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鬼遣いの最愛
澤谷弥/著

総文字数/14,927

和風ファンタジー11ページ

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鬼を封じる能力を持つ烏賀陽(うがひ)一族の鬼遣い。 だが鬼遣いである烏賀陽氷月(ひょうげつ)には鬼を視る力が無かった。 父親からも役立たずと罵られ、自害を要求される。 鬼遣いが一人死ねば、新しい鬼遣いが誕生するからだ。 その氷月を助けたのは日永田(ひえいだ)一族の鬼遣いの頭領である一歳(ひととせ)であった。
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人とあやかしが隣り合わせに暮らしていたいにしえの時代、人の中に、破妖の力を持つ人がいた。 その一族の娘・咲は、破妖の力を持たず、家族から無能と罵られてきた。 ある日、咲が華族の怒りを買い、あやかしの餌として差し出されたところを、美貌の青年が咲を救う。 青年はおにかみの一族の長だと言い、咲を里に連れて帰りーーーー?
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これといって取り得のない二流の魔法使い、アルス・ヴァイセ。 所属パーティでお荷物扱いの彼は、あるダンジョン攻略でメンバーに裏切られて置き去りにされてしまう。強力なモンスターに囲まれ、大ピンチ──。 そのとき、アルスは伝説の大賢者の魔導書を授かる。 【魔力無限成長】【全属性魔法習得】【自動魔法結界】などのチート魔法を身につけたアルスは、二流の魔法使いから最強の賢者への道を歩き始めた。 魔導書が変身した美少女たちを相棒に、自由気ままな冒険者生活が始まる──。
無能令嬢の契約結婚
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中

総文字数/31,229

和風ファンタジー7ページ

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本作品を長編化した書籍が2023/01/28に発売されます! 新井テル子先生の美麗な表紙が目印です。 どうぞよろしくお願いいたします。 異能が尊ばれる日本の自治州・至間國に生まれ育った相良櫻子は、異能の使えない「無能」だった。 異能の使える妹に虐げられ、どこか遠くへ行きたいと夢見る日々。 そんなある日、櫻子は仁王路伯爵家の次男である仁王路静馬から結婚の申し込みを受ける。 なぜ自分が選ばれたか分からない櫻子に、静馬は告げる。 「——櫻子、これは契約だよ」 無能男爵令嬢が愛を掴むシンデレラストーリー。 ※ 東沙月さん、妖怪字並べあめじ@皆違って皆星5!、ことさん 素敵なレビュー&感想ありがとうございます!嬉しいです!
好きになるということ

総文字数/33,173

BL11ページ

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「俺、おまえのこと友達だと思ってねぇから」 その一言が俺の全てを変えた。
男子校のバレンタインは、戦場です。

総文字数/58,555

BL20ページ

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 白鳥男子高校には、誰が決めたのか、恋愛に対し妙な掟(ルール)が存在する。  その一つに、『文化祭』と『バレンタイン』にしか告白してはいけないというものがある。  つまり、年に二回しか告白のチャンスが訪れない。告白のチャンスが限られる彼らのバレンタインは戦場で、皆、獣と化す。    そんな中、そこらの女子よりも綺麗で中性的な顔立ちをした冴島(さえじま)は、格好の標的だ。けれど、彼は無口でニコリとも笑わない冷淡な男だった。  謎の多い冴島に、平凡な男子高校生の結城(ゆうき)は、何故かバレンタインの数日前から猛アプローチを受けることに……?  冴島は絶妙に掟を守りつつ、結城に自分の想いを悟らせた。  それから急激に二人の距離は縮まり、徐々に冴島に惹かれる結城は、バレンタインにチョコを渡すことを決意する。  しかし、結城が考えていた以上にバレンタインは戦場で……。  獣たちから逃げ切り、二人は愛を掴み取ることが出来るのか!? 美形執着攻め×平凡受けの青春BL、どうぞお楽しみください。
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ワケあり聖女とワケありアサシンの話。 すべては語らないけどこうなんだろうなと予想がつく背景でお送りします。
贄の花嫁の幸せな嫁入り〜八日後に永久なる愛の契りを〜

総文字数/26,240

和風ファンタジー10ページ

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あやかしの血が混じる混血の一族である秋月家に生まれた橘花は、あやかしの陽の能力を引き継いで生まれた姉と違い、その身に猛毒を宿していた。 触れた者をたちまち死に追いやる恐ろしい力を持った橘花は、座敷牢に幽閉され、孤独な日々を送っていた。 そんなある日、父親から名家である笠屋敷家に嫁ぐことを命じられる。 笠屋敷家は代々、蛇神に贄を差し出すことで一族を発展させてきた旧財閥。 そのため次期当主の最初の花嫁は、蛇神への贄として笠屋敷家へ嫁いだ七日後に必ず死ぬ運命にあった。 しかし、嫁入り当日、花婿である白玖は言った。 「俺が必ずおまえを助ける。八日後、またこうして話そう」 贄の花嫁に待っていたのは、死ではなく溺愛。橘花は困惑しながらも、次第に白玖へ想いを寄せていく。 しかし七日目が近づくにつれ、橘花の身体はゆっくりと呪いに蝕まれていく……。 ◆エブリスタ 新星ファンタジーコンテスト 第19回ロマンスファンタジー【佳作】受賞作品
嘘つき女王は、いじめ加害者を赦さない

総文字数/31,032

青春・恋愛5ページ

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誰からも好かれる優等生・黒瀬莉央には、誰にも見せない裏の顔がある。 泣き寝入りした弱者の代わりに、嘘をつき、罠を張り、加害者を笑顔で追い詰めること。 それが彼女の“正義”だった。 クラスメイトの水原紬が、人気者グループから陰湿ないじめを受けていると知った莉央は、優しい言葉ではなく、残酷な救いの手を差し伸べる。 「助けてあげる。でも、私は優しくないよ」 悪女より怖く、ヒーローより冷たい。 けれど彼女は、声を上げられない誰かを絶対に見捨てない。 文化祭の日、嘘つき女王の処刑台が幕を開ける。
真直の嫁入り

総文字数/109,597

和風ファンタジー41ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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幼少期に母を亡くした真直。 直後に父は母の妹である叔母と結婚、すぐに妹ができ、真直はいらない子として迫害されて虐げられていた。 そんなある日、突然真直に舞い込んできた縁談の話。 しかも相手は名のある資産家でかなりの良縁。 「なぜ妹の麗ではなく自分に縁談の話を?」 訝しむと、聞こえてきたのは家族からの悪意。 というのも、真直には生まれつき悪意が聞こえる不思議な能力を持っていた。 それによると、どうも縁談相手は不治の病で余命いくばくもないらしい。 「未亡人にはなりたくない。けれど、この家から出られるのなら」 そう思い、真直はその縁談を受けることにする。 家族から虐げられていたものの、亡き母に言われた通りにまっすぐ前向きに生きることで新たな家族を得て幸せになる真直の結婚物語。
龍人様の治癒係
  • 書籍化作品
水瀬蛍/著

総文字数/97,058

和風ファンタジー8ページ

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両親に冷遇され、無理矢理結婚させられそうになっていた楪の前に現れたのは薄紫色の目をした美しい人だった。 書籍化します。 改題『傷もの花嫁と龍神の契約結婚』
人魚の血を引く花嫁は、月下のもと愛に溺れる
  • 書籍化作品
琴乃葉/著

総文字数/97,014

和風ファンタジー30ページ

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『龍神と番の花嫁~人魚の花嫁は月華のもと愛される〜』にタイトルを変更し2025.1.28に発売します。 web版はヒーローが妖狐です。 男を惑わし食う人魚の血を引く凍華は、自分の素性を知らないまま叔父の家で暮らしていた。  しかし、青い目のせいで忌み子だと虐げられ、挙句、従姉妹が裕福な家の娘が通う女学校に入学するために、郭に売られてしまう。  十六歳の誕生日に廓に売られた凍華は、月明かりを浴びた途端耐えがたい喉の渇きと飢えに襲われ、客の男の首に手を掛けた。  そこに飛び込んできた妖狩りは、凍華を見るなりやっと会えたと目の色を変える。  必死で妖狩りから逃げる凍華を助けたのは銀色の髪の妖狐。珀弧の名乗ったその男の元で、小狐や猫又と暮らすうちに凍華の傷ついた心は癒やされていくが、男を食うという運命からは逃れられない。  再び満月が来た時、激しい飢えが凍華を襲い…。  満月の灯りが人魚の力を増すなか、誰も食べたくないの凍華と、食われる危険性を知りながら愛を注ぐ妖狐。そして、妖狩りの真の目的は? 小説家になろうにも投稿しています。
断罪悪女の嫁入り

総文字数/90,363

和風ファンタジー9ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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幸せを喰らい、呪いを招く―― “幸喰いの悪女”。 そう呼ばれた少女・加耶は、 父親に利用され、 家族からも裏切られ、 処刑台へと送られた。 だが、彼女の首に刀を向けた処刑執行人の男は告げた。 「こんなところで死ぬなんてもったいない。お前、俺の妻になれ」 これは、 処刑されるはずだった悪女と、冷酷無慈悲に人を斬り殺すと恐れられた軍人が紡ぐ逆転恋愛和風ファンタジー。 「俺をうんと不幸にしてみせろ、“幸喰いの悪女”よ」 妖しく微笑むその男は――。 少女の呪いで死ぬことを切に願っていた。 《執筆期間》 2026.05.13 〜 2026.06.15 感想ノートへの書き込みは、 ひとつひとつ大切に読ませていただきます! (返信は行っておりませんで予めご了承ください)
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ドカ盛り料理は料理好きならば誰もが夢見るロマン! しかし、 「一口だけ食ったら限界なんだろうな…」 自他共に認める少食と言うのが、彼の最大の欠点であった そんな時、 「もしかして、動画配信者の“ハナノスケ”か…?」 地味で目立たないクラスメイトの秘密を知ったことから、 この契約がスタートする ☆★頑張ってまーす☆★ 2026.07.21〜
不要と×をつけられた花嫁【シナリオ】

総文字数/15,840

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 【登場人物】 ●白峰 志乃(しらみね しの) 主人公 妖の姿や声が聞こえる少女。夫に離縁され、首元へ離縁印を刻印されてしまう 実は「穢れなき、妖に愛される者」と呼ばれる希少な存在。 ●八雲 伊吹(やくも いぶき) ヒーロー・退魔役名家当主 妖や穢れを祓う退魔役。穢れを纏った人間に傷を負わされて以来、妖の声が聞こえなくなってしまった。妖に愛される志乃へ妻になるよう求める。 ●白峰薫子(しらみねかおるこ) 悪女・主人公の妹 姉・志乃へ強い嫉妬心を抱いている。志乃を不幸にするため結婚・離縁を仕組んだ張本人。 ●一条 大和(いちじょう やまと) 志乃の元夫 名家・一条家の当主。志乃の力を気味悪がり、薫子の策略にはまり一方的に離縁する。 ●白峰珠代(しらみねたまよ) 主人公の母 離縁後の志乃を見捨てる。 ●狐の妖 マスコット妖 志乃を慕う妖の一匹。志乃と伊吹の恋を応援する。 ●狸の妖 マスコット妖 狐の妖と共に行動する妖。賑やかで人懐っこい性格。
身代わり婚で妖狐の花嫁にされたら溺愛が待っていました!?

総文字数/19,072

和風ファンタジー30ページ

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妖怪と人間が混在する世界。 大倉野沙夜(18歳)は、村長のである由緒ある名家の出身だったが、 幼い頃に義妹(美也子)に嵌められて、崖から突き落とされてしまう。 そのせいで、右目に怪我をしてしまい、 村一番の醜い女として煙たがられる。 それだけではない。義妹をイジメる酷い姉扱い。 婚約者から見放され、婚約破棄される。 そんな時に、村を守っているとされているお館様(朔夜)が百年に一度の花嫁を差し出さなくてはならなくなった。 嫌がる義妹は、沙夜の身代わり婚させる。 諦めて、それを受け入れる沙夜。 しかしお館様は、美しくて誰よりも沙夜を溺愛してくれた。 戸惑いながら、沙夜も彼を愛するように。 そんな2人に村から新年会の招待。 そこに待ち構えるのは? スカッとざまあ系あやかし&和風ファンタジー。 注意。 誤字、脱字があったら申し訳ありません。 気づき次第に修正します! 公開、完結日・2025・8・23。
死に戻りの花嫁~私を刺した夫は、同じ手で私を抱きしめる~
琴乃葉/著

総文字数/23,407

和風ファンタジー5ページ

和風恋愛【マンガ原作】小説大賞エントリー中
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こちらはマンガシナリオになります。 「和風恋愛【マンガ原作】小説大賞」にエントリーしています。 夫の手にした剣が、私の胸を貫く――死の間際、私が見たのは彼の泣きそうな瞳だった。 異能を妖魔に食べられた穢れ者として蔑まれていた主人公・あまね。あまねは結婚し身籠るが、女中たちに虐げられ暮らしていた。 ある日、妖魔が大量発生し、あまねは殺されそうになる。そこに現れたのは夫である龍泉院律月。しかしあまりの妖魔の数に軍最上と言われた律月でも敵わず、致命傷を負ってしまう。絶体絶命の状況で律月がしたのは、身重のあまねの胸を自分の剣で貫くことだった。 気が付いたとき、あまねは初夜に回帰していた。今度こそ無事に子供を産むため強くなろうと決意し、律月から離れようとする。しかし前回の人生とは異なり、律月はなにかとあまねを気遣い、優しい。 これは、すれ違ったふたりが思いを交わすまでの物語。
無能の鬼姫は最強次期当主さまと愛を知る
雪花/著

総文字数/10,155

和風ファンタジー1ページ

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古来より、強大な霊力で国を護り、繁栄を支えてきた「あやかし」の一族。その頂点に君臨するは、鬼龍院・神条・鏡見であった。 名門・鬼龍院家の長女として生まれた玲花(れいか)。しかし、彼女にはあやかしの証である「霊力」が微塵も宿っていなかった。双子の妹・薫が類まれなる才能を開花させる一方で、玲花は一族の汚点として、家族からも使用人からも蔑まれる孤独な日々を送る。 「私なんて、生まれてこなければよかった――」 絶望に染まった10歳の誕生日。死を覚悟した彼女の耳に、ある「謎の声」が届く。その日を境に、玲花は誰にも知られぬよう、自身の中に眠る「未知の力」を静かに育み始めた。 5年後。正体を隠して入学した超エリート校「エトワール学園」で、玲花は運命の人物と邂逅する。 それは、あやかし界最強を誇る神条家の次期当主・神条 竜馬。 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜか「無能」のはずの玲花に執着し、彼女の隠された価値を見抜いていく。 「お前を無能と呼ぶ奴らは、よほど目が腐っているらしい」 これは、家柄も名誉も奪われた少女が、最強の伴侶を得て、自分を捨てた一族を見返すまでの愛と逆転の物語。
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