青春・恋愛小説一覧

君と見つけた美しい世界を「希望」と呼びたい。

総文字数/78,809

青春・恋愛84ページ

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「じゃあ見せてやる。お前の知らない、世界を全部」  彼が映す世界は美しかった。きれいだった。  私が見ていた世界とはあまりにも違って、ただただ見惚れていたんだ。  いつの間にか、目線も、心も、全部全部奪われた。
二回目の出会えた奇跡というものは
万花/著

総文字数/28,118

青春・恋愛15ページ

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熱血教師と一年間過ごすことになった小六の倉坂華花。 憂鬱な日常を変えてくれたのは、その熱血教師だった______
君が残してくれた季節

総文字数/2,559

青春・恋愛8ページ

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海翔は、病院で偶然出会った澪に恋をした。 初めての感情に戸惑いながらも、二人で過ごす日々は温かく、輝いていた。 笑ったり、ふざけたり、普通の恋人のような時間を共有するたび、海翔の心は澪でいっぱいになる。 しかし、澪には病気という未来の制限があった。 叶わない恋と知りながらも、海翔は笑顔で澪の側にいた。 最後に交わした約束と、澪が残してくれた季節の思い出が、海翔の心を一生照らす──。 儚くも温かい、二人だけの恋物語。
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これは、魔法が解けたシンデレラの物語。
芽吹く季節に君がいない

総文字数/27,419

青春・恋愛22ページ

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猫は死期が近付くと、人前から行方をくらますらしい。 君も、そうだったのかな。
昼休みが終わる前に。
  • 書籍化作品

総文字数/96,536

青春・恋愛233ページ

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卒業から十二年後。 かけがえのない思い出が詰まった 梢田中学の旧校舎が、 取り壊されることになった。 「最後に校舎を見に来たいですか?」 その一本の電話が、 私と過去を繋ぎ、 未来を紡いだ。 mimi6262さま◇大河ゆかりさま◇悠木夏恋さま◇ 素敵なレビューをありがとうございます! 【お知らせ】 こちらはコンテスト応募時のデータで、 修正を加えていないため、書籍版とは大きく異ります。 あらかじめご了承のほどお願いいたしますm(_ _)m
明日も君の声が聴きたくて

総文字数/80,879

青春・恋愛172ページ

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  「スマホがない明日が来ればいい!」 そう叫んだ翌日、私の願いは最悪の形で叶えられてしまった。 「俺が今与えられている環境は、俺が努力して勝ち取ったものではない。そんなものはいつ変わるかわからない」 そう語った翌日、俺達の環境は最悪の形で変えられてしまった。 疑心暗鬼の地球を取り囲む、美しい流星群。 16歳の2人が共に願うのは――。 令和元年 5月1日 更新開始 illustration 穂波ここる様
ポケットにあの日をしまって
竹久祐/著

総文字数/16,145

青春・恋愛46ページ

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蒼司side 】 降りしきる雨を見上げて、彼女は笑っていた。 両手を高く、空に向けて、雨に打たれながら。 部活の帰り、寄り道した高台。 俺は傘を差し出すのも忘れ、彼女をみつめていた。 何が嬉しくて、ずぶ濡れで笑っているのか。 彼女をみつめながら、考えていた。 あと数日で4月になるというのに、体の芯まで冷え込む雨の日だった。 声も立てずに笑って、空を見上げた彼女の姿は透き通るほど綺麗だった。 茉莉side】 降りしきる雨に打たれ、何もかも忘れてしまいたかった。 傘も差さずに、思い切り雨に打たれた。 ずぶ濡れになれば、辛さも悲しさも洗い流し、無かったことにしてくれないかと思った。 こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版 楽曲コラボコンテスト 応募するつもりだったのに……。
儚く美しい彼に、幸せの花雨を。
夜桜/著

総文字数/94,759

青春・恋愛208ページ

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どんな時でも、彼が私を救ってくれた。 「僕も、君と出逢えて本当に良かった」 この言葉にどれだけ私が救われたか、知ってる? 「僕は、君から幸せを奪っちゃったんだ…。」 そんなこと、そんなことないよ…。その分の幸せを、あなたは私にくれたんだよ…? 「世界がどんなに敵になっても、僕は絶対君の味方だから」 これは、彼が最後に私にくれた、大切なおまじない。 私の心の中には、絶対彼がいた。どんな時でも傍にいてくれる、大切で愛おしい人。だから、この人を愛したいって思えた。
10万1ルクスの君へ
微炭酸/著

総文字数/110,550

青春・恋愛31ページ

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「――私、太陽になりたいんです」
恋残りのアワー

総文字数/21,032

青春・恋愛13ページ

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好きでいるのやめるって、想像以上に難しい。たとえそれが、どうしようもない相手だったとしても。
うそつきと化け物

総文字数/24,453

青春・恋愛13ページ

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正直者の嘘と嘘つきの本音が交わる夜、それは二人で過ごす最後の夜。
水曜日の自動販売機

総文字数/20,856

青春・恋愛13ページ

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「共感性羞恥。言葉としてだけ知っていたことを今まさに体験している。」 今年度の生徒会長・水谷慎之介は、入学式でまともに祝辞も言えないくらいポンコツだった――。 水曜日、自動販売機の前で主人公・清野杏実は水谷に出会う。週一回のわずかな会話で仲を深めていく二人だったが、それを阻止しようとする人間がいた。副会長であり、水谷の幼馴染でもある桧山歌恋だ。 花火大会の日、杏実は水谷と桧山がキスしているところを目撃してしまう――。
初恋は涙の味

総文字数/18,806

青春・恋愛13ページ

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初恋の味はどんな味だった?
恋を知りたい
宮川雨/著

総文字数/40,345

青春・恋愛16ページ

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海が丘高校に入学した早川奈緒、鈴谷アサヒ、斎藤悠里は学園生活を楽しみながらある人に出会うことで恋を知る。 それぞれ恋を叶えるため、恋とはなにかを知るために努力したり悩みならも突き進んでいく恋愛小説。 カクヨム、エブリスタにも同じ名義で投稿しています。
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