黒井君と白い部屋で

作品番号 1556890
最終更新 2019/06/14

黒井君と白い部屋で
金魚/著
恋愛・青春

14ページ

総文字数/ 6,869

気がつくと白い部屋にいた。

扉も窓も無い、真っ白な部屋に。


何にも無いその部屋には唯一、表情の読めない黒井君がいた。



毎日必ず訪れる「白い部屋の時間」


2人きりで過ごす奇妙な時間の中で、
グレーだった私の日常は少しずつ色を付けていく。

目次

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