青春・恋愛小説一覧

僕の声が届かなくても

総文字数/18,802

青春・恋愛9ページ

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 今日という日は二度と来ない。  明日でいいやと投げて後々後悔する結果なら、昨日を、今日を、数時間前を、一分一秒を大切に楽しく生きた方が絶対いいじゃん。  僕の人生にとって一番大切で、特別な日は今日しかない。  ――そんな僕と、僕の相棒の最後の遊び。
時のしずく

総文字数/32,794

青春・恋愛15ページ

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冷たい雨が、温かい木漏れ日が、 いつでも君の存在を思い出させてくれる。
きっと夢で終わらない
  • 書籍化作品

総文字数/104,907

青春・恋愛196ページ

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——「知ってますか?なんかちょっとありえない再会が望めるようですよ」 笹舟の約束が本当なら、どうかもう一度あの人に会わせてください *** 高校三年生 八城杏那(18) × 教育実習生 葛西弘海(21) ……………………… *お知らせ* たくさんの出会いに恵まれこの度は書籍化という縁に恵まれました。 この作品を読んでくださった全ての方々にお礼申し上げます。 尚、書籍化に伴い、大幅に加筆・修正をしました。 書籍版とは内容が変わっていること、ご了承ください。
透明な世界で「生きる」を探した僕ら

総文字数/55,439

青春・恋愛50ページ

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「生きる理由」を問われた時って、案外答えに困りませんか?
きみに恋した数ヶ月。〜君にさようならをする時〜
Ria/著

総文字数/19,516

青春・恋愛31ページ

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余命僅かな私が出会った君は、 「感情が無かった」 嬉しい、楽しい、面白い、そして感謝の気持ち。ちゃんと君に教えてあげた。          でも、あと一つだけ残っていた。 ごめんね、最後まで一緒に居られなくて。好きだった。とてつもなく、好きだった。 あのとき、梅雨の時期に出会って私は君に一目惚れした。 会いたい。そう、叶わぬ願いを私は告げた。 野いちごでは、加筆版を公開中。こちらは、修正前です。
彼が名前を呼ばない理由

総文字数/21,864

青春・恋愛31ページ

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”名前なんて、呼びたくなかった。  特にお前の名前は、絶対に。” そう言って、『その人』は悲しそうに笑った。 今にも泣き出しそうな、眉尻を下げて微笑む姿に、 なぜだか私まで泣きたくなった。 彼が名前を呼ばない理由。 それはとっても切なくて愛しい理由だった。
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3行、または100字前後で終わるショートショートです。
希望の明日へ

総文字数/61,838

青春・恋愛132ページ

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ある日陽菜が入院する病院に大スターの翔が入院してきた、 その翔が実は幼なじみの亨だったことが分かり、 そこから二人の物語が始まっていく。
君のさいごの願い事

総文字数/25,505

青春・恋愛39ページ

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玲美がこの手紙を読んでいるってことは、僕はもうこの世にいないんだね。 そんな書き出しで始まった弘斗の手紙。 彼の生きた日々を、彼と生きた日々を――私は何よりも尊く思う。
二十五歳の卒業式

総文字数/5,058

青春・恋愛12ページ

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一生に一度とか… 後にも先にもないとか… 最初で最後とか… そんな特別なものなんかいらない 私の夢は 普通に恋をして、普通に結婚すること…
青に縋る

総文字数/8,588

青春・恋愛16ページ

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きみが見つめる海を どこかにずっと 残しておきたい
夜空はいつも2人で、

総文字数/4,371

青春・恋愛13ページ

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私が月を見上げても、 誰も理解なんかしてくれないと思ってた。 でも、たった1人、出会った、 ──────きみだけが理解してくれたんだ。
小銭、落としました。

総文字数/4,503

青春・恋愛13ページ

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(しまった!) ──────そう思った時にはもう遅かった。
君は冬の夜に咲いた

総文字数/40,158

青春・恋愛32ページ

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とある冬の夜、夜空に花が咲いた それは美しく、とても儚いものだった
不思議な夜行列車 ~彼女と彼のお見合い婚約~

総文字数/38,245

青春・恋愛87ページ

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二十八歳の桜宮晃光は、令嬢達の縁談申し込みが絶えない桜宮家の人間で、大企業の副社長。二十歳の藤野香澄はある日、彼とお見合いを行うことになった。彼は出会った日から特別感を出し「君の隣にいられる、その未来が欲しいんだ」と言うが、どうして私に? ――そんなある日――町中に、世にも不思議な夜行列車が姿を現すのだ。 ※3万字と少しで読める中編です、お楽しみいただけましたら幸いです!
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