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所詮わがまま、されど私の光。
海咲雪/著

総文字数/6,374

ヒューマンドラマ3ページ

第67回キャラクター短編小説コンテスト「最強のブラックヒロイン」エントリー中
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【題67回キャラクター短編小説コンテスト『最強のブラックヒロイン』応募作品です】
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鬼を鎮めるための「贄嫁」として育てられた澪。 けれど従姉妹に手柄を奪われ、婚約者にも裏切られ、座敷牢に閉じ込められてしまう。 しかし―― 鬼の頂点に立つ夜刀神家当主・暁刃が現れ、澪を“番”として迎え入れる。 「俺の番に触れることは許さない」 溺愛と庇護の中で本来の力を取り戻す澪。 一方、彼女を捨てた元婚約者は後悔に苛まれ鬼化していき――。 これは、不遇の贄嫁が最強鬼神に愛され、奪われた人生を取り戻す物語。 ✿ノベマ!第64回キャラクター短編小説コンテスト 特別賞受賞作
皇帝兄妹のお気に入り〜偽りの宦官と流行りの恋物語〜
阿須山/著

総文字数/29,264

後宮ファンタジー7ページ

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城下町の料理店「廉廉」の娘・緋燕は、宦官として性別を偽りながらも浥国皇妹であり幼馴染の青藍の専属料理人として後宮で働いていた。 ある日、料理の仕込みをしていると、皇帝・蒼琳に出会い、夜中に腹をすかせた蒼琳に餌付けをする日々を送ることに。 そんな中、青藍に皇帝と身分を偽った宦官の恋愛物語が出回っていると告げられる。 青藍の言葉で今まで気に留めていなかった蒼琳を意識するようになり、ひょんなことから女だと気づかれてしまい……。 むっつり皇帝陛下✕訳あり平民出身 のシンデレラストーリー。 ※どうしてもこのお題で物語が書きたく、短い時間で書き上げました。 コンテスト終了後、大幅改稿の可能性があります。
無能の鬼姫〜最強次期当主様との出逢い〜
雪花/著

総文字数/39,247

和風ファンタジー6ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「1話からの長編大賞」ノベマ!会場エントリー中
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古来より、強大な霊力で国を護り、繁栄を支えてきた「あやかし」の一族。その頂点に君臨するは、鬼龍院・神条・鏡見であった。 名門・鬼龍院家の長女として生まれた玲花(れいか)。しかし、彼女にはあやかしの証である「霊力」が微塵も宿っていなかった。双子の妹・薫が類まれなる才能を開花させる一方で、玲花は一族の汚点として、家族からも使用人からも蔑まれる孤独な日々を送る。 「私なんて、生まれてこなければよかった――」 絶望に染まった10歳の誕生日。誰にも祝われることもなく泣いていた彼女の耳に、ある「謎の声」が届く。その日を境に、玲花は世界に希望を持ち、生きてみようと前向きになる。 5年後。入学した超エリート校「エトワール学園」で、玲花は運命の人物と邂逅する。 それは、あやかし界最強を誇る神条家の次期当主・神条 竜馬。 冷徹で人を寄せ付けないはずの彼が、なぜか「無能」のはずの玲花に執着し、彼女の隠された価値を見抜いていく。 「お前を無能と呼ぶ奴らは、よほど目が腐っているらしい」 これは、家柄も名誉も奪われた少女が、最強の伴侶を得て、自分を捨てた一族を見返すまでの愛と逆転の物語。
君が落とした青空
  • 書籍化作品
[原題]君が落とした青空【単行本化】

総文字数/84,819

青春・恋愛203ページ

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  世界は終わらないと思ってた 毎日は毎日続くと思ってた 笑え 泣きながら 笑え 最後まで ■□■ 繰り返す 大好きな君との 最後 ■□■ 20100708→20100807 20120225文庫化 20151228文庫化 ※加筆修正前データです
偽りの皇子と身代わりの姫宮

総文字数/31,879

後宮ファンタジー10ページ

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退魔士の名門、東大路家の末娘は、はきだめと呼ばれ虐げられていたが、幻術の異能を買われて後宮入りすることに。 そこで出会った美しい三の姫に優しくされ、この人に尽くしたいと思うが。 姫には重大な秘密があり。 和風後宮ストーリー
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2025 スタ文夏フェアの特典SSです。 フェア限定特典カードに記載されたパスワードを入力してご覧ください。
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李桂麗(り・けいれい) 皇后。李宰相の娘で、皇帝の妻になるべくして育ったが、夫からは顧みられない。 詩作が趣味だが、その題材が問題で……。 武徳(ぶとく) 皇帝。後宮の女たちに興味がなく、美を解さない。 だが皇子時代から、ある人物に惹かれている。 呉花花(ご・かか) 妃の一人で、桂麗を敵視している。乳母を腹心の女官としてつれてきている。 丹(たん) 桂麗付きの女官。李家にいた頃から仕えている。桂麗の味方。 遷(せん) 武徳の乳兄弟で腹心。身分は低いが、武徳に心を許されている。 『ベリーズカフェ』にも掲載中。
素直になれなくて、ごめんね
舞々/著

総文字数/30,813

BL8ページ

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武内凪(たけうちなぎ)、高校二年生。俺は自分で言うのはなんだけれど、容姿端麗、成績優秀、スポーツ万能。女の子にだってモテる。そんな俺は周囲の人達から「性格以外は完璧」と言われていた。でもそんな噂は俺には関係ない。所詮は負け犬の遠吠えだから。 そんなある日、俺はバスケ部の仲間と勝負をして敗北。罰ゲームを受けることとなった。 罰ゲームの内容は俺が大嫌いな転校生、神谷章人(かみやあきひと)に告白して、付き合ってもらうこと。俺は神谷が大嫌いだ。なぜなら、神谷が転校してくる前は俺がなんでも一番だったのに、簡単に全ての一番を奪われてしまったから。それだけではない。神谷は女の子にもモテて友達も多い。そんな神谷と俺はよく比較されるようになってしまった。 罰ゲームで神谷に告白した俺は、あっさりとオッケーをもらってしまう。それだけではない。「付き合うからには君を大切にしたい」とまで言われてしまったのだ。俺はただの罰ゲームのつもりだったし、向こうは買い言葉にに売り言葉…うまくいくはずなどないと思っていたにも関わらず、俺達の交際は順調で。どんどん距離が縮んでいった。 それと同時に、こんなにも優しい神谷を騙していることが、どんどん苦しくなってきて…。 悩んだ挙句神谷に全てを打ち明けようと決めた矢先、罰ゲームで俺が告白したことを神谷に知られてしまう。それがきっかけで疎遠となってしまった俺たち。それでも、神谷を諦めることなんてできなかった。 そんなとき、学校で一番モテると噂されている先輩が神谷を狙っている、という噂を耳にして…。 「素直になれなくて、ごめんね」 素直になれない俺たちの思いは、果たして通じ合うのだろうか…。
【試し読み公開】フミヤ先輩と、好きバレ済みの僕。
  • 書籍化作品
  • コミック掲載中
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高校一年生の竹内幸朗(さちろう)通称・さっちゃんは、ある日、親友のモモと一緒に行ったカフェで、めちゃくちゃかっこいいカフェ店員に出会う。 勇気を振り絞り、彼に聞くさっちゃん。 「ぼ、僕って……あなたの恋愛対象に入りますか?」 「入り、ますね。恋愛対象」 彼の名前はフミヤ先輩。 ゆっくりお互いを知っていく約束をしたふたりだったが、学校で見つけたフミヤ先輩はなぜかもじゃもじゃのだらしない格好で――!? 「先輩、なんでですか!? ど、どうしてこんな無惨な姿に……!?」 「無惨て」 省エネ系男子フミヤ先輩 ✕ あざと可愛い後輩さっちゃん 正反対なふたりがおくる、ピュアな青春BLです! 2024年12月20日文庫発売 ※ハッピーエンドの10話まで公開予定 ※いちゃいちゃな後日談『フミヤ先輩と初めての夜』は12月20日発売の『フミヤ先輩と、好きバレ済みの僕。』に収録されています。ぜひお手にとっていただけたら嬉しいです!
答え合わせは生徒会室で

総文字数/17,708

BL4ページ

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「先輩、もう一人で泣かないで」 君に出会って、あの夏から蓋をして閉じ込めていた感情が、息を吹き返してしまったんだ───。
ゴミ捨て場のレイナ
/著

総文字数/363,523

現代ファンタジー163ページ

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「歌え。奪われたすべてを取り戻すために」 世界から見捨てられた場所、ゴミ捨て場で生まれ育った美少女・レイナ。 レイナが持っていたのは、聴く者すべての魂を震わせる、唯一無二の「歌声」だった。 その歌声はやがて、彼女をきらびやかな世界へと導いていく。 しかし、光が強くなればなるほど、その影は深く、残酷に彼女を飲み込もうとする。 すべてを奪われ、絶望の淵に立たされた時、彼女は再びマイクを握る。 「私はまだ、歌える。愛する人たちの、祈りのために」 最も切なく、最も力強い、魂の逆転劇。 今、世界中が彼女の歌声を待っている。 *画像 GoogleGemini
勝手に覗いて幻滅すんなよ
  • 書籍化作品
微炭酸/著

総文字数/127,195

青春・恋愛45ページ

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スターツ出版文庫10周年記念作品! けんご@小説紹介/企画・編集協力 知りたくなかった部員の本当の姿と、知られたくなかった本当の自分。それでもあなたは、大切な人のスマホを覗く勇気はありますか? 誰かのスマホの中身を覗き見たときその関係性が砕け散る――。
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「好きだ。付き合ってくれ!」 突然告白してきたのは、入学わずか二か月で学校一のモテ男になった一年生・市谷瑛斗(いちがや えいと)。 彼は幼い頃、学童で出会った優吾に救われ、そのお礼を言うためだけに福岡から神奈川の高校へ進学したらしい。 だが当の優吾は、隠れBLマニアで三次元恋愛に興味ゼロ。 愛が重めなサッカー部エース×生真面目な文芸部部長 どれだけ断っても諦めない年下わんこにひたすら告白され続ける、前途多難な青春BLです。 ** 主人公:澁谷優吾(しぶや ゆうご)高二・文芸部部長 生真面目で二次元にしか興味のない、隠れBLマニア 攻:市谷瑛斗(いちがや えいと)高一・サッカー部エース 幼い頃から想い続けた優吾への重すぎる愛を貫き通そうとする、猪突猛進わんこ。
駄菓子屋によく来るイケメンは、くじ引きで当てたいものがあるらしい。

総文字数/43,672

BL9ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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青春×駄菓子屋BL 温かい目で見てください
ぼっちの誕生日に、知らない先輩のスマホが鳴った

総文字数/65,601

BL24ページ

第1回 今!読みたいBL小説大賞エントリー中
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放課後のファミレスで、ひとりで時間をやり過ごしていた高校二年の紬。 誕生日が近づくたびに気持ちが沈むのは、昔からその日だけは「待っても来ない日」だったからです。 そんな紬が、スマホの取り違えをきっかけに、同じ高校の先輩・朔と言葉を交わすようになります。 学校では少し遠い存在なのに、ファミレスでは不思議と静かで、話しやすい。 週に一度、火曜日だけの短い会話が、紬の中で少しずつ特別なものに変わっていきました。 祝われることが苦手な受けと、感情を押しつけずに寄り添う攻め。 大きな事件ではなく、視線や沈黙や、何気ない一言の積み重ねで関係が近づいていく、静かな青春BLを目指しました。 「誰かに大事にされたい」と思うことを、みっともないと感じてしまう気持ち。 それでもたった一人の言葉によって、来年の話をしてもいいと思えるようになるまで。 そんな心の変化を、放課後の空気やファミレスの灯りと一緒に描いています。 派手さよりも、読後にやさしく余韻が残る物語として受け取っていただけたらうれしいです。
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それは、送信し間違えた一通のスマホメッセージから始まった。 受け:三上朋哉(みかみともや) 高校二年生。平凡な生徒で成績も中くらいだが、将来ICT業界に就職したいと思っており、情報科目だけはいつも満点。そこだけは自分で誇れるところ。168センチ。丸眼鏡をかけている。近視なので眼鏡を取ると目が大きく、まつげが長いのがわかりわりと美人。 攻め:矢代樹(やしろたつき) 高校二年生。朋哉とは別クラスの、学年でも目立つ一軍グループにいる大人っぽく硬派な印象のイケメン。バレー部だったが退部した様子。185センチ。 二人の出会いは情報Iの合同授業で課題ペアになったこと。 それ以外には接点がなかったが、樹のスマホに朋哉が間違えてメッセージを送信したことで関係が動き始める。 「課題ペアのとき、物静かそうな三上の隠れた顔や能力をこっそり覗けた気がして、もっと話してみたいと思ってたんだ」 矢代にそう言われて、外見で判断せず、中身を見て話したいと思ってくれたことに感動する三上。 会話を重ねるたびに矢代のことを知り、好意を持つようになる。 そして、矢代から誕生日を祝いたいと言われた三上は自覚する。 「もしかして、俺の矢代君への【好き】」は、【恋】の【好き】なのか」 矢代の真意は? そして、三上の気持ちの向かう先は――
狼君、ちょっと待って!
舞々/著

総文字数/24,143

BL6ページ

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幼稚園の頃、『大人になったら結婚しよう』と約束した俺と狼君。 その約束通り、俺たちは付き合うことに――。 そんな俺は恋人になった狼君に「エロいことがしたい」と迫られてしまう。 嬉しいけど、俺はキスさえしたことがない。 だから…狼君、ちょっと待って!
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