青春・恋愛小説一覧

余命3年の君が綴った、まだ名前のない物語。
りた。/著

総文字数/32,000

青春・恋愛7ページ

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第46回キャラクター短編小説コンテスト「余命×純愛」エントリー作品になります。
マイ・ディア、
世良綴/著

総文字数/89,175

青春・恋愛5ページ

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はじめて書いた恋愛小説です。
あの夏、夢の終わりで恋をした。
  • 書籍化作品
[原題]あの夏の日、ifの君に恋をする。

総文字数/4,915

青春・恋愛3ページ

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 長い夢を見ている。  それは、望んで得た夢。  自分を認めてくれる人がいるという、満たされた夢。  でも、夢はいつか覚めてしまうものだ。  ましてや、誰かを犠牲(ぎせい)にしたうえで成り立つ幸せなんて、微睡(まどろ)みの夢でしかない。  もうやめよう。もう終わりにしよう。  これは、水面に浮かぶ泡のように儚(はかな)い時間、泡沫(うたかた)の夢なのだから。 ※六月刊の試し読みです。
音のないこの世界で

総文字数/86,613

青春・恋愛271ページ

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『太陽って可哀想な星だよな』 ある日父の浮気が原因で母子家庭となって貧しい暮らしをしている湊はそう思った。 『太陽ってかっこいい』 ある日母の浮気が原因で父とも疎遠になってしまって今はおばあちゃんと暮らしている耳の聞こえない麗音はそう思った。
15歳、終わらない3分間
  • 書籍化作品
八谷紬/著

総文字数/76,043

青春・恋愛219ページ

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  ばいばい。 ありがとう。 あの日あの時間 私たちは まだ幼かったんだ 気がついたら、私たちは教室にいた 出られない、進まない教室に どうしたら良いかわからない それでも彼らは、私を繋いでくれる *-*-*-*-*-*-*-*   ジャンル的に『ジュブナイル』だと思いたい もしくはYAかな、と 2009.6.22~2009.12.10 2016.2.28 文庫発売 文庫版は、すべて書き直ししているので この作品とは違うところがあります 文庫紹介ページのあらすじは、文庫のものになります なお、ケータイ小説として書いたものなので あえて行間が広く、簡易な文章で表現しています *-*-*-*-*-*-*-*  
プシケは今日も囚われて

総文字数/9,620

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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【第2回1話だけ大賞】に応募してます。
「かっこいい」の一言で、幼馴染がバレーを始めた
sei/著

総文字数/9,629

青春・恋愛1ページ

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◾️凪沢 透(なぎさわ とおる)/高1 極度の運動音痴。本人は気にしていない。世話焼きで、幼馴染の梓を放っておけない。 ◾️玖賀 梓(くが あずさ)/高1 長身で動体視力が武器の天才肌。家族と透以外を基本信用しない無愛想系。 ◾️鷹科 恒一(たかしな こういち)/高2 男子バレー同好会主将。透が「かっこいい」と見惚れたスパイクの持ち主。 ※第2回1話だけ大賞・青春ボーイズライフ部門エントリー作品です
エクレア王国は終わらない

総文字数/9,509

青春・恋愛1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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教室の隅でスマホをいじる地味な女子、琴葉。 多分、学園ドラマで演じられるとしたらエキストラ。 主演は、教室の真ん中にいるあの四人組――美桜、花乃、理玖、絢斗。 あの四人を主役にすれば、リアルな青春物語が書けそう。 そう思った琴葉は、担当編集の大内にそう告げた。 琴葉は、アニメ化もされた小説『エクレア王国物語』を書いた、女子高生作家だった。 四人を観察し、メモを重ねるうちに、琴葉は気づく。 もしかして、彼らは自分が書いた通りに動いている……? そして、エクレア王国と現実が重なり合っていく。 琴葉は青春物語を書けるのか。 そして、琴葉自身は高校生活を楽しめるのか。
嘘が溢れた世界で、君だけは真実を見つめていた

総文字数/9,399

青春・恋愛1ページ

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嘘が溢れかえった世界で それでもわたしは なにかを信じたいと思った
放課後、失くしもの係が始まった
いちき/著

総文字数/30,495

青春・恋愛7ページ

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高校二年生の朝比奈ワタルは、 波風を立てずに過ごす“当たり障りのない日常”を選んでいた。 無愛想な同級生・久瀬と出会い、 放課後の「失くしもの係」に関わるまでは。 探し物名人の久瀬と、 なくしものだらけのワタル。 小さな依頼の積み重ねは、 やがて二人の日常を少しずつ変えていく。 これは、失くしものを探す話であり、 失くしていた自分を見つける、 青春ボーイズライフ。
未完成な僕たちは、明日を描く。

総文字数/98,856

青春・恋愛118ページ

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僕の人生には初めから選択肢なんかなくて あるのはいつも〝諦め〟の二文字だった。 だから、親が敷いたレールの上を、 〝これが正しい〟んだと思い込んで歩いた。 それしか僕にできることはなかったから。 ーーけれど、きみだけが気づいた。 「ハルの人生はハルのもの。  ーーだから頑張れ、ハル」 きみだけが僕の背中を押してくれた。 僕より小さな手のひらが、 力強く僕を引っ張って、 夜空の下、二人で走った。 初めて親に夢を伝えたあの日、 初めて僕は、親に抵抗した。 ーーきみは、僕の道標。
うたのおにいさんは毒毒でした

総文字数/9,952

青春・恋愛6ページ

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うたのおねえさんに憧れていたのどかが、念願のうたのおねえさんに就任した。 有名なキッズソングという幼児向け歌番組マニアでオタクののどか。 番組にファンレターという名の熱い感想文を送っており、 うたのおにいさんとうたのおねえさんの大ファンでもある。 以前からおねえさんになるべく、おねえさんの募集がないか何度も確認をしていた。 ようやく大学卒業前に募集があることを知り、 見事、うたのおねえさんとしてデビューをすることに。 しかしながら、うたのおにいさんはイケメンだが、毒舌でわがままで子供嫌い。 元うたのおねえさんも子供が好きではなく、タレントとしての踏み台として考えていたということを知る。現実を知ってがっかりするのどか。 うたのおにいさんは子供を好きではないけれど、電車男になりたくない(親の敷いたレールに乗りたくない)という気持ちから、在任中は絶対にスキャンダルを起こさないと決意のもと仕事に対してはまじめだ。プロとしては超一流。 あまり女性に興味を持たないおにいさんが、天然で一生懸命なのどかに対して興味を持ち、連絡先を教えてきた。 おにいさんは無意識のうちに、いじると面白いのどかを気に入ったらしい。 この人の心を溶かすことができたら……彼の心の闇を見つけながらも懸命に恋愛初心者のおねえさんは彼を愛する。これは禁断の愛なのだが。
【完】LIFE~君と僕の恋愛~

総文字数/141,325

青春・恋愛249ページ

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「ねぇ蓮!」 「ん?」 「ずっと一緒にいようね! 約束!」  最愛の彼女に僕は微笑み指切りをする。 「……うん、約束」  残酷な約束をして、僕は彼女にキスをした。 ******************************** ★病弱な秀才男子 櫻井 蓮(さくらい・れん) × ☆純粋無垢なクォーター美少女 鈴葉 海愛(すずは・みあ) ********************************  最初から、出会わなければよかったのかな。  恋がこんなに甘く苦しいものだなんて、知らなかった。
すべての恋が終わるとしても―140字の恋の話―
  • コミック掲載中

総文字数/4,654

青春・恋愛29ページ

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※期間限定公開
僕らの奇跡が、君の心に届くまで。
  • 書籍化作品

総文字数/117,612

青春・恋愛49ページ

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自分の中に押し込めた劣等感や不幸感に気付かないふりをして、毎日を楽しく過ごしていた高校三年生の葉。 そんな葉は人見知りなクラスメイト、胡桃と仲良くなる。同じクラスの拓実、莉桜が加わり、四人で過ごす楽しい日々。 胡桃の笑顔に救われ、徐々に惹かれていく葉。 しかし、ある夏の日、胡桃が事故で記憶を失ってしまう。 多くの後悔を抱えた葉だったが、あるとき気が付くと、胡桃が記憶を失う前に時間が戻っていて──。 ──運命は変えられるのか。 ──奇跡は起こすことができるのか。 かけがえのない毎日を、葉たちは〝使い果たす”ことができるのだろうか。 音楽プロデューサー*Luna人気楽曲『ラズライト』コラボ小説 毎週水曜日17時更新
放課後音楽室
  • 書籍化作品

総文字数/105,158

青春・恋愛332ページ

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※10月28日(土)、書籍発売されました。 *** なにもかも、うまくいっていたはずだった。 それなのに、なにもかも、うまくいかなくなった。 「表面的だね」 その言葉が、私を今までどおりでいさせてくれなくなったんだ。 旧音楽室には、ふたりの重なった音色が響く。 私と、転校してきたばかりの相良(さがら)くんの音。
地味子とセンパイ【完】
紀本明/著

総文字数/32,499

青春・恋愛7ページ

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終わらせないために、 何かを終わらせることも時には必要 【完結】 2022/05/13
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本作は、スターツ出版文庫様から出版していただいている『余命一年、向日葵みたいな君と恋をした』のスピンオフ作品&スターツ出版文庫創刊9周年祝いの書き下ろし短編です。 二作目、『星に誓う、きみと僕の余命契約』と重なる部分もあるかも!? 皆さま。どうぞ、楽しんでやってください。 表紙画像は、両作の書影イラストを描いてくださったSakura先生からのクリスマスプレゼント書き下ろしです(※出版社様からも許諾をいただいております)。 Sakura先生、改めて素敵なクリスマスプレゼントをありがとうございました。 読者様が、より楽しんでくださいますように!
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