青春・恋愛小説一覧

すべての季節に君だけがいた
  • 書籍化作品
[原題]一週間ごとに季節が巡っていく世界で、彼女は生きている。

総文字数/140,198

青春・恋愛154ページ

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一週間ごとに季節が巡っていく世界で、彼女は生きている。 「私にとって三ヶ月前のことは昨日のことだけど、神代君にとってはそうじゃないからさ」 桜の花みたいに笑うクラスメイトの君は、 病の治療法が見つかるまで、 四季ごとにコールドスリープを繰り返していた。 「俺が先に大人になっても……、季節が巡るたびに今日のことを思い出すよ」 春が来て、夏が来て、秋が来て、冬が来ても……、 俺は、ただ、君のそばにたい。
マジナルマン・ルゥルブルウ

総文字数/86,462

青春・恋愛6ページ

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マジナルマン・ルゥルブルウ 【訳】大人と子供の境目にいる彼らは、黄昏時を泳ぐ魚のようだった。
どうして僕らは親友になれない

総文字数/60,521

青春・恋愛6ページ

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「好きだ」より先に、“パス”を出した。 置いてけぼりにされた体育館で──  ◆ 元・親友への《未送信メッセージ》  ◆ 幼なじみ男子への《名前で呼べない片想い》  ◆ 距離ゼロのマネージャー姉弟が揺らす《恋と嫉妬》 友情も恋愛も、言葉にしなければ届かない。 でもシュートと同じで、踏み込んだ足が震える。 新キャプテン・希咲は、消えた相棒の穴を埋めようと強すぎるパスを放ち、後輩を負傷させてしまう。 そこへ現れたのは“距離感ゼロ”の転校生マネージャーと、鼓動までシンクロする双子の弟。 ――体育祭・二人三脚、深夜のコート、そして電話越しに響く声。 恋と友情が交錯する一瞬ごとに、未完だった言葉が少しずつ輪郭を得ていく。 最後のページを閉じるとき、あなたにも “誰かに言いたかったこと” がきっと浮かぶ。 これは 〈君が誰かに言いたかったこと〉コンテスト応募作、バスケと恋と親友への片想いが交差する青春ラブストーリーです。 ※この物語には 〈挫折/喪失/嫉妬〉 といった苦みも描かれます。  バスケ部の仲間を負傷させてしまう痛み。  “親友がいない” 体育館でひとり音を立て続ける絶望。  幼なじみが誰かに奪われるかもしれない焦燥――  読むあいだ、希咲と一緒に胸が締めつけられる瞬間がきっとあるでしょう。  けれど最後に残るのは〈重さ〉ではなく〈跳ね返る音〉です。  ネットを揺らすシュートのように、  未送信だった言葉が “――届くかもしれない” と感じられる一歩。  部活も友情も恋も、負けを知ったコートから始まる。  苦いスポーツドリンクの後味に、微かな甘さが残るような――  ビターエンドではなく “リスタート・エンド” を約束します。  シリアス多めの青春群像をお探しの方へ。  そして、いま誰かに「ごめん」も「好き」も送れずにいるあなたへ。  希咲の物語が、次のメッセージを打ち込む勇気のリバウンドになりますように。
三度目の人生を君と謳う

総文字数/112,091

青春・恋愛6ページ

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僕の人生はつまらないものになると、その時まで思っていた。 「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」 そう持ちかけられたあの日から、君と紡ぎ上げてきた物語。 灰色の世界が色づき始めたその先の景色を、いつの間にかもっと見たいと思えるようになっていた。 だから僕は、あのとき君の演技を見抜けたんだ――。
僕がずっと死にたかったのは。

総文字数/129,337

青春・恋愛6ページ

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僕は、幼い頃から何故か人の感情が色として見えた。 境遇、過去の暴力、トラウマ、女性不信で人生を諦めかけている高校3年生の僕は、偶然クラスの顔合わせ期間の時に休んでいた後ろの席のクラスメイトにプリントを届けることとなった。そのクラスメイトは派手な格好をしている金髪の女性で、僕の見ている世界とは真反対の人間だった。だけど彼女は僕の荒んだ心に意図も簡単に土足で踏み込んできた。 まるで僕と同じ事を思っているかのように。 彼女──岩海茉姫奈(いわうみまきな)は、死にたいと願い、灰を被っていた僕の心を少しだけ楽にしてくれた。 彼女の放つ“色”に憧れ、彼女と過ごした時間の中で、僕はまだ生きたいと思ってしまった。 僕がずっと死にたかった理由、生きる事の意味意味、人生の全てを、彼女との時間で教わった気がした。 これは、僕が茉姫奈に魅せられた、何処にでもある、でも何処にもないちっぽけな恋の話だ。
秘色色(ひそくいろ)クーデター

総文字数/134,951

青春・恋愛151ページ

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    『我々は、反乱軍である』 その日、私の日常は ヒエラルキー最下層軍によって ぶっ壊された ・ 。 * . 制服を身にまとい 毎日必死に戦ってるんだ だから、お願い 耳を傾けて、声を聞いて ——私も、叫ぶから ・ \青春は、戦いだ/ 20150810→20151001
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エスメルダ王国婚姻解析課。通称こんぶ課は、国内における結婚適齢期を迎えた男女を、ツガイシステムにより結びつける事を業務とする国家の組織である。 そんなこんぶ課に勤めて早四年。公爵家の娘、アリシア・ローズは現在二十歳。ツガイシステムに自らの名が記される事なく、結婚予定なしの独身だ。アリシアは両親を含む周囲から「おひとりさま」やら「いきおくれ」という圧や視線を感じつつ、日々仕事に励んでいる。 そんな彼女の前に、ローゼンシュタール帝国の軍服を身にまとう青年が落ちてきた。どうやら帝国の人間である青年は、エスメルダ王国の式典に参加するついでに、結婚相手を探しているらしい。 ツガイシステムこそ絶対だと信じるアリシアと、自由恋愛主義こそ正義だと言い張る青年。二人は価値観の違いで喧嘩になるが……。
余命3年の君が綴った、まだ名前のない物語。
りた。/著

総文字数/32,000

青春・恋愛7ページ

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第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」エントリー作品になります。
君がいなくなるその日まで-my heart-

総文字数/3,775

青春・恋愛1ページ

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『君がいなくなるその日まで』 Xmas番外編
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『いつまでもずっと、あの夏と君を忘れない』 クリスマス番外編です! 颯大、里帆、瑞己のクリスマスをお楽しみいただけたら嬉しいです*
あの日、キミを助けたのはオレでした

総文字数/326,125

青春・恋愛124ページ

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高校二年の始業式の日、階段から落ちてきた女の子を助けたのは、有馬優介(ありまゆうすけ)。 しかし、有馬は助けた女の子が気を失っていること、そしてその場に容姿の優れた友人がいたことを利用し、「助けたのはこっちだ」と嘘を吐いた。 有馬は過去に体型や容姿でいじめられていた経験があり、その頃に救った女の子から泣かれてしまった経験から、自分ではなく友人が助けたことにしたほうがいいと思ったからだ。 だが、その場にいたもう一人の女の子――熱海道夏(あたみみちか)は言う。 『本当のことを伝えて』 彼女はしつこいぐらいに、正しくお礼を受け取れと有馬に迫った。 そんな熱海道夏には、七年ものあいだ思い続けている人がいる。 過去に命を救われていたが、お礼を言えないままの――名前もわからず、顔も声も覚えていない、そんな片思いの人が。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。
52 Hz
鯵哉/著

総文字数/13,699

青春・恋愛53ページ

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  くだらない約束だと誰かが嗤う   無理な誓いだと誰かが蹴飛ばす  「じゃあ俺も辞める」  「地獄で会おう」  ――生きるならば、狡く賢く強かに。 20200212 ※恫喝・暴力は犯罪です。  未成年での喫煙は法律で  禁止されています。  決して推奨しているものでは  ありません。
告白タイムリセット
東花/著

総文字数/4,433

青春・恋愛6ページ

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一番見たくなかった光景を、 一番好きな人で見てしまった。 あの夏の午後、私は失恋よりも先に 「やり直したい」と願ってしまった。 もし、“タイムリセットボタン”があったら。 1%の希望に、すがってしまったら。 ズルしても、逃げても、 本気の恋は止められなかった。 START:6月 GOAL:——まだ誰にも言えない。 この恋はリセットできますか?
晴ヶ丘高校洗濯部!
  • 書籍化作品
[原題]今日も君と、洗濯日和。

総文字数/131,606

青春・恋愛295ページ

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\ 一緒に青春しませんか? / 活動日時:ここに来たくなったとき  活動場所:五号館二階奥の空き教室 活動内容:天候と季節に左右されがち 勉強との両立可! 未経験者大歓迎! あなたの入部を待っています。                ――洗濯部 「“洗濯部”って何ですか!?」 前髪長すぎチキンガール 葵 「お願いだからついてきて!」 残念なキャプテン 日向先輩 「嫌よ、日焼けするじゃない」 色白黒髪美人さん 紫苑先輩 (それ以上、こっちに来るな) 無口無愛想石並べ 真央くん 嫌な感情は全部洗ってしまえばいい。 綺麗に干して、アイロンをかけて、 またシャンと立って歩けるように。 私たちはきっと、居場所を求めてた。 2016.06.12〜2016.08.31 原題:今日も君と、洗濯日和。 第1回スターツ出版文庫大賞優秀賞受賞 2017.01.28 文庫発売 ありがとうございます!
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 雨の降る、ある日の放課後。 一人暮らしの平凡な高校生・石川荒木いしかわ あらきは、クラスメイトのギャル・五木アイいつき あいが、独り空ろな瞳で座り込んでいる姿を目撃する。  彼女はクラスで「悪い噂」が絶えない、孤独な存在だった。 「……どうして助けるの? 学校じゃ、私のこと『悪い女』だって思われてるのに」  しかし、目の前にいるアイは噂とは正反対の、今にも壊れそうなほど絶望していた。その瞳を放っておけなかった荒木は、思わず彼女を家へと連れ帰ってしまうのだが……。 「……話を聞いてくれてありがとう、荒木さん」  彼女の悲惨な状況を知った荒木は、アイを更生させ、そして守り抜くために「一緒に暮らすこと」を提案する。  突然の優しさに戸惑うアイ。けれど、一つ屋根の下で過ごす時間の中で、二人の距離は少しずつ、けれど確実に縮まっていく。  これは、自分の価値を見失った少女と、お節介な少年が紡ぐ、切なくて甘い更生物語。
その秒針が錆びるなら
鷹羽諒/著

総文字数/21,032

青春・恋愛6ページ

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彼女が過ぎてゆく、手の届かない”早さ”で
輝く夏の日、天使みたいな君と出会った。
綴詩翠/著

総文字数/14,573

青春・恋愛4ページ

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一瞬だけ潮の香りが強くなり、風は涼しさを帯びて通り去っていく。 俺の瞳に映ったのは。 「ふふん〜……ふんっふふ〜♪……」 「っ……」 ラムネ瓶を片手に鼻歌を歌う、 天使みたいな女の子──。 『ただひたすらに眩しい、二人の青春恋物語』
愛する人は桜色の吹雪と共に消ゆ
テトラ/著

総文字数/14,344

青春・恋愛4ページ

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少女の願いと秘密が込められた桜色の吹雪は、淡く儚い呪いにも似た青年の初恋を断ち切る為の奇跡の風だった。
かみの手の人

総文字数/23,283

青春・恋愛6ページ

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結麻にとって髪は自分の唯一誇れるものだった。 ある出来事で男性に髪を触られることがトラウマになってしまう。 そんな結麻は美容室でいつもの担当以外の人に偶然シャンプーをされることになり、衝撃を受ける。男性だったその人のシャンプーは心地よいと思ったのだ。 結麻はその神の手の人を探すことにする。 彼はいったいどんな人?
喫煙所には帰れない

総文字数/19,350

青春・恋愛6ページ

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大学、煙草、留年。モラトリアムの中で腐る〝俺〟は喫煙所で彼女と出会う。 〝俺〟は大学を二回留年し、すべてのやる気をなくして日がな一日大学構内の喫煙所でぼーっとしていた。 そこに突如現れた一回生、東雲音羽(しののめおとは)。 〝先輩!〟と慕ってくる彼女のおかげで〝俺〟の日常は少しの彩りを取り戻した。 そんなある日、音羽の持ってきた相談事はそんな日常をほんの少し、しかし確実に変えてしまう。 他サイトにも掲載しています。
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