青春・恋愛小説一覧

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第9回スターツ出版文庫大賞応募作です。
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足立晴彦はコミュニケーションが苦手な高校生男子。唯一曲を作ることだけが得意で、その才能を相模陽菜世に見出される。 陽菜世は同級生でドラム担当の金沢紡、晴彦の古い知り合いであるベース担当の小牧凛を巻き込んでバンドを結成する。高校生アーティストの日本一を決めるコンテストに臨むため曲作りと練習というバンド漬けの日々を送ることとなった。 当初はバンドメンバーともコミュニケーションがうまく取れなかった晴彦だったが、陽菜世のアシストもありだんだん周囲と打ち解けられるようになった。 コンテストの予選ライブを迎えたが、あえなく落選が決まった。そのタイミングで、陽菜世は自分の余命があと半年であることを晴彦へ打ち明ける。 陽菜世は余命を知ったとき、自分は人生で何もできていないと感じ、自分を変えようと必死になった。 もうこれ以上の未練を残したくなかった陽菜世は、等身大の青春を晴彦と過ごしたいと考え、恋人になってほしいと晴彦に告白する。 陽菜世の気持ちを受け止めて交際を始めた二人。すると晴彦は、陽菜世の声がどんどん出にくくなっていることに気がつく。 声が失われるのを恐れた晴彦は、彼女の声を一音一音記録し、サンプリングすることで永遠にその声が失われないよう手を打つ。 文化祭ライブは無事開催され、陽菜世は最後のステージを全力で歌い通した。しかしその後すぐ入院することになり、陽菜世は帰らぬ人となった。 陽菜世の死後、晴彦はなんのために生きていけばいいのか変わらなくなり、引きこもるようになる。 彼は自室で黙々と曲を作り、サンプリングした陽菜世の声をベースにしてまるでボーカロイドのように歌を歌わせていた。現実逃避と言わんばかりに曲を量産し、本当にボーカロイドであるかのように陽菜世の声のアバターとなるキャラクター――『ヒナ』までデザインした。 そんなことをしても陽菜世は帰ってこないことは十分わかっている晴彦だったが、辛さを忘れるためにただただ曲を作り陽菜世の声に歌わせ続けた。 再び春がやってきそうになった頃、晴彦がデザインしたキャラクター『ヒナ』に陽菜世の魂が宿ったのだ。 ヒナに支えられ、晴彦は再び紡、凛とバンドを結成し、陽菜世が叶えられなかった目標を一つずつ果たしていく……
心が好きだと叫んでる

総文字数/31,999

青春・恋愛6ページ

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――好きなものは、好きでいい。 自分が嫌いで、心の奥底にずっと眠らせてきた、”好き”。 これからも、心の奥底にずっと眠るはずだった、”好き”。 「俺がこのゲームに勝ったら、付き合って」 あの日。強引な君と始まった歪な恋人関係が、私を変えた――。 「控えめなゲーマー女子 × クールな可愛い物好き男子」の超ギャップ青春恋愛物語です。
本当の私を見つけてくれた人
笑夢/著

総文字数/65,072

青春・恋愛6ページ

ファクティス・ライフ

総文字数/114,858

青春・恋愛21ページ

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本当の自分と向き合う青春物語
ALIVEレター

総文字数/9,953

青春・恋愛9ページ

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すって はいて いきをして、 いきる
色呆リベロと毒舌レフティ

総文字数/98,698

青春・恋愛68ページ

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アルファポリス青春ランキング最高順位7位/3969作 同週間最高17位 同月間最高22位 新人賞1次通過3回(通過率10%ほど) 作者はサッカー経験者、色呆け男子高校生主人公の本格サッカーものです。 【表紙はイラスト含めて自作です】
Believe a Fortuneteller

総文字数/8,029

青春・恋愛1ページ

ビビってません!

総文字数/138,770

青春・恋愛79ページ

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百合と真っ白と箱。それとあなたの笑顔で、私は前を向くことができました。
だれか教えて、生きる意味を

総文字数/8,223

青春・恋愛24ページ

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生きる意味 って、なんだろう 私は どうして生きているんだろう 私には 生きている意味があるんだろうか どうして死んじゃいけないんだろう こんなに苦しいのに わからない だれか、おしえて 生きる意味を ―――そんなとき 君に出会った *レビューありがとうございます* 氷月あや様
眠り姫は宇宙ロケットの夢を見る
  • 書籍化作品

総文字数/80,279

青春・恋愛11ページ

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この痛みは誰にも分かるわけがない。 そう思っていたーー彼女に出会うまでは。 ある事情から、周りを遠ざけ孤独に生きる高校三年生、染谷悠介。 ある日、ベンチで眠っていた美少女と出会う。 それはクラスの人気者、日向佳乃だった。 「夢で見る宇宙ロケットのーー正体を探して」 出会うはずのなかった、生きる世界が違うように思えた二人が交わったとき、物語は動き始める。 そして明かされる真実とはーー 孤独な少年と、明るい少女の、悲しくも美しい青春物語。 2021/10/28 追記 第6回スターツ出版文庫大賞 優秀賞を受賞させていただきました! 2022/3/28 追記 『太陽みたいに輝く君が、永遠の眠りにつくまで(スターツ出版文庫)』に改題、発売です!
放課後、まどろみの中先輩と。

総文字数/9,931

青春・恋愛5ページ

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その時間はあっという間に過ぎる時間で、どうやっても縮められない時間
星の残像は、白に滲む

総文字数/9,957

青春・恋愛3ページ

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「恋なんて一過性だから、この気持ちもいつか消える」 震えた声は、まるで縋るようだった。 「先輩は、嘘つきだ」 優しくて澄んだ声も、泣きそうに笑う顔も、 大人ぶって平気なフリをするところも、 全部嫌いで全部好きだ。
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「本屋の店員は胸が小さい」 その適当な仮説から、すべてが始まった。 観測、比較、検証、反例。 理屈で整理できるはずだった感情は、いつしか完全に手に負えなくなっていた。 これは、ある理系男子の少し歪で切実な青春の証明。
言の葉の夜
まさを/著

総文字数/45,410

青春・恋愛44ページ

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数分で読める言の葉の夜です。 書かれている内容は散文詩です。
幼なじみの憂鬱
梅桜楓/著

総文字数/31,976

青春・恋愛18ページ

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幼馴染み。 いつも一緒にいて、相手のことを誰よりもよくわかっている特別な存在。 友達でもない、恋人でもない、その中間の、微妙な距離感。 そこから始まる、歯がゆい恋。 *.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ 西村 凪咲 (Nishimura Nagisa) 幼馴染みの恋に憧れる女子高生。 *.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ 相手はイケメンで、すらりとしていて、優しくて、頭が良くて、女子にもモテて、男子からも慕われて。 完璧男子。 だけど私の幼馴染みは、そうじゃない。 *.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ 園田 朝陽 (Sonoda Asahi) 見た目も性格もパッとしない、地味男子。 *.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚*.。.*゚ 「はあ……」 それが朝陽の口癖。 朝陽の頭の中は、悩みでいっぱい。 一目惚れ、彼女、あいつ、掃除当番、修学旅行…… 私の理想の幼馴染みの相手とは、ほど遠い。 だけど、私の幼馴染みは、朝陽しかいないんだからしょうがない。 私にとって朝陽は特別な存在。 朝陽にとっても私は特別な存在……のはず。 だって私たちは、幼馴染みなんだから。 それなのに…… 朝陽は、恋をした。
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