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2026年8月24日の週間 後宮ファンタジーランキング

祓姫

27位

白亜凛/著

総文字数/29,866

後宮ファンタジー36ページ

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時は平安。 ひっそりと佇む邸の奥深く、 祓姫と呼ばれる不思議な力を持つ姫がいた。 ある雨の夜。 邸にひとりの公達が訪れた。 「折り入って頼みがある。このまま付いて来てほしい」 宮中では、ある事件が起きていた。 ♥・*:.。 。.:*・゚♡・*:.。 。.:*・゚♥ 他サイトにて長編を掲載しましたので、 こちらは、9月いっぱいで、非公開にさせて頂きます。 よろしくお願いします。
後宮のいかさま男装占い師 〜異能の娘は冷徹帝の呪いを解く〜

29位

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珀元国の後宮では、男占い師・燕が妃嬪や女官の心を掴んでいた。 その正体は、異能を持つ少女、朱(しゅ)春燕(しゅんえん)。 彼女は男装して後宮に忍び込み、巧みな観察と話術、ときどき異能によって相手の心を読み、謎めいた男占い師として活躍していた。 その目的は、幼い頃に出会った親友の少女・雪に再会するため。 だがある夜、男子禁制の後宮で、春燕は皇帝の珀(はく)瑞薛(ずいせつ)に捕まってしまう。 このまま殺されると覚悟したとき、瑞薛から意外な提案をされる。 いわく、彼にかけられた呪いを解けば、後宮に忍び込んだ罪は帳消し、雪にも会わせてやる、と。 「やります‼︎」と即答する春燕。 その一方で瑞薛は、かつて自分が少女「雪」として春燕と過ごした日々を思い出していた。 瑞薛もまた、春燕との出会いを忘れられなかったのだ。 呪われた〈冷徹帝〉は美しく微笑む。 (一度は逃がしてやろうと思ったのに) 後宮に来たからにはもう躊躇わないと決めた皇帝 × そうとは気づかないいかさま男装占い師 のすれ違う恋物語 ※ えびさそりさん 素敵な感想ありがとうございます!嬉しいです!
【完結】後宮の片隅で、希望を掴む

30位

総文字数/30,231

後宮ファンタジー23ページ

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『あんたさえ生まれなければ、あの人はずっとわたくしの傍にいたのに』  晨明国の名門、藍家に生まれた雪梅は母から疎まれ、十六歳のとき後宮に入れられた。  四年間後宮で暮らす間に、賢妃の白万姫と親睦を深め、親友になった。  ある晩、雪梅は怪我をしている鳥を、自身の特殊能力を使って癒す。  その鳥は五色の翼を輝かせて飛び立った。  鳥と入れ替わるように皇帝、王天翊がフラフラとした足取りで雪梅の前に現れる。  彼はどうやら媚薬を盛られていたようで――!?  さらに、四年前から呪いを受けていて、瑞獣・龍の加護によってその命を永らえていた。  天翊の子を宿し、雪梅は彼と愛を紡いでいく。  ――これは、互いの心の傷を癒し、成長していく物語。
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 本表紙は、フリー素材を組み合わせて制作いたしました。  後宮を舞台とした本作の雰囲気に合わせ、和風の装飾や柔らかな色合いを基調とし、作品の持つ繊細さと華やかさが伝わるよう意識しております。  フリー素材を使用しつつも、作品の世界観に合うよう調整・組み合わせを行い、一枚の表紙として仕上げました。
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 昊耀国は、天より賜った《力》を持つ者たちが統べる国。妓楼育ちながら強い《遠見》の力を持つ朱華は、とある家の姫の身代わりとして後宮に入る。そしてめでたく第四皇子・炎俊の妃に選ばれるが、彼は、実は行方不明になっていた朱華の幼馴染だった。  市井で育ちながら強い《力》を持つ炎俊は、今や皇太子候補のひとりなのだという。とはいえ彼の出自ゆえに反発する者も多いとか。炎俊の思い描く国の未来に共感した朱華は、彼を帝位に就けるために共闘することにする。  妃同士の交流の中で友情も芽生える一方で、朱華と炎俊を快く思わない者たちもいて── ※「1話だけ大賞」大賞受賞作品です。 大賞応募時の第一話は序章~第一章として分割しております。 2025年6月8日完結しました。
偽りの皇子と身代わりの姫宮

33位

総文字数/31,879

後宮ファンタジー10ページ

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退魔士の名門、東大路家の末娘は、はきだめと呼ばれ虐げられていたが、幻術の異能を買われて後宮入りすることに。 そこで出会った美しい三の姫に優しくされ、この人に尽くしたいと思うが。 姫には重大な秘密があり。 和風後宮ストーリー
墨染式部日記 〜或る中宮付女房の聞き伝へ〜

34位

総文字数/24,408

後宮ファンタジー8ページ

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墨染式部日記 『墨染式部日記』(すみぞめしきぶにっき)は、平安時代後期を舞台にした日本の物語。作者は不詳。成立年は不明だが、鎌倉時代末期以降の成立とされる。 日記と題されているが、第三者視点による伝聞体を取っている。 概要 ーーーーーーー 時の中宮の住まう登華殿(とうかでん)の女房である墨染式部は、局を訪れる様々な人々とのやり取りを通して、都人の恋愛事情や権力闘争に介入していく。 成立と作者 ーーーーーーー 作中の人物は、一部を除き官職名や居所を伴った通称名で呼称され、実在の人物を特定させない手法を取っている。故事として登場する堀河大臣(藤原基経。堀河に邸宅を構えて摂政太政大臣に昇ったことから堀河大臣と称される)をはじめ、歴代の天皇と同一の諡号(しごう)を持つ帝が登場するがいずれも故人。 唯一名前を持つ人物として、赫子内親王(二の帖に名前のみ登場する)がいることから、南北朝期の崇厳帝の第三皇女・赫子内親王に縁がある者が作者ではないかと推察されている。 主な登場人物 ーーーーーーー 墨染式部(すみぞめしきぶ) 学識高い才媛だが、嫌味や皮肉が会話の端々に覗く性格に難がある人物。他人を見下す言動をするが、恋愛や男に振り回される女に対しては同情的で、結果的に手を差し伸べる。 自分より学識で劣っていても、容姿やセンスなどが優れていると思う人物(主に中宮)には敬慕の情を持つ。 中宮 当世の帝の中宮。関白左大臣の一の姫。弟に頭の中将(のち参議、権大納言に進む)がいる。 墨染が頭が上がらない数少ない人物。帝との仲は良好だが、亡き前后宮を忘れずにいる帝に配慮して寝屋を共にしていない。 帝 当世の帝。父は二代前の帝、母は東八条院。 賢君の呼び声高いが、宮中政治や権力闘争に対しては距離を置いているため、政は関白に一任している。 小宰相の君(こさいしょうのきみ) 登華殿の女房。墨染の同僚。 父は二位参議(のち二位権中納言)、母は醍醐帝三世の女王。高い身分の生まれだが、父母の影響を強く受け、幼い頃から学問を納めたため、入内や恋愛よりも女官として宮仕えを志す。 墨染の嫌味を先読みすることができるため、気にならず、墨染にとって数少ない友人。 京極殿関白(きょうごくどののかんぱく) 関白左大臣。中宮と頭中将の父。帝の外叔父。時の権力者で、実力至上主義者。
芙蓉の花は後宮に咲く

35位

総文字数/31,985

後宮ファンタジー15ページ

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呪い、妖怪などこの世ならざるモノが見える少女・瓏 芙蓉は、周囲に気味悪がられ虐げられて育ってきた。 それは美しい妹・瓏 玉環が、後宮で淑妃として過ごす間も変わらない。芙蓉は下女として扱われ、こき使われていた。 そんなある日、芙蓉は妖怪に襲われたところを、国一番と名高い方術士・如閑に救われる。 その翌日、芙蓉は皇帝に呼び出され、如閑とともに呪いから貴妃を守れとの命を受け、やむなく事件に巻き込まれていく──。
色彩は嘘を暴く

36位

Rua/著

総文字数/22,035

後宮ファンタジー9ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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「陛下、その嘘は見苦しいです」 他人の嘘が「煙の色」で見える没落令嬢の雪(シュエ)は、冷徹な皇帝・冽(リエ)と利害の一致から「愛のない契約結婚」を交わす。 目的は後宮に潜むスパイの炙り出し。 お互い嘘つきだらけの人狼ゲームが幕を開けるが、冷酷な皇帝の口元から、なぜか甘い本音の煙が漏れ出して――!?
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 権力争いの末、金色を纏うあやかしの皇帝が即位した。  彼は血塗られ皇帝と噂されるほど、先帝の徳妃であった実の姉すらも手にかけたという。  そんな中、今帝のために後宮の総入れ替えが行われることに。  年頃で婚姻をしていない娘は全て、王城の広間まで集められた。  片田舎で一人暮らしてきた蓮花(リェンファ)も、その招集に応え、ここに来た。  ただ周囲の目は、村人たちと同じ蔑むものだった。  この国の人間は生まれながらに異能の力を持つ。  四属性、そしてその力は色により強さの段階があった。どんな属性であっても、力の強いものが富や権力を得て来た時代。  ただ蓮花はどの属性も持たず、色すらない無色透明だったのだ。  しかし蓮花を見た皇帝・暁明(シァミン)は多くの女たちの中から、蓮花を見つけた。  そして何も持たず、色もない蓮花を皇后にするとその場で宣言する。  何が起こったのか誰一人分からぬ中、皇帝は蓮花を抱きかかえ、連れ帰った。  暁明から語られる無色透明の意味。  力があるからこそ蓮花の何もない力を欲する暁明は、家臣たちが決めた他の妃にも目をくれずただ蓮花を溺愛が始まる――。  ※身分差を越えた中華風ファンタジー
華の王は無花果妃を離さない

38位

総文字数/20,761

後宮ファンタジー10ページ

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煌朝には皇帝に選ばれ体の花模様を咲かせた者が皇后になるという『皇后選定の儀』がある。 候補の一人でありイチジクの模様をもつ香曜は、皇帝から放置されていると他の妃たちに侮られていた。 ある日薬草に詳しい香曜は皇帝の不調を言い当て薬を薦める。 それから不調が解消された皇帝は香曜の元に訪れるようになる。 香曜の幼馴染の男が登場し、惹かれつつあった二人の距離が遠のく。 離れたことで香曜と皇帝は相手のことが好きだと自覚する。香曜を皇后にすると皇帝は決意し── 架空王朝で繰り広げられる、一蓮托生の物語。
白虎帝の寵姫

39位

総文字数/14,532

後宮ファンタジー17ページ

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 白虎が統べると言われている国。  育ての親から虐げられた挙げ句、貧しい村から後宮に売られた麗華(れいふぁ)は、皇帝・白焔(はくえん)から夜伽を求められるわけでもなく、派手な妃嬪達とも仲良くはなれず、ひっそりと一人で過ごしていた。  そんな中、ヒロインは後宮の片隅で怪我をした縞模様の着いた白い猫を曹貴妃たちから救うことに。  猫を助けた日以来、なぜだか彼女は皇帝陛下に呼び出されるようになって――?  
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李桂麗(り・けいれい) 皇后。李宰相の娘で、皇帝の妻になるべくして育ったが、夫からは顧みられない。 詩作が趣味だが、その題材が問題で……。 武徳(ぶとく) 皇帝。後宮の女たちに興味がなく、美を解さない。 だが皇子時代から、ある人物に惹かれている。 呉花花(ご・かか) 妃の一人で、桂麗を敵視している。乳母を腹心の女官としてつれてきている。 丹(たん) 桂麗付きの女官。李家にいた頃から仕えている。桂麗の味方。 遷(せん) 武徳の乳兄弟で腹心。身分は低いが、武徳に心を許されている。 『ベリーズカフェ』にも掲載中。
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 自分が読んでいたラノベの第三公主、翠蘭(スイラン)として生まれ変わった翠(ミドリ)。  中華風ファンタジーのその小説では翠蘭は兄の妃である主人公をいじめる小姑であり、悪役令嬢のように断罪エンドを迎える運命だった。  翠蘭はその運命から逃れるために、隣国へ逃亡する。  そこで酔っ払いに絡まれる、長身の女性春鈴(シュンリン)を助け出す。  しかしその春鈴は、この国の皇帝・春蕾(チュンレイ)だった。  春蕾は、先帝である兄が崩御したため城から抜け出していたのだ。  自分が即位する代わりに、翠蘭を皇后にすると言い出す春蕾。  全力拒否すればするほど、春蕾の溺愛は強くなりーー
灰かぶり姫

42位

白亜凛/著

総文字数/31,930

後宮ファンタジー62ページ

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つらくても、寂しくはない 仲のいい使用人と肩を寄せ合い暮らしている毎日は、楽しいことだってあるから ある日、いつものように東市へ行った帰り道 ある公達と出会った 美しいその人は、私に手を差し伸べる その手を重ねて見える明日は 希望か絶望か
白狐に選ばれた下女、皇后となりて

43位

総文字数/26,495

後宮ファンタジー18ページ

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「白狐が懐くのは、王の女だけさ」  後宮の片隅で虐げられていたが柳瑶光(りゅう ようこう)。  彼女が白狐に選ばれた瞬間、運命が動き出す。  皇帝の子を身籠り、妃としての地位を得た彼女に、嫉妬と陰謀が襲いかかる――。  それでも彼女は、命と力を宿し、陰謀に立ち向かう。  徐々に開花する『気』の力、そして国を導く皇后としての覚醒。  神獣に選ばれし妃が命と未来を守り抜く後宮ファンタジー。
後宮に咲いた桐花は   帝の手で摘み取られる

44位

総文字数/20,873

後宮ファンタジー9ページ

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慈悲深い皇帝は加虐的なお方でした

45位

総文字数/31,998

後宮ファンタジー6ページ

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────彼女も知らない、彼らしか知らない。 【ノベマ!キャラクター短編小説コンテスト 第六十四回刺激的ギャップヒーローとの和風&後宮シンデレラ・ストーリー】 に応募させていただきました! 現役中学生作家の『井戸 眞』、第四弾です! 今回は後宮ファンタジーに挑戦させていただきました。 和風ファンタジーは『私の能力は分心霊術&超愛され』で書きましたが、後宮ファンタジーは初めてです。 中華風の名前を考えたり、その世界観ならではのことを入れるのは新鮮でした。 不思議に終わる部分もあるかもしれないですが、それもそれで考察のしがいがあるでしょう。楽しんでください! これを読み終わった皆様。一緒に言いましょう。せーのっ 「『そんな姿ってあり!?』」 読者の皆様に心からの感謝を。
君影草の涙〜君がため みそひともじ〜

46位

総文字数/31,985

後宮ファンタジー10ページ

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私から読者様へ歌をひとつ。 君がため 筆とる指や 物語 かくもしらじら 書きがいあり …あなたのために、筆を手にして書く物語。あなたがいるから、この真っ白のページも書く価値があるというものです。 ―――どうぞ、和歌の世界をお楽しみください。 ★作者のXで作品についての解説を「#自作語り」で書いております。(登場人物の解説など) ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
蟲公主と金色の蝶

47位

総文字数/82,286

後宮ファンタジー50ページ

猫をかぶる皇帝陛下は仮初の妻から愛を知る

49位

総文字数/27,105

後宮ファンタジー9ページ

第68回キャラクター短編小説コンテスト「愛のない契約結婚」エントリー中
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聖君と讃えられる皇帝・李翔瑶には、誰にも見せない裏の顔がある。 度々舞い込む縁談から逃れるため、ついに彼は「妻がいる」と嘘をついた。 存在しない妻。しかし、その嘘をすくうように現れたのは──翔瑶の素顔を目撃してしまった下級宮女・姜明鈴だった。 「俺の妻になれ」 戸惑う明鈴に翔瑶が持ちかけたのは、縁談が片付くまでの契約結婚。報酬は明鈴の家族の暮らしの保障。断る理由などないはずだったのに──。 明鈴は引き受ける代わりに、一つだけ条件を出す。 「好きでもない方を、心からお慕いしているように振る舞うことはできません。私は、私のままでいさせてください」 飾らず、媚びず、思ったことをそのまま口にする明鈴に、翔瑶は心を揺さぶられて──。
蠱毒の後宮妃~不遇の皇子は父の妃に禁じられた恋をする~

50位

総文字数/105,284

後宮ファンタジー45ページ

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蠱毒によって後宮妃が呪殺される事件が起きた。 呪いを信じない不遇の皇子・楊胤は、犯人捜しという危険な役目を押し付けられる。 協力者として引き合わされたのは、蠱師見習いの異端妃・仙霞。 気味の悪いものを愛し、未来を垣間見る予知の力を持つ孤独な彼女は、とにかく変人だった。 陰謀渦巻く後宮で、蠱毒の謎に挑むふたり。 やがて芽生える想いは、禁じられた恋となるのか──? 【中華後宮怪異ロマンス】
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