青春・恋愛小説一覧

あなたは夜(よ)にいる幽霊

総文字数/3,937

青春・恋愛14ページ

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誰もいない屋上で会う男性(ひと)がいる。 名前も知らぬ彼の正体は。
スノースマイル
oKaYu❣/著

総文字数/10,989

青春・恋愛11ページ

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冬になると、かならず会える。なんども確かめてしまう足跡の平行線。ふたりだけの名前をつけた、スノードームの星座。
桜色タイムカプセル

総文字数/9,424

青春・恋愛11ページ

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タイムカプセルに埋められた想い。
明日もきっと嫉妬する

総文字数/10,240

青春・恋愛11ページ

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BGM: tuki./晩餐歌(メイン) Cocco/Raining(後半のみ)
絡まっている、赤い糸
桜詩/著

総文字数/9,993

青春・恋愛11ページ

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凛・早柚・良太 三人の美しくて痛くて切ない、三角関係の話。
私らしく猫らしく

総文字数/9,991

青春・恋愛11ページ

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猫人間の私を受け入れてくれたのは、同い年の男の子と、お母さんを亡くした野良の子でした。
さようなら、ぺトリコール

総文字数/9,973

青春・恋愛11ページ

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ありがとう、雨宮くん。 さようなら、ぺトリコール。
神様のギフト

総文字数/9,341

青春・恋愛11ページ

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 森の中の『施設』で暮らすゲルダとカイ。  最後の夏に森へ行きは小さな冒険をした。どこにも行けないことは知っているし、どこかへ行きたいわけでもない。  けれど……。  お互いを与えることも許されない立場にいる二人の心はどこに行けばいいのだろうか。  近未来の小さな恋のお話です。  どうぞよろしくお願いいたします。
晴+雨=笑顔

総文字数/10,600

青春・恋愛11ページ

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三ツ矢晴輝(みつやはるき)高校二年 同じく管野雨愛(かんのうみ)高校二年 同じクラス、二学期の席替えにより隣の席 晴輝はいつも明るくクラスでも人気者で男子の中でも中心的な存在 一方雨愛は大人しく涙腺がもろい感情豊かな女の子 二人は両親がつけてくれた名前のとおりの性格だった
八十年越しのラブレター

総文字数/31,954

青春・恋愛23ページ

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「私は、どんな人生を生きたいのだろう?」  高校三年生の十七歳。進路を決めないといけない夏。  手元には進路希望表の紙があり私は地元の大学名を書き込んだけど、本当にその勉強がしたいのだろうか?  でもお母さんはそうした方が就職に有利だって言ってるし、きっとそうなんだよね?  参考書の奥に隠しておいた一冊の冊子を手にした私は、それをゴミ箱にポイっと捨てる。  ザラザラとしたものが胸の奥に立ち込めるような気配がした私は、気付かないフリをする為に憧れのSF作家、菅原平成先生の本を読みながらウトウトしていると黄金色に輝く黄昏時の光りが差してきた。  目が覚めると私は別の場所で眠っており、目の前には見知らぬ男性。誘拐されたと逃げ出すも、町並みがおかしい。  私はどうやら1944年(昭和19年)、終戦一年前の日本にタイムスリップしてしまったようだ。  元の世界に帰る手段がない私は、保護してくれた男性、立花大志さんの好意により下宿させてもらうことになる。  生きる為に飯の炊き方を教えてもらい、タライでの手洗い洗濯。大志さんの農業を手伝わせてもらい何とか生活は出来るが、元の世界に帰る方法が分からない。  私はこの先多くの人が亡くなる未来を知っているけど、何も言わない。運命を変えることなんて出来ないから。  だけどそれは想像以上に辛くて、苦しんでいた私に寄り添ってくれたのは大志さんだった。  この人と共に生きていく。そう思っていた矢先、ついに恐れていたことが起きてしまった。
何度も過ごした眠れぬ夜

総文字数/30,359

青春・恋愛23ページ

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 純粋な恋をしたかった。  叶わないと分かっていても、僕は諦めきれなかったんだ。
あんな男の虜なんて、絶対御免です!
Tomochi/著

総文字数/31,916

青春・恋愛23ページ

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生徒の学力と財力によって「ご主人様」と「奴隷」に分けるという、とんでもない学校に通うことになった主人公。そして、ある男の奴隷となったことで、平穏だった日々が激変──! スペック差男女の学園ラブコメ。
友達になるということ
実沙季/著

総文字数/145,174

青春・恋愛339ページ

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例えば、今窓際に立って、 仲良さそうに話をしている 女子二人組に問いたい。 『今、あなたの隣にいる人は、 本当にあなたの“友達”ですか?』 例えば、さっき一緒にトイレに行っていた あの4人組の女子グループ ひとりひとりに聞きたい。 『あなた達が一緒にいるのは、 ただ自分が独りになりたくないだけ じゃないですか?』 友達になるということ。 それは、自分が孤立しない為の手段。 誰かと常に群れて、集団の中にいることで、 自分は弱くないと見せる為の。 “本当の友達”って、 一体どういうものなのだろうか……。 「どれだけ大切にしたって、 人間は裏切るのよ!!」 そう思っていたあたしだけど、 本当は、 心から“友達”だと呼べる存在が 何よりも欲しかった……。 * 野いちごGP間に合いませんでした(泣) こちらの作品を応援してくださってた方、 大変申し訳ございません。 でも絶対完結させますので、 引き続き応援よろしくお願いします!
君に咲く花火

総文字数/95,240

青春・恋愛388ページ

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8作品目です 青春+ミステリー+恋愛 旅行気分でお読みいただければ うれしいです( 〃▽〃) □■□■□■□■□■□■ 感想やレビューがいちばんの 励ましと勇気になります 良かったら聞かせてください。 □■□■□■□■□■□■
君とふたり、忘れられない初恋を。
咲妃/著

総文字数/31,943

青春・恋愛71ページ

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■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■ 近所の幼なじみに恋をした。 淡い淡い、初恋の思い出。 最初で最後の恋になってしまったその初恋を どうしても、最高の思い出にしたいから。 だから私は、 終わってしまった初恋を、 自分勝手に掘り起こすと決めた。 「私、旭陽と仲直りしたいんだ」 余命を宣告された、前向き女子高生 花岡 澪音(はなおか みお) 「は?そもそも喧嘩してねーだろ」 クールで意地っ張りな、初恋の幼なじみ 三浦 旭陽(みうら あさひ) ごめんね、旭陽。 私の、最期の我儘に、付き合って。 ■+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+-+■
0からのスタートダッシュ

総文字数/7,642

青春・恋愛10ページ

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前に投稿したものをコンテスト用に書き直したものになります。
記憶レストラン

総文字数/7,897

青春・恋愛10ページ

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 マナは、優しくしてくれた迎(ゴウ)に恋をしたはずなのに、他の人にも優しい態度に嫉妬してしまう。  迎はそんなマナを受け止めてくれて、いつだって優しくしてくれた。  お付き合いを始めた二人はレストランに初デートに来たが……  一口食べるとありもしない記憶が浮かび、現実感がふわふわと薄れていく。  不思議なレストランで起こる、二人のラブストーリー。
あの夏の続きを、今
Shinju./著

総文字数/6,478

青春・恋愛10ページ

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もしも、 大切な夢を叶えるために、 大人になるために、 「永遠の別れ」が必要だとしたら────? ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ────それは、私が私で在ることを見つけた、長くて短い3年間の物語 吹奏楽と大切な人と出会った1年目 また会える日を信じて追いかけた2年目 そして、「永遠の別れ」を受け入れる選択を迫られた、3年目──── “じゃあ……志帆は、遠くへ行っちゃうってこと?” “何を選べばいいのか、全然分からない。────どれか一つだけ選ぶなんて、絶対に無理だよ……” “『永遠の別れ』を受け入れられるだけの覚悟が、私にはまだないんだ” ────私は、どちらを選んでいるだろう。 この夏の続きにあるのは、どんな「4年目」だろう。 2020/8/12 野いちご、ベリカフェより転載開始
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「えへへー♪ アキトくん、どうどう? 新しい制服似合ってる?」  届いたばかりのまっさらな高校の制服を着たひまりちゃんが、ファッションショーでもしているみたいに、僕――神崎暁斗(かんざき・あきと)の目の前でくるりと回った。  短いスカートがひらりと舞い、僕は慌てて視線を上げる。 「すごく似合ってるよ。まるでひまりちゃんのために作られた制服みたいだ」 「やった♪」  そんな僕とひまりちゃんは、実は血のつながっていない義理の兄妹だ。  今から数年前。  僕が小学校のころ。  クラスに母子家庭の女の子がいた。  それがひまりちゃんで、ガリガリに痩せていて、何度も繕ったであろうボロボロの古着を着ていたこともあって、 「貧乏神が来たぞ~!」 「貧乏が移っちまう! 逃げろ~!」  心ない男子たちからは名前をもじって貧乏神なんて呼ばれていた。 「うっ、ぐすっ……」  ひまりちゃんは言い返すでもなく、いつも鼻をすすりながら俯いてしまう。  そして当時の僕はというと、自分こそが神に選ばれし特別な人間だと思い込んでいたのもあって、ひまりちゃんがバカにされているのを見かけるたびに、助けに入っていた。  そして父さんが食堂を経営していたこともあり、僕はひまりちゃんを家に連れ帰っては一緒にご飯を食べた。  それはいつしか、ひまりちゃんのお母さんも含めた家族ぐるみの付き合いになっていき。  ある時、僕の父さんとひまりちゃんのお母さんが再婚して、ひまりちゃんは僕の義妹になったのだ。 「これからは毎日一緒にいられるね!」  そんなひまりちゃんは年々綺麗になっていき、いつしか「女神」と呼ばれるようになっていた。  対してその頃には、ただの冴えない凡人であることを理解してしまった僕。  だけどひまりちゃんは昔助けられた恩義で、平凡な僕を今でも好きだ好きだと言ってくる。  そんなひまりちゃんに少しでも相応しい男になるために。  女神のようなひまりちゃんの想いに応えるために。  もしくはいつか、ひまりちゃんが本当にいい人を見つけた時に、胸を張って兄だと言えるように。  高校進学を機に僕はもう一度、僕をがんばってみようと思う――。
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