昔から、綺麗なものが苦手だった」  臆病な性格の鹿野真白【かの・ましろ】。  教師や生徒たちからの信頼を集める八七橋七瀬【やなはし・ななせ】。  2人は、ある特別な制度が用意されている高校で再会を果たす。    女子高として名高い相咲【あいさき】高校は、時代の流れとともに生徒の数が減少。  このままでは、廃校へと追い込まれてしまう。  そこで考えられたのが、「おもてなし」制度。  先輩が後輩を「おもてなし」することで、高校生活への不安を和らげようというもの。  しかし、やっぱり時代に逆らうことはできなかった。  共学前の、最後の1年。  今年度を最後に、相咲高校名物である「おもてなし」制度が終わりを迎えることになった。
結婚したいのですが

総文字数/10,788

青春・恋愛6ページ

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イケメン婚活アドバイザーと美人婚活女性が出会う恋愛、会話劇なストーリー。 イケメン婚活アドバイザーは恋愛経験は豊富ではないものの、結婚相談所会社社長の息子である。仕事として独身女性と模擬デートをしたり、アドバイスをする立場にある。ここの会社のウリは、模擬デートであり、男性には女性のアドバイザー。女性には男性のアドバイザーがつくということになっている。 客として現れた美人で婚活中の女性は、恋愛経験がなく、結婚するために必死なのだが、美人であるがゆえ、誤解されてしまう。 男性視点、女性視点から、2つの角度から同じストーリーを追っていく。 イケメンアドバイザーは美人客をアドバイスの必要のない客だと思い込み、高飛車で男慣れしている女性だと勘違いしながら接する。なぜ見合いをしようと思っているのか理解できずにいる。 美人客は男性アドバイザーを女慣れした男だと思い込む。客だから優しく接しているだけで、自分のような女性には興味もないのだろうと思いながら、必死に婚活手順を学ぼうと四苦八苦する。 男性サイドの美人女性の誤解。 女性サイドのイケメン男性への誤解を楽しんでほしいと思う。
25時の光

総文字数/11,450

青春・恋愛6ページ

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まだ、夢を見ていたい。 花火が終わるまでは。 でも、いつかは消えてなくなってしまうんだろう。 追記:ノベマ!編集部オススメ小説にて紹介されました。お読みいただきありがとうございます。
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