青春・恋愛小説一覧

iPodの行方

総文字数/2,082

青春・恋愛2ページ

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楽曲コラボコンテスト応募
ほうき星になった君を、僕は永遠に探してる

総文字数/28,635

青春・恋愛36ページ

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 真木和也(まき かずや)は登山鉄道の中で、初恋の人・東条維麻(とうじょう いま)と偶然の再会を果たす。  しかし、彼女は致死性の高い謎の病に侵されていた。  激情進行性脳機能不全症候群。  つよい感情の昂ぶりにより進行する難病。治療法はなく、できることは「感情を昂ぶらせずに生活すること」だけ。  この残酷な病気の平均余命は五年。  五年前に突然、和也の前から姿を消した維麻は、その五年目を生きていた。 「──やっぱり死ぬなら、夏がいいよ」  心から笑うことも思い切り泣くこともなくなってしまった維麻は、和也に自分が死ぬまでに「一生忘れない素敵」を探すように迫る。なかなか見つからない「素敵」を探しながら、心を通わせる和也と維麻にタイムリミットが迫る。  そんな中、100年に1度しか観測できない周期彗星が地球に迫ってきていた。  徐々に弱ってきた維麻とともに、和也は天体観測をすることを約束した。  夜空を見上げる二人の目には、満天の星空が広がる。  ──だから、僕は探し続ける。  あの夜、君と共に確かに見つけた「素敵な奇跡」を。
あなたの隣にいるだけで

総文字数/13,232

青春・恋愛4ページ

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主人公の山本 紗菜は、いつも人に合わせてしまい自分の気持ちを言わずに生きてきた。いつも過去に囚われて、今を粗末にしてしまっていた。同じクラスの佐野 朝陽に出会い、自分を変えようと紗菜は努力していきます。
視えない私のめぐる春夏秋冬
shiori/著

総文字数/277,230

青春・恋愛133ページ

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”目の見えない少女は成長を果たし、大学生となり盲導犬とキャンパスを歩く。そして、やがて永遠を誓う運命の人と出会うのだった” <視覚障がい×芸術×キャンパスライフ……そして恋愛>  大学入試センター試験当日。  全盲の視覚障がいを持つ女性、”前田郁恵”は試験の帰り、札束の入ったアタッシュケースを公園で発見してしまう。  動揺していた郁恵は通りかかった男性に助けられ事なきを得るが、別れ際に男性の言った「俺は色が判別できない」という言葉が耳に深く残ってしまうのだった。  努力が実を結び、見事志望大学に合格を果たした郁恵。  こうして盲導犬の”フェロッソ”と共に通うキャンパスライフがいよいよ始まっていくのだった。  保育士の夢……。  ミスコングランプリ……  運命の人との再会……  寮室に飾ったサンドアート……  四年間をオーストラリアで過ごし、日本に帰って来た郁恵は大学生となって多くの出会いを経験していく。  そして、様々の想いを胸に郁恵はめぐる春夏秋冬を私らしく生きていくのだった。  表紙イラスト:露草ことの(@tsuyu_ks)  タイトルロゴ:水野酒魚。様(@t_sakena) (参考資料一部抜粋) ・ユニバーサルマナー検定(株式会社ミライロ) ・YouTube:Yukari Channel(@yukarichannel8053) ・合理的配慮対話を開く対話が拓く(有斐閣)川島聡他
スタートラインにも立てない。

総文字数/13,395

青春・恋愛23ページ

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好きになった瞬間には失恋していて、 わたしはそのことにすら気付いていなかった。
言えなかった2文字は白く藍色に残っている

総文字数/21,884

青春・恋愛22ページ

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はじめまして
規制されてしかるべき私達の

総文字数/67,895

青春・恋愛9ページ

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心には、毒でしか制することのできない毒がある。 綺麗なままでは、人生を生き抜けない。 そんなシビアな現実を生き抜くための強さを、 温かなイラストとともに描き出す物語。
親愛なる宿敵へ
秋の空/著

総文字数/120,706

青春・恋愛109ページ

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彼女は俺の目を塞いだ。 「怖いなら、見なければいいんだよ」 真昼の夜闇は暖かかった。 そして優しく、いたずらに囁く。 「世の中にはね、本当のことなんてないんだよ」 今までが嘘でもいい。 今までの幸福と引き換えに、今を嘘にしてほしい。 本当のことなんて欲しくない。 本当のことなんて、ただ、世界を包む嘘だけでいい。 大輪の赤い花が小さな花に変わった。 ずっと枯れずに咲いていた赤い花。 どこかで鳥が鳴く。 もしもこれが嘘ならば、 ここはなんて悲しい場所だろう。
きみに、一生分の感謝と好きを贈ります。
Ria/著

総文字数/4,443

青春・恋愛7ページ

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病気を患う天舞音。 彼氏の維斗が教えてくれた大切なこととは? 「また、会おうね。天国で、待っているから」 「私の分も幸せになってね、維斗」 君に、一生分の感謝と好きを贈りますー。
雨の日と月曜日は

総文字数/12,130

青春・恋愛56ページ

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 夏の終わり、季節外れの海で出逢った泉と一徹(かずゆき)。  なんとなく始まった関係は、やがてひょんな出来事で進んで行くのだが…  カーペンターズの名曲「雨の日と月曜日は」をモチーフに、恋模様が淡々と描かれて行く作品。  2017年ベリーズカフェ発表作。
[長編]隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。

総文字数/210,915

青春・恋愛243ページ

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 私も君のように、誰かを救える人になれるだろうか。 *以前投稿した  「隣の席の袴田くん、死んで神になったらしい。」を  大幅に書き直し、長編にしました。 *2022/8/30 修正しました。
正しき者の杖を振れ1

総文字数/31,560

青春・恋愛13ページ

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全編書き直しました
幽鬼を惑わすローレライ

総文字数/30,984

青春・恋愛13ページ

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「謙遜しないでください」と、海斗さんは言う。「あなたの優しさが、空美に届いたんですよ。少なくとも、俺はそう思います」  どこまでも純粋そうな言葉に、わたしの胸中は乱れる。自分にそんなことを言ってもらえるような資格はないと思ってしまう。  だからこそ、この〝優等生〟としての生き方が今は苦痛なのだ。  それなのに、  ——海斗さんのその言葉に、泣きたくなるほど嬉しくなってもいるのだ。  彼は風流れる方向をぼんやりと眺めていて、表情を見ることはできない。いったい彼は今、なにを思い、なにを感じているのか。  分かるはずもないことなのに、考えずにはいられなかった。    :本文より一部抜粋 Writer’s message DNAって、ある意味恐ろしいですよね。 修羅場となるきっかけを作ったり、がん細胞になったり‥‥‥。言い出したらキリがありません。この物語は、そんなDNAに翻弄された人々の物語です。 ※この物語はフィクションです。実在する人物や団体とは一切関係ありません。 ※画像は妹(苺川友羽)から
人外な恋人も悪くない

総文字数/4,619

青春・恋愛2ページ

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恋に一直線な1美優が一目惚れしたのは、窓辺でいつも外を眺めている無気力系男子・大宮くん。失恋覚悟でぶつけた想いに返ってきたのは、まさかの告白__ 「僕、実は妖狐なんだ」 人間ではないと明かす彼の頭には狐耳、背後にはふわふわの尻尾。普通なら怖がるはずの秘密に、美優の返事はただ1つ。 「……好き」 人外?上等。 危険?望むところ。 年齢差?気にしない。 どんな脅しもポジティブでねじ伏せる、美優の恋心は止まらない。 「私だって、生半可な気持ちで告白してないから」 人間×妖狐。 種族を越えた一途すぎる初恋は、強引すぎる押しと純度100%の愛情で、ついに奇跡を起こす。
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