青春・恋愛小説一覧

きみと、壊れかけの世界で

総文字数/6,635

青春・恋愛4ページ

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「きみに出会えてよかった」 人と人は、こんなにも簡単に壊れてしまう。 言葉一つ、行動一つで、深い傷を残してしまうこともある。 だったら最初から、一人でいたほうがいいのかもしれない――。 そんなふうに考えていた彼らは、ある日出会った。 孤独を選び続けた汐音。 無理に笑い、誰とも深く関わらない澪翔。 過去に囚われ、踏み出せない紬葵。 それぞれの痛みが交差し、傷つけ合いながらも、彼らは願う。 「わかり合いたい」「繋がりたい」と。 ぶつかり合うことでしか、伝えられない想いがある。 涙を流すことでしか、受け止められない痛みがある。 不器用で、苦しくて、それでも――この絆を、大切にしたいと思った。 これは、綺麗ごとだけでは終われない、けれど確かに「出会えてよかった」と思える物語。 壊れかけの世界の中で、それでも手を伸ばした三人の、青春の記録。
戦隊部に入らない?

総文字数/10,297

青春・恋愛6ページ

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「君も戦隊部に入らない?」
fly-leafのペンフレンド

総文字数/8,395

青春・恋愛6ページ

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「そう。ペンフレンドになろうよ」
初恋はまた夢で

総文字数/6,833

青春・恋愛6ページ

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 毎年夏になると決まって同じ夢を見る爽夜。  夢に出てくるのは昔遊んでいた少女。  けれど、覚えているのは少女の声だけ……。  ある日、爽夜は大学の図書館で友人と話していると瑠璃川凪乃・凪乃波姉妹を見かける。  美人姉妹で有名な二人と爽夜は河川敷で偶然会うことになる……。  瑠璃川姉妹と仲良くなる一方、爽夜は夢に出てくる少女の名前を思い出し──。  爽夜の初恋は一体どうなるのか──?
炎天下の陰で、君と。幸せは、あなたの腕の中で。

総文字数/4,263

青春・恋愛4ページ

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ずっと前に諦めていた、あなたへの思い。 この手に……私に幸せを抱かせて。  ◇◇◇◇◇ 僕は、君の瞳に嘘をつけない。 今、一瞬、時が……止まった。
どうかこの夜が、

総文字数/4,391

青春・恋愛4ページ

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願いは叶うことなく 朝はやってくるけれど **** 2024/6/30 ****
この恋の結末は雨さえも知らない

総文字数/9,876

青春・恋愛5ページ

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土砂降りの日に傘を忘れた星来(せいら)は、家路を急ぐあまり車に轢かれそうになる。 間一髪のところを助けてくれたのは、何故か星来を知っている輝星(こうせい)という見知らぬ青年だった。 喫茶「スターダスト」のマスターだという輝星に誘われて雨宿りすることになった星来だったが、そこで恋人と照れ臭そうに写る輝星の写真を見つける。 どうして輝星が星来を知っているのか。 すでに恋人がいるはずの輝星が星来に優しくする理由は何なのか。 その鍵を握っているのは、輝星と写真に写っていた恋人のようで――。
あなたへと、私を運ぶ流れ星

総文字数/6,955

青春・恋愛4ページ

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飛行機が闇夜を切って飛ぶ中。 窓ガラスの向こうの明かりを楽しんでいた俺に、隣の席の女性が話しかけてきた。 外の輝く景色を見て楽しそうに笑う彼女に、俺は惹かれていく。 しかし彼女は時折、寂しそうな表情を見せて……? 初めて出会った夜にふたりで見た飛行機の明かりは、まるで星のようで……。 ちょっぴり甘酸っぱくて、少しのほろ苦さもあるけれども。 最後にほっこり優しくなれる、大人の恋物語。 2024/06/10完結
レーザーに狙われる系女子
詩一/著

総文字数/10,252

青春・恋愛6ページ

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レーザー発射前、吃音症の空を睨めば
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輝かしい少年少女らの一年間を描いた物語。 『誰にも言わない、秘密の関係。 その条件の一つには、「相手のことを好きにならない」があった。』 ※この作品はカクヨムでも同じ作者名で掲載しています。
雪の匂いにキミとの恋を
遊野煌/著

総文字数/4,106

青春・恋愛4ページ

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栞菜は五年前、恋人だった琢磨から突然別れを告げられる。それ以来、栞菜は誰と付き合っても琢磨以上に好きになることができず恋愛から遠ざかっていた。 そして栞菜の誕生日の夜──初雪が舞い落ちる。栞菜は琢磨との約束を思い出すと、ある場所へと向かう。 私はずっと忘れられなかった。 ──雪の匂いにキミとの恋を ※フリー素材です。
彼女の彼氏になりたい

総文字数/7,573

青春・恋愛7ページ

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「行ってきまーす!」 玄関を出てガチャガチャと鍵を閉めた彼女の足音が遠のいていく。 僕は猫窓にスッと身体を入れ込んで、彼女の後を追いかけた。
君がどこにいたって
皐月/著

総文字数/6,165

青春・恋愛6ページ

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泣きじゃくったら二人で指輪を買いに行こう
きみがいたから僕は光になれた

総文字数/8,056

青春・恋愛6ページ

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僕にとって大切な存在なのに 気持ちを伝えることができなくて... だけど、僕はいつまでもきみと一緒にいたい。 きみと離れたくないんだ。
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