青春・恋愛小説一覧

さよなら幻想病

総文字数/1,723

青春・恋愛1ページ

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‐幻想病‐ それは、私が神様からさずかったたった一つの呪い。 そして、生まれてこのかた私の元から離れたことは一度もない。 この病のせいで、私はとても苦しんだ。 なんで、こんな病にかかってしまった? 早く、なくなってしまえばいいのに。 「ファンタジーx恋愛」 のような形式になっています。 一人称(一部三人称)視点です。 「幻想病」というのはあくまで造語なので、存在しない病気となっています。 ↓以下登場人物設定(随時更新) <小鳥遊 紗織(たかなし さおり)> 夢見がちで能天気、元気いっぱいな中学3年生(物語現在) 見た目は文句なし、頭は良くないがそこも萌えるらしく男子からは大人気(本人は気づいていない) ある日突然、幻想病にかかる。 過去のとあるトラウマに触れられると性格急変。 <小鳥遊 和美(たかなしかずみ)> 紗織の妹、小学6年生(物語現在) イケメンな男子、クラスメイト、先生などの前では猫をかぶる。 親にも媚びを売ってほしいものをよく買ってもらう。 紗織には強気で、生意気。 紗織に負けないほどの可愛さ、実は少しライバル視している。
初恋行方不明
アヤ/著

総文字数/1,895

青春・恋愛1ページ

バス、来たる。

総文字数/4,135

青春・恋愛3ページ

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 雪が降る中、毎日一緒にバスを待つあの人。  見ているだけで、それだけでいい。 ―――バスが乗せてくる、初恋。 ――― こちらの作品は、他サイトでも公開しています。
今夜、この想いを溶かして

総文字数/4,000

青春・恋愛4ページ

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今夜、この想いに、決着を――。
タナトス-thanatos-

総文字数/28,019

青春・恋愛12ページ

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ヒロインが完全なる人外。 私も初めてです。戸惑っています。 でも、元人間で、今は人外の彼女も、ごくごく普通の人間の彼も、毎日を精一杯に過ごしているに違いないから。 私の1ヶ月間で、彼らの一生分の青春を詰め込んだ一年間を描きました。 楽しんでいただけると幸いです。 2026/1/11 340PV突破しました! ありがとうございます!
すきとおるほどつながれる

総文字数/34,761

青春・恋愛14ページ

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第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」応募作品。 *2024.4.21加筆修正済み
秘密

総文字数/8,018

青春・恋愛12ページ

あの虹の向こうへ君と

総文字数/121,755

青春・恋愛833ページ

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表紙イラスト:小夜月 【あらすじ】  無気力な高校生活を過ごしていた少年の身に、信じられないことが起きた。  映画館のスクリーンに不思議な映像が映され、先輩の木村琴音に残された寿命がわずかであることを知ってしまったのだ。  映画館のロビーに体調が悪そうな木村先輩座っており、声をかけたが…… 『スターツ出版文庫が好きな人に読んで欲しい』  そんな思いで書いた作品です。  2022.6.24、編集部のオススメに選んでいただきました。ありがとうございます。  少しでも気に入ってくれたら、「いいね」や感想を頂けるとうれしいです。  表紙は好きな絵師さんに描いてもらいました。イラストの感想もうれしいです。
君の秘密

総文字数/31,842

青春・恋愛74ページ

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「フン‼」 「うるせぇ‼」 「黙れ‼」 そんなことを言って周りから恐れられている、君。 ……でも。 私は知ってしまった、君の秘密を。 **⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆* 佐伯 杏樹(さえき あんじゅ) 市野瀬大翔(いちのせ ひろと) **⋆***⋆***⋆***⋆***⋆***⋆*
静寂なページをめくるとき
hikaru/著

総文字数/8,817

青春・恋愛1ページ

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静けさの中、心がめくるのは──君のことだった。 放課後の図書室。誰にも邪魔されない場所で出会った、内気な読書好きの少女と、まっすぐな目をした少年。 ページの隙間にこぼれた視線、ノートの音に重なる鼓動。 ふたりだけの「静かな時間」が、少しずつ恋に変わっていく。 心を閉じていた少女が、初めて誰かとページを共有するまでの、淡くてあたたかい物語。
都会の空

総文字数/8,146

青春・恋愛1ページ

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完全新作です。
犬田くんはうちでは飼えない
Minami/著

総文字数/8,769

青春・恋愛1ページ

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犬派か、猫派かと言ったら——圧倒的に猫派なはずだった。 「終電無くなっちゃったぁ……」 甘え上手の犬系男子の後輩、太田くん 面倒見の良い飼い主のような先輩、詩穂さん 大学卒業後もまるで犬と飼い主のような関係が続く中、今夜も太田くんはうちにやってくる。
真夜中のブラックkiss
遊野煌/著

総文字数/8,955

青春・恋愛1ページ

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社会人三年目の新崎祭理は同期の片平涼弥に長らく片想いをしている。 祭理にとって涼弥は職場の同僚であり、同期であり気の置けない存在であるが故に、居心地のいい関係を壊すのが怖くて気持ちを伝えられずにいた。   そして、祭理が終電を逃した12回目のある夜のこと。いつもの様に呆れ顔で祭理を迎えにきた涼弥は車で祭理をある場所へ連れて行く。 ──「ふぅん。じゃあ確かめよっか」 真夜中のブラックコーヒーが二人の関係を変える──? ※フリー素材です。
クロス・メトロノーム

総文字数/8,081

青春・恋愛1ページ

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はじめは揃っていた、ふたつのメトロノームが刻むリズム。それが少しずつ狂っていることに気づかなかった。
次会う時はもう子供じゃないよ

総文字数/8,541

青春・恋愛1ページ

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第59回キャラクター短編小説コンテスト「終電を逃した夜のできごと」応募作品です。
深夜零時のアリア

総文字数/8,263

青春・恋愛1ページ

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システムエンジニアの佐倉碧は、残業で最終電車を逃し、人影まばらな駅のホームで絶望に暮れていた。そんな碧の目の前で、路上ライブ帰りのシンガーソングライター志望・橘奏多がギターケースにぶつかり、碧のスマートフォンは線路へ落ちてしまう。しかし、奏多は驚くべき行動に出る。彼はどこからか調達してきた長いマジックハンドで見事にスマホを回収。その突拍子もない行動に呆れつつも、碧は彼の不思議な魅力に惹かれていく。 始発までの時間を潰すため、二人は偶然見つけた路地裏のレトロな喫茶店「夜更かしアリア」へ。店内で流れる懐かしいJ-POPがきっかけで会話が弾む中、奏多は碧がかつて匿名で投稿していたアマチュアバンドのボーカル動画を、自分が「ずっと探していた声」として追いかけていたことを明かす。さらに驚くべきことに、碧が学生時代に書きかけで放置していた歌詞と、奏多が温めていたメロディが、まるで最初から一つであったかのように完璧に合致する。単なる偶然では片付けられない、運命的な「不思議な縁」を感じる二人。 夜が明け、始発の電車に揺られながら、二人はそれぞれの夢とこの一夜の出来事を振り返る。奏多は碧の言葉から新たなインスピレーションを得て、碧は奏多との出会いをきっかけに、停滞していた日常に光が差すのを感じる。駅でのハプニングから始まった深夜の出会いは、二人の未来を繋ぐ、かけがえのない運命の序章となるのだった。 のアリア、偶然が偶然を呼ぶ奇跡の音楽ラブストリー、深夜零時終電を逃した二人が偶然に出会い、やがて必然となってゆくラブストリー
あなたを失った夜、わたしに訪れた小さな恋の予感。
妃水/著

総文字数/8,248

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大失恋をした。 恋人と別れて傷心のわたしが足を踏み入れた深夜のBarに、彼はいた。 ──本気になったら責任取ってよね、後輩くん。
月の石に躓く
すずき/著

総文字数/8,846

青春・恋愛1ページ

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──終電、逃した。 歩道橋で月を見上げてた私の目の前に、月の色の髪をしていた男の人が現れた。 「……死にそうだと思ったから」 「え?」 その人は、チャラい見た目に反して優しい声をしていた。 「俺のことはピッピとでも呼んで。……とりあえずラーメンでも食べに行こうか!」 金髪タトゥーのお兄さんと夜を歩くだけの話。 ──この夜に、恋の予感という名前を与えていいのかもわからないまま、夜明けを迎えたくない── 2025.07.03 ライトな文体にしてみました(๑•́‧̫•̀๑) 表紙 ノーコピーライトガール 様
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