青春・恋愛小説一覧

ねこかぶり

総文字数/11,411

青春・恋愛7ページ

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「猫を被る」ということわざがありますね。あまり良い意味で使われる言葉では、ないように思います。 自分の素顔を見せることは、仮面を被るよりも優れていることですか? 人前に立つのが怖いのにエンターテイナーになるのを夢見ることは、無謀なことですか? 彼女は──夜風は、そんな常識を笑ってひっくり返すかもしれません。 「ねこかぶり」のマジシャンが見せる夢に、どうぞ浸ってみてください。 《お知らせ》 2026/8/11 170PV突破しました。ありがとうございます!
夏空に誓い合う未来
四条葵/著

総文字数/9,959

青春・恋愛7ページ

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 夏空の下、君と誓い合った夢。
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会社をクビになりそうな詩音は、駅ビルの西口広場で幼馴染のピアニスト、大河と再会する。 「ピアノ教室で一緒でしたよね?」「人違いです」「僕、詩音さんが好きなんです」 ピアニストの火乃朗 大河(ひのうら・たいが)24歳 X 会社員の鏑木 詩音(かぶらぎ・しおん)25歳 再会した二人のワンナイト・ラブストーリーです。
【コンテスト作品】余命二週間の彼女が泣いた夜

総文字数/8,144

青春・恋愛15ページ

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 一年前まで一緒に働いていた早瀬秋音(あきね)が、突然俺の前に現れた。  早瀬は、俺に「抱いてほしい」とお願いしてきた。  その理由に、俺はーーー。 「本当に……死ぬのか?」 「……うん、死ぬよ」  俺の好きな人は、余命二週間だった。  そして俺が過ごした、たった一日の淡い恋の思い出はーーー。 「早瀬……」 「幸せになってね、朔月くん」  俺の好きな人は、もうすぐで死ぬーーー。 主人公 本屋で働く店員【朔月(さつき)】(24) 余命宣告を受け、余命僅かのヒロイン【秋音(あきね)】(24) 完結日 2024/6/8 ◎愛月花音さん、素敵なレビューありがとうございます(>ω<) すごく嬉しいです!
運命の人になれなくても

総文字数/9,902

青春・恋愛7ページ

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『ワンナイト・ラブストーリー』 応募作品です!
きみという光に、この想いを伝えたい

総文字数/7,148

青春・恋愛7ページ

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心から想う人ができた時に、その気持ちを 受け入れることができますか? フツウって一体なんなんだろう? 僕ときみの想いはフツウじゃないのかな......。
仮面の私にサヨナラを

総文字数/7,357

青春・恋愛7ページ

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毒が吐けないわたしは仮面をつけた私で生きていく――。
黒井君と白い部屋で
金魚/著

総文字数/6,869

青春・恋愛14ページ

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気がつくと白い部屋にいた。 扉も窓も無い、真っ白な部屋に。 何にも無いその部屋には唯一、表情の読めない黒井君がいた。 毎日必ず訪れる「白い部屋の時間」 2人きりで過ごす奇妙な時間の中で、 グレーだった私の日常は少しずつ色を付けていく。
夜が明けたら君に幸せを。
杏柚/著

総文字数/62,061

青春・恋愛189ページ

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あの日、私はたしかに死のうとした。 朝が来るのがずっと怖くて、それならいっそのこと この世界から消えていなくなればいいとそう思ったんだ…。 ◆ ◇ ◇ 過去の出来事から人を信用しない 如月明日香(Kisaragi Asuka) × 秘密を隠したお調子者のチャラ男 汐江朝陽(Shioe Asahi) ◇ ◇ ◆ 「明日香って名前、可愛いね」 君はどんなに私が強く突き放してもしつこく付き纏ってきて 大切なことをたくさん教えてくれた。 「明日香がどこにいたって必ず見つけるから」 いつからだろう。 そんな君に惹かれるようになったのは。 「朝陽…?」 「明日香、好きだよ。…だから、」 そっかそうだったんだね、朝陽。 君はずっと私を照らしてくれていたんだね–––。
町娘は王子様に恋をする

総文字数/35,306

青春・恋愛20ページ

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平々凡々努力だけでやってきた宇佐見は大学の頃からの先輩である羽柴の頼みごとに弱い。それは社会人になっても変わらない。 弱みを握られている訳でもなく、頼まれたら仕方ないと手伝ってしまうのは淡い憧れがあるから。 「宇佐見はお姫様っていうよりは町娘かなあ……」 告白もさせてもらえないくらい、後輩としてしか可愛がられていないと分かってはいても、こうして普通に接してくれるだけで十分だ。 町娘は人気者の王子様に恋をした。 圧倒的にヒロイン(お姫様)力は足りないけれど、それでもいい。 先輩のお姫様が現れるまで、傍にいさせてください。 そんな、人気者の先輩と都合よく使われている気もしないでもないでも甘やかされてはいる後輩のすれ違い気味の恋のお話。
ワンルーム、きみと小さな海をみる

総文字数/22,490

青春・恋愛51ページ

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人魚のわたしを助けてくれたのは 背中に美しい模様の入った男だった。 「行くとこないなら、うち来るか?」 「お世話になります」 似たもの同士の光に手をのばして あなたのこと、もっと知りたいと思った。 わたしは好きな人が笑ってくれないと嫌 好きな人には幸せでいてほしいよ それって、 ────わがままかな? . . 「……わがままだよ」 ワンルーム、きみと小さな海をみる 2026.1.17
君と交わす予想外の恋

総文字数/9,238

青春・恋愛19ページ

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「君と交差する、この瞬間。」 ひとつの教室、ひとつの季節、ひとつの出会い——それだけで、人生は大きく変わることがある。 彼女は完璧な生徒だった。成績はトップクラス、生徒会長を務めていて、誰からも頼られる存在 。 彼は自由奔放だった。ルールに縛られるのが嫌いで、やりたいことだけをやる主義。 まるで正反対の二人が、ある日、偶然にも関わることになった。 最悪の出会い、衝突する価値観、絶対に交わることのないはずの道。 だけど、気づけばお互いの存在が当たり前になっていく。 「こんな世界の見方があったんだ。」 「こんな気持ち、知らなかった。」 すれ違いながらも、確かに惹かれていく心。 意地を張ってばかりの二人が、少しずつ自分の弱さをさらけ出し、隠していた本音をぶつけ合う。 泣いて、笑って、ぶつかって、それでも一緒にいたいと思う—— そんな甘い青春と恋愛の物語。 交差する想いの先に、二人が見つけた答えとは——? これは、ひとつの恋が生まれるまでの、不器用でまっすぐな物語。
僕の雨になって
たね/著

総文字数/96,283

青春・恋愛189ページ

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雨から守ってあげられる、 そんな傘を差してあげることが怖かった きみに降り続ける雨が、 やんでしまうことが怖かった きみにとっての私が、 必要ではなくなってしまうことが、 たまらなく怖かった
優しい優しい嘘つきの君

総文字数/16,835

青春・恋愛5ページ

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雨が降る、とある金曜日。 高校生の律は学校をサボった。 そんな中、律は見知らぬ美少女、 羽奏と出会う。 一日、二日、三日と日を重ねるごとに、 お互いにどんどん惹かれていくふたり。 しかし、律は羽奏が大きすぎる運命に 一人で立ち向かっていたことを 知らなかった。 律が真実を知るとき、羽奏はもう 律のそばにはいないー。
ヒトナツノオモイデ
/著

総文字数/19,110

青春・恋愛5ページ

戦士マナブ

総文字数/18,071

青春・恋愛5ページ

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気が付くと、異世界から現実世界の男子高校生マナブになっていたレオナルド。自分がボスを倒したと同時に、現実世界へ飛んできてしまったことを知る。最初は現実世界が争いなどない平和な世界だと思っていたレオナルドだったが、マナブの悩みに向き合ううちにそうでもないことを知る。マナブが最近悩んでいたトークでのいじめ。一緒に異世界からリンクして、女子高生野口さんになったエレンと一緒にマナブの悩みに立ち向かう。
好きの位置
アイヲ/著

総文字数/31,452

青春・恋愛6ページ

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「好き」になりたかった。 「好き」と言いたかった。 「好き」にならないでほしかった。
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