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無能の鬼姫〜温かな絆、忍び寄る鬼の因縁〜
雪花/著

総文字数/59,862

和風ファンタジー7ページ

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無能の鬼姫〜神子の覚醒と運命の決闘〜の続きの物語 今回は学園ならではの経験を中心に描いています! 玲花達の青春を見て欲しいです! 神子として覚醒し、過酷な運命を乗り越えた玲花。神城さんの支えもあり、彼女はようやく穏やかで幸せな日々を噛みしめていた。 そんな中、エトワール学園では一大イベントが幕を開ける。個人の実力を競う定期テストに、クラスの結束が試される「クラス別対抗・実力テスト」。さらには文化祭と体育祭を合わせた最大の祭典「星華祭」! クラスメイトたちと笑い合い、準備に奔走する中で、玲花は初めて「仲間との絆」を知る。 しかし、その輝かしい日常の裏で、どろりとした黒い影が動き出していた。 玲花の平穏を執拗に狙う、宿命の家系「鬼龍院家」。彼らが仕掛けた冷酷な罠により、玲花と神城はかつてない窮地に立たされる。 「神子」の宿命か、それとも「友情」か――。玲花と神城さん、二人の絆が試される過去最大の危機が幕を開ける!
【シナリオ】一途な殺し屋の偽装結婚

総文字数/17,149

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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※こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 ****************** 父の借金を返済するため。残された家族の生活を守るため。 天音は身を売ることを決めた。 悪徳商人の車で連行される途中、突然現れた鬼面の殺し屋が次々と悪徳商人らを始末していく。 身の危険を感じて逃げるも、殺し屋の異能の炎で行く手を阻まれる。 ついに捕えられた天音が暴れた時、その手が鬼面に当たり剥がれ落ちた。 その素顔を見て、天音が衝撃を受ける。 それは十年行方知れずの幼なじみ、煌葉だった。 ****************** 登場人物 松垣天音(まつがきあまね) 病弱な母と十歳の弟を養うために働く、家族思いの十八歳。 十年行方知れずの幼なじみのことを、今も生きていると信じていた。 焦茶色の長い髪と素朴な顔立ちの明るい娘で、周囲の人々に慕われていた。 煌葉(こうよう) 天音の幼なじみ。十年前の火事以降、行方がわからなくなっていた。 幼い頃に両親を殺害され、復讐のために殺し屋となる。 黒髪で端整な顔立ちの青年。赤い瞳と左目の涙ぼくろが特徴。炎の異能を持つ。 日向(ひゅうが) 煌葉の相棒の十七歳。神速の異能を持つ。 栗色髪で垂れ目の青年。陽気な性格。 宝生左近(ほうしょうさこん) 三十八歳。殺し屋として活動する煌葉と日向の師であり、孤児となった二人を保護した育ての親でもある。 肩まで伸びた白銀の髪と、深緑色の着物を纏う。
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ラブコメあり、耽美あり、片思いあり、イチャイチャありなBL短編(2000文字〜1万字程度)です。 ネタが尽きるまで、毎週1作品、月曜更新を予定しています。 テンポよく、起承転結のある文章力を身に着けたいなぁーと思って書き始めました。 お気に入りの作品やご感想あったら教えていただけると、勉強になります。よろしくお願いします。 ※一部、HPやpixivに投稿した自作の二次創作をオリジナル改変したものもあります。
【シナリオ】あなたのお望み通り、殺して差し上げます~最期に咲く幸せの花
澤谷弥/著

総文字数/23,617

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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浄力を使う「払鬼人(ふっきじん)」と、邪力を使う「妖鬼人(ようきじん)」。 二つの種族は長い間争ってきたが、数十年前に和解を果たした。しかし差別と偏見は今も根強く残っている。 玄煌(げんこう)帝国の属国・焔陽(えんよう)国では、妖鬼人は虐げられさらに売買の対象とされていた。 これを知った碧浪(へきろう)国の君主・天晴蒼牙(てんせいそうが)は、焔陽国を討ち、君主である紅谷(べにや)龍一郎を自らの手で斬った。 龍一郎には娘・妃燈(きとう)がおり、父を殺された妃燈はやりばのない憎しみに支配される。 蒼牙には「不老不死の呪い」がかけられており、老いることもないし、どれほど傷つけても死ぬことはない。妃燈はその呪いを解く方法を探ろうとするが、ともに過ごすうちに妃燈の心には憎しみとの別の感情が生まれはじめ――。 これは不老不死の呪いをかけられた軍人に家族を殺された少女が、憎しみの果てに愛を知っていく物語。 ※こちらはマンガシナリオになります。 ※「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています
白石律の、走る理由が変わった日

総文字数/37,084

BL6ページ

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去年のインターハイ400mハードル決勝。 その瞬間から、律の走る理由が変わった。 前だけを見ていた律に、黒瀬隼人の声が風に乗って届いた。 同じ部活、同じ部屋にいるはずの先輩の存在は、いつも遠くて近い。 跳ねる心臓が、少しずつ君に向かって強くなる。 予選のスタートラインで白線を踏みしめる律の背中を、隼人の声が押す。 これは、誰かの視線に気づき、もう嘘をつけなくなるまでの物語。
暁の檻で、極悪な愛からは逃げられない
巻村螢/著

総文字数/80,945

和風ファンタジー19ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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夫に売られた私は、悪い人に買われた。 (表紙イラスト:ノーコピーライトガール様)
無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜
雪花/著

総文字数/39,247

和風ファンタジー6ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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古来より、強大な霊力で国を護り、繁栄を支えてきた「あやかし」の一族。その頂点に君臨するは、鬼龍院・神条・鏡見であった。 名門・鬼龍院家の長女として生まれた玲花(れいか)。しかし、彼女にはあやかしの証である「霊力」が微塵も宿っていなかった。双子の妹・薫が類まれなる才能を開花させる一方で、玲花は一族の汚点として、家族からも使用人からも蔑まれる孤独な日々を送る。 「私なんて、生まれてこなければよかった――」 絶望に染まった10歳の誕生日。誰にも祝われることもなく泣いていた彼女の耳に、ある「謎の声」が届く。その日を境に、玲花は世界に希望を持ち、生きてみようと前向きになる。 5年後。入学した超エリート校「エトワール学園」で、玲花は運命の人物と邂逅する。 それは、あやかし界最強を誇る神条家の次期当主・神条 竜馬。 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜか「無能」のはずの玲花に執着し、彼女の隠された価値を見抜いていく。 「お前を無能と呼ぶ奴らは、よほど目が腐っているらしい」 これは、家柄も名誉も奪われた少女が、最強の伴侶を得て、自分を捨てた一族を見返すまでの愛と逆転の物語。
ねえ、それって本当に嘘?

総文字数/9,463

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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高校の文芸部に所属する綾斗は、夏休み、同じ部活の直樹に自作の小説を読んでもらっていた。 その直樹が言う。 「お前の作品にはリアリティがない。作家なら息をするくらい自然に嘘をつけないと」 そんなわけで始まった嘘の練習。 その練習が思わぬ方向に転がって……。 ああ、もう。なんでそんな嘘、つくの。
放課後ティータイムは、君と一緒にほろ苦い抹茶を
ノノノ/著

総文字数/31,996

BL12ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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バスケ部のエース【攻め】     ×  唯一の茶道部【受け】 「来週も楽しみにしている!」 一見接点の無さそうな2人が、笑ったりすれ違ったり、お茶会を通して想いを結ぶ物語です。 ※6月26日(金)に完結予定。それまで毎日更新します。
最下位の巫女が竜帝の最愛になるまで
  • 書籍化作品

総文字数/25,264

後宮ファンタジー10ページ

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第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」最終選考作品 2026.06.28 『数合わせの最下妃ですが、竜帝の世継ぎを授かりました』 に改題し、書籍化しました!
陰キャの僕がミスターコンに出る理由

総文字数/31,547

BL10ページ

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「頼む。円(まどか)。菊コンに出てくれ!」 そう頭を下げてきたのは、円が長年片思いをしていた相手、幼馴染の青木隼人。 彼の頼みを円はいつだって断れない。しかし自分は究極の陰キャ。そんな自分が菊コン、いわゆるミスターコンに出るなんて絶対無理だ。 さすがに……と思っていた円の前に現れたのは、学校一のイケメン、涼本総一郎。一年ながら自分よりも背も高く、色気まであるこの後輩はなぜか、菊コンのために練習をする円に執拗に構ってくる。 円としてはぶっきらぼうで生意気な彼にムカついて仕方ない。 そんなある日、円は隼人に彼女がいることを知ってしまう。傷つく円を抱きしめたのはなぜか涼本だった。 驚く円に涼本は言う。 「俺なら泣かせないから。だから先輩、俺じゃ、だめ?」 そう言われて円は。 表紙はかんたん表紙メーカーさまにて。 使用写真:https://unsplash.com/photos/EfhCUc_fjrU
窓際の特等席、秘密のエール

総文字数/30,681

BL6ページ

第3回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
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窓越しに、遠くから見つめるだけで満足だった。 ──だって、住む世界が違いすぎるから。 陸上部で、燕みたいにしなやかにハードルを跳んでいく、牧村隼人。 対する俺、水野雪丸は、成績も外見もすべてが平均点。 通知表の丸みたいだから、あだ名は「まる」。 接点なんてないはずだったのに、クラス替えで隼人が前の席に。 しかも、なぜか俺のことをめちゃくちゃ構ってくる…… って、距離近くない!? 挙げ句の果てに、 「雪丸が応援してくれないと、俺、頑張れない」なんて言われて…… 競技場ではトランペットも吹けないのに、 喉が焼けるほど隼人のために声を張り上げるハメになってしまい──!? イケメンハードラー×吹奏楽部の凡人男子。 違う世界に住む二人のじれったい青春部活BL! 【登場人物】 牧村 隼人(まきむら はやと) 陸上部のハードル選手。学校中の注目を集める超イケメン。 なのに、気取ってなくてさわやか。やれば何でもできるけど、英語だけは苦手。 雪丸のことを気に入っていてかまい倒している。 🎷水野 雪丸(みずの ゆきまる) / あだ名:まる 吹奏楽部。すべてが平均点で、自分の「普通さ」にコンプレックスがある。 隼人を「特等席」で見守るだけで幸せだったのに、 ぐいぐい距離を縮めてくる隼人に毎日心臓がもたない。実は一途で一生懸命。
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「終電を逃したのは、時間より気持ちの方が先だったのかもしれない。」 この一文から物語が生まれました。 社会人になって少し経った頃の、あの“微妙な関係”を描いてみたくなったのです。 恋人ではないけれど、友達とも少し違う。お互いに深く踏み込まないまま、でも一緒にいると安心するような関係。そんなふたりが終電を逃した夜、渋谷の街をただ歩き、会話を交わしながら、少しずつ“何か”が動いていく時間を描きました。 物語の舞台は深夜の渋谷。 いつもは雑踏に満ちた街も、終電後はどこか映画のセットのように静かで、現実味のない風景に変わります。その中を歩くふたりの会話と沈黙、少しの過去と、少しの本音。 時間が進むにつれて、彼らの関係にも少しずつ変化が生まれていきます。 「言葉にしなければ、伝わらない」 「でも、言葉にしてしまえば、壊れてしまうかもしれない」 そんな心の揺れの中で、それでも誰かと“すれ違わずにいたい”という願いを、静かに描きました。 読んでくださる方に、かつて経験した“あの夜”をふと思い出していただけたら嬉しいです。
おやすみコールセンター

総文字数/7,403

ヒューマンドラマ1ページ

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おやすみコールセンター。 ひとびとは日々癒しの言葉を求めてこの場所にコールする。 彼女は数え切れないほどの『おやすみ』を彼らにコールするのであった。
相方兼メイドが、恋だけは距離バグってる

総文字数/232,722

青春・恋愛123ページ

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化け物じみた頭脳で状況を読み切る和春と、その思考すら当然のようにフォローしてしまう毒舌な相方兼メイド・愛華。心理学と現実的な駆け引きを武器に、次々と案件を片付けていくコンサルコンビの物語。 仕事では最強。会話はほぼ漫才。距離は近いのに、関係だけが曖昧なまま。 そして気づけば――名前のない関係になっていく。 この物語は、甘々なラブコメに心理学とリアルな駆け引きを混ぜ込んだ「会話メイン型」ストーリー。恋愛心理、仕事の駆け引き、時々ちょっと真面目な話。それなのに気づけばイチャイチャしてる、距離感バグ系コンビの日常です。 鋭すぎるツッコミ。 時々こぼれる本音。 難しい理屈は抜きにして、まずは笑ってください。 気づいた頃には、二人の掛け合いがちょっとクセになってるはず。
晴ヶ丘高校洗濯部!
  • 書籍化作品
[原題]今日も君と、洗濯日和。

総文字数/131,606

青春・恋愛295ページ

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\ 一緒に青春しませんか? / 活動日時:ここに来たくなったとき  活動場所:五号館二階奥の空き教室 活動内容:天候と季節に左右されがち 勉強との両立可! 未経験者大歓迎! あなたの入部を待っています。                ――洗濯部 「“洗濯部”って何ですか!?」 前髪長すぎチキンガール 葵 「お願いだからついてきて!」 残念なキャプテン 日向先輩 「嫌よ、日焼けするじゃない」 色白黒髪美人さん 紫苑先輩 (それ以上、こっちに来るな) 無口無愛想石並べ 真央くん 嫌な感情は全部洗ってしまえばいい。 綺麗に干して、アイロンをかけて、 またシャンと立って歩けるように。 私たちはきっと、居場所を求めてた。 2016.06.12〜2016.08.31 原題:今日も君と、洗濯日和。 第1回スターツ出版文庫大賞優秀賞受賞 2017.01.28 文庫発売 ありがとうございます!
朱籬姫の嫁入り 〜売られた花魁は、大妖狐の番として囲われる〜
いち佳/著

総文字数/129,968

和風ファンタジー73ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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花魁として売られる夜、 格子の向こうに立っていたのは、 人ではなく、大妖狐だった。 誰かを愛することは、片方のみが救われることではない。 お互いの天命を、怖いまま、甘いまま、抱え合うことなのだ。 色街で商品として育てられた少女が、自分に値をつけない大妖狐に救われ、物の怪討伐の天命を持った番の隣に、自ら並び立つ和風恋愛ファンタジー。 値札をつけられた私を、妖だけが“名”で呼んだ。 花魁 × あやかし × 牢獄覚醒スタート 「人の籬に、よくもここまで隠したものだ」 「そなたは、廓に咲かせるためのものではない」 ウェディングフォトの花魁風「狐の嫁入り」タグが、某写真系SNSでも流行中。 (大河ドラマ効果?) ※ 借金帳消し「ざまぁ」は、17-18話 ※ 陰陽バトル描写が有り 世界観 → 某大河ドラマか某ボカロ曲に似た色街 虐げパターン → 貧困搾取、金で雁字搦め縛り 相手役パターン→ ヒロインの気持ち優先で痩せ我慢 牢獄覚醒 → 異世界ラノベ令嬢定番 のじゃロリ狐娘 → 人気ある属性ねじれ (異世界ラノベ男性向け定番設定) 宝石眼 → Webトゥーンや某魔女裁判ゲームなどでの最新流行要素 ※ シリーズ三作目ですが、単独で読めます。 ※ 大正華姫綺譚シリーズ三作目 実在の古典和歌、稲荷神社の名を引用しております。 苦界に生き、身を投げた遊女たちの魂が、どうか安らかならんことを祈念いたします。 絵   : 雅 様(Adobe Stock) フォント: Canva 様
イケメン転校生はなぜか俺を離さない

総文字数/50,080

BL11ページ

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▷完全新作です ▷作品の無断転載等はご遠慮ください ▷登場人物 伊丹 累(いたみ るい)/受け →高校二年生。過去のトラウマから目立つことを極端に恐れる主人公。目付きが悪く、口も悪いが根は優しい。学校では静かにしているが、実は運動神経が良い。図書委員会所属 神内 聖(じんない ひじり)/攻め →高校二年生。伊丹 累をなぜか知っている転校生イケメン。物静かで誰にでも優しい性格だが、累には特に優しい。クラスで人気を博しているが、本人は累のことで頭がいっぱい 只木 賢人(ただき けんと) →高校一年生。欲しいと思ったものは何でも手に入れたいと思う強引な性格。クールで落ち着きがあるが、聖と違って誰にでも優しいわけではない。累にはとても懐いている。伊丹 累と同じく図書委員会所属 朝川 恭介(あさかわ きょうすけ) →高校二年生。伊丹累の中学時代の同級生。同じバスケ部のメンバーとして親友のように仲良くしていた。しかしあることをきっかけに、累との関係が変わってしまう。隣街にある高校に通っている
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