青春・恋愛小説一覧

プラトニック
十和/著

総文字数/162,270

青春・恋愛308ページ

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ずっとずっと 抱けない私を愛してくれた あなたへ ―――――――――― ― PLATONIC ― センセイと 男子高校生 年の差7歳の ワケありの恋… 2008.4.7~7.5
マッチングアプリで出会った男に告白された話

総文字数/3,677

青春・恋愛1ページ

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 これは、要約すると、マッチングアプリで出会った男に告白をされた話である。  当たり前じゃんって思うでしょ?   そう思ったあなたには、あたしが経験したこの話を、ぜひ最後まで聞いてほしい。 ※知人の実体験を基に執筆した作品です。(※知人の許可は得ております。)
君の透明な心臓にサヨナラを

総文字数/9,855

青春・恋愛5ページ

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 『恋ではない、そんな単純な関係では表しきれないほどの想いを僕は先輩に抱いている』  全てに臆病だった青年が、大切な人との出逢いを経て『本当の想い』と『本当の自分』に出逢うまで。 素直になりきれない高校生という淡く、脆く、儚い期限付きの時間を丁寧に、繊細に描き表した作品となっております。  大切な人は誰ですか、 隣にいて欲しい人は誰ですか、 一緒にこの世界を生きていたい人は誰ですか。  皆様にとって、心からそう想える誰かに出逢う瞬間が訪れますように。
恋ひ初めの街《短編集》
春乃光/著

総文字数/74,191

青春・恋愛58ページ

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初恋が訪れた街がある 想い出がある 誰しもの胸に物語がある     ・・・ 初恋にまつわる三つの物語
トライアングル・セッション!

総文字数/126,946

青春・恋愛22ページ

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 サッカー大好き少年、大江空(おおえそら)は、幼い頃から天才選手と呼ばれ、将来はプロサッカー選手になることを夢見ていた。  そんな空は、あるとき練習に通う傍ら、アコースティックギターの路上ライブに魅入られる。それはフードで正体を隠した二人組のギタリストによるもので、二人の快活な曲を聴くと、胸の内に抱く夢を応援されているような気持ちだった。  ところが、空は中学二年の冬に左膝を負傷し、サッカーをすることができなくなった。空は夢を失ったのだ。  時を同じくして路上ライブも行われなくなり、世間では唯花(ゆいか)という芸名の天才ミュージシャンが知られ始めていた。  二年後、空は地元の公立高校に入学し、そこで同じクラスになった女生徒、鳴海玲奈(なるみれな)が、かつてのライブと同じ曲を弾いている姿を目撃する。  さらにそこに、天才ミュージシャンの唯花である千種一華(ちぐさいちか)が、編入生としてやってきて……。
愛してる。

総文字数/112,230

青春・恋愛60ページ

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愛を見つけたら、守るべきものを見つけたら、あなたならどうしますか?
きみと世界が終わるまで
逢優/著

総文字数/81,733

青春・恋愛135ページ

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願いがひとつ叶うとしたら 僕はきっと もう二度と会えないきみに もう一度だけ会いたいと願うだろう ───あの夏、確かにここで起きた奇跡を 僕は一生忘れない ◆◇◆ きみと世界が終わるまで ◇◆◇
桜の記憶

総文字数/64,414

青春・恋愛52ページ

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幼い頃に事故で家族を失い、記憶をなくした佐藤美咲は、東京で出版社に勤めながら、どこか自分の居場所を見いだせずにいた。ある春の日、編集者として訪れた京都で、美咲は老舗和菓子店「桜月庵」の若き店主・悠人と出会う。なぜか彼の作る和菓子に強く心惹かれた美咲は、会社を辞め、京都で新たな生活を始める。 やがて彼女は、「桜」「和菓子」「兄」という断片的な記憶と向き合いながら、自分がかつてこの町に住んでいたこと、そして悠人が実の兄であることを知る。 隠された家族の過去と、美咲が心にしまい込んでいた痛み。 記憶の先にある“本当の家族”の形を、美咲はゆっくりと探し始める──。
その想いは『一生』を超えて

総文字数/84,538

青春・恋愛7ページ

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彼氏が交通事故で亡くなってから二週間後。 学校には行かなくなり、友達とも連絡を取らず、両親とさえも顔を合わせて会話をすることが無くなってしまった。 「私も死んだら、もう一度会えるのかな」 そんなことを考えるようになるまで追いつめられた状態だった。 そしてその夜、雨音を聞きながらベッドで膝を抱えていると、ふいに声が聞こえてくる。 それはもう二度と聞けないと思っていた、最愛の人の声だった。
あの日、あの場所で。

総文字数/25,852

青春・恋愛4ページ

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初めまして、小説家志望の中学3年生、森乃宮伊織です。 今作は半年近く前に書いた初小説でして、一番好きな作品です。 何度も推敲するために読み直していると、涙がぼろぼろ溢れてきて――。 ぜひ、これからもよろしくお願いします。
君と過ごした世界は、どうしようもなく暖かい

総文字数/111,696

青春・恋愛156ページ

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君に出会うまでは私の世界は真っ暗で 人を信じるのが怖くなった 私はひどくて冷たい人間だと思っていた でもそんな時彼と出会った _____君は必要な人間だよ 暖かくて、優しい人。 いつも笑っているのに時々寂しそうな顔をする そんな彼の事をもっと知りたくなった 私の世界をあなたが変えてくれたんだよ 「…っ、行かないで」 けれど世界はあまりにも冷たくて そんな彼を奪おうとする
口の悪い瀬尾くんは、私だけを溺愛する
蒼陽/著

総文字数/4,282

青春・恋愛5ページ

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学校一怖がられている彼が、放課後の空き教室で私だけを一途に溺愛する――。
俺の隣の彼と、彼の隣の俺

総文字数/12,082

青春・恋愛5ページ

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同じクラスにいても絶対交わることがないはずの「勝ち組」の乃木と「モブ」の野田。 「席は隣同士だけど乃木は絶対俺の存在を知っているわけがない」 そう思っていた平凡な高校生・野田のテリトリーに突然侵入してきたモデルの乃木。 なんで俺と普通に会話しているんだ? 交わることが無いはずだったのに、お互いに共通している過去の傷を通して二人の関係性が変わっていく。
塞ぐ

総文字数/10,909

青春・恋愛5ページ

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 耳を塞ぎたい。口を塞ぎたい。目を塞ぎたい。そして、心の傷を塞ぎたい。  みんな、異なる悩みを抱えていて、独りぼっちでもがき苦しんでいる。誰かと繋がることで、凍ってしまった心がほんの少しずつでも溶けていけばどんなに良いだろうか。  多分、懸命に信じ続けることしか他に方法はないのかもしれない。  これは、未だ脆く繊細な10代の彼女たちの灰色、青色、鮮紅色、そして朱殷(しゅあん)色が醜くこびりついた物語だ。
夏の海に泡となって消えた君へ歌い続ける

総文字数/83,916

青春・恋愛46ページ

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 湊は、無気力になっていた。楽しかったはずの歌い手活動は、アンチやネットストーカーに邪魔され、家では姉の機嫌で部屋の壁を叩かれる。    そんないろいろなことから逃げ出した夜、海で出会ったのは、人魚の格好をした「マリン」という女の子だった。 「知らないの人魚って夜行性だよ?」 「広い海なら、なんだってできる気がしない?」 「有名になって、会いたい人がいるの」  不思議を纏ったマリンに誘われて「カップルチャンネル」を立ち上げることになった二人はいつしかお互いが大切な人になっていき……
地味子のセカンドラブー私だって幸せになりたい!
登夢/著

総文字数/67,681

青春・恋愛22ページ

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失恋した地味子の私がブランド好きの独身エリートのお嫁さんになるお話
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「もう諦めてくれよ……女神様」 「いやいや、それは出来ないなー。何度も言うけど、君には圧倒的な才能があって、無駄にさせるわけにはいかないんだよー」 神童と呼ばれた八鬼英人(やぎえいと)は挫折してサッカーを諦めていた。しかし、女神はその圧倒的な才能を見過ごせず、その才能が開花させられるラストチャンスである高校の時期に再開させるため、高校生活をやり直させていた。英人はそれでも始めることはせず、高校3年間を7回も繰り返した。 「ふっふっふっ。次はすこーし君をその気にさせるために色々するから楽しみにしててねー」 その女神の言葉と共に始まった8回目。初めはいつもと変わらない日々を送っていたが、高校2年生になると日常は大きく変わっていく。 そして最初の変化は一人の女の子からだった。 「なので八鬼さん、ボクの主人公になるために協力して欲しいです。その、師匠として」 「へ?」 カクヨム 小説家になろうでも掲載
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病気によってサッカーが出来なくなってしまった少年、たける。 彼の前に突然に可愛らしい女の子が現れる。 こはると名乗った彼女は、何でもたけるのことを知っていて、たけるのことを大好きだと告げていた。 見知らぬ少女の好意に困惑するたけるだったが、少しずつほだされていく。 そんなある時にこはると誰か男が言い争っている様子に出会う。 「ボクにはちゃんと彼氏がいるんだ! キミとはつきあえない」 そういう彼女の声に、他に彼氏がいたのかと混乱するたけるだったが、そこに男が告げた言葉は。 「お前がどれだけあいつの事を好きであろうが、お前の事を全部忘れてしまうんだろ」 という台詞だった。 彼氏というのは自分のことだったのか。忘れてしまうというのはどういうことなのか。 困惑したまま、たけるはふらふらとその場を離れていく。 そしてたけるは。それをきっかけにして、こはるのことを忘れる。忘れてしまう。 たけるは好きな人のことを忘れてしまう病気だった。 二人はどうなっていくのか。たけるはこはるのことを思い出せるのか。 こはるはたけるに記憶を取り戻させることが出来るのか。 二人の気持ちが重なる時はくるのか。 これは好きな人の記憶を忘れてしまう少年と、その少年を好きな少女の物語です。 ※表紙イラストはAIで作成しました。
上履きシンデレラの逃走

総文字数/12,479

青春・恋愛7ページ

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初恋に上履きを投げつけた女の子の物語
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