青春・恋愛小説一覧

温かい君で溢れてく

総文字数/1,839

青春・恋愛11ページ

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彼と自然消滅した そんな時君が私に傘を差した 君の言葉は私を癒やしてくれた 温かな笑顔で笑う君は本当の運命の人
ふゆを殺すハル

総文字数/17,708

青春・恋愛6ページ

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共感覚で言葉に色がついて見えるハルトの前に現れたのは、冬のように白いゆきやだった。 感情に乏しく世界が白く見えてしまうゆきやは、共感覚から逃げるように絵を描くハルトの絵にだけ色が付いているように見える事から「色を教えてほしい」と頼んでくる。 放課後の屋上、二人だけの空間。絵を描くハルトと、それを静かに眺めるゆきや。 そんな二人の時間が流れていく中で、ハルトはゆきやに自分が色を付けているのが自分である事を怖いと思うようになっていく。 たくさんの色が見えるハルトと、何色もなかったはずのゆきや。 これはどこかにあるかもしれない、鮮やかで冷たい色の日常。
さよならはまるいかたち

総文字数/129,310

青春・恋愛39ページ

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「私と一緒に死んでくれますか」  切り立った崖の上で見知らぬ少女が僕に死のうと誘いかけてくる。  鈴蘭のようなささやく匂いと、打ち付ける波の音が僕を誘う。    そして僕は現実に引き戻される。  それは僕が見た夢。だけど僕が見た夢は必ず現実になってしまう。  そんな中、クラスの仲間達と伊豆旅行へと向かうことになり、夢で見た未来が現実になろうとしている事を感じている。  そこに再び降りてきた未来は、双子の妹の麗奈をナイフで刺す自分の姿だった。  あり得ない未来に困惑するものの、旅行先では夢でみた見知らぬ少女、桜乃と出会っていた。  どこか不思議な桜乃に少しずつ惹かれるものを感じながらも、麗奈にくる未来を恐れ続ける。  そしてそこに僕がみた未来が現実になる。  僕はナイフに刺された麗奈の姿を、はっきりととらえていた。  麗奈を刺した犯人はいったい誰なのか。桜乃はなぜ僕に死のうと誘いかけるのか。  謎めいた彼女は何を知っているのか、わからないまま事態は急速に進んでいく。  僕が見た未来には必ず別れを伴ってしまう。  僕は「さよなら」を言わないように未来を変えられるのか。  絶対に未来を変えてみせると誓いながら、僕は犯人を捜す。 ※表紙は花月夜れん様よりいただいたファンアートを入れさせていただきました。花月夜れん様、本当にありがとうございます!!
この空が優しい光であふれなくても

総文字数/62,457

青春・恋愛16ページ

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 ーー間に合ってよかった。  そう言って笑った君はあの時どんな想いで私をとめたの?  君の泣きたくなるほどの優しさを今度はちゃんと受けとめるから。  だから、どうかーー。
今日に触れられますように。

総文字数/128,926

青春・恋愛115ページ

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叶うなら、祈るなら、願うなら。 きみの、今日に触れたい。
雨が止んだら
綴詩翠/著

総文字数/8,769

青春・恋愛1ページ

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※本作品には、死や喪失を想起させる描写が含まれます。
100回目の恋カレー
遊野煌/著

総文字数/8,672

青春・恋愛1ページ

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『ねぇ、恋カレーって知ってる?』 ──『ん? 恋カレー?』 『うん。恋カレーを100回たべたら、好きな人が自分のこと好きになっちゃうんだって』 これは好きなアイツに好きだよって言えない、臆病な私の初恋と恋のおまじないの話。 ※表紙はフリー素材です。同タイトルをコンテスト用に改稿しております。
その感情の名は

総文字数/8,717

青春・恋愛1ページ

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それが恋だと気づいたのは、 もう会えなくなってからだった。
先輩へ。私は貴方の声が苦手です

総文字数/8,259

青春・恋愛1ページ

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私、真白 三海(ましろ みうみ)。 初恋の俊平を忘れたくて遠く離れた大学に進学したのに、学科でもサークルでも一緒の四ノ宮(しのみや)先輩は、彼の声にそっくりで⋯⋯。 恋愛に奥手な大学生の、甘酸っぱい恋の物語。 ※第2回「1話だけ大賞」応募作品です。
雨上がりのストロベリーアイス

総文字数/8,678

青春・恋愛1ページ

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「ピンクのバラの花言葉は可愛らしさ、なんだか樋渡さんに合いますね」 枯れかけのバラがつないだ恋の始まりの物語です。 ☆登場人物 樋渡都(ひわたしみやこ)20歳 保育士を辞めて転職活動中。 宮崎恋(みやざきれん)23歳 天坂バラ園店員。 天坂(あまさか) 天坂バラ園店長
私のカレシは超オネエ

総文字数/8,735

青春・恋愛1ページ

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私のカレシは自他共に認めるオネエである。そして自他共に認める『私バカ』である。とにかく、でろっでろに甘やかしてくれちゃうんです~!
真夜中のブラックkiss
遊野煌/著

総文字数/8,955

青春・恋愛1ページ

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社会人三年目の新崎祭理は同期の片平涼弥に長らく片想いをしている。 祭理にとって涼弥は職場の同僚であり、同期であり気の置けない存在であるが故に、居心地のいい関係を壊すのが怖くて気持ちを伝えられずにいた。   そして、祭理が終電を逃した12回目のある夜のこと。いつもの様に呆れ顔で祭理を迎えにきた涼弥は車で祭理をある場所へ連れて行く。 ──「ふぅん。じゃあ確かめよっか」 真夜中のブラックコーヒーが二人の関係を変える──? ※フリー素材です。
クロス・メトロノーム

総文字数/8,081

青春・恋愛1ページ

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はじめは揃っていた、ふたつのメトロノームが刻むリズム。それが少しずつ狂っていることに気づかなかった。
次会う時はもう子供じゃないよ

総文字数/8,541

青春・恋愛1ページ

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第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
深夜零時のアリア

総文字数/8,263

青春・恋愛1ページ

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システムエンジニアの佐倉碧は、残業で最終電車を逃し、人影まばらな駅のホームで絶望に暮れていた。そんな碧の目の前で、路上ライブ帰りのシンガーソングライター志望・橘奏多がギターケースにぶつかり、碧のスマートフォンは線路へ落ちてしまう。しかし、奏多は驚くべき行動に出る。彼はどこからか調達してきた長いマジックハンドで見事にスマホを回収。その突拍子もない行動に呆れつつも、碧は彼の不思議な魅力に惹かれていく。 始発までの時間を潰すため、二人は偶然見つけた路地裏のレトロな喫茶店「夜更かしアリア」へ。店内で流れる懐かしいJ-POPがきっかけで会話が弾む中、奏多は碧がかつて匿名で投稿していたアマチュアバンドのボーカル動画を、自分が「ずっと探していた声」として追いかけていたことを明かす。さらに驚くべきことに、碧が学生時代に書きかけで放置していた歌詞と、奏多が温めていたメロディが、まるで最初から一つであったかのように完璧に合致する。単なる偶然では片付けられない、運命的な「不思議な縁」を感じる二人。 夜が明け、始発の電車に揺られながら、二人はそれぞれの夢とこの一夜の出来事を振り返る。奏多は碧の言葉から新たなインスピレーションを得て、碧は奏多との出会いをきっかけに、停滞していた日常に光が差すのを感じる。駅でのハプニングから始まった深夜の出会いは、二人の未来を繋ぐ、かけがえのない運命の序章となるのだった。 のアリア、偶然が偶然を呼ぶ奇跡の音楽ラブストリー、深夜零時終電を逃した二人が偶然に出会い、やがて必然となってゆくラブストリー
あなたを失った夜、わたしに訪れた小さな恋の予感。
妃水/著

総文字数/8,248

青春・恋愛1ページ

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大失恋をした。 恋人と別れて傷心のわたしが足を踏み入れた深夜のBarに、彼はいた。 ──本気になったら責任取ってよね、後輩くん。
月の石に躓く

総文字数/8,846

青春・恋愛1ページ

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──終電、逃した。 歩道橋で月を見上げてた私の目の前に、月の色の髪をしていた男の人が現れた。 「……死にそうだと思ったから」 「え?」 その人は、チャラい見た目に反して優しい声をしていた。 「俺のことはピッピとでも呼んで。……とりあえずラーメンでも食べに行こうか!」 金髪タトゥーのお兄さんと夜を歩くだけの話。 ──この夜に、恋の予感という名前を与えていいのかもわからないまま、夜明けを迎えたくない── 2025.07.03 ライトな文体にしてみました(๑•́‧̫•̀๑) 表紙 ノーコピーライトガール 様
サイダーみたいな、

総文字数/8,061

青春・恋愛1ページ

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しゅわしゅわと、炭酸が噴き出してくるみたいに。 我慢してきた気持ちが溢れるのなんて、ほんの些細なきっかけだ。
拝啓、大嫌いな私へ
花碧怜/著

総文字数/8,540

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君に会って私は——
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