青春・恋愛小説一覧

学校で繋がる 9つの恋短編集

総文字数/120,789

青春・恋愛9ページ

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誰かの恋が誰かに繋がる。高校生たちの青春恋愛短編集。 数名高校で繋がるは個性豊かな高校生たち。 9人の女の子たちが語る、切なかったり甘かったりときめき恋愛短編集。 メイン登場しない回でもどこかで誰かが繋がっている。小さな変化が誰かを変えている。 (各話文字数にばらつきがありますが、1話10~25分ほどでお読みいただけます。) *** 数名(かずな)高校 1話 一ノ瀬琢磨(1年:俺様バスケ部)× 日都野 美咲(1年:吹奏楽部) 2話 二見沢(2年:小悪魔バスケ部)× 西那(3年:バスケ部マネ) 3話 三崎蓮(3年:軟派な不良男子)×参河雪花(2年:失恋女子) 4話 篠宮樹(3年:甘え上手万能兄)×篠宮翔(1年:世話焼き弟)×平井四葉(2年:美術部) 5話 五十嵐紘(3年:美術部)×後藤カナデ(3年:帰宅部) 6話 六本木駿輔(1年:野球部転校生)×牟田(1年:吹奏楽部) 7話 七条眞人(?:不思議系大学生)×小川ななみ(3年:しっかり者アルバイター) 8話 八街(3年:変人生徒会長)×蜂須(2年:振り回され女子) 9話 九重丈(3年:硬派な野球部員)×久瀬 綾乃(3年:野球部マネ)
僕の雨になって
たね/著

総文字数/96,283

青春・恋愛189ページ

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雨から守ってあげられる、 そんな傘を差してあげることが怖かった きみに降り続ける雨が、 やんでしまうことが怖かった きみにとっての私が、 必要ではなくなってしまうことが、 たまらなく怖かった
なかなか気づかない恋心
かじー/著

総文字数/15,896

青春・恋愛17ページ

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自身の恋心に中々気づかない主人公が、恋を認識すると暴走してしまう、そんなお話。
届くなら、あの日見た空をもう一度。
  • 書籍化作品

総文字数/93,853

青春・恋愛465ページ

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【修正・加筆前】 第2回スターツ出版文庫大賞-特別賞を頂きました。 スターツ文庫二月刊として発売です。 お読みくださった皆様には深く感謝しております。 立ち止まり。 深呼吸をして。 上を見上げる。 そこには雲ひとつない青空がどこまでも広がっていた。 繰り返しになりますが、既に読んでくださった方。 いま、お手にとってくださった方。 本当にありがとうございます。
The Feels

総文字数/2,405

青春・恋愛10ページ

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You have stolen my heart, あなたは私の心を奪っていった。 賭けから始まった恋が本気になるまでの話。
未だ染まらぬ青

総文字数/9,766

青春・恋愛3ページ

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きみのそんなところが、ずっと羨ましくて、嫌いだった。
この距離は縮まらない
石田空/著

総文字数/11,010

青春・恋愛3ページ

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律と烈は幼馴染。 しょっちゅう泣かされている律を烈が励ましたり面倒を見ていた。いつしか律は彼に恋をするが、年の差はちっとも埋まらず。 自分の恋を諦めるために女子校に進学するが、よりによって烈はそこで新任教師になっていた。 必死に諦めようとするが諦めきれない律と、優しいゆえにどうとでも取れる対応しか取らない烈。 そんな中、とうとう律は高校三年生になった。
夜を超えて、君と未来へ

総文字数/5,457

青春・恋愛6ページ

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夜の静寂の中で、ふと込み上げる寂しさや不安——。 世界のどこかで同じように、心を抱えて眠れぬ夜を過ごしている誰かがいるのかもしれない。 この物語の主人公・「空羽(そらは)」は、そんな夜の孤独を知っている少女。 日中は笑顔を作りながらも、心の奥では「本当の自分」を隠し、夜になると押し寄せる不安に怯えていた。 けれど、ある日彼女は「朔夜(さくや)」という少年の歌声に導かれる。 彼の穏やかな眼差し、何気ない言葉、そしてそっと差し出された手—— それらは、冷え切った空羽の心に少しずつ温もりをもたらしていった。 「大丈夫、俺がいる」 その言葉に支えられながら、空羽は少しずつ自分の気持ちと向き合い、やがて「愛すること」と「愛されること」の意味を知る。 けれど、彼女の心の奥底にはどうしても拭えない恐れがあった。 「この幸せが壊れてしまったら?」 「また、ひとりになってしまったら?」 温もりを知れば知るほど、失うことへの怖さが増していく。 それでも、朔夜はまっすぐに彼女を見つめ、そっと手を握りしめる。 ——夜はもう怖くない。 ——一人じゃない。 孤独を抱えていた少女が、「大切な人」と出会い、少しずつ心を開き、愛を知り、未来へと歩き出す物語。 涙が零れるたびに、新しい光が差し込むように。 傷ついた心が、やがて優しく満たされていくように。 この物語が、どこかで夜を越えようとしているあなたの心にも、小さな温もりを届けられますように。
運命の恋

総文字数/5,761

青春・恋愛6ページ

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女の子なら、ううん、男の子だって運命を感じる恋愛をしてみたいと思うよね。
すべては君の仰せのままに

総文字数/22,869

青春・恋愛14ページ

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時は2125年の日本。 人々は家庭に一台人工知能を所持し、生活は豊かになりつつあった。 そんな世界に暮らす、笹岡春奈(ささおかはるな)も生まれた頃から身近にあった電子機器を使用し、日々を過ごしていく。 彼女たちが使うのは『アムル』。 人工知能をもった存在だ。 『アムル』であるアキちゃんは、ちょっとほかの『アムル』たちとは違って自由なところはあるけど春奈のよき理解者で心友だった。 そんなある初夏のこと、春奈は親友の星来(せいら)と喧嘩をしてしまった。 内容はささいなことだった。 生活をすべて『アムル』にたより、好きな人との連絡さえも『アムル』に考えてもらっているというのだ。 意見の食い違いから気まずくなった春奈と星来。 翌朝、謝ることを決意した春奈は、信じられない光景を目の当たりにする。
今日は愛人のところ? じゃあ夕飯いらないね
谷地雪/著

総文字数/24,020

青春・恋愛14ページ

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 牧野忠は不倫をしている。  そんな時に、妻から提案された「オープンマリッジ」。  不倫し放題? 妻公認で? 最高だな!  ちゃんと契約書まで交わして、なんの問題もない。  はず、だったのに。 ※オープンマリッジ、オープン・リレーションシップ自体を否定するものではありません。あくまで物語の中の一要素として扱っています。 ※溺愛編⑦のみ性描写(R-15程度)があります。ご注意ください。 スッキリ終わりたい方は「復讐編」までをお楽しみください。 サレ妻が新しい恋に進むのが嫌でない方、愛されターンが欲しい方は溺愛編もお楽しみください。 尚、妻側の不倫行為(離婚前の不貞行為)はありません。
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優等生の舞桜は、自分の「汚い思い」を隠したまま、毎日を息苦しくすごしていた。 けれど、ある日大嫌いな雲に抱いていた思いを知られてしまい、「世界の美しいところ」を見せる約束を交わして…? 優等生の舞桜は、自分の「汚い思い」を隠したまま、毎日を息苦しくすごしていた。 けれど、ある日大嫌いな雲に抱いていた思いを知られてしまった。 彼は舞桜に色んな「世界の美しいところ」と見せることを約束する。 けれど、舞桜にはもう、時間がなかった。 肺がんを患っていた彼女は、余命まで宣告され、残りの人生を途方に生きていたところだったのだ。 舞桜はできるだけ自分から雲を遠ざけようとするが、雲は舞桜にもっと近づいてきて…。 そんな中、幼馴染のお兄さん、(雲の最大のライバル)彼方が現れ、舞桜の争奪戦は激化する。 いっぽう舞桜は、雲への思いがこらえきれなくなり、とうとう告白する。 余命宣告の日に近づいてきたとき、舞桜は入院を決意した。 手術を控えたある日、舞桜は雲にお願いして、”冬の花火”を見せてもらうことになって、舞桜の思いはますますあふれるばかり。 手術は失敗してしまったけれど、舞桜は「幸せな人生」とだけ残し、息絶えた…。 ―一週間後、舞桜が雲へ残した手紙を読んで、雲が号泣! 「泣いていい時間」がキーワードの作品‼
藍色の汐目で、しゃあしい君にさよならを

総文字数/119,963

青春・恋愛14ページ

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【キャッチコピー】 潮が満ちる時、君は優しく笑う。 潮が引く時、君は秘密を抱える。
明日はちゃんと、君のいない右側を歩いてく。

総文字数/116,365

青春・恋愛14ページ

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とあるトラウマにより、生きることに絶望した少女・水波は、自殺しようとしていた。 そんなとき、不思議な少年、綺瀬に出会う。 綺瀬との出会いによって、水波は少しづつ前向きになっていくが、綺瀬には大きな秘密があって……。 すべてを諦めた少女に、優しい奇跡が降り注ぐ。 これは、死に向かって歩いていた少女が、家族や友達、過去に向き合い、生の道へ戻るまでの物語。 ◆アルファポリス 第7回ほっこりじんわり大賞【奨励賞】受賞作品 ◆Solispia 第3回Solispia文学賞【優秀賞】受賞作品
花咲く庭で愛の誓いを

総文字数/7,543

青春・恋愛17ページ

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彼の存在は特別で、 わたしを象る世界の中心だった。
紺碧の海に沈む

総文字数/9,985

青春・恋愛13ページ

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「私ね、人魚になりたかったんだ」  鱗を身にまとった彼女はそう言って、海に沈んでいく。 「明日も明後日もその先もずっと、君に会いたい」  ――これは、僕らが生きるための取引だ。 原題「夕焼けの海に沈む」 *2023/2/12 ・タイトルを「紺碧の海に沈む」に変更しました。 ・内容を一部修正しました。
一秒間の恋人

総文字数/31,964

青春・恋愛13ページ

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不器用に遠回りしながらも、全力でかけ抜けた初恋。 運命のいたずらによってすれ違いになってしまったけど、最後に恋人になれてよかった。 例えその時間が一秒間だったとしても――。
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