元文化部と元運動部の深夜ウォーキング

ランクイン履歴

総合95位(2025/07/14)

青春・恋愛41位(2025/07/15)

青春43位(2026/03/14)

青春・恋愛

海咲雪/著
元文化部と元運動部の深夜ウォーキング
作品番号
1755219
最終更新
2026/04/15
総文字数
10,364
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
10
ランクイン履歴

総合95位(2025/07/14)

青春・恋愛41位(2025/07/15)

青春43位(2026/03/14)

私はサークルの飲み会後に駅で眠ってしまって終電を逃してしまった。

そして、同じく駅で眠ってしまっていたのは、同じサークルの笠木くん。

「笠木くんはどうする? 私は今からタクシー呼ぶけど、笠木くんも一緒に呼ぶ?」
「んー、俺はここから家近いし歩くわ」

そして、何故か私まで不思議な深夜ウォーキングに誘われることになる。


「ふはっ、ごめん。長谷川さんと話すのが楽しくて」


笠木くんって、ずるいよね。

この作品のレビュー

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この作品の感想ノート

拝読いたしました。
終始ほのぼのとした雰囲気が素敵で心がほっこりしました。
2人のこれからを色々と想像してニヤけております。
素敵な物語をありがとうございました!

2025/07/09 21:35

作品拝読しました。
Sっ気のある笠木くんの言葉にキュンキュンしてしまう私はきっとドM ……じゃなくて、二人の会話が可愛くてとっても微笑ましく温かい気持ちになりました。
深夜のウォーキングだからこそ、自分と相手との距離を考えてしまうのってすごくよく分かります。爽やかなラストも心地よくて、とても面白かったです。
素敵な作品をありがとうございました。

2025/07/09 00:12

露木さんがおすすめされてたので拝読しました!
最初から最後までずっと心があったかくなるお話でした。
ふたりのやり取りが自然で、ずっと読んでいたい気持ちになって、「もっと続いてほしい…!」って思いました。
読んでいるうちに、自分も深夜に友達と歩いた思い出を思い出して、胸がじんわりしました。
こういうなんでもない時間を大事にできるって、本当に素敵だなと思います。
素敵なお話をありがとうございました。

2025/07/08 23:48

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