青春・恋愛小説一覧

表紙を見る 表紙を閉じる
「さよなら、2%の私たち」の書籍を 購入していただいた方限定の 沖浦視点の番外編になります。
ログアウトできない恋

総文字数/29,170

青春・恋愛9ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「ねえ、この気持ちは、本物だと思う?」 画面の向こうにいる君を、私は確かに好きになった。 声も、言葉も、夜の沈黙さえも、全部が愛おしかった。 触れられなくても、会えなくても、心は繋がっていると信じていた。 でも―― もし君が、私の知らない誰かだったら? もしこの恋が、嘘から始まっていたとしたら? それでも、この気持ちは“本物”だと言えるのだろうか。 17歳。 まだ何も知らないはずの年齢で、 私たちは“正解のない問い”に出会ってしまう。 好きになることに理由はいらない。 だけど、信じるには覚悟がいる。 画面越しに始まった恋は、 やがて現実を侵食し、心を試し、 取り返しのつかない選択へと導いていく。 これは、 「ネットの恋は本物か?」という問いに、 たったひとつの答えを出そうとした、 ひとりの少女の物語。 読み終えたとき、あなたはきっと、 誰かにこの問いを投げかけたくなる。
放課後美術室
  • 書籍化作品

総文字数/112,965

青春・恋愛239ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私には、色がない。 人に言われたら、言われたとおり、その色になるだけ。 自分の色じゃない。 それでもいいって思っていた。 無駄にあがくことよりも、諦めたほうが傷つかないから。 流れに任せたほうが楽だから。 でも、そんなことがどうでもよくなるくらいの衝撃。 目に飛びこんできた色の洪水が、私を一瞬で虜にした。 “無題 2年 桐谷遥(きりやはるか)” その絵の前で、私はどのくらい佇んでいたんだろう。 *** 麻沢 奏(あさざわ かな)の名前で、書籍化が決定しました。 『放課後美術室』 著者:麻沢 奏(イアム) 発売日:9月28日(水) 発行:スターツ出版文庫    
赤門同好会!

総文字数/82,075

青春・恋愛9ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「俺を東大に連れていってくれ!」 「は……?」 高校二年、夏の終わり。正反対な凸凹コンビによる大学受験奮闘記が幕を開ける。 最終目標はずばり……東大合格───‼︎
サヨナラをいいにきたんだ。

総文字数/85,376

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 ――――この夏、私はもう一度だけあなたと出会う。
僕を残して、君のいない春がくる
  • 書籍化作品

総文字数/27,096

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
久世みのりは、“かわいそう”な女の子だった。そう、思っていた。 だから俺は、彼女に近づいたのに。 取り繕ってばかりの少年とどこまでもまっすぐな少女の、最初で最後の、恋のお話。 ※第一章試し読み公開中 ※スターツ出版文庫より書籍発売中
君が導き出してくれた私の世界

総文字数/94,023

青春・恋愛188ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
みんな、私を見て不思議に思う。 「なんで喋らないの?」 「“あ”って言って」 みんなが何気なく言った言葉。 だけど、私にとって物凄く胸に突き刺さる言葉。 誰もが当たり前にできることが、私にはできない。 でも、そんな私に初めて向き合ってくれた人がいた。 心の中にいる本当の私を知ろうとしてくれて、 それがどんなに嬉しかったことだろう。 「俺にとって、小春は1番星だよ」 君の言葉は、どれも優しくて心がぽかぽかする。 頑張る勇気に、踏み出す勇気。 君から貰ったたくさんの勇気をのせて、 この想いを言葉にして君に伝えたい。
表紙を見る 表紙を閉じる
「キミを好きだと言ったのはウソだったんだ」 彼から言い放たれた言葉。そこには優しくて美しい嘘が隠されていた……。 ☆表紙はアルバイト様のフリーアイコンを使用しています。タイトル文字入れは野いちごで活動している結之志希ちゃん。
殺してくれてありがとう

総文字数/286,499

青春・恋愛138ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
完結保証します!タイムリープした過去で出逢ったのは、自分を殺した男。衝撃の出会いから始まる大恋愛と大事件
表紙を見る 表紙を閉じる
この辛く悲しい出来事は私たち二人を紡ぐ。この物語に入り込める人だけが涙を流す。 涙を流すことを忘れた私は、担当になった主治医。杉村将哉によって救われた。 すでに人としての心を失いかけていた私に、温かさと自分に向き合う勇気を与えてくれた最愛の彼。だけど、その彼の心も深く傷ついていた。 「その席、まだ空いているかな?」  懐かしい私がずっと待っていた声が聞こえる。  私達が待っていたあの人の声。 この物語は震災によって傷ついた心を表すだけの物語ではありません。 また描写の中には震災についての描写が時として出現いたします。 ご配慮いただきますことをお願いいたします。 基本コンセプトは「人は人によって失った己を見出す」 そして人は一人きりでは生きて行けない。繋ぎ合わさる幾重もの心が支え合い一歩を踏み出す事が出来るように成長する人物(キャスト)達を描写した物語です。 震災と言う恐怖。そして最愛なる人を失くした心のかけら…… 互いに干渉し反発し、そして求め合いお互いにその一歩を前に歩む。 この物語は大きな二つの主軸なる物語。 この物語で……あなたのその一歩のお力になれれば幸いです。 ◆◆◆ 母親と二人暮らしだった私、蒔野巳美は、あの東日本大震災ですべてを失った。 たった一人の家族だったお母さん。そして本当に私の事を想い見ていてくれた彼氏。あの日起こった津波は私のすべてを洗い流してしまった。 罹災した私は親戚をたらい回しされた挙句、秋田県大仙市へ来た。そこでの私の生活は孤独と言う言葉以外何もなかった。その孤独感は私の心を食い病み次第に震災の恐怖感を呼び起こす。 あの日、花火の日。出会ったあの人は、そんな私の心に陽の梯子をかけてくれた。 杉村将哉、彼は重度の「 PTSD 」 心的外傷後ストレス障害となった私の主治医(補佐)として私の前に現れた。 だがその彼もまた心に大きな傷と悲しみを抱いたままだった。 秋田県大仙市大曲で開催される夏の花火大会。 そこで出会う二つの傷ついた心。 赤く青くそして金色に夜空を輝かせる花火。その色々は瞬(またた)く間に変化していく。 そう私達の心の様に…… 人は一人きりでは生きていけない。 人は支えられて、そして人を支えて生きている。 あの震災はもう過去の事になったが、その想いと教訓を忘れないために。 そして一歩を歩むために。 この物語は始まる。
いつか、眠りにつく日
  • 書籍化作品

総文字数/71,724

青春・恋愛264ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
■□■□■□■□■□■□■□■□ 6作目です 今回は、久々に 「青春ジャンル」です 感想ノートや レビューいただけると 励みになります! ■□■□■□■□■□■□■□■□ 『第8回ケータイ小説大賞』 大賞&進研ゼミ中学講座賞を授賞しました これは、夢なのか、、、 応援してくださった皆様のおかげです! 書籍版発売させていただきました。 追加エピソードが増えたり、 ラストが大きく変わったりしてます。 書籍版もよろしくお願いします。 こちらは加筆修正前のものとなります。 皆様、本当にありがとうございます! 2014年3月25日 単行本発売 2016年4月28日 スターツ出版文庫 発売 (縦書き&全編改編) 2019年6月25日 単行本を文庫化 新装発売 2019年6月28日 「いつか、眠りにつく日2」 スターツ出版文庫 発売
焼肉合コンの後で寝取ってやる

総文字数/4,448

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
親友の彼女が不憫だ。 大学のマドンナで、すごい美人なのに、彼氏が適当に扱っているように見える。 愛しの彼女への愛情が感じられない。 だから彼女が幸せには思えない。 決して幸せじゃない筈だ。 だから俺は焼肉合コンに彼女が行くように誘導し、その後、寝取ってやろうと思った。 ★よくある寝取られ物にみえますが……おっと、誰か来たようだ…… ★やきにく企画参加作品
三度目の人生を君と謳う

総文字数/112,091

青春・恋愛6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
僕の人生はつまらないものになると、その時まで思っていた。 「一緒に最高の物語を創り上げましょう!」 そう持ちかけられたあの日から、君と紡ぎ上げてきた物語。 灰色の世界が色づき始めたその先の景色を、いつの間にかもっと見たいと思えるようになっていた。 だから僕は、あのとき君の演技を見抜けたんだ――。
命の輝きをキミに伝えたくて

総文字数/129,987

青春・恋愛5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「あなたが生き返らせたい人は、だれ?」 家族を亡くした僕にとって、その言葉は心を揺さぶるのに充分だった。 ずっと後悔していた。 あの時、あの事故で、僕だけが生き残ってしまったことを。 でも。 キミと過ごした日々は、それ以上に――。
一瞬で相思相愛って怪異すぎるだろ!!

総文字数/99,771

青春・恋愛14ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
桜木朔也と藍染明友の出会いは中学一年。 朔也は、イケメンなのにダサい恰好をする明友が気になっていた。 二人は映画館で会う。 そこで、兄馬鹿の朔也が可愛がる小学四年生で弟の桜と明友が一目で惹かれ合った。 一体何が起きたんだ!! パニックする朔也たち家族と、離れたくない二人の関係は⁉ その四年数ヵ月後。 朔也と明友は高校二年生なった。 ある日突然、桜木家の親族の不審死が続き……。 このままでは、朔也の家族も順番に亡くなってしまう? ホラー、呪い、純愛、青春、BL風、歳の差カップル、前世、ボーイズライフの詰め込みです。 長編どころか、小説を書くのは久しぶりですが、とても楽しませていただきました。 ご声援が多ければ、続編や短編を書きたいと思います。
雨が見せてくれた涙。

総文字数/9,935

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あなたは雨は好きですか? 雨から何を連想しますか? 雨が見せてくれる景色って幻想的だよね。
pagetop