青春・恋愛小説一覧

ユキイロノセカイ
は―こ/著

総文字数/98,843

青春・恋愛75ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
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「こんなやり方できみを守ろうなんて、間違っていたんだ!」 あたしは人助けをして、トラックに跳ねられたはずだった。目を覚ますと〝12月1日〟──そこで、粉雪の夜に傘を貸してくれた少年・セツと再会する。 何者か知らない。ただ待ち合わせの場所で、きまぐれにおしゃべりをするだけの仲だった。それでも、セツのあたたかい人柄に惹かれていることを、たしかに感じていた。 ところがある日、セツが突然すがたを消してしまう。やがてあたしは、セツがあたしの前に現れた理由、そして自分を待ち受ける運命を思い知るのだった。
サヨナラをいいにきたんだ。

総文字数/85,376

青春・恋愛6ページ

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 ――――この夏、私はもう一度だけあなたと出会う。
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足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
あの夏の日、私は君になりたかった。

総文字数/118,942

青春・恋愛150ページ

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7月25日発売の新作となります。 久しぶりのサイトでの全文公開です。 コロナの影響で大変ななか、 ホッとできるお時間を提供できれば、と願います。 読んで気に入られたかたは 書店でお買い求めいただけるとうれしいです。 また、この作品にはこれまでの感謝をこめて 『ある試み』をしております。 スターツ出版の書籍を好きでいてくださる皆さま、 そして作家さまへの愛をこめております。 気づいてくださるとうれしいです。 ※※※ こちらは編集前の原稿となります。 誤字脱字・書籍版との内容の相違などなど ご理解の上、お読みください。 ※※※ 「あの夏の日、私は君になりたかった。」 ☆2010年7月25日発売☆
あの夏の「恋愛ごっこ」の続き

総文字数/95,662

青春・恋愛16ページ

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たくさんの方にお楽しみいただければ幸いです。
さざ波の向こう いつかの君へ

総文字数/104,474

青春・恋愛13ページ

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ある夏の日、14歳の菫はふとしたことがきっかけで大正時代へとタイムスリップをしてしまう。 そこで出会った伊織という青年の優しさに、菫のかたく閉ざされた心は 少しずつ解きほぐされていく。 お互いを想い合い、そして気持ちを伝えた二人に待ち受けていたのは──。 時空を越えた、切ない青春ラブストーリー。
君が涙を忘れる日まで。
  • 書籍化作品
[原題]君のために。

総文字数/79,582

青春・恋愛130ページ

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◇スターツ出版文庫より5月28日発売◇ *こちらは修正前の作品です。 みなさまにより良い作品を届けられるよう 文庫版では大幅に加筆修正致しました。 * ノートに書かれた文字を消すように、 一つ一つ消しゴムで綺麗に消せたら また、真っ新に戻るんだろうか。 彼との旅は 思い出にさよならを告げる為の時間、 そのはずだった……。 *青春ラブストーリー* 2016.10.4→10.20 完結 野いちご✕三月のパンタシア ノベライズコンテストにて 優秀賞を頂きましたm(__)m
君と見た花火はいつまでも綺麗だった。
永夢/著

総文字数/14,021

青春・恋愛5ページ

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表紙コメントって何かわかんないのでとりまなにか書いとくね。
あの夏を生きた君へ
  • 書籍化作品

総文字数/102,837

青春・恋愛287ページ

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“死ね”なんて 簡単に言うな。 “死にたい”なんて 簡単に言うなよ。 そう言って、 彼は悔しそうに泣いた。 泣きながら、怒っていた。 あたしも、 泣いていた。 生きていることを、 初めて愛しいと思った。 □ ■ □ ■ 反抗期真っ只中の中学二年生・千鶴は、ある出来事が原因で不登校となり、そのまま夏休みを迎えていた。 「親も学校も人間関係もウザイ」 ある日、大好きな祖母が突然倒れてしまう。 そして千鶴は不思議な少年と出会うのだった――。 □ ■ □ ■ “命” “生きること” “明日があるという幸せ” 時をこえた約束を通して、千鶴が知っていく大切なこと――。 過去・現在・未来を繋ぐ 壮大な命の物語――。 ※この物語は実際の出来事を題材としている部分が一部ございますが、実在する人物、場所等とは一切関係ありません。 誹謗・中傷は、ご遠慮願います。 ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 第6回日本ケータイ小説大賞受賞、書籍化しました! 本当にありがとうございました! ◇―◆―◇―◆―◇―◆ 2011年9月24日……完結
散りゆく君へ、僕は最後の恋をする

総文字数/82,819

青春・恋愛8ページ

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 大切な人をつくることは、時に深い悲しみを伴うことだと思います。 それは誰にも予想できなくて、きっと神様すら味方をしてくれません。 それならと繋ぎ止めていた気持ちも重ねてきた時間にすら、目を背けられてしまう時もあります。  ただ、それでも大切にしていたい、この人の隣にいたいと感じられる人がいたら、あなたはその人へどんな言葉をかけて、優しさの形を手渡しますか。 この問いへの答えを、読後それぞれに感じ取っていただける作品となれたら嬉しいです。
余っていたのは、恋のほう

総文字数/21,044

青春・恋愛9ページ

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第66回キャラクター短編小説コンテスト「〇〇みたいな恋だった」応募作品です。 ハンドクリームみたいな恋
恋するだけでは、終われない

総文字数/186,144

青春・恋愛51ページ

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[恋するだけでは、終われない / シリーズ第一作] その瞬間。 ヒトの作り出す音がすべて止まると。 校門から校舎へと続く並木道は、一気に静寂に包まれた。 先輩たちとの偶然、いや『事件』みたいな出会いはやがて。 いつまでも忘れられない出来事の数々を、拾い続ける毎日へと変化していく。 ……すごしたかった、あのときと。 ……すごしていきたい、この先を。 妙な部活でつながった、青春の日々をつむいでいく物語は。 きっとここが、はじまりだ。 .
トルコの蕾

総文字数/108,717

青春・恋愛221ページ

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とあるフラワーショップの 恋する365日。 2012.5.25 Berry'sCafe特集で紹介していただきました! 2013.3~4 ※大幅に加筆·修正しました※ 2013.5.15 恋愛小説大賞最終審査100作に残りました!ありがとうございます! .・*.・☆.・:.*. はるのそら様/Yucky☆様 りゅう*様/うまの様 ジウ様/さいマサ様 Chiha様/羽樹緩真様 小松ヤコ様/nekoneko様 海野かもめ様/如月蜜様 MARI☆様/マヒル様 七海准一様/亜月エミ様 blanket様/いいよ様 真々野仁美様/苑水真茅様 嵐万凛子様/永以真子様 蒼山螢様/戸川れん様 七葉様/mi-waaaan様 素敵なレビューありがとうございました! *.・:☆.・:.*.
君がくれたキスと涙

総文字数/29,147

青春・恋愛22ページ

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『あなたのクラスメートだよ』  これは、君がついた嘘から始まるふたりの物語。 元・天才フィギュアスケーター 生駒 七生 イコマ ナオ            × 秘密を抱えた、嘘の恋人  森川 雀 モリカワ スズメ 絶賛スランプ中のフィギュアスケーター七生はとある夜、謎めいた少女、雀と出会う。 スケート漬けの日々だった七生、不登校で引きこもりの雀。 互いに『青春をしてみたい』と思っていたふたりは、夜だけの『恋人ごっこ』を始める。 七生は雀のおかげで失っていたスケートへの情熱を取り戻し、いつしか彼女の本物の恋人になりたいと思うようになるが……雀は大きすぎる秘密を抱えていて――。 『この夜の間だけ、私たちは恋人同士。一緒に青春しようよ、七生!』
エデン

総文字数/10,521

青春・恋愛17ページ

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EDEN エ デ ン ねえ、楽園ってどんなところかな そうだな きっと 燃えるように真っ赤な花が そこらじゅうに咲き乱れる 夢のように美しいところだよ 【狂愛シリーズ】 メロウ スノウ ヘヴン エデン
君とあの夏のすべてが明かされたとしても

総文字数/114,634

青春・恋愛9ページ

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 水族館内から屋外へ移動した時みたいに、暗い場所から明るい場所へ移ると目が眩みます。  反射的に目を瞑ってしまうような感覚です。  それと似た感覚で、過去より今が眩しいとどうしても今の眩しさに耐えられない時があるような気がします。  素直に笑えなかったり、好きになれなかったり、泣けなかったり。  この物語の主人公とヒロインも、その感覚の持ち主でした。   過去は切り離せないけれど、囚われるものではない。  そう伝えられたら嬉しいです。
赤門同好会!

総文字数/82,075

青春・恋愛9ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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「俺を東大に連れていってくれ!」 「は……?」 高校二年、夏の終わり。正反対な凸凹コンビによる大学受験奮闘記が幕を開ける。 最終目標はずばり……東大合格───‼︎
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