青春・恋愛小説一覧

その秒針が錆びるなら
鷹羽諒/著

総文字数/21,032

青春・恋愛6ページ

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彼女が過ぎてゆく、手の届かない”早さ”で
朝霧の卒業式

総文字数/21,618

青春・恋愛7ページ

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小さい頃から、ずっと一緒だった男の子。 私は彼のことを親友だって思っていたけど、バレンタインの日、彼は私のことが好きだと言った。 それはあまりに突然で、動揺した私は彼の気持ちに応えることができなかったけど。あの瞬間から私達は、ただの友達じゃなくなっていたのかもしれない。 それから時が流れて、引っ越すことになった彼。 告白の返事はもうとっくにしたはずなのに、モヤモヤとした気持ちが溢れてくる。 これは私達の、友達からの卒業の物語。
愛する人は桜色の吹雪と共に消ゆ
テトラ/著

総文字数/14,344

青春・恋愛4ページ

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少女の願いと秘密が込められた桜色の吹雪は、淡く儚い呪いにも似た青年の初恋を断ち切る為の奇跡の風だった。
蜃気楼が見えたら、君と

総文字数/23,822

青春・恋愛6ページ

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蜃気楼が見えるという街に引っ越してきた麻美。 上司の勧めでお見合いをして、無口な青年、透と結婚する。 少し年上で、どこか温かい空気をまとう透。 ぎこちない二人暮らしの中で、麻美は少しずつ透に心を開いていく。
屑に願いを

総文字数/14,087

青春・恋愛4ページ

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足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
この声がきみのために咲く春に

総文字数/82,676

青春・恋愛9ページ

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 人が変わる季節を春と言うのなら、この季節は——。
ポップンロール

総文字数/109,573

青春・恋愛107ページ

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 バンドやろうぜ! とのアイツの言葉に、幼馴染の俺たちは乗っかった。  アイツは昔からそうだった。なにかを始める時、必ず俺たち四人を巻き込むんだ。  けれどそれは、ちっとも迷惑なんかじゃない。アイツといると、楽しいんだ。  俺たちはアイツを含めた男が三人に女が二人だけど、五人の間に恋模様は浮かばない。俺たちは出会った時から家族なんだ。血の繋がりはないけれどな。  高校生になった俺たちは、バンドに恋に大忙しだった。揉め事にだって巻き込まれる。俺たちの成長物語が、ここにはあるんだよ。
この声を君に、覚えていて欲しくて
豊歌/著

総文字数/50,853

青春・恋愛16ページ

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私には全部音になって聴こえる 君の音には色があった 今この瞬間まで君の声が、君の音が響いていた
今、キミに逢いにゆく。
*YU*/著

総文字数/105,333

青春・恋愛12ページ

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幼馴染の玲を守れなかった後悔が、立花真琴の胸に刻まれている。 選ばなかった言葉。伝えられなかった想い。 だが、真琴は偶然にも「タイムリープ」という力を手にし、玲の運命を変える最後のチャンスを与えられる。 「今、キミに逢いに行く。」 ――選んだ想いは、奇跡か、それとも呪いか。
夏の終わりにきみとさよなら。

総文字数/10,840

青春・恋愛30ページ

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「もう別れよう」 いっしょにわらって、泣いて 歩み寄って、抱きしめ合って きみといっしょの時間を過ごしたかった でもね、きみのために私のために ──"さようなら" 「わたしのことすきだった?」 「……すきになれなかった」 公開 ▷ 2022.4.27
恋愛麻酔

総文字数/16,823

青春・恋愛25ページ

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第一印象は最悪だった。 だけど……気付いたら 貴方に心を奪われていた。 それはまるで…… 恋愛という名の 麻酔にかかったみたいに……
これが恋なら、醒めないで

総文字数/5,372

青春・恋愛8ページ

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「先輩、だめ、  好きに、なっちゃいます」
ただ愛されたいだけ

総文字数/8,514

青春・恋愛4ページ

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ボクが愛した人は、愛しては行けない人だった。 隠し通すつもりだった。 それなのに、君があまりにも普通にボクに手を差し伸べるから。 あまりにも普通に隣りにいるから。 それが、ボクの日常になって。 それ以外は、望まなくなった。 あれから何も望まなくなったボクが唯一望んだものは。 ボクが一番望んではいけなかった、普通の女の子だった。 「ボクと一緒に…」 その続きは、ボクの口からは言えないんだ。
私が描いた世界

総文字数/12,439

青春・恋愛2ページ

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私はだめ。全くだめ。才能もない。スタイルもよくない。運動もできないし夢もなにもない。好きな人ももういない。好きなものも無くなっちゃった。これが私か。消えればいいのに。鬱になった時も何もしてくれなかったあの人たちも私もすべてすべてすべて消えてしまえばいい。でもありがとう。
殻の中の珈琲嬢

総文字数/30,017

青春・恋愛15ページ

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繊細で怖がりな少女と、愛情の伝え方が下手な極道の、すれ違いラブストーリー。
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