青春・恋愛小説一覧

0からのスタートダッシュ

総文字数/5,827

青春・恋愛11ページ

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夢を失った「彼」 と 夢を追い続ける「彼女」 《二人の視点から見る青春ストーリー》
きらめき世界で夜な夜なドライブ

総文字数/95,812

青春・恋愛130ページ

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人が救われるきっかけなんて、 何気ないことだったりするんだよ。
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大財閥〈篠沢(しのざわ)グループ〉本社・篠沢商事に勤める25歳の桐島貢(きりしまみつぐ)。 彼は秋のある夜、上司の代理で出席した会社のパーティーで、会長令嬢で高校2年生の篠沢絢乃(しのざわあやの)に一目惚れ。実は所属する部署でパワハラに悩まされていた彼は、会社を辞めようと考えていたのだが、絢乃との出会いを機に会社に残ることを決める。 その三ヶ月後、会長・篠沢源一が末期ガンでこの世を去る。 葬儀の日、未亡人の加奈子と絢乃を車で火葬場まで送迎する仕事を任された彼は、火葬場の待合室で、父の遺言により会長の後継者となった絢乃を支えるべく、秘書室へ転属する旨を彼女に伝える。 絢乃は無事、会長に就任。会長付秘書として働くことになった貢はある日の会社帰り、助手席で眠っていた絢乃に衝動的にキスをしてしまう。 これで解雇される、彼女にも嫌われる……と絶望感に苛まれる貢だったが、彼女もまた、貢に恋をしていたことが分かり、二人は晴れてカップルに。 彼女と交際するようになり、貢の心境にも変化が。銀行マンの次男として育った自分と、名家の令嬢として育った彼女との間に格差を感じるようになり、「彼女の相手として自分はふさわしいのか?」と苦悩するようになる。 そして、絢乃と出会ってちょうど1年後に彼女の同伴者として出席した大きなパーティーで、貢は青年実業家でセレブの御曹司でもある有崎昇(ありさきのぼる)から、自分の心にある不安を煽られ、完全に自信を失ってしまう。 失望した絢乃から、一度は二人の恋愛関係に引導を渡されてしまうが、兄の悠(ひさし)から怒涛のような説教を食らい、自分は父親に対しても失礼なことを考えていたのだと猛省した貢は、「僕はカッコよくも強くもないですが、こんな僕でもいいんですか?」と、ありのままの自分を絢乃に受け止めてもらうべく、彼女に電話で伝える。 めでたく彼女との関係を修復することに成功した貢は、ベタながらクリスマスイヴに彼女に指輪を贈りプロポーズ。彼女は快諾し、翌年の6月に貢が篠沢家に婿入りする形で二人はゴールインする。
向かう先は同じ~本当の私~

総文字数/17,764

青春・恋愛67ページ

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私の毎日はとことんつまんない。 何も無い。 そんな私を光輝かせてくれたのは、俊(しゅん)。 こんなにも好きで好きで愛おしい。 初めての感覚。 お互いを見つめ、想い合うのはもちろん、 同じ目線で、同じ温度で、同じ角度で 将来の向かう先を見つめていく。 同じ方向を向いて行く事で幸せになる。 俊との幸せ。それ以上の願いはない。 必ず、必ず幸せになる。 そう心に決めたんだ。絶対に。
きみに ひとめぼれなおし
梅桜楓/著

総文字数/129,995

青春・恋愛250ページ

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すべての恋のはじまりは 「きみに ひとめぼれ」から 「ひとめぼれして上手くいったことなんて、一度もない」 ひとめぼれの恋に自信がない ひとめぼれ女子 坂井さん そんな彼女が一目ぼれしたのは、 「ひとめぼれって、直感に似たとこあるじゃん」 直感重視の勝見君 ひとめぼれでつながった二人の恋は うまくいっているはずだった。 だけど、 「別に、特別な進路を選んだなんて思ってない」 勝見君の隠し事。 「言わなかったんじゃない、言えなかったんだ」 勝見君の秘めた想い。 伝わらないまま、伝えられないまま、すれ違う二人。 「だから言ったじゃん。 ひとめぼれなんて勘違いなんだよ」 そして、 「僕が、坂井さんの隣にいちゃ、ダメかな?」 隠したはずの想いが、動き出す。 「勝見君は自慢の彼氏だよ」 ……のはずだった。 「俺の直感はいつだって正しい」 ……はずだった。 「彼女のそばにいられたらそれで幸せ」 ……のはずだった。 だけど今、その想いが揺らぎ始める。 高校三年生、受験、進路、選択、決断…… それぞれ選んだ進路の先で、 再び道が交わったとき、 もう一度、 恋が始まる。 私は 僕は 俺は きみに……
僕は、心の中の君と永遠に…

総文字数/81,835

青春・恋愛253ページ

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この作品は色んな作品を参考にして完成したものです。既視感などを感じるかもしれませんが暖かい目で読んでいただけると幸いです。 本作の主人公は生きがいなんて無縁と思っている余命僅かな可哀想な少年です。大抵の人は生きがいを感じることが少ないとおもいます。特に将来の夢が決まっていない高校生など。 実際、自分もそんな高校生です。そんな人に読んでもらえると自分のやりたいことの視野が広がると思います。そして本作の主人公と共に成長していただければと思います。
水曜日の自動販売機

総文字数/20,856

青春・恋愛13ページ

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「共感性羞恥。言葉としてだけ知っていたことを今まさに体験している。」 今年度の生徒会長・水谷慎之介は、入学式でまともに祝辞も言えないくらいポンコツだった――。 水曜日、自動販売機の前で主人公・清野杏実は水谷に出会う。週一回のわずかな会話で仲を深めていく二人だったが、それを阻止しようとする人間がいた。副会長であり、水谷の幼馴染でもある桧山歌恋だ。 花火大会の日、杏実は水谷と桧山がキスしているところを目撃してしまう――。
あたし、魔女だよ?【完】

総文字数/11,483

青春・恋愛16ページ

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「あたし、魔女だよ?」 天瀬和仁、生まれてはじめての告白の返事がそれでした。 +++ 天瀬和仁 Amase Kazuhito 夢宮永久子 Yumemiya Towako +++ 2023.5.28表紙公開 Satsuki presents
1度きりを、キミに

総文字数/25,060

青春・恋愛68ページ

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「1度きりを、キミに」 僕のクラスには病弱であまり学校へ来ていない生徒がいる 1週間に1度、2人1組になって彼女のお見舞いにいくことが 僕らのクラスの日課だった そんな中、僕の番がまわってきたのだけれど… 「余命一か月なの」 キミはどうしてか、僕にそう伝えた 2019/4/22~
犬神先輩はもふもふですか?
警告/著

総文字数/31,636

青春・恋愛30ページ

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大好きな先輩は、ぬいぐるみになりました。
今日という日に、同じ世界で

総文字数/9,856

青春・恋愛17ページ

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誰かにとって幸せな今日は、 俺にとって最悪な日だ。
夏の雪

総文字数/8,777

青春・恋愛13ページ

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※イラストはノーコピーライトガールさまからお借りいたしました
もう一度、あの時のキミに会いたい。
真弥。/著

総文字数/89,375

青春・恋愛84ページ

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今もはっきりと思い出せるんだ。 キミの緊張した声も、照れた表情も。 夢みたいに消えてしまったキミの記憶の中から、 いつかあの日のあの時間が、戻ってくるのかな……。
50%の世界で君は今日も笑っている
そーた/著

総文字数/1,309

青春・恋愛2ページ

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こんにちは、そーたです。 小説を書くのは初めてなので間違いや到らない部分があると思いますが、温かい目で見てもらえると嬉しいです。
石段を駆け上がった先に君がいた。

総文字数/785

青春・恋愛1ページ

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天野沙愛さんには「石段を駆け上がった」で始まり、「そんな君がただ愛しかった」で終わる物語を書いて欲しいです。できれば6ツイート(840字)以内でお願いします。 #書き出しと終わり お題メーカー【書き出しと終わり】を指定された物語を書きました!
ラナと恋
萌音/著

総文字数/1,501

青春・恋愛2ページ

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私は最低だ。
M1YO/著

総文字数/620

青春・恋愛1ページ

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風に舞い落ちる一輪の百合。 風に舞い上がる一輪の薔薇。
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