君と見上げたい、たった一度の8月31日の夜空を 第三・五章、それぞれのお盆休み

作品番号 1637206
最終更新 2021/08/04

君と見上げたい、たった一度の8月31日の夜空を 第三・五章、それぞれのお盆休み
恋愛・青春

8ページ

総文字数/ 28,073

ランクイン履歴:総合91位 (2021/05/14)

!注意!
 本作品は「君と見上げたい、たった一度の8月31日の夜空を」の外伝作品で第三章と第四章の間に当たる物語です。
 先に下記の作品の第三章まで読んでおくことをお勧めします。

 https://novema.jp/book/n1627677

 二○二X年、地球に接近する恒星間天体ジェネシス彗星が8月31日の夜、地球に衝突するギリギリの距離を通過する天体ショー! 一度切りの特別な夏休みを、思いっ切り笑って! 泣いて! 叫んで! そして奇跡を起こせ!!

 夏休みを一年で一番特別な時期だという思い入れを持つ少年、朝霧光(あさぎりひかる)は六月のある晴れた日に元吹奏楽部でフルート奏者だった風間夏海(かざまなつみ)が偶然屋上で叫んでいる姿を見てしまう。
 偶然彼女の日記帳を拾った光は一緒に彗星を見る約束をした友達の如月望(きさらぎのぞむ)と彼の幼馴染みの雪水冬花(ゆきみずとうか)と共に彼女を見つけ出す過程で元テニス部の桜木春菜(さくらぎはるな)とも出会い、一緒に「夏休みをちゃんと夏休みしよう」と二人を誘い、更に春菜のライバルである花崎千秋(はなさきちあき)も加わる。

 八月に入り、夏休みも後半に入り始めた彼らはそれぞれの田舎で思い思いのお盆休みを過ごす日常回です。

この作品のレビュー

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品の感想ノート

この作品には、まだ投稿されていません。

この作品のひとこと感想

この作品には、まだ投票されていません。

この作品をシェア

pagetop