青春・恋愛小説一覧

明日の君が、きっと泣くから。
  • 書籍化作品

総文字数/18,611

青春・恋愛12ページ

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――――――――――――― タイムリミットは7日間。 死ぬ気で生きるよ、君のために――。 ――――――――――――― 【スターツ出版文庫より12月28日発売予定】 ※第一章まで試し読みできます。 『エブリスタ』でも一部掲載中。
星の手紙

総文字数/24,275

青春・恋愛104ページ

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「星の手紙」 《帰り道の階段で気を付ける事》 《野良犬に注意》 次々届く予言の手紙 まるであたしを守ってくれているみたい だけど本当に守りたかったのはあたしじゃなくて……!?
ぼくとわたし

総文字数/29,185

青春・恋愛130ページ

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親友のサワと一緒にいるぼく。美人のアクビの隣にいるわたし。 《28,651文字》
3度目に、君を好きになったとき

総文字数/82,560

青春・恋愛182ページ

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消し去りたい過去がある。 忘れたいあの記憶が 知らないうちに無くなってくれたらいいのに。 「俺がその記憶を消してあげようか」 私は、ある人と契約を交わし いくつかの記憶を消してもらった。 大好きな先輩に嫌われないように。 そして、もっと自分自身を好きになれるように。 ……蓮先輩。 先輩の描くあの空を、 ずっと好きでいてもいいですか?
空に飛べば

総文字数/99,430

青春・恋愛205ページ

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「空に飛べば」 これは、俺と神崎流星のひと夏の出来事 なんでもない日常のひとこま だった…はずなのに!? 【神崎邸、秘密の部屋大作戦!】 って、なんだそりゃあ!? 2019/9/22~2019/10/19
群青の世界を色づけた君へ

総文字数/80,257

青春・恋愛55ページ

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群青の世界を色づけた君へー。 群青の世界を色づけたあなたへー。 色と音が繋いだ2人の物語
ドーンピンクの空はかくも青くなりて

総文字数/20,065

青春・恋愛10ページ

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第一章『あかねさす紫野行き標野行き野守は見ずや君が袖振る』 第二章『紫草のにほへる妹を憎くあらば 人妻ゆゑに我恋ひめやも』
フレンドシップ・コントラクト

総文字数/26,907

青春・恋愛10ページ

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 ――私は当契約に基づき、契約満了時まで椎名唯の友人となる。契約時、以下のことを約束する……。 来年の卒業式の日まで有効な、「友だち契約書」を結び、僕と椎名は友だちになった。 毎回予想を超える彼女に振り回されつつも、僕は少しずつ、彼女が契約を結ぶに至った理由を知っていく。
あなたに真実の花束を
月ヶ瀬/著

総文字数/21,488

青春・恋愛10ページ

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苦しい思いをしたあなたに言いたい。 「よく頑張ったね」と。
殴り返せない私達
海上怜/著

総文字数/21,581

青春・恋愛10ページ

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縛るものに抗いたい、只それだけ
幽霊部長の雨宮さんは触れ合いたい。

総文字数/26,142

青春・恋愛9ページ

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内川護(うちかわ まもる)が放課後の空き教室で出会ったのは、彼にしか見えない幽霊だった。 彼女は雨宮(あまみや)と名乗り、かつてイラスト部で部長をしていたという。 自分の代わりにイラスト部を復活させてくれと頼む彼女に押し切られるように、護は部員集めに奔走することになる。 霊感委員長にその幼馴染、ふわふわな先輩……個性的な部員が集まっていく中、護と雨宮部長の距離は必然的に近くなっていく。
幾度も冬を乗り越えたサクラは、美しく咲く。

総文字数/14,241

青春・恋愛6ページ

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 夢を持ち、部活も謳歌していた男子中学生の淀野。しかしある日、原因も治療法も分からない奇病だと診断される。  徐々に動かなくなる体に、苛立ちを露わにする淀野。見舞いに来た友人ふたりに、八つ当たりをしてしまう。そしてその友人たちは、次の日姿を現さなかった。  夢を失った淀野が、代わりに得たものとは。そして、病院の窓に卒業の桜が舞う。
少年チューンナップ

総文字数/97,749

青春・恋愛49ページ

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不意に立ち止まってしまった、 子どもと大人の狭間、15歳の夏。 成績優秀、品行方正な生徒会長で、周囲からの信頼も厚い。 そんな自分を演じることに、何だか疲れてしまった。 電池2本で走らせる自動車模型に夢中だった頃は、 悩んでも迷っても足を止めなかった。 がむしゃらに進んでいけたのに、今はそれができない。 ユリトが担任の勧めで訪れた辺境の離島は、 まもなくその歴史を閉じようとしていた。 島で出会う不思議な少女、カイリ。 天真爛漫に夢を追う弟、ハルタ。 疲れ切ったユリトの心を強く揺さぶって、 やがて思い出は書き換えられる。
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6月某日、梅雨なのによく晴れたある日――。一人のウェディングドレス姿の花嫁が、新宿の結婚式場で式を挙げようとしていた。 彼女の名前は篠沢(しのざわ)絢乃(あやの)。19歳の若さで大財閥〈篠沢グループ〉の会長を務めている。そして、彼女が結婚する相手は桐島(きりしま)貢(みつぐ)。絢乃より8歳年上で、会長付秘書を務めている青年で、彼女の初恋の相手でもある。 彼女は控室で、桐島との出会いから結婚に至るまでの経緯を思い返していた。 二人の出会いは20ヶ月前の秋。財閥の前会長だった絢乃の父、源一の誕生日パーティーの席でだった。この時すでに体調に異常をきたしていた絢乃の父のことを心配し、病院での受診を提案したのが当時総務課の平社員だった桐島なのだ。 彼のおかげで、父が末期ガンで闘病ののち逝去するまでの3ヶ月間を有意義に過ごすことができたと、絢乃は感謝していた。 父亡きあと、遺言で会長に就任することになった絢乃は、葬儀の日に送迎を担当した桐島に「自分に会長が務まるのか」と弱音を吐く。そんな彼女を支えるべく、桐島は「自分が秘書になります」と宣言。会長選任の取締役会でひと悶着あったものの、絢乃の母で篠沢家当主の加奈子が会長代行を務めることで承認を得、無事に絢乃が会長に就任した。 会長に就任したあとの絢乃はまだ現役の高校生だったこともあり、慌ただしい二足のワラジ生活を送っていた。桐島はそんな彼女を献身的に支え、送迎まで買って出る。 絢乃はいつしか、彼の存在に安心感を抱くようになるけれど、それが何という感情からくるものなのか分からなかった。 友人の中川(なかがわ)里歩(りほ)の指摘で、絢乃は初めて知った。それが恋なのだと――。 そして、絢乃は桐島の兄・悠(ひさし)の登場により、桐島もまた、自分に対して特別な想いを抱いていることを知り――。 高校卒業後、会長職に専念することにした絢乃は、恋人となった桐島との結婚願望を抱くけれど、彼はなかなかプロポーズしてくれず――?
消えてしまえば、いいのにね

総文字数/98,346

青春・恋愛43ページ

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わたしは、世界に溶けるように生きていたい。 ひとの感情に惑わされ、顔色をうかがい、自分の心を殺す。 そうしてずっと、生きてきた。 世界から消えてしまいたい――。 そう思っていた、わたしたちが、自分の心を探す夏のこと。 表紙はてんぱる様のフリー素材を使用させていただきました。
希望の明日へ

総文字数/61,838

青春・恋愛132ページ

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ある日陽菜が入院する病院に大スターの翔が入院してきた、 その翔が実は幼なじみの亨だったことが分かり、 そこから二人の物語が始まっていく。
私を満たして

総文字数/4,447

青春・恋愛8ページ

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君と私の音楽室。 そのささやかな幸せを壊したくなかった。 これは、愛に飢えた少女と少年の物語。
タカラモノ

総文字数/353

青春・恋愛3ページ

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私の一目惚れはまさかの9歳上!? 私はあなたに恋をしてやっと恋することを知ったみたいです。
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