青春・恋愛小説一覧

あの日言えなかった言葉はいつかの君に届くだろうか
紀本明/著

総文字数/10,003

青春・恋愛1ページ

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自信がなくて 気持ちを確かめられなかった 傷つくことを恐れて 掴んでいた手を離した あの日 君に言えなかった言葉が 胸につっかえて 私を離さないーーーー 「こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版 楽曲コラボコンテスト」【短編賞】受賞作 以下、コンテスト受賞時に頂いた講評です。 【講評】 「俺たち付き合うことにしたから」とほかの女子連れの彼氏に突然宣言された紗江。でも一緒にバイトに入っていた伊織先輩が「ちょうどよかった。俺、付き合いたいと思ってたところだったから」と助けてくれて…。ヒロイン・紗江のために、ヒーロー・伊織先輩がついた嘘がすれ違いの一因となっていた設定もよかったですし、想いを伝え合い通じ合うラストも素敵でした。 素敵なレビューをありがとうございます* 藤井守さま ※書籍とは内容が異なります。
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入れ替わり。 そこから私と彼の運命が動き出す―――。 ~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~ 向陽 茉蕗(ひなた まろん) 高校三年生 成績はトップクラス 『白龍』の最強総長と頻繫に入れ替わってしまう 神賀 龍輝(かみが りゅうき) 高校三年生 表の顔は進学校に通う優等生 裏の顔は……『白龍』の最強総長 茉蕗と頻繫に入れ替わってしまう ~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~❀~
冷淡人魚姫は、暴君白雪姫に恋をする。

総文字数/101,280

青春・恋愛67ページ

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毒林檎も魔法も無い世界で、何故二人は出逢い、惹かれたのか。 交通事故の後遺症で足に障害を持ち、精神的ストレスから声を失った少女――遠海真姫。 笑わない、喋らない、人を寄せ付けない彼女は、いつしか影で“冷淡少女”と呼ばれる様になる。 そんな彼女の元に編入してきたのは、黒い髪に白い肌を持った、まるで白雪姫の様に美しい容姿の青年・白川 雪斗。 「勉強は嫌い、運動も嫌い、学校がそもそも好きじゃない。人付き合いも友達作りも怠い。恋愛は、まぁ興味無くは無いけど、付き合うとか面倒なんでする気はないです。よろしくしたくないけど、一応よろしく」 ――なんだこいつ。 強烈な自己紹介に圧倒される真姫だったが、彼は何かと真姫に構うようになり……。 胸の内に芽吹く感情。関わる度、幹を伸ばし、葉を付ける。 1人でいい。1人がいい。そう思っていた筈なのに。 彼等は何を背負い、何を思い、何に惹かれたのか。 不器用な優しさが描く、小さな恋の話。
終電まで10分間を過ぎたあと
狭倉朏/著

総文字数/10,436

青春・恋愛4ページ

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終電に間に合わなかったから、私達は夜の散歩に繰り出した。 上村茜と朝倉航一は大学時代から付き合い続け、数年が経った。 社会人になった二人。 茜はいつも終電の時間を呪っていた。 終電の時間が近づくと、航一は茜のマンションを出て、帰ってしまうから。
記憶から消えた色

総文字数/23,954

青春・恋愛8ページ

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  私だけ覚えてる。  絶対忘れない。 あの日桐山がいなかったら絶対に今ここに私はいないかも知れない。 「明日」私が嫌いな言葉だった、 だけど 桐山が変えてくれたんだよ。 ずっとずっと待ってたのに、 桐山が私じゃない子を選んだ。 忘れるなんて酷いな.........。
マジメなハジメと蒼いスズメの恋愛リハーサル

総文字数/120,872

青春・恋愛133ページ

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人に不器用な少年と恋に不器用な少女の青春ラブストーリー
僕らのユメが聴こえる

総文字数/10,509

青春・恋愛3ページ

第63回キャラクター短編小説コンテスト「青春ボーイズライフ」エントリー中
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「合唱部に入って」 「だって……君、すごく声が綺麗で、歌も上手いでしょ」 不思議なクール男子が惚れたのは、主人公のコンプレックスである高い声でした――――。
ブレイクポイント
r.h/著

総文字数/104,853

青春・恋愛8ページ

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才能の差は残酷だ。——だから俺/私はもう、君の隣に居てはいけない。
君が選ぶやり直し

総文字数/81,463

青春・恋愛25ページ

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 愛されたい。  認められたい。  ずっとそう思ってきた。  満たされない思いを抱えたまま、ただ言いなりになる操り人形のまま生きていくなんて、耐えられなかった。 「私、お母さんを殺したの」  白昼堂々、私は自分の罪を打ち明けた。目の前から音が消え、私と彼の二人だけの世界になる。 「殺した?」  絞り出したかのような声で、ただ一言彼はそう尋ねた。 「そうだよ」  膝に乗せられた指先が冷たくなって小さな振動を起こす。   「私ね、本当は──」 START▷▶︎▷2023.07.29. END▷▶︎▷2023.09.24.
この空が優しい光であふれなくても

総文字数/62,457

青春・恋愛16ページ

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 ーー間に合ってよかった。  そう言って笑った君はあの時どんな想いで私をとめたの?  君の泣きたくなるほどの優しさを今度はちゃんと受けとめるから。  だから、どうかーー。
夕焼け空の見える丘で
万花/著

総文字数/32,050

青春・恋愛5ページ

魔法使いは透明人間になりたい

総文字数/88,306

青春・恋愛29ページ

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ある日、大好きなアイドルがこの世界から消えてしまった。 傷ついて、ショックで、絶望して。 それでもなんとか生きていく日々のなかで、偶然出会った。 「俺ね、魔法使いなんだ」 *・* ーーこれは、ひと夏の奇跡みたいな出来事。 .
3月の雨の呪い

総文字数/31,988

青春・恋愛13ページ

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琴那は、俺と同じ文芸サークルのメンバーで、さらには同じ学部の同期生で……俺の元恋人だった。 大学の卒業式まて、残すところ一週間。二度と会うことはないと思っていた。
そして穂花は学校を辞めた

総文字数/34,822

青春・恋愛41ページ

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青春時代に直面する問題と葛藤を描いた作品です。
雪上モンスター

総文字数/9,782

青春・恋愛1ページ

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見ている者たち全員をねじ伏せたい。
放課後、君とたそがれラジオ

総文字数/18,075

青春・恋愛5ページ

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過去に友達に笑われたことで自分の声がコンプレックスとなってしまった、高校生の相原鈴子。 目立たないように生きることを心がけていたが、席替えで不運にもクラスで人気な男子の結城が隣になってしまう。 その上何故か結城は鈴子にやたら話しかけてくるが、鈴子はあまり嬉しくは思えなかった。 その理由は、鈴子の好きなネットラジオの配信者が結城と似ているからだった。 しかし、傷つくことを恐れるあまり人付き合いに臆病になってしまった鈴子は、結城の真意を探ることができず​───────。
予知夢で香月くんが死ぬことを知ってしまった。

総文字数/89,908

青春・恋愛121ページ

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ある日、目が覚めたら涙が出た。 そして悟った。 私が見たのは予知夢だ。 クラスメイトの香月くんが 死ぬ… ********************* ある日予知夢が見られるようになった女の子 七瀬 麻 (ななせ あさ)    × 事故死する未来が見えたドS男子 香月 信乃 (かづき しの) ********************* 私が香月くんを守る! 絶対!絶対に死なせてたまるかーー! *** 「正直信じられねぇし、 付きまとわれんのうざいんだけど。」 「お願い。 何でもするから気が済むまで守らせて。」 最初は正義感と責任感だけだったのに… 少しずつ 少しずつ 香月くんを守る理由が変わってく。 * 友情 「俺は予知夢なんか信じないから、 付きまとうなよ?ストーカー。」 「なっ、ひ、ひどい! 香月くんのこと心配してるのに…!」 * そばにいたい。 「早く…何事もなく、春になればいいね。」 * 恋… 「何?髪触られて感じてんの?」 「ちが…!」 「お前ってホントズルいよな。」 * 失いたくない。 「信乃!信乃!! 本当は…本当は私…!!」 * 避けられない未来に立ち向かうために 麻が出した答えは…?
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