青春・恋愛小説一覧

花と月は夢を見る

総文字数/13,822

青春・恋愛5ページ

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どんな君も、俺にとっては特別で大切な存在なんだ。
ベストフレンズ

総文字数/175,726

青春・恋愛96ページ

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高校生の朝比奈悠真と柊紗奈は、誰もが羨む“ベストフレンズ”だった。 幼い頃からいつも隣にいて、恋人ではないのに、誰より特別。 周囲から「付き合ってるの?」と聞かれても、二人は笑って否定していた。 ――ずっと、この関係のままでいられると思っていた。 しかし、高校生活の終わりとともに、二人の関係は少しずつ変わり始める。 “親友”ではいられない感情。 失いたくないからこそ、言えなくなる本音。 そして、恋人になったことで生まれてしまった、不安と孤独。 大学進学後、環境の変化の中で、紗奈は静かに心を壊していく。 明るく、しっかり者に見えた彼女の異変に、 誰も気づけなかった。 ある日突然届いた、自殺未遂の知らせ。 悠真も、同級生たちも、 初めて知ることになる。 “親友だった”だけでは、救えない痛みがあることを。 それでも、 分からないまま隣にいたいと願った。 これは、 友情と恋愛の境界で傷つきながら、 それでも「生きて」と手を伸ばし続けた二人の物語。 『ベストフレンズ』 ――親友より、近くて。 恋人より、不器用な関係。
妄想アイガール

総文字数/60,318

青春・恋愛25ページ

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不思議な花から始まる物語です 小説家になろう カクヨム アルファポリスにて同時掲載
交換日記

総文字数/104,182

青春・恋愛53ページ

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 榎真琴は、将来やりたいこともまだ定まっていない、高校二年生。  それでも、部活には入らず、家の為に勉強だけは頑張っているような子だった。  そんなある日のこと。  ひょんなことから、時間を潰すために散歩していた校内で、使用禁止となっている筈のある教室が開いていることに気が付く。  封鎖されていることに対し、幽霊だの事故だのという噂話を聞いたことはあったが、そんなことを信じてない真琴は、その教室の中で時間を潰すことに決める。  やることもなく、気が付けば眠っていて目を覚ましたところ、閑散とした教室の中にポツリと置かれていた一冊のノートを見つける。  表紙には『交換日記』とだけ小さく書かれていた。  何だこれは――表紙を捲った1ページ目に、 『お友達になってくれませんか?』  短く、それだけが書かれていた。  真新しいノートに、友達を欲する旨の文言。  まさか本当に幽霊か何かの仕業じゃないだろうなと、次の日、また次の日も、気になって教室へと通う。  いつ行ってもその場にあるノートに真琴は、 『幽霊?』  と、本当に気まぐれな気持ちで書いた。  馬鹿馬鹿しい。  そう思って帰った次の日、こんなこともこれで最後にしようと見に行ったそのノートの中には、これを拵えたであろう者と同じ筆跡で返信が書かれていて――  どうして、その空き教室だったのか。  どうして、素性の知れないその者は、友達を欲するのか。  どうして、交換日記なのか。  そもそも、その交換日記を置いた者は、一体誰なのか。  それらの謎を追っていく内、真琴は自身の過去とも向き合うこととなって……。  これは、たったのひと夏の、儚い思い出を抱き締める高校生のお話。
雨に嘘を隠して

総文字数/7,838

青春・恋愛1ページ

Calling -true name-
  • 書籍化作品

総文字数/204,678

青春・恋愛274ページ

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幼かった もの知らずだった 無鉄砲だった だけど 想いだけは、本物だった ──────────── Thanks for your review! 汐海 夏姫様
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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第五作 ] わたしは、とびきりの笑顔を添えて……大好きな人を、送り出す。 ーーーーー  こんにちは! 三年一組の、都木美也(とき みや)です。  作者ともども、読者の皆様にこうしてお会いできましたことを。  心より感謝しております!  さて、実はわたし……。  今回初めて、このコーナーの担当になりました。  字数制限の中ですが……頑張りますね! *藤峰佳織(ふじみね かおり):二年一組担任・顧問 *高尾響子(たかお きょうこ):一年一組担任・副顧問  本当は、すっごくオシャレ美人の先生たちです。でもパンが永遠の恋人らしくって……  おふたりとも高校からの親友だけあって、いつもすっごく息が合っています。 *海原昴(うなはら すばる):一年一組・部長  いないと困る、主人公(だよね?)。なんでも任されてまうその姿に、ついわたしは…… *春香陽子(はるか ようこ):二年一組  同じ彼に恋してしまった、わたしの幼馴染。でももう気にしなくて、いいんだよね? *三藤月子(みふじ つきこ):二年一組  みんなの頼れる副部長。美人だけど無愛想で冷静沈着。あときっと、彼のことを…… *赤根玲香(あかね れいか):二年一組  彼の小学生時代を、よく知る女の子。成績バッチリな上、しっかり者さんで、あとは…… *波野姫妃(なみの きき):二年生で唯一クラスが違うのが不満な・の・っ!  一番小柄だけれど、輝くときは大きな存在だよね。堂々と彼に告白したり、度胸もある! *高嶺由衣(たかね ゆい):一年一組  四年連続で彼のクラスメイトなんて……ちょっとうらやましい。でも、ただの仲良しとは…… *鶴岡夏緑(つるおか なつみ):一年一組  最近加わった、放送部の不思議ちゃん。彼との距離感も、ちょっと不思議ちゃんな気がするな。  えっ、みんなどうしたの? なんか雰囲気が微妙だよ?  あぁ、もしかして紹介の順番かな?  いままでは、みんながもめるからって……海原君は五十音順だったよね?  だからわたしは年齢順のつもりだったけれど……。  え、違う?  なになに? 『彼』っていいすぎだって……?  わたしそんなに『海原君』のこと、話してたかな……。  で、ではみなさん!  本作もどうぞ、お楽しみいただければ幸いです!
願いをつないで、あの日の僕らに会いに行く

総文字数/14,002

青春・恋愛31ページ

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  ――初恋の人が死んだ。 その訃報は、瞬く間に拡散された。 私は今日、彼の通夜に参列するため、約一年半ぶりに帰省する。 でも、いまだに現実を受け止められない。 だって信じられない、信じたくない。 憧れの的だった彼が〝自殺〟したなんて……。 信じられるはずがないんだ。 『もしも……ひとつだけ願いを叶えられるとしたら、どうする?』 世界が混乱していたあの日、きみに問われた言葉を思い出す。 あの日の私は弱虫な臆病者で、答えることができなかったけれど。 今なら、間違いなくこう言うよ。 「もう一度、きみに会いたい」 ☆ *. 2023年12月25日に 単行本で発売予定です ※こちらは試し読み公開と なっております  
雨に溺れたいと願う君に一筋の光を

総文字数/15,997

青春・恋愛10ページ

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“死にたいわけじゃなくて、消えてなくなりたいだけ――この世界から、皆の記憶から、消えたいだけなんだよ”
あんな男の虜なんて、絶対御免です!
Tomochi/著

総文字数/31,916

青春・恋愛23ページ

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生徒の学力と財力によって「ご主人様」と「奴隷」に分けるという、とんでもない学校に通うことになった主人公。そして、ある男の奴隷となったことで、平穏だった日々が激変──! スペック差男女の学園ラブコメ。
檻の島

総文字数/7,100

青春・恋愛12ページ

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「やば、こーいうの興奮する」
あの丘で、恋の終わりと思い出を風に乗せて

総文字数/102,826

青春・恋愛75ページ

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太陽に嫌われた私の目の前に現れたのは、太陽に好かれた君でした。
海に響くキミの声

総文字数/129,500

青春・恋愛22ページ

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 明日から夏休みという長期休暇を目前に控えた高校二年生、全員がそわそわと心落ち着かない様子だった。  私は、両親のいる家に帰る長期休みが、何よりも嫌いだった。両親が共に居る家は、重圧と畏怖に満ちた法廷そのものだったのだ。  そして私は、そんな自分を、何よりも嫌った。  周りを見渡せば、周りは才能ばかりだった。そんな他人と比べて、いつだって心が簡単に折れる。きらきら輝いた宝石みたいな強い何かが、私も欲しかった。  そんな私が気が付けばパッと見るだけで目を引く、浮世離れした様な華のある容姿を持つ同級生、希龍雫玖と何故か一緒に夏休みを過ごすことになる。  そんな彼の実家は、水に沈んだ水没屋敷だった。
青空と月夜の約束

総文字数/129,990

青春・恋愛22ページ

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つらいことばかり……。 死ぬことによって新しい何かがはじまる。 そう信じていた女子高生が出会ったのは、青すぎる空と水樹奏人。 鏡のように輝く青空に手を伸ばして朗らかに笑うけど、どこか寂しい目をした人だった。
トライアングル・セッション!

総文字数/126,946

青春・恋愛22ページ

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 サッカー大好き少年、大江空(おおえそら)は、幼い頃から天才選手と呼ばれ、将来はプロサッカー選手になることを夢見ていた。  そんな空は、あるとき練習に通う傍ら、アコースティックギターの路上ライブに魅入られる。それはフードで正体を隠した二人組のギタリストによるもので、二人の快活な曲を聴くと、胸の内に抱く夢を応援されているような気持ちだった。  ところが、空は中学二年の冬に左膝を負傷し、サッカーをすることができなくなった。空は夢を失ったのだ。  時を同じくして路上ライブも行われなくなり、世間では唯花(ゆいか)という芸名の天才ミュージシャンが知られ始めていた。  二年後、空は地元の公立高校に入学し、そこで同じクラスになった女生徒、鳴海玲奈(なるみれな)が、かつてのライブと同じ曲を弾いている姿を目撃する。  さらにそこに、天才ミュージシャンの唯花である千種一華(ちぐさいちか)が、編入生としてやってきて……。
あしたはきっと、ゆめ日和

総文字数/145,579

青春・恋愛184ページ

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中井くんと仲井さんが入れ替わった。 中井くんは仲井さんとぶつかったことにより 仲井さんは中井くんとぶつかったことにより 繰り返そう 中井くんと仲井さんは入れ替わってしまった。 でも中身はそのまま あるひとつの気持ちだけが入れ替わった。 これはナカナカに奇妙な ナカナカにないこと そんなナカナカコンビの、ただの青春話 さて、この説明でナカは何回言っただろう? (答えたところで何もない。ナカナカに面倒な少年少女のお話でもある)
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「どれだけ笑っていても、私の時間はあの日のまま止まってるの――」 クラスの中心でいつも眩しく笑う彼女だったが、ポケットにはいつも、針の動かないメンズの腕時計があった。 ――あの日、あの時間。 彼女の笑顔の裏に隠されていたのは、決して消えることのない過去の哀しい記憶と、今も一人で抱え続ける深い傷だった。 主人公・瀬戸拓海は、ふとしたきっかけで彼女の「秘密」を知ってしまう。 抱きしめた時計とともに、過去に取り残されたままの葵。 そんな彼女を放っておけなくなった拓海は、静かに寄り添い、彼女の止まった時間を再び動かそうと手を差し伸べるが――。 ♢♦作品の見どころ♦♢ ・彼女の傷に優しく寄り添う主人公×笑顔の裏に秘密を隠したヒロイン ・過去のトラウマを乗り越え、少しずつ前を向いていく切なくも温かい成長劇 ・最後まで一気読みしたくなる、繊細でドラマチックな展開 「彼女を救いたいと願う少年」と「過去に縛られた少女」が紡ぐ、切なくも愛おしい物語。 読後に温かい涙がこぼれる一作を、ぜひ最後までお楽しみください! ※全25章、完結まで一気読みしていただけます! ※感想やコメント、しおりなど大歓迎です!
その時、色が見えた。

総文字数/102,910

青春・恋愛25ページ

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「これはあなたに対する恋心でもなく、愛情ともまた違う。そのもっと先にある、名づけようのない感情と言うべきかもしれない」 運命は急速に収束し始め、一点へと吸い寄せられていく。
君が教えてくれた故郷

総文字数/14,235

青春・恋愛3ページ

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何もない町だと思っていた。 都会に憧れ、この町を出て行くことばかり考えていた高校生・神谷悠斗。 そんな彼が出会ったのは、誰よりも故郷を愛する少女、水野美月だった。 「本当に何もないのか、自分たちの目で確かめてみようよ」 その一言から始まった、中津川市の魅力を発信する動画制作。 馬籠宿の石畳。 苗木城跡から見下ろす絶景。 夏のおいでん祭。 秋のふるさとじまん祭・菓子まつり。 そして、恵那山の雄大な景色――。 仲間たちと共に町を巡る中で、悠斗は知らなかった故郷の魅力と、人の温かさに触れていく。 そして気づく。 宝物は遠くにあるものじゃない。 ずっと足元にあったのだと。 友情、恋、夢、そして旅立ち。 岐阜県中津川市を舞台に描く、笑って、泣いて、少しだけ恋をする青春物語。 あなたの故郷にも、まだ気づいていない宝物があるかもしれない。 ――これは、五人の高校生が見つけた、かけがえのない青春と故郷の物語。『君が教えてくれた故郷』。
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 雨の降る、ある日の放課後。 一人暮らしの平凡な高校生・石川荒木いしかわ あらきは、クラスメイトのギャル・五木アイいつき あいが、独り空ろな瞳で座り込んでいる姿を目撃する。  彼女はクラスで「悪い噂」が絶えない、孤独な存在だった。 「……どうして助けるの? 学校じゃ、私のこと『悪い女』だって思われてるのに」  しかし、目の前にいるアイは噂とは正反対の、今にも壊れそうなほど絶望していた。その瞳を放っておけなかった荒木は、思わず彼女を家へと連れ帰ってしまうのだが……。 「……話を聞いてくれてありがとう、荒木さん」  彼女の悲惨な状況を知った荒木は、アイを更生させ、そして守り抜くために「一緒に暮らすこと」を提案する。  突然の優しさに戸惑うアイ。けれど、一つ屋根の下で過ごす時間の中で、二人の距離は少しずつ、けれど確実に縮まっていく。  これは、自分の価値を見失った少女と、お節介な少年が紡ぐ、切なくて甘い更生物語。
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