
- 作品番号
- 1781333
- 最終更新
- 2026/06/09
- 総文字数
- 23,473
- ページ数
- 1ページ
- ステータス
- 完結
- いいね数
- 15
- ランクイン履歴
-
BL49位(2026/05/15)
一途な美形(写真部)× 自己評価最低男子(アコースティックギター部)
舞台はほとんど薄気味悪い生物準備室。
人体模型、骨格標本、ホルマリン漬けの瓶、鳥の剥製。
そこをキラキラと輝かせるのは、音楽?
それとも恋心?
【登場人物】
🎵水原千春(受け/高校二年)
内向的な性格。一人暮らし。
ギターと歌をこよなく愛している。
📸白井耀生(攻め/高校一年)
美しすぎる容姿に、熱烈なほど一途な性格。
千春に対して重めの愛を抱いてしまう。
🌸奇妙で明るい春のロマンティックコメディ🌸
※5月29日加筆して再掲載しました。
舞台はほとんど薄気味悪い生物準備室。
人体模型、骨格標本、ホルマリン漬けの瓶、鳥の剥製。
そこをキラキラと輝かせるのは、音楽?
それとも恋心?
【登場人物】
🎵水原千春(受け/高校二年)
内向的な性格。一人暮らし。
ギターと歌をこよなく愛している。
📸白井耀生(攻め/高校一年)
美しすぎる容姿に、熱烈なほど一途な性格。
千春に対して重めの愛を抱いてしまう。
🌸奇妙で明るい春のロマンティックコメディ🌸
※5月29日加筆して再掲載しました。
- あらすじ
- 廃部寸前のアコースティックギター部。
部員は二年の水原千春だけである。
そんな千春の前に現れたのは、カメラを持った美しすぎる一年の白井耀生だった。
彼は写真部でありながら、アコースティックギター部の存続に力を貸してくれるらしい。
距離感のおかしな美形の〈後輩〉×巻き込まれ体質?な〈先輩〉
写真部×アコースティックギター部の、ちょっと奇妙で春めいた恋の物語🌷
目次
この作品の感想ノート
こんばんは。
語彙力なさすぎて恥ずかしいのですが、感想を書かせていただきます。
月丘さんの作品はどの作品も繊細な筆致で、映像がふわっと目に浮かぶ、一本の短編映画を見たような感覚になるのが、毎度たまらないです。
今回の作品はもう、攻めの耀生くんの重めの愛がなかなかなツボでした。じわじわと距離を詰めてくる感じ、本当に最高です。重っ!となるけど、そこがとても素敵でした。
そして、千春くんはとにかく、可愛い!アコギのライブでは頑張れ、頑張れって手を握りながら応援しちゃうくらい、可愛くて可愛くて。徐々に耀生くんに、まんざらではなくなってく感じも、ほんっとうに可愛かったです。
この二人だから、やっぱりこんなに素敵で、可愛い物語になるんだよなぁって、くすくすっと笑いながら、二回目の読み直しをしました。
また二人に会いたくなったら、読みにこさせていただきますね♪
素敵な作品をありがとうございました。
月丘さんの次作も楽しみにしております。
色葉カドノさん
2026/06/29 22:37
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