新着いいね!

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
トゴウ様

総文字数/98,072

ホラー31ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『トゴウ様』って都市伝説のこと知ってる? どんな願い事でも叶えてくれるっていうスゲーやつなんだけど。 今回のオフ企画では、それが本当なのか実際に試してきたんだ。
君がひとりで泣いた夜を、僕は全部抱きしめる。

総文字数/107,798

青春・恋愛57ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
逃げ出したくて、もがいていた『夏ぐれ』も 花火の残り香に、胸が苦しくなった『夕月夜』も 不甲斐なさに、涙した『霜夜』も 君の紡ぐ『言の葉』は、まるで永遠に消えない木漏れ日のように どこにいようと、なにをしていようと 絶えず私を優しく包み込んでくれていたのです そんなことも知らず 私はただ、自分のことにせいいっぱいで 君の苦しみにも、底知れない想いにも気づかぬまま 毎日をやり過ごすように生きていたのでした <普通でいたい少女×孤高の隠れ文学少年> 2023年8月”ユニモン”名義にてスターツ出版文庫様より発売になります。 こちらは改稿前のものになります。 書籍版は改稿を重ね、よりよいものに仕上げています。 また、真菜と桜人のその後を描いた番外編も収録されています。 読んでくださったらうれしいです……!
沈黙の血脈

総文字数/126,669

異世界ファンタジー17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 十七歳の神田緋真(かんだ・ひさな)は、SNSで「孤高の小説家」を気取りながら、現実では勉強も運動も常に凡庸の壁に阻まれる劣等感の中にいた。  そんな彼の夜を支配するのは、夢の中に現れる昭和時代の一人の剣士――沖田静。  夢は妄想か、過去の追体験か。やがて戦争の影が忍び寄り、静と友・矢野蓮の青春を引き裂いていく。  眠るほどに夢は続き、緋真は言葉で記録し続ける。しかし書くことは祈りなのか、それとも禁忌なのか。  そしてついに、静にある運命が告げられる。  夢と現実、虚構と記録が交錯するその先に、緋真が目にするものとは――。
名もなき剣に、雪が降る ― 厳島影譚

総文字数/127,143

異世界ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
■舞台背景  天文二十四年(1555年)、安芸国・厳島。  毛利元就はわずか四千の兵を率いて、三万を誇る陶晴賢を奇襲した。  嵐の夜、狭く山と海に挟まれた厳島は、まさに血の雨が降る戦場となる。  海鳴りと豪雨に紛れ、敵も味方も見境なく刃を交える。  ここに、のちに名を残さぬ「白き影」と一人の若武者の物語が始まる。 ■登場人物紹介 ◎沖田 静(おきた しずか)  毛利方に雇われた白装束の暗殺者。  嵐と闇を好み、敵陣深くへ潜入して将兵を斬り伏せる。 「海に流れる血を見ると生きている気がする」と語る異常な感覚を持ち、敵味方から等しく畏れられる。  名に縛られることを拒み、ただ「存在しなかった者」として戦場に立つ。 ◎矢野 蓮(やの れん)  陶方の若き指揮官。  撤退を促す仲間を守るため、自ら刃を取り沖田と対峙する。  必死で防ぐも、いつでも殺せる間合いを取った沖田が不意に刀を下ろした瞬間を目撃する。 「あなたの死は、ここじゃ似合わない」――その言葉とともに闇に消えた沖田の姿は、彼の運命を大きく変えることになる。 ◎毛利 元就(もうり もとなり)  安芸の小領主から中国地方を制した智将。  四千の兵をもって陶の大軍を奇襲。  冷徹な策謀家として知られる。 ◎陶 晴賢(すえ はるかた)  大内氏の重臣として権勢を誇った武将。  三万の大軍をもって厳島に臨む。  この戦の勝敗は西国の勢力地図を一変させる。 ■合戦について  厳島は瀬戸内海に浮かぶ小島で、狭い地形と変わりやすい天候が戦を左右した。  本作では、この合戦を背景に「白装束の剣客・沖田静」と「陶方の若武者・矢野蓮」が出会い、運命を交錯させる。  歴史に名は残らなかった二人――その影の軌跡が描かれる。
名もなき剣に、雪が降る ― 天文蓮華戦乱記

総文字数/99,702

異世界ファンタジー18ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雪に消える足跡のように―― 名を遺さずとも、生は残る。 元治元年、京。 白装束の剣士・沖田静は、斬ることだけを生きる理由としていた。 だが、ある冬の夜、少年・矢野蓮、今村秋一と出会い、彼の刃は少しずつ変わり始める。 敵地への潜入、奪還、雪の路地での戦い。 かつては人を斬る笑みしか知らなかった剣士が、守るために刃を抜く日が来る――。 降り積もる雪は血の色を覆い、名もない者たちの記憶をも覆い隠す。 それでも、その背中を見た者が語り続ける限り、生は消えない。 やがて蓮もまた、白い影を追って雪の中に消える。 残された秋一が記すのは、二人の名なき剣の軌跡。 静かな筆が、雪よりも白い記録となっていく。 これは、声なき者たちのための物語。 読後、あなたの胸にも、消えぬ影が残るだろう。
祈りの背中 ― 沖田静 回顧録集 第一巻

総文字数/133,100

異世界ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
──名もなき剣士に恋をした、まだ名前も知らなかった頃の私たちへ。  人を斬るために生まれたのか、それとも――守るために剣を取ったのか。 名もなき時代、戦場に現れ“鬼神”と恐れられた剣士・沖田静。  記録に残らぬその生涯を、かつて彼と出会った者たちの証言が静かに紡ぎ出す。  これは、一つの魂の祈りの軌跡。
白いドレスに滲むもの

総文字数/31,990

ミステリー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
結婚式。それは人生で最も幸福な一日。家族や友人に祝福され、誓いの言葉を交わし、純白のドレスが未来を照らす――はずだった。 本作は、その一日を克明に記録したはずの映像から始まる。笑顔の新郎新婦、楽しげな余興、涙ぐむ両親。どこにでもある結婚式の光景。しかし編集段階で、誰も知らない参列者が何度も映り込み、誓いの声が突然別人の声へと変わり、花束の投げられる瞬間に“腕の数が合わない”異常が捉えられていたことが判明する。 やがて照明が落ちた会場の闇に、消えた参列者の席、聞こえないはずの泣き声、そして退場する二人の背後に広がる“異形の参列者”たちの影が映し出される。 誰がこの映像を撮り、誰のために残したのか。幸福の記録は、恐怖の証拠へとすり替わり、祝福と絶望が交差する瞬間がスクリーンの奥から迫ってくる。 「その日、式場にいたのは本当に人間だけだったのか――?」
ないものねだり

総文字数/4,520

青春・恋愛1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ひっそりと最後の日を迎えた遊園地で、私と君が迎える運命とは?
危険すぎる恋に、落ちてしまいました。2
chiroru/著

総文字数/83,052

青春・恋愛47ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
※こちらの小説は、 "危険すぎる恋に、落ちてしまいました。1"の 続編になります。※ • . ݁₊ ⊹ . ݁꒰ঌ·✦·໒꒱ ݁ . ⊹ ₊ ݁. • ――春。 黒薔薇学園に、新たな嵐が吹き荒れる。 最強と呼ばれた“戦血姫”――雨宮美羽。 そして彼女を命がけで守る“黒薔薇の王” 北条椿。 誰より強く、誰より不器用で、誰より美羽を愛している男。 幸せな高校2年の始まり。 恋人として寄り添う甘い日々。 しかし、平穏は長く続かなかった。 現れたのは――銀狼。 その頂点に立つ青年、神楽怜。 美羽の優しさに執着し、狂気じみた愛を向けてくる“銀の王”。 「君が欲しい。僕のお姫様になってよ。」 迫る脅威。 奪われた仲間。 燃え上がる椿の嫉妬と、揺れる美羽の心。 守られるだけじゃ終われない。 弱さと恐れを抱えたまま、美羽は決意する。 「私も、大切な人を守りたい。」 ――愛か、力か。 運命を切り裂くのは、ひとりの少女の勇気。 黒薔薇 VS 銀狼 恋と戦いが交錯する、青春バトルラブストーリー第2章、開幕。 • . ݁₊ ⊹ . ݁꒰ঌ·✦·໒꒱ ݁ . ⊹ ₊ ݁. • こんにちは✨chiroruです♪ ついに、続編完結しました!!🎊✨ ドキドキと胸キュンとラブコメと甘々を たっぷり盛り込んでおります!♥ こちらの画像は莉子ちゃんと遼くんの ビジュをUPさせて頂いております♪ そしてランクイン🤣読んでくださった皆様のお陰です、 ありがとうございます!!♡
恋心に、さようなら

総文字数/13,303

青春・恋愛13ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
先生に恋してる女の子佐久良は、卒業式を間近に控えていた。 叶わない思いとわかっているのに、好きを伝えたくなってしまう。 それでも勇気が出ず、先生とのたわいもない時間を過ごしていた。 先生から聞いた「願い事を叶えてくれる幽霊」を探し始めるが……
表紙を見る 表紙を閉じる
その怪奇現象の向こう側にあるのは、真っ青になるほどの事実と―― ――真っ青なほどの春だった。
表紙を見る 表紙を閉じる
 1992年3月、二十三歳の向井健司は、大手商社の若手エリートとしてタイ・バンコクの土を踏んだ。日本企業が「アジアの勝者」として君臨し、バンコクの夜空を日系メーカーの巨大ネオンが独占していた時代。  イギリス留学も経験し、有名企業に就職し、この若さで運転手付きの社用車で会社へ通う生活に、小堀は自分が「選ばれた側の人間」であると疑わなかった。  しかし、赴任初日の夜、スクムヴィット・ソイ39の一軒の屋台で突きつけられた一皿のソムタムが、その傲慢な価値観を粉砕する。激痛のような辛さと、喉を焼く熱気、そして出所不明の水と氷。  それは、日本の常識もエリートの教養も通用しない、剥き出しの異国の洗礼だった。  物語は、三十余年に及ぶ英一のタイ生活を、その時々に胃袋へ流し込んだ料理の記憶と共に辿る。  水上タクシーの排ガスにまみれた橋の下で啜るクィッティオ、ディスコ帰りに胃を休めた深夜のカオトム、ジャングルの果ての食堂で店主から突きつけられた「経済戦争」の皮肉な総括。  そこには、笑顔の裏にしたたかな本音を隠すタイ人や、一攫千金を夢見て消えていった日本人、そして国力の陰りと共にかつての勢いを失っていく母国・日本の姿があった。  これは単なるグルメ小説ではない。  タイ人のいい加減さに憤り、時にその規格外の優しさに救われる。そんな日々を積み重ねながら、人生の「酸いも甘いも」をタイ料理の「辛さ」へと置き換えて生きてきた、一人の男の泥臭い生活記録である。  三十余年の歳月は、健司から若さゆえの根拠のない自信を奪った。その代わりに彼が手に入れたのは、正解のない異国での暮らしを、そのまま笑って受け入れる「心の余裕」だった。  定年を目前にした夜、健司は独り、自宅の台所で青パパイヤを刻む。不器用な手元でささくれ立つパパイヤは、今になっても完全には理解し合えないこの国との距離そのものだ。  それでも彼は、あの、のたうち回るような辛さを、もう一度味わいたくなっていた。  胃袋に刻まれた記憶は、言葉よりも雄弁に、一人の男が微笑の国で生きた証として語り始める。
アロマンティックな君に

総文字数/19,363

青春・恋愛12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
『アロマンティック』 恋愛的指向の1種。 「他人に恋愛感情を持たない人、またその指向」をさす名称であり、単語そのものは「恋愛的に惹かれない」という意味をもつ。 番外編更新あり ・ホワイトデー企画 【ホワイトな彼ら】 ・今読みたい作品紹介記念 【アロマンティックな僕は】 ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
逢魔時に出会う誰そ彼

総文字数/197,606

現代ファンタジー32ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
主人公と不思議な力をあやつる5人の少年少女のドタバタファンタジー! 大まかな流れはありますが、基本1話完結のように読めるものにしております。気軽にちまちま読んでいただければ幸いです。 いつも更新のたびに読んでくださってる方、ありがとうございます。うれしくて、執筆が進みます! ※当作品は、カクヨムにも重複投稿しております。
金刺繍の青色乙女

総文字数/5,446

現代ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
――その国には、あるきまりが存在した。 最も貧しい子供は、国を守る精霊に仕えるため、人里離れた社で毎日を捧げなければならない。ただ一人、世界の片隅で生きることを強いられた少年、ムメイ。 寂しさと暇を埋めるように、彼は社で見つけた古い本を、何年もかけてゆっくりと読み解いていく。 長い歳月の果て、彼が最後のページをめくった時。 目の前に現れたのは、見事な金刺繍を施した青い服を着た乙女――この国が忘れかけていた、本物の「精霊」だった。 定められたきまりを貫いた少年と、彼をずっと見つめ続けていた精霊。 二人の孤独な魂が交錯するとき、物語は静かに動き出す。 美しくも少し切ない幻想ショートストーリーを、どうぞお楽しみください。
pagetop