青春・恋愛小説一覧

夏、消息不明。

総文字数/24,573

青春・恋愛16ページ

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「走馬灯が見たいんだ」 ある夏の日、彼女は唐突に消えた。 次々と目の前に現れる彼女の幻影。次第に大きくなっていく、胸のざわめきと彼女の気配。 なくした夏のかけらを取り戻すため、凪はおぼろげな記憶を手探りで辿っていく。その先で待っていたのは、数えきれない後悔と、忘れていた愛おしい感情だった。 夏、消息不明。彼女、行方不明──。 これは、消えゆく夏の瞬間に、少女の亡霊に取り憑かれた、ひとりの少年の物語。
あなたに一番愛されたい。誰よりも、何よりも。

総文字数/27,310

青春・恋愛56ページ

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私に爽やかな笑顔を向けてくれる彼は、誰にでも優しい。 彼の一番になりたい。 彼に一番愛されたい。 誰よりも、何よりも……。 2019.05.14~2019.05.15 スタ文短編小説コンテスト「ラストは、どんでん返し」参加作品
この声、聞こえますか?

総文字数/98,722

青春・恋愛204ページ

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高校に入学した達樹は、中学時代に想いを寄せていた律と、また同じクラスになる。 しかし律は、中学時代に喉の病気にかかったことが原因で、声を出すことが出来なくなっていた。 明るさがなくなり、いつも一人でいるようになってしまった律を心配するも、中学時代の”あること”がきっかけで、達樹は律に話しかけることが出来ずにいた。 そんなある日、偶然一緒に下校することになった二人は、 その日を境に”二人だけの会話”が出来るようになる。 〇以前Berry´s cafeで載せていたものを、加筆修正してこちらにアップしていきます〇
淡雪のように、消えていった。

総文字数/11,044

青春・恋愛14ページ

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 どうして消えてしまったの?  真実は消えた本人しか分からない。 私のリアルと想像、読んでくださったかたに伝えたい事が重なりあった物語です。 主に伝えたい言葉は、お姉さんとつららの言葉 「きみの物語が、誰かを変える。小説大賞 短編部門」に応募するために書きました。 なんだか日記を書いている気持ちになりました。
アンドロイドのきみと二人、あの海で知ったこと

総文字数/22,442

青春・恋愛10ページ

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「あたし、アンドロイドなんだ」 同級生の愛海からのそんな告白で、航平の夏休みは始まった 自分は作り物だという愛海と一緒に自転車を走らせ、 航平は真夜中の海をめざす 死と命を生む、海へ ※この作品はフィクションです ※未成年の夜間外出を奨励する意図はありません
それが嘘まみれの愛でも

総文字数/7,583

青春・恋愛8ページ

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「好き」なんてどうせ、その場限りの嘘のくせに。
僕と私の古典ノート

総文字数/23,019

青春・恋愛10ページ

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万葉集から恋の和歌を抜粋。 昔の人も私たちと同じように恋をしていたんだ。 いつの時代でも人の恋心は変わらない。
愛は僕を救わない

総文字数/5,891

青春・恋愛17ページ

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迷える僕は いったい 何処へ行けばいいのだろうか 何処へ行こうとしているのだろう きっと 愛は僕を救わない
両手から溢れる愛を
nimoca/著

総文字数/15,470

青春・恋愛6ページ

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太陽が眩しかった 地面から湯気が出てるのかってくらいの熱気が むわりと押し寄せてきて ギラギラと熱い夏 刺すような日差しを遮った白い腕 すぐに引っ込めたそれとは反対に からっと笑い続けるその笑顔が眩しくて ────もっと 溢れ出た欲望が どろりと溶けて 身体の隅々に広がっていった *°*°*°* 三島優(みしまゆう) 氷川凪(ひかわなぎ) *°*°*°*
明日の朝日を見れないきみへ。

総文字数/16,875

青春・恋愛6ページ

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明日の朝日を見れないきみへ。 月に帰ってしまうきみへ。 僕は絶対に、きみのことを忘れない。 今日もこうして夜空を見上げて、微笑んでくれるきみを、見つめるのだから。
真夜中に導かれるカフェ。

総文字数/16,136

青春・恋愛6ページ

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真夜中に佇むカフェ。 あなたの傷ついた心を癒すための場所。
まるごと抱きしめて
夏目/著

総文字数/16,148

青春・恋愛6ページ

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それでも生きてみないか、自分の幸せを。
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Akira./著

総文字数/30,888

青春・恋愛41ページ

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はじめての恋でした 「好き」と言えずに終わった恋でした 後悔したとも 後悔してないとも言えないけど それでも 先生でよかった はじめて好きになった人が 先生でよかった そう思います
死んだ彼女が遺した日記
  • 書籍化作品
[原題]死んだ君が遺した日記

総文字数/71,762

青春・恋愛42ページ

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本当の私に気づいてくれた君に この日記を託します。 たった一冊の日記が世界を変えたんだ。 彼女の正体、そして意外な本当の姿、日記を遺した真意とは? ヒロインが死んだ後の恋愛ミステリー。
冷淡人魚姫は、暴君白雪姫に恋をする。

総文字数/101,280

青春・恋愛67ページ

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毒林檎も魔法も無い世界で、何故二人は出逢い、惹かれたのか。 交通事故の後遺症で足に障害を持ち、精神的ストレスから声を失った少女――遠海真姫。 笑わない、喋らない、人を寄せ付けない彼女は、いつしか影で“冷淡少女”と呼ばれる様になる。 そんな彼女の元に編入してきたのは、黒い髪に白い肌を持った、まるで白雪姫の様に美しい容姿の青年・白川 雪斗。 「勉強は嫌い、運動も嫌い、学校がそもそも好きじゃない。人付き合いも友達作りも怠い。恋愛は、まぁ興味無くは無いけど、付き合うとか面倒なんでする気はないです。よろしくしたくないけど、一応よろしく」 ――なんだこいつ。 強烈な自己紹介に圧倒される真姫だったが、彼は何かと真姫に構うようになり……。 胸の内に芽吹く感情。関わる度、幹を伸ばし、葉を付ける。 1人でいい。1人がいい。そう思っていた筈なのに。 彼等は何を背負い、何を思い、何に惹かれたのか。 不器用な優しさが描く、小さな恋の話。
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