青春・恋愛小説一覧

ありがとうの形

総文字数/24,000

青春・恋愛8ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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 誰かにありがとうを伝える時一番大事なことは、相手が喜ぶこと。  ありがとうを伝えるだけ伝えて、それが自己満足で終わっていないか。  相手が受け取って嬉しいありがとうになっているか。  そんなありがとうの形をテーマにした作品になっています。
離恋境界線

総文字数/6,681

青春・恋愛14ページ

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僕にとって1番大切な人が、僕と一緒に居ることで死んでしまう。
冷酷社長に甘さ優しさ糖分を。
氷萌/著

総文字数/31,469

青春・恋愛66ページ

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センター街に位置する高層オフィスビル。 【リーベンビルズ】 そこは 一般庶民にはわからない 高級クラスの人々が生活する、まさに異世界。 リーベンビルズ経営:冷酷社長 【柴永 サクマ】‐Sakuma Shibanaga- 「やるなら文句・質問は受け付けない。  イヤなら今すぐ辞めろ」 × 社長アシスタント兼雑用 【木瀬 イトカ】-Itoka Kise- 「やります!黙ってやりますよ!  やりゃぁいいんでしょッ」 様々な出来事が起こる毎日に 飛び込んだ彼女に待ち受けるものは 夢か現実か…地獄なのか。
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病気によってサッカーが出来なくなってしまった少年、たける。 彼の前に突然に可愛らしい女の子が現れる。 こはると名乗った彼女は、何でもたけるのことを知っていて、たけるのことを大好きだと告げていた。 見知らぬ少女の好意に困惑するたけるだったが、少しずつほだされていく。 そんなある時にこはると誰か男が言い争っている様子に出会う。 「ボクにはちゃんと彼氏がいるんだ! キミとはつきあえない」 そういう彼女の声に、他に彼氏がいたのかと混乱するたけるだったが、そこに男が告げた言葉は。 「お前がどれだけあいつの事を好きであろうが、お前の事を全部忘れてしまうんだろ」 という台詞だった。 彼氏というのは自分のことだったのか。忘れてしまうというのはどういうことなのか。 困惑したまま、たけるはふらふらとその場を離れていく。 そしてたけるは。それをきっかけにして、こはるのことを忘れる。忘れてしまう。 たけるは好きな人のことを忘れてしまう病気だった。 二人はどうなっていくのか。たけるはこはるのことを思い出せるのか。 こはるはたけるに記憶を取り戻させることが出来るのか。 二人の気持ちが重なる時はくるのか。 これは好きな人の記憶を忘れてしまう少年と、その少年を好きな少女の物語です。 ※表紙イラストはAIで作成しました。
繭に降る雪

総文字数/88,187

青春・恋愛13ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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「友達の好きと、恋人の好き、境界線はどこにあるの?」 女性として生きる父・レイコと二人暮らしの女子高生・マユ。幼い頃、初恋の相手が父の恋人だったと知った日から、「もう二度と恋なんてしない」と心に誓っていた。 そんなある日、父が「今日からここに住む」と連れてきたのは、秘密を抱えたユキ。戸惑いながらも、マユは奇妙な同居生活を始めることになる。初恋の人との再会、親友との衝突、そして誰にも言えない想いを抱える人々――友達としての好きと、恋人としての好き。その境界線が揺らぐたび、マユは少しずつ「好き」の意味を知っていく。
カゲロウのような君と亜成虫の世代を駆け抜けた

総文字数/12,922

青春・恋愛2ページ

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 人の命のはかなさは、まるでカゲロウのようだ。  カゲロウは風に舞うかのように空中を浮遊する。  カゲロウという名前は空気がゆらめいて見える陽炎が語源らしい。  はかなく弱いカゲロウは、成虫になって数時間で死んでしまうらしい。  しかし、数時間というのは成虫となってからの命だ。  意外にも、幼虫の期間は昆虫の中では長い方らしい。  幼虫の時は何度も脱皮する。私たちも脱皮して成長してきたような気がする。  成虫の姿は生ある時の一瞬の姿だ。  カゲロウの幼虫から羽化したものは、亜成虫と呼ばれているらしい。  |翅《はね》があって空を飛び、成虫と似ているのだが、まだ成虫となってはいない。  亜成虫は、まるで私たちみたいだ。  ゆらゆら揺れる心。大人になりかけているのに、大人ではない。  無色透明な翅。私たちは見えない翅を持っている。羽ばたく準備をしている。 「死ぬ前に、俺と友達にならない?」  優し気な声が背中越しに聞こえる。  声の主は同じクラスの同級生。  飛び降りようとしている同級生の私に向かって平然と笑顔で手を差し伸べてくれた。  彼は不思議な光に包まれて私るように見えた。天使のように救いをあたえてくれる存在に思えた。  温かなぬくもりを全身に纏ったような人。  こんな状況なのに驚くこともなく、笑顔で対応する同級生の名前は羽多野空。  華奢で透き通るような肌色で中性的な雰囲気の少年だった。 「今、死ぬ必要ある?」  彼はそう言った。 「なんか疲れちゃって」 「俺は生きたくても長生きできないから、人生の長さを選択できる人が羨ましいよ。生まれつき病弱で成人まで生きられないと言われている。いつ、人生が終わるかわからない毎日を過ごしていっる」 「人生の長さをある程度選べる私は幸せなのかもしれないね」  彼と話していて価値観が変わった。 「親の干渉が辛いんだ。価値観を押し付けられてさ。コミュ力がないから、友達もできないし。スマホは親が持ってはいけない悪いものだと洗脳されている。勉強も一日中しろと監視されている。自由がないの」  でも、その人は成人の年齢、十八歳になってすぐに亡くなってしまった。  まるでカゲロウのようだ。  亜成虫の時期を共に過ごしていたのかもしれないと思う。  まるでカゲロウのように、成虫になってすぐに死んでしまうかのように――。
ポケットにしまって
ハギノ/著

総文字数/3,161

青春・恋愛2ページ

君が残してくれた季節

総文字数/2,559

青春・恋愛8ページ

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海翔は、病院で偶然出会った澪に恋をした。 初めての感情に戸惑いながらも、二人で過ごす日々は温かく、輝いていた。 笑ったり、ふざけたり、普通の恋人のような時間を共有するたび、海翔の心は澪でいっぱいになる。 しかし、澪には病気という未来の制限があった。 叶わない恋と知りながらも、海翔は笑顔で澪の側にいた。 最後に交わした約束と、澪が残してくれた季節の思い出が、海翔の心を一生照らす──。 儚くも温かい、二人だけの恋物語。
片恋ー明かせない恋心ー
なな/著

総文字数/3,017

青春・恋愛8ページ

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「ずっと前から好き、でした__________。」 「ごめん。 私はそんな気ないんだ…」 初恋の相手は幼なじみで、以前1度告白を断ってしまった人だったーーーー。 周りから冷やかされるような関係、打ち明けられない恋心。 恋愛経験なしの1軍女子 山本 ひより hiyori 図書委員の3軍男子 春田湊 minato 幼なじみの告白から始まる甘酸っぱい恋物語。 ※他サイトにも掲載しております。
暗闇に光をさしたのは。

総文字数/30,411

青春・恋愛25ページ

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─────彼が死んでからずっと、感情なんかいらないって、そう思ってた───── 世界で1番大切な幼なじみを交通事故で失い、元々ころころと感情の変わっていた半月(はづき)は無感情になってしまう。 いじめられ、生きる意味もない。そう思い崖からの飛び降り自殺に試みる。 「君、大丈夫?」 飛び降りようとした瞬間、知らない男の子から声をかけられる。 その人と過ごすようになり、だんだんと惹かれていくが彼はとある秘密を持っていて────? 『自分が大切な人を殺すか、殺さなければ自分が死ぬなら、あなたはどちらを選びますか?』 表紙➟natsumi
晴+雨=笑顔~両思いのあとには~

総文字数/25,039

青春・恋愛25ページ

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すでに公開している作品 晴+雨=笑顔の続編になってます できれば先にそちらの作品を読んでいただきたいです これだけでもわかるようには書いてます 管野雨愛(かんのうみ)高校三年生 雨愛が産まれた日は大雨…… みんな雨を嫌がる人が多いが雨でも愛されるようにと親がつけてくれた名前 三ツ矢晴輝(みつやはるき)高校三年生 晴輝が産まれた日は快晴 晴れの日に輝けるようにと付けられた名前 前作は二人が両思いになったお話でしたが二人のその後が書きたくなり作った作品です
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これは、魔法が解けたシンデレラの物語。
あの日、嘘をついたから

総文字数/15,878

青春・恋愛11ページ

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あの日、嘘の名前を名乗ったから。 今は名前だけでも真面目な私じゃないから。   だからあの日、私は君のファンになることを決めたんだ。
朝だ、ナオ! -高校卒業編-

総文字数/12,508

青春・恋愛10ページ

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*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 朝田ナオ(18)高校三年生  × 葛城朔(25)シェアハウス朔のオーナー *-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-* 血の繋がらない兄の結婚宣言(失恋)を機に、従姉妹の幼馴染が営むシェアハウスに越した来たナオ。そこで繰り広げられる愉快でチョッピリ切ない日常が、ナオを癒やし成長させる。 ※不定期更新となります。ご了承下さい。 2019.06.24 開始
これからの色

総文字数/10,035

青春・恋愛12ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
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かっこいいとか、似合うとか。 褒め言葉のはずなのに。 なぜだろう、ほんの少しだけ心が軋む。 大木歩、17歳。 かっこいいは、正義か。 *この作品は『さよなら、ブラック』のスピンオフ作品です。 どちらの作品から読んでもお楽しみいただけますし、片方の作品だけでも独立しています。
ラピスラズリに願いを込めて

総文字数/109,281

青春・恋愛21ページ

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2024年8月30日〜9月12日 「スターツ出版文庫 by ノベマ! 今読みたい作品」に掲載していただきました!
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