青春・恋愛小説一覧

なんとなくの恋

総文字数/7,685

青春・恋愛3ページ

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――ユリは何となく付き合っている彼氏と、何となく同棲している。 しかし付き合った当初は売れない声優だった彼は、出演したソシャゲで一発当ててしまい、 5万人の前で歌って踊り、こっぱずかしい愛の言葉を囁くほどの人気者になってしまう。 だが彼はいつまでたってもユリにだけ「好き」と言わない。 彼にさほど好かれていないと感じていたユリは、 彼のためにも関係を終わらせようと考えるようになるが……? ======================= 口下手な人気声優×ほどほど女子のゆるいラブコメです。 ※小説家になろうに掲載している物と同じ作品です(向こうは28号名義です)
一番星

総文字数/20,684

青春・恋愛19ページ

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鈴梨学園に通う生徒のみが利用できるSNSアプリ そこから繋がりを広げることを目的とされている しかし上手に活用できない優衣子は、まだそのアプリから交友関係を広げたことがなかった
君の夢をかじらせて
石田空/著

総文字数/60,695

青春・恋愛19ページ

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「あなた元々夢魔の家系なのよ」 ある日突然、幽体離脱する体質になってしまい、パニックを起こす凛生。そこで母から、実は我が家は夢魔の家系であり、代々夢の味がおいしい人と結婚していると教えられる。 そこで凛生は幽体離脱するたびに、いろんな人たちの夢を渡り歩いて夢の味見をするようになるが、どれもそこまでおいしくはない。 そんな中、いい匂いのする方角に行ったら、クラスメイトの夏輝が不眠症に陥り、寝れない日々を過ごしていた。 凛生はあの手この手を使って、なんとか彼の不眠症を治そうと試みるが。 幽体離脱からはじまる、夜と恋の物語。
猫が運んだ淡い初恋

総文字数/23,910

青春・恋愛8ページ

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昼休み。 憧れの彼の隣で笑う、 大好きな君の横顔を眺めていた時のこと。 「須川の初恋っていつ?」 何気ない友の一声でよみがえった淡く切ない記憶。 『また会おうね』 ちょっぴり冷たい風が吹いていた土曜日。 別れ際、君は猫を抱えて笑っていた。 2025/11/30 公開
石の下に眠る君だけを、僕はずっと愛している。

総文字数/6,625

青春・恋愛10ページ

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”ハルカ”という恋人がいた。 心臓移植を待ち入院中の彼女の笑顔は、とても可愛らしかったと、今でも忘れられないでいる。 誕生日の3日前。 僕たちは病院の中庭で花火をした。それは、初めての外でのデートだった。 普通のカップルのごとく取り繕っても、 ハルカの命がその花火のように消えゆくのは分かっていた。 誕生日の翌日、彼女は息を引き取った。残された遺書に目を通す。 そこで僕は初めて涙を流した。 『心臓もピアスも、半分こ』 彼女は強かった。 僕も強くならなければ。
離恋境界線

総文字数/6,681

青春・恋愛14ページ

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僕にとって1番大切な人が、僕と一緒に居ることで死んでしまう。
あの日、キミを助けたのはオレでした

総文字数/326,125

青春・恋愛124ページ

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高校二年の始業式の日、階段から落ちてきた女の子を助けたのは、有馬優介(ありまゆうすけ)。 しかし、有馬は助けた女の子が気を失っていること、そしてその場に容姿の優れた友人がいたことを利用し、「助けたのはこっちだ」と嘘を吐いた。 有馬は過去に体型や容姿でいじめられていた経験があり、その頃に救った女の子から泣かれてしまった経験から、自分ではなく友人が助けたことにしたほうがいいと思ったからだ。 だが、その場にいたもう一人の女の子――熱海道夏(あたみみちか)は言う。 『本当のことを伝えて』 彼女はしつこいぐらいに、正しくお礼を受け取れと有馬に迫った。 そんな熱海道夏には、七年ものあいだ思い続けている人がいる。 過去に命を救われていたが、お礼を言えないままの――名前もわからず、顔も声も覚えていない、そんな片思いの人が。 ※カクヨム、小説家になろうにも掲載しています。 ※第1回GAweb小説コンテスト応募中
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岡田薬品(株) 医薬品の卸業者の会社で同期の2人の奏多と唯菜 金城奏多(きんじょうかなた) 27歳、岡田薬品(株)に大学卒で入社 高身長でイケメン、笑顔を売りにしている営業マンで成績もトップクラス 馬場唯菜(ばばゆいな) 27歳、同じく岡田薬品(株)に大学卒で入社 奏多と同期で経理課所属 付き合い初めて2年 週の半分は唯菜の部屋で半同棲状態 付き合っていることは内緒 ある日、会社に近いからと引越しを提案してきたらと思ったらまさかの同棲 付き合ってることは秘密なのに? よくわかんないよ…… 間取りは3LDKの高級マンション 家賃は奏多持ち、何でこんな所に住めるの? 私達、どうなるのかな
僕はまた、君に恋をしていた。

総文字数/2,215

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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大学生のユウは、ある日事故に遭い、意識を取り戻すと時間を一日だけ巻き戻す不思議な力を手に入れていた。 しかし、その力には代償があった。 巻き戻すたびに、大切な人との記憶が一つだけ消えていく。 恋人のミオとの日々。出会い、喧嘩、笑顔、雨の中のキス。何度も運命から彼女を救うために時間を巻き戻したユウは、やがて、ミオの名前すら思い出せなくなっていく。 それでも彼は、彼女を守り続けた。 そして迎えた最後の一日。 もう、彼女の顔も声も思い出せない。けれど、なぜか涙が止まらない。 「……君に、また別れを告げるんだね」 たとえすべてを忘れても、僕はきっとまた、君を好きになるから⋯⋯。
ソクラテスと林檎の木
洋梨/著

総文字数/81,258

青春・恋愛40ページ

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ゆるぎなく鮮明にきみは愛を紡いでくれる
青い空の下、大好きな君の優しい笑顔が見たいから

総文字数/18,075

青春・恋愛42ページ

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青い空の下、ぽかぽか温かい春の光が降り注ぐ。 私は、頭をゆっくりと後ろに反らせ、高過ぎる空を見上げた。 どこまでも広がるその青に、たまらず胸が熱くなる。 「夢……ごめんね」 その言葉と共に、涙の雫がひとすじ、そっとこぼれ落ちた。 初恋の人がこんなに近くにいても、仲良くなっちゃいけない。 自分だけが幸せになるなんて…… 自分だけが心から笑うなんて…… そんなこと……できないよ。 だって―― 全部、私のせいだから。 ※章により視点が切り替わりますのでご注意ください。
清夏に沈む

総文字数/18,431

青春・恋愛3ページ

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「どうして……ここに」 「お前に会いたくなったから、かな」 「そういう言葉が、いちばん罪づくりなんだぞ」 「……知ってて言ってる」 友情を超越した、けれど恋愛ではない、紛れもない愛の物語。
夢中デート

総文字数/20,020

青春・恋愛11ページ

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「大丈夫」の言葉はあまりにも甘くて、優しくて。 どうしてか、遠堂くんの言葉は信じれてしまう。 遠堂くんが「大丈夫」って言ってくれれば、きっと大丈夫なんだ。
ノアの箱庭~Noah's Ark Garden~

総文字数/128,196

青春・恋愛33ページ

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【その日、世界の命運が一人の少女の命に委ねられた】  哘乃蒼(さそうのあ)が死んだ。  自分をかばって彼女だけが死んでしまったことを、主人公である長濱立夏(ながはまりっか)はずっと後悔していた。  そんな立夏の前に、死んだはずの乃蒼が再び現れる。  死んだはずの乃蒼がなぜここにいるのかはわからず、また彼女も、なぜ自分がここにいるのかわからないのだという。乃蒼が死んだあの日から、彼女の記憶は飛んでいるらしい。  何か未練を残していることによって、乃蒼がここにやってきたのだとしたら、それを解消するべきなんじゃないのか。そう考えた立夏は、二人でかつて書いていた、未完成のままになっている小説を二人で完成させよう、と提案する。  小説の完成が間近に迫ったある夏の日。二人の元に木田(きだ)と名乗る女性がやってくる。 「哘乃蒼は生きている」と木田に告げられ、向かった先の病院で、二人は衝撃的な光景を目にする。  見えてきた世界の秘密。乃蒼の正体。  世界の命運か。それとも彼女の命か。  二人は、厳しい選択を迫られることになるのだった。  タイムリミットは、彼女の命日である十一月三日。
空色の君

総文字数/9,923

青春・恋愛5ページ

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「心が沢山傷ついたから、痛い、苦しいって涙が教えてくれてるんだよ」  そう言って太陽みたいに笑ってたお前が、まるで罰を受けているみたいに歯を食いしばって涙を堪えるから。 「独りぼっちなんかじゃないでしょ?」  俺のこと、勝手に救い上げてったお前が、望んで一人になろうとするのなら。 「お前のバカみたいな真っ直ぐさに俺は救われた」 「たまには泣いて、辛いって言えよ」 「誰もお前のこと、嫌いになんてならねえから」    今度は俺が、お前の涙を掬ってやる番だ。  過去に秘密を抱えた男子高校生        ×  家族以外に秘密を抱えた女子高校生 「ねえ見て、すっごく綺麗な空の色」  ―そう言って笑った私に、君は何だか眩しそうな顔をして目を細めた。
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