青春・恋愛小説一覧

こうふくのよる【完】ー 連作短編 第二夜 ー

総文字数/12,936

青春・恋愛22ページ

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「おねーさん、死にますよ?」 彼に警告されたわたしは――。 ※「カルサリのよる」https://novema.jp/book/n1728063と連作短編になっています  時系列は「カルサリのよる」→「こうふくのよる」です (三作目を作成予定)
傷を舐めてもおいしくない
アイヲ/著

総文字数/72,232

青春・恋愛12ページ

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. 「先生は、赤い蝋燭と人魚の童話を知っていますか?」 .
教室に行けなくなった私たちが再び歩き出すまで

総文字数/119,990

青春・恋愛269ページ

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誰だって、青春を楽しみたい! たとえそれが傷だらけになるような道でも……。
その空を明けるのは
とら/著

総文字数/13,071

青春・恋愛5ページ

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終電をわざと逃した夜 家出をした二人の少年少女の物語
ソゴノ、コイ

総文字数/10,475

青春・恋愛5ページ

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「幸せ者」「恵まれている」 そんな言葉に縛られ、被害者面をしてしまう自分に嫌気がさす毎日を送る六夏。 学校では笑顔の仮面をずっとつけていて、いつの間にか私を見失ってしまった。 そんな中、私に生きる希望をくれる君はこう言った。 「…じゃあ、僕が、君をころしてあげようか。」 それは、すごく酷くて、すごくすごく優しい彼の一言で、私の生きる希望になる。 夏の初めの一日、私を変える一つの星と、君と、彼との物語。 矛盾だらけの、物語—。
花と月は夢を見る

総文字数/13,822

青春・恋愛5ページ

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どんな君も、俺にとっては特別で大切な存在なんだ。
1枚のイラストが与えてくれた夏の大恋愛
にぃ/著

総文字数/14,313

青春・恋愛5ページ

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第50回キャラクター短編小説コンテスト「まかろんKのイラストに小説をつけよう!」 への応募作です。 「夏」と「出会い」を連想させる素敵なイラストから物語を作らせて頂きました。 ぜひ覗いていってもらえると光栄です。
川辺の観察者

総文字数/11,659

青春・恋愛5ページ

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夏の終わりから秋へと移りゆく河畔で、一人の青年が男女の二人を密かに観察し続けていた。 彼らを見守るうち、観察者である「僕」の心にも変化が訪れる。
塞ぐ

総文字数/10,909

青春・恋愛5ページ

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 耳を塞ぎたい。口を塞ぎたい。目を塞ぎたい。そして、心の傷を塞ぎたい。  みんな、異なる悩みを抱えていて、独りぼっちでもがき苦しんでいる。誰かと繋がることで、凍ってしまった心がほんの少しずつでも溶けていけばどんなに良いだろうか。  多分、懸命に信じ続けることしか他に方法はないのかもしれない。  これは、未だ脆く繊細な10代の彼女たちの灰色、青色、鮮紅色、そして朱殷(しゅあん)色が醜くこびりついた物語だ。
終わる線香花火と、終わらない俺たちの夏

総文字数/14,020

青春・恋愛5ページ

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いつまでも続くと思っていた三人の幼なじみの関係。 その関係に変化が訪れたことで、浮かび上がってしまった切ない恋心。 変わらないはずだった俺たちの夏は終わり、新たな夏が始まっていく――。
僕らのステキな失恋事情
百川凛/著

総文字数/12,125

青春・恋愛5ページ

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これは、俺の分厚い黒歴史──いや、暗黒歴史にくっきりと刻まれたほんの一部の出来事である。
何にもできない芽は枯れそうなひまわりと出会う

総文字数/113,999

青春・恋愛272ページ

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「何にもできない一花」 「お人よしバカ」 そう言われていたあたしは、いじめられても抵抗しなかった。 ただ幼なじみの傍にいたかった。 ひとりになりたくなかった―。 「あの写真に一目ぼれしたんだよ、俺は」 「自分のやりたくないことから離れたっていいんだよ」 「それに浅咲は何にもできないヤツじゃない」 転校生の塩尾瀬が言う言葉に、あたしは希望を見出していく。 時間がかかってしまったけど、あたしは…友達じゃなくて、恋愛の意味で塩尾瀬が好きなんだ…。 でも、 「俺、自分がまだアイツのこと好きだったんだって気付いた」 その言葉を聞いたあたしは―……。
死にゆく夜に息をして

総文字数/3,495

青春・恋愛8ページ

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『生』とはなにか 『死』とはなにか 『生きる』とはなにか 『死ぬ』とはなにか 生きることは本当に『幸せ』か 死ぬことは本当に『辛い』か 『生き続ける』とはなにか 当たり前になっているそれは、 無意識にやっているそれは、 本当に楽しいか 本当にそれでいいのか 『死にたい』とはなにか 当たり前に口から吐き出すそれは、 無意識に口から吐き出すそれは、 本当にそうなのか 本当に終わりにしたいのか 「全部どうでもいいと思ってた」 「生きることも死ぬことも」 「でも君が教えてくれたから」 「ねぇ、どうすればいい」 あとは自分で決めろ あとは自分で選べ まだ間に合う だから今 あがけ
君と光り輝く永遠の時を。

総文字数/4,139

青春・恋愛8ページ

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勉強にも人間関係にも部活にも生きるのにも頑張るのにも全て疲れて生きる意味を失いかけて頑張ることを諦めそうになった羽寧。毎日毎日同じような日々の中、幼馴染の音凰に「ねぇ生きるのが辛いなら僕と一緒に生きよう!」と必死に言われたその日から羽寧の世界は変わり始めた。星の見える夜、羽寧と音凰を結ぶ光りは現れるのか───。
未来を重ねる僕と、絵本のように消える君

総文字数/119,086

青春・恋愛33ページ

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僕はずっと彼女のことを忘れられなかった。 それが初恋だということに気が付いたのは、彼女を失った後だったから。 高校生になっても、それは変わらない。 ただ彼女との思い出の場所を写真に残すだけの毎日。 そんな中、彼女との約束の場所で、僕は「彼女」と出会った。 彼女は自分のことを幼なじみの「未来」だと名乗る。 でも彼女が未来の訳は無いんだ。 だって未来は、七年前に僕をかばって事故で亡くなったのだから。 どうして彼女は「みらい」だと名乗ったのだろう。 彼女は、いったい何者なのだろうか。 それとも本当に彼女は未来なのだろうか。 そんなことはありえないと思いつつも、少しずつ僕は初恋を取り戻していく。 その結末に何が待っているかなんて、わからないまま―― この物語はある少年の切ない恋のお話です。 表紙イラストは花音さんからいただいたイラストを使わせていただいています。
黒板に住む、文字で彩られた僕の初恋

総文字数/59,521

青春・恋愛29ページ

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高校二年の黒木啓太は友達ができたことがなく、ずっと一人だった。 ある日、話すことができない同じ高校二年の蒼井ふみと偶然出会う。 二人は文字で繋がろうと交換日記を始めることになり、お互いに夢が見つかるようにという意味を込めて、その日記を〝夢物語〟と名付けた。 夢物語を交換する中でお互いの距離も縮まっていき、啓太の夢が芽生えてきた矢先、ふみが突然姿を消してしまう。 彼女には隠していた秘密があったーーー。 彼女が話せなくなった理由、そして秘密とは何なのか。 タイトルの『黒板に住む』とはどういう意味なのか。 届いたよ、きみの想い だから僕も届けるね きみが住む黒板に きみが大好きな僕の文字で 文字で繋がった二人の青春恋愛夢物語。
この指先が、きみに届くまで

総文字数/11,061

青春・恋愛3ページ

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「人生が漫画だとしたら、僕はコマの隅でコッペパンを齧っているだけのモブキャラだ」 高二の春、相川湊はそんな鬱屈を、匿名相談アプリ『ルーム』のチャット欄に吐き出した。 AIか人間かも分からないオペレーターからの返信は、予想外のものだった。 『その人の目から見た一日、わたしは読んでみたいです』 その言葉に導かれるように、湊は自分の「観察する目」を通して、世界を言葉にし始める。 行けないはずの水族館、ガラス越しの花火大会、味わったことのない購買のパンの味。 画面の向こうにいたのは、佐伯詩乃。重い病で病室から出られず、身体の自由を失いつつある同い年の少女だった。 言葉を交わすたび、二人の距離は縮まっていく。 けれど、湊が彼女を「物語」として綴ろうとしたとき、その観察者の視線は意図せず彼女を傷つけてしまう。 「きれいな物語」と「残酷な現実」の間で揺れ動く湊に、やがてサービスの終了と、詩乃の病状の悪化が迫り――。
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