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雨宿りの星たちへ
  • 書籍化作品

総文字数/108,282

青春・恋愛230ページ

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  「 大丈夫、きっと傍にいる 」 もしも、未来が見えたなら 明日は、何をするのだろう 明日に、何を残すのだろう 冷たい雨の中を、駆け抜けて 明日という未来を強く願った きみとなら、どんな未来も 歩いていける 繋いだ手を、強く握って 未来にきみを連れて行く ☆*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*☆ 未来が見える少年と 未来を失った少女の たった一週間の、小さな軌跡 ☆*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*☆ 2017年10月28日にスターツ出版文庫より 書籍化していただけることになりました ▷書籍化の際は【Link】ではなく 【小春りん】名義での発売となります ※こちらは修正前の内容です。 書籍版はこちらから加筆 修正をしております  
星空は100年後
  • 書籍化作品

総文字数/103,787

青春・恋愛115ページ

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    あんたなんか大嫌いだけど 今すぐ消えて欲しいけど やっぱり 生きて、そばにいてよ ・ わたしは無理してでも笑うけど キミには無理せず 泣いて、笑っていてほしい そのためなら 星だって壊してみせるよ ・ 20140801→20140905 20180328 スターツ出版文庫 ※加筆修正前データ
星屑の唄

総文字数/5,612

ヒューマンドラマ2ページ

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この物語に成長などない。 醜く足掻く私が、ただ、そこにいるだけだ。
きみと真夜中をぬけて
  • 書籍化作品
[原題]余映はあえか
/著

総文字数/108,506

ヒューマンドラマ273ページ

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* 人生、埋まらない空白があってもいいよ 2022.12.28 書籍化 ※こちらは修正前のデータです
素直になれなくて、ごめんね
舞々/著

総文字数/30,813

BL8ページ

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武内凪(たけうちなぎ)、高校二年生。俺は自分で言うのはなんだけれど、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。女の子にだってモテる。そんな俺は周囲の人達から「性格以外は完璧」と言われていた。でもそんな噂は俺には関係ない。所詮は負け犬の遠吠えだから。 そんなある日、俺はバスケ部の仲間と勝負をして敗北。罰ゲームを受けることとなった。 罰ゲームの内容は俺が大嫌いな転校生、神谷章人(かみやあきひと)に告白して、付き合ってもらうこと。俺は神谷が大嫌いだ。なぜなら、神谷が転校してくる前は俺がなんでも一番だったのに、簡単に全ての一番を奪われてしまったから。それだけではない。神谷は女の子にもモテて友達も多い。そんな神谷と俺はよく比較されるようになってしまった。 罰ゲームで神谷に告白した俺は、あっさりとオッケーをもらってしまう。それだけではない。「付き合うからには君を大切にしたい」とまで言われてしまったのだ。俺はただの罰ゲームのつもりだったし、向こうは買い言葉にに売り言葉…うまくいくはずなどないと思っていたにも関わらず、俺達の交際は順調で。どんどん距離が縮んでいった。 それと同時に、こんなにも優しい神谷を騙していることが、どんどん苦しくなってきて…。 悩んだ挙句神谷に全てを打ち明けようと決めた矢先、罰ゲームで俺が告白したことを神谷に知られてしまう。それがきっかけで疎遠となってしまった俺たち。それでも、神谷を諦めることなんてできなかった。 そんなとき、学校で一番モテると噂されている先輩が神谷を狙っている、という噂を耳にして…。 「素直になれなくて、ごめんね」 素直になれない俺たちの思いは、果たして通じ合うのだろうか…。
泣いていたのは、きみの影。

総文字数/6,154

青春・恋愛7ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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・上野 夕翔(うえの ゆうと)/16歳 観察力が高く、他人の表情の「わずかなズレ」に敏感。 控えめだが芯が強い。 幼少期に親の離婚で一時的に祖母に預けられ、人の機微に敏感になった。 美術部所属。デッサンが得意で、光と影を見る目が鋭い。 凪の「影の違和感」に気づく。 ・志乃原 凪(しのはら なぎ)/16歳 静かで物腰柔らかいが、どこか感情に膜が張っている印象の少女。 誰かに「大丈夫?」と聞かれると必ず「大丈夫」と答えてしまう癖がある。 夕翔が凪の「うそ」に気づいたとき。 彼女の傷が明らかになっていく。
先輩、だいすき

総文字数/61,212

BL12ページ

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高校入学してすぐに出会ったひとつ先輩の圭一郎に恋をした朔弥。同じように朔弥に恋をした圭一郎。 つき合い始めるまでの両片想いと、お互いを大事に思う恋をしてきらきらしていく高校生活を書きました。
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【攻め】大路 清雅×【受け】佐藤 理人 【登場人物紹介】 佐藤 理人【受け】 地味でおとなしい性格の、男子高校生。 しかし実は人気のスイーツ研究家兼動画配信者『りとる』という、秘密の顔を持つ。 自分に自信がなく、ややネガティブなところがある。 しかしやると決めたら一気に行動を起こす、男らしい一面も。 素直で純粋だが、少し浮き世離れしたところあり。 大路 清雅【攻め】 理人のクラスメイト。 名字と華やかな見た目のせいで、皆からは王子様と呼ばれている。 フランス系のクォーターで、金髪と深海を思わせるブルーの瞳。 ただし実際はわりと雑な性格で、甘いものが大好きな大の甘党。 りとるの発言に救われた過去を持ち、それからりとるの熱狂的なファンと化す。
夜明けに、君を手放す
光野凜/著

総文字数/26,354

青春・恋愛8ページ

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生きている実感なんて、どこか遠くにある気がしていた。 そんな私にあなたは教えてくれた。 生きるって、ただ息をしていることじゃない。誰かと繋がること、心を動かすことが大事だって。 幽霊の君と過ごした、この最後の夏。
冬のホームで、あの日の続きを
光野凜/著

総文字数/10,345

青春・恋愛1ページ

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仕事に追われるだけの毎日。 寝ても覚めてもタスクに追われて、息をつく暇もない。 気づけば冬。空気は冷たく、街には恋人たちの笑い声が溢れていた。 いいな、とは思う。でも、羨ましいとは思えなかった。 恋なんて、もう何年もしていない。 欲しくないわけじゃない。けれど今さら誰かと向き合う気力なんて、とうに擦り減ってしまった。 大人になると、愛や好意の裏に、無意識に疑いが生まれる。 相手の言葉に、視線に、本当の気持ちなんて見えなくて。 気づけば私自身も、誰かを本気で好きになることをやめていた。 あんなふうに、誰かをただ好きになるだけで、毎日が少し色づいて見えていた、あの頃が懐かしい。 けれどその夜、終電に乗り遅れたホームの隅で、私は見てしまった。 遠い記憶のなかにずっとしまっていた、懐かしい横顔を―― 大人になってからもう一度恋を知る、切ない大人の再会ストーリー。
雪に溶けるはずだった夜に
光野凜/著

総文字数/10,170

ヒューマンドラマ1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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無実の罪を着せられ、すべてを失った令嬢レイラは、雪山で静かに消えるつもりだった。 旅の途中、立ち寄った街で彼女が目にしたのは、鎖につながれ鞭で打たれる罪人。 それは、殺人の罪で処刑を待つ男・クロードだった。 尊厳を奪われた彼の姿に過去の自分を重ね、レイラは衝動的に彼を買い取る。 やがて明かされる、クロードが殺人に至った理由。 出会うはずのなかった二人の時間は、雪の中で、静かに動き始める――。
花乙女は愛に咲く【他サイトでジャンル別ランキング1位!】

総文字数/174,379

異世界ファンタジー142ページ

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茶色の髪、茶色の目が普通の世界で、リンファスは白い髪の毛、紫の瞳で生まれた所為で悪魔の子と呼ばれ、村で虐げられていた。 そこへ王都からの遣いが来る。曰く、リンファスは女神に寄進するための愛の花を咲かせる『花乙女』で、国が保護するのだと。 育ててもらった父親に恩返しができていなかったリンファスは、手切れ金の代わりに王都へ行くことを決意する。 召し上げられた王都で様々な人と関わり合いながら、自身の感情を育てるリンファス。 リンファスに花は咲き、愛されることが出来るのかーーーー!? イラスト・レイアウト:RuYIさま。(@RuYI_k)
鬼の娘の契約結婚
  • 書籍化作品
白亜凛/著

総文字数/104,364

和風ファンタジー58ページ

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玉森公爵家令嬢 伽夜 17歳 ❌ 若く公爵 高遠涼月 25歳 華族には、異能があるといわれる一族がいる 鬼の娘といわれる伽夜と 鬼狩りをする涼月 秘密を抱えながら、伽夜は涼月の妻になる
烏天狗様との離婚条件

総文字数/31,988

和風ファンタジー47ページ

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神は村を守り、神社に願い出た人々の願いを叶える。その代償として五十年に一度、花嫁を神の眷属に差し出すこと。 神と人間が交わした約束は、村の掟として華衣の祖母の住む村に残った。掟を破ると、村に大きな災いがもたらされるというのだ。 ちょうど五十年目の今年。華衣は祖母の葬儀に行く途中で、烏天狗に助けられる。 そこで、彼に告げられたのは―― 「私、あなたと結婚してるんですか!?」 突然告げられた事実に離婚すると華衣は言うが、掟は絶対だと、村の人は誰も、華衣の父母さえも味方になってくれない。 「離婚、できますよね!?」 と問えば、烏天狗は 「神に聞かねば分からぬ」 と言う。 「じゃあ、かくりよに行きます!」 「絶対に離婚して、戻ってくるから!」 しかし、かくりよで神に提示された烏天狗との離婚条件は、思いもよらぬものだった――
【書籍化】呪い子と銀狼の円舞曲《ワルツ》

総文字数/111,074

和風ファンタジー31ページ

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【書籍化】2025年5月15日、KADOKAWA富士見L文庫より発売です! 私の「声」を貴方に届けたい── 呪われ虐げられた華族令嬢は、夜会で狼の血を引く異国の貴公子と出会い、踊る。 一夜の舞踏は、ふたりにとっての運命の出会いだった。 声を封じられた令嬢が、言葉の壁と困難を乗り越えて幸せをつかみ、愛を語れるようになるまでの物語。 明治時代・鹿鳴館を舞台にした和風シンデレラストーリーです。 表紙画像はかんたん表紙メーカーで作成しました。
隣の部屋の藤沢くんは、たぶん俺のことが好き
teo/著

総文字数/82,526

BL19ページ

第3回青春BL小説コンテストエントリー中
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大学三年の鶴見清春(つるみきよはる)は、軽音サークルに所属し、バンド仲間との定期イベントやライブを楽しみながら、大学生活をそれなりに満喫していた。 そんな鶴見の隣の部屋に住んでいるのが、高校時代の同級生・藤沢颯真(ふじさわそうま)だ。 高校時代、特別に親しかったわけではない。 それでも鶴見は、当時から藤沢の視線が自分に向いていることに、なんとなく気づいていた。 偶然、同じ大学? 偶然、隣の部屋? そして藤沢は鶴見のライブやサークルのイベントに、なぜか毎回欠かさず顔を出す。 その律儀さから、周囲には「皆勤くん」などと呼ばれていた。 『たぶん、勘違いじゃない。 藤沢は俺のことが好きなんだろう――』 そう思いながらも、鶴見は特別な答えを返すことなく、藤沢の好意を受け流していた。 拒むほどでもないし、悪い気もしない。 ただ、それ以上踏み込む理由がなかった。 そんなある日、偶然――なのか必然なのか。 鶴見のバイト先のカフェに藤沢が現れる。 軽い興味本位で声をかけたことをきっかけに、二人の距離は少しずつ変わっていく――
ブラックシュガー・セブンティーン
澄乃/著

総文字数/12,800

青春・恋愛6ページ

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学園の王子さま × 地味高校生 2025.02.10〜2025.02.24 第55回キャラクター短編小説コンテスト「超ギャップあるふたりの青春恋愛」にて優秀賞を頂きました𓂃 🍰
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