青春・恋愛小説一覧

就活は恋と同じ

総文字数/5,546

青春・恋愛1ページ

通り雨みたいな恋だった

総文字数/31,142

青春・恋愛19ページ

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あの距離に、名前はありませんでした。 帰り道、なんとなく一緒になって、気づけば自転車の後ろに乗っている。特別な約束も、はっきりした関係もないまま、ただ繰り返される時間。近いのに遠くて、曖昧なのに忘れられない――そんな日々でした。 最初は、からかわれているだけだと思っていたのに。気づけば、その時間が当たり前になって、少しだけ楽しみになって、そして、少しずつ好きになっていました。 でも、その距離に意味はなくて。私だけが特別だと思っていたその時間は、彼にとってはただの「なんとなく」だったのかもしれません。 彼に彼女ができた日、全部が終わったと分かりました。それでも、あの帰り道も、風も、背中に感じた重みも、どうしても消えてくれませんでした。 これは、報われなかった恋の話です。 でも、なかったことにはできない、大切な記憶の話でもあります。 名前もつけられないまま終わった関係。 それでも確かに存在していた、あの距離。 あの時間はきっと―― 「通り雨みたいな恋だった」と、今なら言えます。
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「私に関わると、死ぬよ?」
メイミィと天使のタイム・トラベル

総文字数/117,269

青春・恋愛17ページ

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―― お花畑の中で天使が戯れ、気品のあるおばあさまがそれを見つめて笑っていて、パステルカラーのレジャーシートの上には、美味しくて色とりどりのお菓子が並んでいる。これまでの人生で一番美しい光景を、今、私は見ているのではないかと思った。 友達のいない女子高生が天使と出逢ってタイムスリップをし、幻想的なお屋敷で愉快な日々を過ごす・・・・・・そんな小説です。
刹那の先で、星になる

総文字数/31,949

青春・恋愛14ページ

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生きる意味、一緒に見つけようよ、私と。 2022.10.28 第31回キャラクター短編小説コンテスト「卒業」にて優秀賞をいただきました
新しい私を生きるために
ユウミ/著

総文字数/76,227

青春・恋愛152ページ

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私が初めて愛した人。その人は私を愛してはくれない人でした。
恋のカタチ
佐久山/著

総文字数/4,823

青春・恋愛1ページ

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親友の拓斗から同性愛を告白され、尚且つ自分の事を好きだと告げられた陸。 それに戸惑い、拒絶をしてしまった。 そんな陸の懺悔の話。
ポケットにあの日をしまって
竹久祐/著

総文字数/16,145

青春・恋愛46ページ

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蒼司side 】 降りしきる雨を見上げて、彼女は笑っていた。 両手を高く、空に向けて、雨に打たれながら。 部活の帰り、寄り道した高台。 俺は傘を差し出すのも忘れ、彼女をみつめていた。 何が嬉しくて、ずぶ濡れで笑っているのか。 彼女をみつめながら、考えていた。 あと数日で4月になるというのに、体の芯まで冷え込む雨の日だった。 声も立てずに笑って、空を見上げた彼女の姿は透き通るほど綺麗だった。 茉莉side】 降りしきる雨に打たれ、何もかも忘れてしまいたかった。 傘も差さずに、思い切り雨に打たれた。 ずぶ濡れになれば、辛さも悲しさも洗い流し、無かったことにしてくれないかと思った。 こはならむ・堂村璃羽×スターツ出版 楽曲コラボコンテスト 応募するつもりだったのに……。
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 新聞記者だったお父さんが言ってた。  この世には、写真を撮られるために生まれてきたような人間がいる。  カメラのピントを合わせたわけでもないのに、周りの人たちの輪郭がぼやけて、くっきりと浮かび上がるように見える人。    そんな存在感がある人間がいるって。  だけど私は今まで、そんな人が実在するなんて信じていなかった。  一人の人にだけピントがあったように見えるだなんて、そんな人いるわけない。  そう思ってた。  白浜《しらはま》くんが目の前に現れるまでは――。
影の消えた夏

総文字数/109,150

青春・恋愛51ページ

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 逢坂陽向は世間から隠されて育ってきた。多くを諦めてきた陽向だったが、恋人である千宙さえも奪われかけ、相手の殺害を企てる。だが、陽向の行動を一人の青年が引きとめた。凪という名の彼は、ある島でのアルバイトを持ち掛ける。自暴自棄になった陽向は仕事を引き受け島に渡るが、そこに住むのは人ではない者たちだった。
若葉のころを君と駆ける
ちどり/著

総文字数/84,831

青春・恋愛23ページ

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大正時代の旧制高校を舞台にした物語です。 彼らの青春活劇、お楽しみ下さい。
神はいないと神は言った
vegele/著

総文字数/57,943

青春・恋愛96ページ

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「だからさ、ひよ。これからも、俺の信者になんかならないでね」
一花と晴

総文字数/86,225

青春・恋愛170ページ

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親なし家なし金もなし、のJKの恋
隣人はクールな同期でした。
氷萌/著

総文字数/119,435

青春・恋愛250ページ

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マンションの隣に住んでいたのは 一緒に入社した同い年、同期の男でした――― 大手出版社 広報部所属 ●七星 セツナ●-Setuna Nanase-(29歳) 特に癖も特徴もないノーマルタイプだが 30歳手前にして彼氏なし。 恋愛に疎く結婚について悩み奮闘している。 人間関係トラブルに関わりたくないため 目立つ事を拒み ひっそり仕事をしている。 大手出版社 編集部所属 ●煌月 ジン●-Jin Kouduki-(29歳) 持って生まれた才能なのか 若いのに副編集長にまで上り詰めたハイスペック男。 彼女はいらない・作らない。 目つきと性格が悪いからなのか 女性社員から密かに怖がられている。 ”彼女みたいなポジションの幼馴染”や ”元カレ”に振り回されながら 社会人の等身大の恋愛を描く 最後の恋。
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