青春・恋愛小説一覧

春の英国にはきっと、宝石みたいな時間が永眠る

総文字数/27,229

青春・恋愛9ページ

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智子の家にホームステイでやって来たのは、余命三か月の英国人、デニスだった。 高校生の智子と大学生のデニスは、はじめはお互い話もできなかった。 けれどあるきっかけで、二人は互いのことを知りたいと思うようになる。 旅行をしたり、互いの国を本で見せたりして、二人の距離は少しずつ縮まっていく。 智子はあるとき、デニスの故郷、英国を訪ねる決意を固める。 けれどデニスには、もう残された時間はわずかで……。 二人の過ごした時間と、その未来。
Unwrong
イナカ/著

総文字数/54,686

青春・恋愛44ページ

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ただともに生きてゆけたら、それだけで幸せだった。 間違っていても、ただ隣にいたかった。
カーテンコールを君と一緒に。

総文字数/116,181

青春・恋愛45ページ

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夢を現実に変えてくれたのは、先輩の天真爛漫な笑顔でした。
余命半年のきみに、僕は恋をした。

総文字数/31,985

青春・恋愛31ページ

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〝今〟を生きるきみに、僕は恋をした。 ──期限付きの儚い恋。
嘘だらけの青春劇場
光野凜/著

総文字数/28,072

青春・恋愛6ページ

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こちら最終選考に残った作品になります(⋆ᴗ͈ˬᴗ͈)” 青春って、キラキラしてるんだっけ? それとも、泣いて笑って、友達と抱き合って、恋して、夢見て一ー .....って、誰がそんな都合のいい台本書いたの? 笑わせんな。 青春なんて、泥と嘘と嫉妬でできてる。 それを“友情”とか"恋"って名前でラッピングしてるだけ。 あの子が羨ましかった。 あの子の隣にいる"自分”が、空っぽで仕方なかった。 愛されてるのは、私じゃない。 でも、言えないよね? 「私、あの子が嫌いなんだ」って。 だって、そんなこと言った瞬間に終わるもん。全部。 だから私は笑う。 可愛く、優しく、空気を読んで、みんなから好かれる私の仮面をかぶって、その裏で、静かに爪を研いでいる。 それが青春ってやつなら─── 私は最後まで演じきってやる
放課後図書室
  • 書籍化作品

総文字数/83,934

青春・恋愛247ページ

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高2になった。 学年が変わった。 クラスが変わった。 教室から見える景色が変わった。 ――図書委員になった。 真面目で大人しい果歩と、無表情で掴みどころのない早瀬君。 1学期間。 2人だけの。 放課後、図書室、カウンター係。
願いをつないで、あの日の僕らに会いに行く

総文字数/14,002

青春・恋愛31ページ

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  ――初恋の人が死んだ。 その訃報は、瞬く間に拡散された。 私は今日、彼の通夜に参列するため、約一年半ぶりに帰省する。 でも、いまだに現実を受け止められない。 だって信じられない、信じたくない。 憧れの的だった彼が〝自殺〟したなんて……。 信じられるはずがないんだ。 『もしも……ひとつだけ願いを叶えられるとしたら、どうする?』 世界が混乱していたあの日、きみに問われた言葉を思い出す。 あの日の私は弱虫な臆病者で、答えることができなかったけれど。 今なら、間違いなくこう言うよ。 「もう一度、きみに会いたい」 ☆ *. 2023年12月25日に 単行本で発売予定です ※こちらは試し読み公開と なっております  
天泣

総文字数/3,384

青春・恋愛2ページ

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「こういう雨、なんていうか分かる?」 「……知らない」 「じゃあ、教えてやるよ」 「晴れの日の雨は、」
夏水に跳ぶ

総文字数/2,757

青春・恋愛2ページ

夏の色、君の声。
lulu/著

総文字数/3,924

青春・恋愛2ページ

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いつも明るくて笑顔の君が好きなんだ。
感謝の気持ちをいつかまた。

総文字数/16,101

青春・恋愛8ページ

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あなたにとって幸せとはなんですか? いま、生きていること。温かいご飯があること。さまざまな幸せがある。そんな中であなたにとって、あなたにだけにしかない幸せを見つけてみませんか?
終演
を箸/著

総文字数/7,007

青春・恋愛14ページ

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クソッタレな人生だろう、クソッタレな運命だ 何度だって後悔するよ、後悔ばかりの人生だ けど諦めきれなくて、みっともなく縋るんだろう それでいい、と思う 理不尽に耐え切れるような人生なんか、こっちから願い下げだ 迷って、悩んで、後悔して、諦めて、諦め切れなくて。 そういうみっともなさを、酷く愛しいと思う
昨日、余命を終えた君へ
/著

総文字数/15,641

青春・恋愛11ページ

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余命を終えた翌日、幽霊になった彼女と出会った僕
あなたが私を永遠にしてくれた

総文字数/21,275

青春・恋愛11ページ

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学校の階段から転落し 病院に運ばれたミイ。 検査により脳の疾患が見つかり 余命宣告を受けてしまう。 死ぬ前にミイがやりたいこと…… それは、ツムグを笑わせたくて言った冗談。 それなのにツムグはミイの希望を 全力で叶えてくれるのだった。 ツムグ、大好きだよ。 ずっと、ずーっと大好き……
八月のツバメ

総文字数/21,481

青春・恋愛11ページ

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 運命とは、まるで真昼の雷のように突然で、夢のように儚いものである――。  八月の河川敷。俺は、神様が産み落としたツバメと出会った。
煙草と煙と青空、……かのじょ。

総文字数/3,068

青春・恋愛1ページ

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 彼女は、「煙になりたい」とよく口にしては、その煙を吐いていました。  初出Goccoの暗黒恋愛小説。
近すぎる遠距離恋愛

総文字数/2,786

青春・恋愛1ページ

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世界で1番近い、遠距離恋愛の物語。
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本当は、最初から少しだけ違和感はあった。 夕焼けを見てる君は、いつもどこか遠くを見ていて、隣にいるのに手が届かない気がした。 それでも僕は、何も聞かなかった。 聞いてしまったら、この時間が壊れてしまいそうで怖かったから。 放課後、同じ場所に行けば君がいる。 たったそれだけのことが、どうしようもなく嬉しくて、気づけばその時間が一日の全部みたいになっていた。 君が笑うたびに安心して、少しだけ無理してることにも気づいていたのに、僕はずっと見ないふりをしていた。 「あと何回、一緒に見られるかな」 あの日、君が何気なく言ったその言葉の意味を、僕はあとになって知ることになる。 もしも時間が戻せるなら、ちゃんと聞けただろうか。 もしも勇気があったなら、違う言葉を選べただろうか。 でもきっと僕は、それでも同じように、君の隣で夕焼けを見てしまう気がする。 終わりが近づいていると知ってからも、 僕は何も変えられなかった。 ただ、君と過ごす一日が、少しでも長く続くように願いながら、 今日もまた、「また明日」と言ってしまう。 その言葉が、あと何回残されているのかも知らないまま。
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