青春・恋愛小説一覧

僕らの空は群青色
  • 書籍化作品

総文字数/82,894

青春・恋愛146ページ

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2001年の夏 友達が死んだ。 これは僕と彼と彼女が過ごした 一生分の夏の話。 ***** 2016.8.24~8.28 レビューありがとうございます 氷月あや様 / はづきこおり様 / かな様 / 春瀬るき様 / 涼花.様 / 城之内 要様 / 青空けんにゃん様 / 吉薗 美夢様 第一回スターツ出版文庫大賞 優秀賞をいただきました。 お読みくださった皆様、 ありがとうございました! 2017.2.28 スターツ出版文庫より発売
あなたは運命の人

総文字数/13,978

青春・恋愛23ページ

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「あなたは運命の人を信じますか?」 私にとってそれは一番大事な質問だった。 あなたもそうだと、信じていたのに。 謎に包まれたあなたは本当に私の運命の人?
後悔の手紙

総文字数/7,898

青春・恋愛9ページ

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アヤカと夕陽の元に、届くはずのない手紙が届いた。 それは、高校二年生の夏に死んだはずのかなでからの手紙だった。 手紙で思い出す、あの夏の部活動。 私のことをかなではまだ、恨んでるんだ。
硝子の少女と海

総文字数/14,661

青春・恋愛15ページ

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『変わりたい』 ぼっちの叫びを一番に聞きとったのは 80億分の1人のオレ様黒王子でした。 あいつは隠キャとしてクラスに溶け込んでいるけど、 仮面の裏はSNSフォロワー数500万人超えの 子役出身の人気イケメン俳優。 しかし、肝心な中身は 私の人生にねじ込んでくる疫病神(やくびょうがみ)だ。 訳あって彼の家で家政婦として働く事になり、 切っても切れないくされ縁に……。 あいつに目をつけられてから地味子人生が ジェットコースター級に翻弄(ほんろう)されていく。 あいつは人一倍自分勝手だし。 『えっ! ええええっっ!! ちょ……ちょっと待って!! 私の髪を切っていいなんてひとことも言ってないっ!』 『ダメだった?』 異様に高慢だし。 『インスタのフォロワー数500万人の俺がSランクなら一般人のあいつはBランク。俺はナンバーワン以外興味ない』 強引な上に俺様だし。 『俺のモチベーションを上げるのも家政婦の仕事だろ? お前が他の男の話をしても俺には何のプラスにもならない』 憧れの彼には秘密を暴露(ばくろ)するし。 『こいつの趣味オタゲーなの知ってる? 中高生で流行ってる王子様の恋愛ゲーム。めっちゃどハマりしてるの』 人生史上最低最悪男で、 簡単に私の気持ちを無視してくる。 『やだっっ!! 寝顔の写真なんて撮らないでよ』 『だ〜め〜。仕事をサボった証拠だから消さない』 地面を歩くような感覚で人の善意を潰していくし、 俺を褒めろとか訳わかんない事を言うし、 いきなりドラマのセリフを言って胸をドキっとさせてくるし、 芽生えそうだった恋心まで摘んでいく。 一度口にしたらキリがないほど あいつにぶちまけたい文句が積もり積もっている。 それに、あいつの事なんて全然興味がないのに……。 「……俺、お前のそーゆーところ好きかも」 時たま私だけに覗かせる甘い顔が 恋レベルをグングンと押し上げていく。 ※この物語はフィクションです。 エブリスタ、野いちご、ベリーズカフェ、魔法のiらんど、アルファポリス、小説家になろうにも掲載してます。 執筆開始 2023/10/22 完結 2023/12/26
花言葉

総文字数/83,153

青春・恋愛22ページ

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最後にその意味を知ったとき、あなたは何を感じますか。
今夜の月は
七映/著

総文字数/1,888

青春・恋愛4ページ

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お月様、どうしたら彼と仲良くなれますか?
君のキスで僕は死ぬ。

総文字数/25,695

青春・恋愛48ページ

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「アイツよりも、俺みたいなのが好きなんだろう?」 誰よりも優しかった幼馴染みが、 突然不良少年に豹変した。
私は君のヒーロー
南海美/著

総文字数/4,912

青春・恋愛8ページ

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私よ、常に笑顔を保ちなさい 怒ろうが悲しかろうが苦しかろうが いつだって笑っていなさい。そうでない私に、居場所はない
さようなら。
雪月花/著

総文字数/718

青春・恋愛2ページ

夕空の下、君に会えたから。

総文字数/1,012

青春・恋愛2ページ

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あの日、あの夕空の下、君に会えたから 私は、変わることができたんだ―――。
ナズナの栞

総文字数/856

青春・恋愛3ページ

52 Hz
鯵哉/著

総文字数/13,699

青春・恋愛53ページ

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  くだらない約束だと誰かが嗤う   無理な誓いだと誰かが蹴飛ばす  「じゃあ俺も辞める」  「地獄で会おう」  ――生きるならば、狡く賢く強かに。 20200212 ※恫喝・暴力は犯罪です。  未成年での喫煙は法律で  禁止されています。  決して推奨しているものでは  ありません。
卒業までに、君の名を

総文字数/15,332

青春・恋愛31ページ

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わたしの下駄箱には いつも手紙が入っている。 挫けそうな日も 心が押し潰されてしまいそうな日も わたしが学校に通うことができるのは この手紙をくれるあなたのおかげなのに 肝心な差出人が書かれていない。 卒業まではあと僅か。 学校を去るまでに わたしは必ず あなたを見つける。
なんでお前は、しょっぱいのに甘いの?

総文字数/1,836

青春・恋愛5ページ

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なんで、どんなにしょっぱいものを食べても、そんなに甘い訳? 沙耶 さや × 綾人 あやと 鈍感な彼女と、溺愛彼氏の話。
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21歳の麻木(あさぎ)真樹(まき)は、まだデビューして2年目の駆け出しライトノベル作家。本屋さんで働きながら、一人暮らしをしているマンションの部屋でパソコンで執筆する毎日。 そんな彼女には、ずっと彼氏がいない。でも、モテないわけではなく、彼女自身がすべて断っているのだ。 その理由は、「初恋の相手が忘れられないから」。彼女は中学時代、卒業まで丸二年、ずっと一人の同級生に片想いを続けていたのである。 それでも告白すらできず、卒業とともに音信不通となった彼への想いは、5年経った今もなお真樹の中で〝終わらない初恋〟として燻っていた。 そんな4月のある日、真樹のもとに中学校の同窓会の案内状が届く。それと同時に、真樹の片想いの相手だった岡原(おかはら)将吾(しょうご)から電話がかかってくる。 「俺も出るから、お前も絶対に同窓会に出ろよ。お前に伝えたいことがあるから」と。 彼が自分に伝えたいことって――? 真樹はバイト先の店長に有給休暇をもらい、同窓会に出席することに……。
空に飛べば

総文字数/99,430

青春・恋愛205ページ

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「空に飛べば」 これは、俺と神崎流星のひと夏の出来事 なんでもない日常のひとこま だった…はずなのに!? 【神崎邸、秘密の部屋大作戦!】 って、なんだそりゃあ!? 2019/9/22~2019/10/19
愛とはるかぜ

総文字数/107,351

青春・恋愛77ページ

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恋って、なんだ。 愛って、なんだ。 生きるって、なんだ。 「ありがとう、穂積。だいすきよ」 それはまるで——春の夜の夢でした。
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