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『踏み出せなかった一歩』

総文字数/4,999

その他4ページ

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※このお話、途中から省略してしまっている言葉があります。 今日も、私たちを照らしてくれている太陽のおかげである 、明るい朝と昼があって、暗闇でも星々や月がほのかに明るく照らしてくれている夜がある。 そして、何気ない毎日が続いている。 けれど、私にはそんな何気ない毎日でもずっと傷などを抱えていたり後悔していることがある。 それは、他の人にとっては、”ちっぽけなこと”だと思っていることなのかもしれない。 でもね、世の中にはこういう人がいるんだよって知ってほしい。
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学校なんて嫌いだ。 勉強のしすぎで聞かなくてもわかる授業の繰り返しと、 無駄に暑い中でやる体育祭と、 形だけの一体感で頑張る文化祭。 全部全部、嫌いだ。 一生、好きになることなんかない。 そう思っていたのに。 「お前、顔と頭だけだな」 「これで性格もよかったらなぁ」 しらねぇよ。 勝手に好きになっておいて、八つ当たりすんな! 「え、どこが? こいつ、顔も性格も最高だけど? 脳腐ってんじゃね?」 超秀才ダサ眼鏡男 ※ただし、メガネをとると……? 西園寺羽叶 ✖️ 超おバカ万年赤点男 ※ただし、運動神経はピカイチ 渋沢玲央 こんな気持ち、知らない。 知りたくなかった。
勝手に射抜いてんじゃねぇよ
恋晴/著

総文字数/26,897

BL10ページ

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静寂を身に纏い弓を引くあいつは、 目が離せなくなるほど美しくて… クラスで1番おしゃべりの騒がしい奴が 静の武道と言われる“弓道”をしてる!? とんでもないギャップを目撃した俺の心は 知らないうちにあいつに惹かれているようで…。 平凡男子✖️陽キャ男子 少しずつ素直になる恋心の行く末は!?
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青春×駄菓子屋BL 温かい目で見てください
女たらしは、天然男子にくびったけ
恋晴/著

総文字数/56,715

BL12ページ

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「ねぇ…僕とキスしてほしい」 女たらしで有名な俺にそう言ってきたのは、恋愛未経験の天然男子。 ドキドキさせていくうちに ピュアな反応を見て、 逆に俺が振り回されてる!? 本当の恋を知らない遊び人男子と 恋を知りたいピュア男子が交わった時、 未知なる感情へ心が動き出す
あなた ―レストラン「月隠」調査記録―
pappajime/著

総文字数/16,559

ホラー1ページ

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【警告:本記録は、現在すべて削除されています】 「味には、私たちの記憶を呼び起こす力がある」 都内でフリーの飲食レビュアーをしていたK.N。 彼が最期に追い求めていたのは、今は亡き母が作ってくれた、あの「白味噌の味噌汁」の味でした。 しかし、彼が辿り着いたのは、ネットの深淵にわずかな足跡だけを残して消え去る、正体不明のレストラン『月隠(つきがくれ)』。 •「紹介制」という名の、選ばれた者しか辿り着けない立地。 •「人数分+1」という、不可解な仕入れ記録の整合性。 •「あなた」と印字された、あまりにも異様なレシートの項目。 •「また来てくれますか」と囁く、死んだはずの肉親に似た声。 ブログのキャッシュ、SNSの削除された投稿、警察の捜索願、保健所の内部資料……。 散らばった断片的な記録(ピース)を繋ぎ合わせたとき、そこには戦慄の「空白」が浮かび上がります。 この店を訪れた人々は、なぜ一様に「また行きたい」とだけ言い残して消えてしまうのか。 写真の隅、障子の隙間からこちらを覗いている「白い手」の正体は何なのか。 そして、カウンターの端に用意された、誰も座っていないはずの「+1」の席には、一体誰が座っているのか―― 。 これは、あるレビュアーが遺した、あるいは「遺されてしまった」記録のすべて。 読み終えたとき、あなたの中の「記憶」もまた、少しずつ書き換えられているかもしれません。 「次は誰を連れて行こうか迷っています。」 ……もし、あなたの元に「紹介コード」が届いても、決して入力してはいけません。
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家事が得意な大学生がイケメンスパダリ社長に溺愛される甘々ハッピーエンド小説です 主人公:佐倉佳都(受け)二十二歳 国立桜城(おうじょう)大学経営学部四年生でピアノと家事が得意。 亡父は桜城大学で経営学を教えていた教授。 綾城直己(攻め)三十歳 IT企業会社社長で、高収入で高身長のイケメン。大学時代、佳都の父に教えを受けていたことがある。
岐路のパキスタン

総文字数/13,641

現代ファンタジー10ページ

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紀元前2500年、大河インダスのほとり。建築資材として煉瓦を用いた文明は、人類史上初めて精緻な都市計画に基づき、整然と区画された街路、そして驚くべきことに、ヨーロッパ近代に匹敵する公共下水道さえ備えたものでした。 ユーラシア大陸のちょうど中間という、東洋と西洋が初めて出会う特異な地勢に置かれ、ペルシャ、ギリシャ、インドと、支配者が代わるたび異なる色に染められてきたこの土地では、人々の生活の営みが幾層もの史跡となって積み重なっているのです。
音のない世界に生きる無能の幸せな妖婚
四条葵/著

総文字数/83,551

和風ファンタジー24ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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 和と洋が入り乱れ始めたこの倭国日本では、人々は古来より妖に苦しめられてきた。  妖を退治し、国や人々の安寧と秩序を守るのが、『陰陽師』と呼ばれる、特殊な能力を持つ人々であった。  そんな陰陽師の名家に生まれた双子の姉妹、紫音と弥生。  しかし姉の紫音の能力は開花せず、あまつさえ聴力を失うという不幸に見舞われていた。  優秀な妹と比較され、虐げられて生きて来た紫音に、ある時求婚の手紙が届く。  それは陰陽師の中でも有名な、妖屋敷の当主 御影 黒稜からであった。  紫音を厄介に思っていた家族は紫音を家から追い出し、妖屋敷に嫁がせる。  しかしそこで出逢った陰陽師の黒稜は、冷たいながらも紫音を気に掛けてくれていて……。  呪いによって苦しめられる少女と、凄惨な過去を持つ青年の和風ファンタジー。 ※このお話はフィクションです。人によっては少し苦手な表現もございますのでご注意ください。
大正恋刺繍 ~押しかけ婿様の寡黙な溺愛~

総文字数/124,915

ヒューマンドラマ115ページ

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「私が一条家に婿入りしたのは、ただ単に澄乃さんと結婚したかったからです」 借金で差し押さえ寸前の一条伯爵家。絶望する令嬢・澄乃の前に現れたのは、有能な若き少佐・橘朔也だった。 彼は莫大な借財を肩代わりする代わりに、澄乃への「婿入り」を要求する。 拒否権のない契約結婚。しかし、始まった新婚生活で、不器用なほどに真っ直ぐな愛情を示される。 「あなたが望まないことは、決してしません」 「あなたの好きなものは、きっと良いものです」 軍服の奥に15年越しの執着を秘めた夫は、世間から軽んじられる澄乃の「刺繍」を、誰よりも尊重し、守り抜こうとする。 だが、二人の絆を試すように、朔也を狙う高慢な侯爵令嬢・冴子の影が忍び寄り――。 没落令嬢が、一途すぎる軍人の愛に包囲され、自らの誇りである日本刺繍の腕で運命を切り拓いてゆく、大正浪漫×逆転夫婦愛! この作品が気に入っていただけましたら、ぜひブクマ(しおり)やひとこと感想の投票で応援していただけると嬉しいです 表紙画像は生成AIによるイメージです
いつかまた、キミと笑い合いたいから。

総文字数/89,904

青春・恋愛162ページ

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中学三年の夏。花火大会の日。 わたしたちの人生は、一変してしまった。 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* 三上 芽衣 (Mikami Mei) 「わたしは、あの日のことを後悔したことなんてない」 × 永原 大雅 (Nagahara Taiga) 「……俺は……なんてことを……」 *・゜゚・*:.。..。.:*・''・*:.。. .。.:*・゜゚・* ねぇ大雅。 わたしは大雅に嫌われてもいい。 迷惑なやつって思われてもいい。 ただ、大雅の中にわたしという存在が ほんの少しでも残るのならば、 わたしはそれでいい。 だからどうか、 大雅の中に残るわたしが、 笑顔のわたしでありますように。 *2024.03.25公開* *2024.03.30完結*
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 寺に身を寄せていた没落貴族の娘「斎(セイ)」は、そこで年上の「入道の宮」と出会う。彼は親王でありながら、政から遠ざけられやむなく出家した不遇の人だった。  しかし流行り病で帝や春宮が相次いで死去すると、入道の宮は還俗して即位、「花琉帝(かりゅうてい)」となる。誰よりも彼の近くに居たい斎は、「斎(いつき)」と名乗り男子として昇殿する――。  それから五年。  武官として活躍する斎はいつしか「枸橘の君(からたちのきみ)」と呼ばれるようになっていた。しかし女だと隠し通せていると思っているのは本人だけで、実は宮中では斎が女であること、帝の寵愛が異様に深いことはバレバレだった!  いつ彼女が女に戻って入内するのだろうと周囲がやきもきする中、左大臣が自分の娘を中宮にと画策していることを知った斎。迷いながらも帝に「左大臣の姫を娶って中宮をお立てください!」と奏上すると、帝から返ってきた言葉は……。 「では私と勝負しよう。お前が勝ったらお前の願いをきく。だが私が勝ったら――」  かくて始まる、嫁取りを賭けた腹黒帝と天然男装少女の宮中三番勝負! ※第19回キャラクター短編小説コンテスト「平安後宮シンデレラストーリー」にて最優秀賞をいただきました(2021/07/29)
光は月を想って、明日へ

総文字数/9,004

青春・恋愛11ページ

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私の特性を冬月という少女に落とし込んでから書いてみました。是非楽しんでくださると幸いです。
後宮幽妃と華の蜜

総文字数/7,611

後宮ファンタジー1ページ

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 時の皇帝・春蕾が治める後宮には、幽妃と呼ばれるいわく付きの上級妃が住んでいた。  彼女はあらゆる毒を操り、さらに人ならざるものが見えるという。  何度毒殺の刺客を向けられても生きている彼女を、後宮に住む誰もが怖がっていた。  だが、ある日彼女の宮・星霞宮にとある男が来訪する。
玉座プロポーズ—婚約破棄の瞬間、国王陛下が「では私が」

総文字数/5,533

異世界ファンタジー1ページ

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 王都の大広間。婚約者の軽い舌が、私の未来を切り捨てた。「婚約破棄だ」。貴族席がざわめいた次の瞬間、空気が変わる。玉座から落ちたたった一言。「——では私が娶ろう」。  王の言葉は法より速い。驚愕、嫉妬、打算が駆け巡る中、私だけが現実的な問題を数えていた。衣装は? 住まいは? 役目は? 国王の花嫁は、コストも伴侶も“責任の塊”だ。  私は地味令嬢。社交は苦手でも、宮廷家政、倉庫管理、宴の原価率には強い。王はそれを知っていた。「この国に必要なのは、正確な帳簿と、やさしい手」。求婚の言葉にしては渋い。でも私には、一番刺さる。  噂と圧力の宮廷で、私たちは“生活を良くする政治”から始める。宮廷料理の買付先を見直し、下働きの賃金を適正化。王妃教育は“現場同行”と“市井ヒアリング”。数字は嘘をつかない。王もまた、嘘を嫌う。  元婚約者? 彼には礼儀正しい“ざまぁ”を用意しよう。公正な査定、堂々たる決算、そして王の花嫁としての幸福で。  これは、玉座から始まる恋。権力は甘美に見えるが、甘さを支えるのは地味な仕事だ。私たちの愛は、仕事の手触りと、生活の温かさで証明される。
卒業間近で九条が本気になってきた

総文字数/30,268

BL13ページ

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『第1回ずっと見守りたい♡BL短編コンテスト』にて佳作をいただきました。 ありがとうございました^^ マイペースで甘え上手な攻め 九条真叶(くじょう まなと) 「自分からすきになったのは春樹が初めてなんだ」 ××××× 友達想いで兄貴肌な受け 仁科春樹(にしな はるき) 「こんな真剣に想ってくれてるんだから俺もちゃんと、本気で九条と向き合うよ。だから少し考える時間がほしい」
熱海温泉つくも神様のお宿で花嫁修業いたします
  • 書籍化作品
[原題]明日、あの世に嫁ぎます! 熱海♨付喪神様のお宿へようこそへようこそ

総文字数/199,897

和風ファンタジー200ページ

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  「認めたくはないが──もう既に、思っているよ」 『恋』と『職』に加えて、『住処』までもを 同時に失った丹沢 花(たんざわ はな)は、 真冬の熱海サンビーチで途方に暮れていた。 そんなときに突然、二本足で歩くたぬきに声を掛けられ、逃げる最中で思いもよらない場所に迷い込むこととなる。 ──そこは、現世と常世の狭間にある温泉宿。 ひょんなことから、日常に疲れた付喪神たちが 集まるお宿で仲居をすることになった花は、 何故か若旦那の嫁候補まで務めるはめになって……⁉   じんわり、ほっこり。 日本有数の温泉地【熱海】で、 個性豊かな付喪神様たちと一緒に 心温まるひとときを過ごす物語。  ♨ ♨ ♨ ノベマ!キャラクター小説大賞【大賞】受賞作 スターツ出版文庫より書籍発売中です  
地雷カプブルー

総文字数/63,587

BL33ページ

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    ☆ゆるキュンBL☆     カプ名【カステラ】  大好きすぎるあまり無視してしまう   一途な執着つよの王子様系(攻)    霞 (かすみ)        ×   嫌われていることに耐えられない    無邪気で可愛いワンコ系(受)    輝星 (てらせ)     幼なじみ&両片思い     ジレジレ&キュンキュン    すれ違いボーイズLOVEストーリー
穴があったら入りたいっ!

総文字数/8,864

BL1ページ

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短編BL小説。 文化祭で女装をすることになってしまったが、恥ずかしくて彼氏(攻め)に内緒にしたかった話です。
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