新着いいね!

絞り込み:
すべて 異世界ファンタジー 現代ファンタジー 和風ファンタジー 後宮ファンタジー 青春・恋愛 ヒューマンドラマ ミステリー ホラー 歴史・時代 SF・冒険 BL その他
親友に全てを奪われた毒巫女は最強結界師の身籠もり花嫁
  • 書籍化作品
緋村燐/著

総文字数/31,986

和風ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
陰陽の均衡が崩れたせいで凶暴化した獣――妖魔。 見境なく人々を襲う妖魔を人里に近づけないため、陽の気を強く持つ結界師という男性たちがいた。 彼らは陰の気を強く持つ糸練りの巫女が紡いだ糸を使い結界を張る。 藤花は優秀な糸練りの巫女となることを期待されていたが、妹を助けようとした際妖魔に襲われてしまい顔に大きな痣が出来てしまう。 それ以降藤花は毒巫女と罵られ、虐げられるようになった。 十八となった藤花は未だ蔑まされていたが、最強の結界師と謳われている巽に見初められる。 そして彼の子を身籠もると、顔の痣は綺麗に消えて――。 『第60回キャラクター短編小説コンテスト「ご懐妊×ざまぁ」』 にて最優秀賞を受賞いたしました。 ありがとうございます!
表紙を見る 表紙を閉じる
終末の温室で寄り添うリリィとジェミ。ふたりの静かな絆と、彼が捧げる「最期の一滴」をイメージした表紙です。
ガチ恋王子は結ばれたい

総文字数/60,354

BL22ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
表紙を見る 表紙を閉じる
「大きくなったら結婚して!」 これが初めて、王子が波止場にかけた言葉。 「わかった、約束する。大人になったら……今度は、僕から言うね?」 これがその時、王子が波止場から貰った返事だった。 十二年前に結婚の約束をした幼馴染の王子と波止場。 自信満々でスマートな学校の王子様をする王子。しかし王子の正体は結婚の約束を信じる波止場ガチ恋オタクであり、それを必死に隠す日々を送っていた。
冬華は春陽に照らされて
蛙月/著

総文字数/12,313

青春・恋愛4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
明治の世。 女主人と娘が住む家に使用人として働いていた美世は、粗末な服を身に付け痩せぎすの身体で掃除担当としてこき使われていた。 女主人からは「忌まわしい顔」と罵られ、髪を伸ばしきってひっそりと生きていた美世だったが、ある日、才気あふれる若き実業家が客人としてやってきて……。 虐げられた少女が運命の出会いを果たして幸せになるシンデレラストーリー。
この世界が終わる前に100年越しの恋をする
  • 書籍化作品

総文字数/92,558

青春・恋愛43ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
心臓の病気で余命三ヵ月と告げられた陽彩(ひいろ)。 絶望する彼女の前に現れたのは、100年後の未来から来たという楓馬(ふうま)。 「僕は、君の運命を変えに来た......」 最初は信じられず、でもだんだんと楓馬に心を開き、やがて惹かれていく陽彩。 しかし、未来の「真実」を告げられた時、運命は大きく回転しだす...... 誰も見たことがない余命ファンタジー。
表紙を見る 表紙を閉じる
2025 スタ文夏フェアの特典SSです。 フェア限定特典カードに記載されたパスワードを入力してご覧ください。
恋にするなら、君がいい。
社菘/著

総文字数/16,098

BL3ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「期待させちゃったお詫びに、俺が深月の恋人になるね」 実生活で友達が一人もできないまま『孤高の王子様』と呼ばれている高校3年生の佐倉深月。 さすがに寂しい、人恋しい…! そんな思いからSNSを通じて『葉月さん』と仲良くなり、リアルに会うことになったある日。 待ち合わせ場所にきたのはなんと、高校1年生の幼馴染・葉月聖人だった。 「俺が一人いれば友達も恋人も手に入れられてラッキーじゃん」 なんて言われ、弟のような存在の幼馴染にキスされて――!? 「…先に俺から離れてったのは、聖人のくせに……!」 「だって俺、深月が初恋で、これからも深月しか好きじゃないもん」 お詫びから始まった不思議な恋人関係。 次第に、二人の心は甘く通じ合っていく……
呪術姫の後宮物語

総文字数/7,749

後宮ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
中華風ファンタジー世界の後宮もの短編です。 さくっと短めです。 十五の一族からそれぞれ一人ずつ後宮に嫁入りをする国のお話。 十五の一族の中でも最も権力や財力の無い一族から後宮入りに選ばれたのは李佳だった。 基本的に後宮では有力な一族の姫が優遇される。 けれど、噂によると王は姫たちが悲鳴を上げるほど不細工らしく……。
隣んちの幼馴染が俺を好きらしい。

総文字数/28,694

BL10ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「俺は朔くんのこと、キスしたいって思うくらい好きってことだよ」 弟のように思っていた年下の幼馴染からの告白。 同性同士での恋愛などまったく意識していなかった朔夜だったが、いつも通りなはずなのに、優羽の近すぎる距離にだんだんと意識しはじめて····。 ✿幼馴染×年下攻め×バスケ部×青春BL✿ ✿この作品が面白かったら、『いいねボタン👍️』『ひと言感想』などいただけたらありがたいです。 今後の創作の励みになりますので、応援よろしくお願い致しますm(_ _)m
薔薇の棘は月明かりの詩
tommynya/著

総文字数/29,662

BL12ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
第1回 BL短編コンテストの最終選考に残して頂きありがとうございました☺︎      『薔薇の棘は月明かりの詩』 『私は美しい顔の中に全てを閉じ込めることができる、あなたの欲望も、絶望も、愛も』(蓮)  剣道部主将でバスケ部のエースで生徒会役員である大和青葉の世界は、体育館裏での出会いから少しずつ歪み始めていく。優等生の仮面の下に執着の炎を秘めた後輩・加賀見蓮は、その儚げな美しさで周囲の目を欺いていた。 図書室でのランボーにインスパイアされた自詩の朗読、マッサージを口実にした触れ合い。梅雨の雨音に包まれた放課後、二人の距離は縮まっていく。 「先輩を見ていると、詩が読みたくなる」 「他の人には触らせないで下さい。先輩は、僕だけのものですから」 芸術的な言葉で狂気を隠す蓮。その美しい詩の奥に潜む危険な想いに、完璧な強さの中に弱さを持つ大和は、気づきながらも次第に心を奪われていくのか? 《攻め》 加賀見 蓮(かがみ れん) 高校2年生、身長178cm、美術部、図書委員 (詩人のような繊細さと、白昼夢のような狂気を持つ) - グレージュの髪と儚げな瞳を持つ美形。その繊細な外見からは想像できない執着の深さを秘めている - 天才的な文才の持ち主で、特にフランス象徴派の詩に傾倒 - 表面上は穏やかで優しい後輩だが、大和への偏執的な愛を隠し持つ - マッサージの腕前は天才的。これも大和に近づくための周到な準備の一つ - 芸術的な繊細さと狂気じみた執着が同居する矛盾した性格 「先輩の美しさは、僕だけのものです」 「僕は、先輩の鏡になりたいんです」 「詩は、本当の心を隠すのに丁度いい道具なんです」         ✖️ 《受け》 大和 青葉(やまと あおば) 高校3年生、身長180cm 剣道部主将、バスケ部エース、生徒会役員 (強さと優しさを併せ持つ) - 端正な顔立ちと卓越した運動神経を持つ学園のプリンス的存在 - 剣道とバスケの両方で頭角を現す文武両道の優等生 - 表面上は冷静沈着だが、蓮の言動に次第に心を奪われていく - 周囲からの期待に応えながらも、本当の自分を見出せずにいた - 強さの中に秘めた繊細さが、蓮の罠に絡め取られていく要因に 「俺のどこがそんなに特別なんだ?」 「お前の愛は、俺を殺す愛か?生かす愛か?」 「その詩の意味、本当に分かってるのか?」
表紙を見る 表紙を閉じる
学年トップの優等生イケメン×落ちこぼれ陰キャ 担任の結婚により人生ではじめての失恋をした北村唯桜(きたむら いお)失恋をきっかけに勉強へのモチベーション失い進級の際、進学コースから総合コースへと編入した。ただクラス替えのないこの学校では編入時点で、仲良しグループは形成されていた。進学コースから入った唯桜はクラスに溶け込めるはずもなく、クラスで孤立し教室での居場所を失っていた。昼休憩くらいは誰もいないところでご飯を食べたい。そんな気持ちで学校を散策すると、唯一誰も近づかない山奥の建物を発見しそこでお昼を過ごすようになった。ある日いつも通り山奥で昼休みを過ごしていると、突然元クラスメイト江波戸琳翔(えはと りんと)が現れ一緒にお昼を過ごすようになった 最初は嫌だった唯桜も話していくうちにどんどん心を開くように。
表紙を見る 表紙を閉じる
平凡お人好し攻め×悪名高いイケメン受け これは、同級生の頼みを断り切れずに、悪名高い黒瀬君と相部屋になってしまったお人好しの白石君が、最初は怯えながらも徐々に彼に惹かれていき、やがて恋心を自覚する、次の部屋替えまでの半年間の寮生活の物語です。 ※第2回青春BL小説コンテストにて佳作をいただきました!  応援して下さった皆様、ありがとうございました!
妹に裏切られた後宮の最下妃の私が今宵、ご懐妊いたしました
  • 書籍化作品
[原題]妖帝と結ぶは最愛の契り
緋村燐/著

総文字数/83,044

後宮ファンタジー22ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
妖が統べる国・故妖国。 妖の影響なのか平民である人間にも稀に異能を持つ者が現れる。 予知の能力を持って生まれた美鶴は、気味が悪いと両親からも疎まれていた。 愛されることも諦めていた美鶴は、ある日自分の死を予知してしまう。 これも運命かと諦めていた美鶴を助けたのは運命すらもねじ伏せる妖の帝・弧月だった。 「その力、俺の妻として俺のために使え」 死の運命からすくい上げられ彼の唯一の妻となった美鶴。 一夜だけを供にし、その後は花を一輪贈られるだけの日々。 それでも今までにない穏やかな日々に美鶴の心は癒されていく。 そんなとき美鶴の妊娠が発覚し、弧月の寵愛は深まっていくのだった。 愛を忘れた娘が優しさに触れ愛を思い出す平安後宮懐妊シンデレラストーリー。 妻として、母として――娘は強くなる。 '23/09/17〜'23/10/11 *短編作品を改稿し長編化したものになります。 【書籍化】 2025/06/27 加筆改稿の上、スターツ出版文庫様にて書籍化させていただきました。 こちらは改稿前の作品となります。
凪いでないから

総文字数/23,382

BL11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
海なしでは生きられないと思う。 波の音がない場所なんて考えられない。 それでも。 限界集落だと揶揄される島での生活を愛する渚は幼馴染にも言えない秘密を抱え、大好きな島から出て生きていくしかないのではと悩んでいた。 島の高校で都会組の生徒と交わるまでは。 島の外から進学してきたイケメン男子の鳥羽に、なぜか入学式の日から超弩級のエネルギーを込められた視線を注がれるようになった渚。 渚は煩悶する。 これは、マイノリティだと自覚したばかりの、俺のヤバい妄想なのか? ガチな愛が込められてる気がするンんだけど。 でもって鳥羽の佇まいは自分の好み、ど真ん中なんだけど。 視線が交わるたびに揺れる心。 自分の心臓の鼓動が聞こえる。 波の音のように。
pagetop