青春・恋愛小説一覧

さようなら、ぺトリコール

総文字数/9,973

青春・恋愛11ページ

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ありがとう、雨宮くん。 さようなら、ぺトリコール。
神様のギフト

総文字数/9,341

青春・恋愛11ページ

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 森の中の『施設』で暮らすゲルダとカイ。  最後の夏に森へ行きは小さな冒険をした。どこにも行けないことは知っているし、どこかへ行きたいわけでもない。  けれど……。  お互いを与えることも許されない立場にいる二人の心はどこに行けばいいのだろうか。  近未来の小さな恋のお話です。  どうぞよろしくお願いいたします。
何度も過ごした眠れぬ夜

総文字数/30,359

青春・恋愛23ページ

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 純粋な恋をしたかった。  叶わないと分かっていても、僕は諦めきれなかったんだ。
盲目だった私

総文字数/28,271

青春・恋愛23ページ

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片想いってきっとショーケースの中の宝石を見ているのと同じ。 あなたの知っている面は少しだけなのに、なぜこんなに好きになれたのかな。 でも、片想いってどんどん苦しくなるなんて知らなかった。 恋も受験も上手くいかない。 私は自分の想いに焼かれそうだ。
この世界は君で彩られていく

総文字数/126,595

青春・恋愛73ページ

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私の世界を変えてくれたのは、あなたでした。 *「カンバスに灰を撒く」の長編です。  短編:https://novema.jp/book/n1646314
妹の裏切り(仮)

総文字数/46,908

青春・恋愛95ページ

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双子の姉妹の優と絵梨、 この日は姉の優の結婚式のはずだった。 ところが式場に向かう途中新郎の隼人が事故にあってしまい
空になりたかった海

総文字数/53,292

青春・恋愛282ページ

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15歳の 「私」が経験する ひと夏の物語 私の作品のなかで いちばん最初に書いた物語です
石の下に眠る君だけを、僕はずっと愛している。

総文字数/6,625

青春・恋愛10ページ

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”ハルカ”という恋人がいた。 心臓移植を待ち入院中の彼女の笑顔は、とても可愛らしかったと、今でも忘れられないでいる。 誕生日の3日前。 僕たちは病院の中庭で花火をした。それは、初めての外でのデートだった。 普通のカップルのごとく取り繕っても、 ハルカの命がその花火のように消えゆくのは分かっていた。 誕生日の翌日、彼女は息を引き取った。残された遺書に目を通す。 そこで僕は初めて涙を流した。 『心臓もピアスも、半分こ』 彼女は強かった。 僕も強くならなければ。
記憶レストラン

総文字数/7,897

青春・恋愛10ページ

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 マナは、優しくしてくれた迎(ゴウ)に恋をしたはずなのに、他の人にも優しい態度に嫉妬してしまう。  迎はそんなマナを受け止めてくれて、いつだって優しくしてくれた。  お付き合いを始めた二人はレストランに初デートに来たが……  一口食べるとありもしない記憶が浮かび、現実感がふわふわと薄れていく。  不思議なレストランで起こる、二人のラブストーリー。
もう二度と後悔したくない
Ruubook/著

総文字数/6,313

青春・恋愛10ページ

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誰しもが経験する人生でのイベント、恋。その恋が実れと願い私たちは行動に出る。 そして、それはたったひとつの行動で崩壊してしまう。僕はもうあんなことをしたくない。後悔をしたくない。好きだったあの人に想いを伝えるまでは。
あの夏の続きを、今
Shinju./著

総文字数/6,478

青春・恋愛10ページ

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もしも、 大切な夢を叶えるために、 大人になるために、 「永遠の別れ」が必要だとしたら────? ✼••┈┈┈┈••✼••┈┈┈┈••✼ ────それは、私が私で在ることを見つけた、長くて短い3年間の物語 吹奏楽と大切な人と出会った1年目 また会える日を信じて追いかけた2年目 そして、「永遠の別れ」を受け入れる選択を迫られた、3年目──── “じゃあ……志帆は、遠くへ行っちゃうってこと?” “何を選べばいいのか、全然分からない。────どれか一つだけ選ぶなんて、絶対に無理だよ……” “『永遠の別れ』を受け入れられるだけの覚悟が、私にはまだないんだ” ────私は、どちらを選んでいるだろう。 この夏の続きにあるのは、どんな「4年目」だろう。 2020/8/12 野いちご、ベリカフェより転載開始
今夜、君に天使の祝福を

総文字数/3,916

青春・恋愛6ページ

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天使みたいな男の子がいた 私は一瞬で心を奪われて 君のことをもっと知りたくて 仲良くなりたくて 「俺さ、腎臓が悪くて」 でも、運命って残酷で 「余命宣告もされたんだ」 神様は私たちの出会いを許してくれなかった
未来を重ねる僕と、絵本のように消える君

総文字数/119,086

青春・恋愛33ページ

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僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。 それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。 高校生になっても、それは変わらない。 ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。 そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。 彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。 でも彼女が未来の訳は無いんだ。 だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。 どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。 彼女は、いったい何者なのだろうか。 それとも本当に彼女は未来なのだろうか。 そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。 その結末に何が待っているかなんて、わからないまま―― この物語はある少年の切ない恋のお話です。 表紙イラストは花音さんからいただいたイラストを使わせていただいています。
もう二度と会えない一生大切な仲間

総文字数/2,747

青春・恋愛14ページ

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私は今日、卒業します。 保健室から。 間嶋先生から。 早暮くんから。 ※いいね、ひとこと感想を下さりありがとうございます!!!
君の今日を、何度でも繰り返す。

総文字数/101,843

青春・恋愛75ページ

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まだ夏が居座る9月。 僕にとって忘れられない時間が、やってくる。 クラスで孤立している僕と、 その中心にいるはずの彼女の話。 「約束。私とお友達になってよ。東山くん」
【完】泣き虫姫のご主人様

総文字数/95,457

青春・恋愛243ページ

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「私に近寄らないで……!」 「嫌だね」 この男、本当に最低。 そんな男を本気で拒めない私は馬鹿だ。 桜 稚尋《サクラ チヒロ》 イマイチよくわからない美少年。 朝宮 澪《アサミヤ ミオ》 人一倍泣き虫の美少女。 だけどいろんな事に 興味津々。 稚尋に半分玩具にされてる。 【甘甘】です(>_<) 一部、性的表現含みます 苦手な方はスルーしてね(>_<)! (C)葉月ナツキ
黒板に住む、文字で彩られた僕の初恋

総文字数/59,521

青春・恋愛29ページ

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高校二年の黒木啓太は友達ができたことがなく、ずっと一人だった。 ある日、話すことができない同じ高校二年の蒼井ふみと偶然出会う。 二人は文字で繋がろうと交換日記を始めることになり、お互いに夢が見つかるようにという意味を込めて、その日記を〝夢物語〟と名付けた。 夢物語を交換する中でお互いの距離も縮まっていき、啓太の夢が芽生えてきた矢先、ふみが突然姿を消してしまう。 彼女には隠していた秘密があったーーー。 彼女が話せなくなった理由、そして秘密とは何なのか。 タイトルの『黒板に住む』とはどういう意味なのか。 届いたよ、きみの想い だから僕も届けるね きみが住む黒板に きみが大好きな僕の文字で 文字で繋がった二人の青春恋愛夢物語。
今日に触れられますように。

総文字数/128,926

青春・恋愛115ページ

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叶うなら、祈るなら、願うなら。 きみの、今日に触れたい。
恋が潜む食卓

総文字数/54,266

青春・恋愛192ページ

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私、五十嵐瑞香(いがらしみずか)は高校に入学してすぐ 両親が海外に転勤になってしまった! 独り暮らしになってしまうけど 小さい頃から料理が大好きだから大丈夫! そう思って調理実習で張り切っていたら モデルをしていてドラマにも出ている 学校一モテるクラスメイト 日野珱介(ひのようすけ)くんが わたしの作った料理を食べてしまった!! 彼は私にお弁当を作ってきて欲しいとお願いしてきて…… 「もう五十嵐さん以外の作る料理食べれないかも」 「ずっと俺の家にいてくれない?」 一緒にお昼を食べていたら 家にまで呼ばれて 夕食を食べるようになったけど…… 相手は人気のモデル 私は平凡でただ料理が好きなだけ なのに日野くんはどんどんこちらに迫ってきて…… 「あんまり可愛いから、監禁しちゃおうかな」 「五十嵐さん、はやく俺のこと好きになって」 「絶対逃がしてやらない」 なんだか、日野くんの目が どんどん危なくなってくるような……!?
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