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手放したはずの妻を、もう一度愛してもいいですか

総文字数/17,421

歴史・時代8ページ

2026/08/24 15:15完結
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った。 たった一度の視線や、何気ない言葉に期待して、 届かないと知りながら、想いを手放せなかった。 けれど―― あなたが本当に想っている人が、別にいると知った日。 私はようやく理解したの。 ここは、私の居場所じゃない。 だから私は、あなたの前から消えた。 何もかも捨てて、“あなたの妻”であることさえ終わらせて。 二度と会うことはないと思っていたのに。 「……やっと見つけた」 再会したあなたは、あの頃とはまるで別人だった。 冷たく私を突き放していた人とは思えないほど、 強く、激しく、私を求めてくる。 「もう二度と離さない」 「誰にも触れさせない」 「お前は、俺の妻だ」 遅すぎるとわかっているのに。 その声も、その手も、あまりにも熱くて。 どうして、今さら―― 手放したはずのあなたが、 今度はこんなにも必死に、私を離さない。 これは、愛を知らなかった男が、 たった一人の女性を失って初めて恋を知り、 取り戻そうとする物語。 そして私は―― その手を、もう一度取るのか。
ポエム新落語250

総文字数/24,890

その他76ページ

2026/08/24 14:22完結
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ポエム新落語500 あらため ポエム新落語250 になりました。
君が「大丈夫」と言うたび、世話を焼きたくなる

総文字数/29,852

BL7ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2026/08/24 13:23完結
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「大丈夫」が口癖の湊は、本当は一人でいるのが好きなわけじゃない。 人に迷惑をかけるのが怖くて、困っていても、寂しくても、つい笑って「大丈夫」と言ってしまうだけ。 そんな湊の嘘を、同級生の悠真だけは見逃してくれない。 傘を忘れれば隣に入れ、課題を抱え込めば手を貸し、熱を出せば家まで送ってくれる。 どうしてそこまでしてくれるのか分からないまま、湊は少しずつ悠真にだけ甘えることを覚えていく。 「もう少しいて」 「助けて」 「一緒に帰りたい」 言えなかった言葉が一つずつ増えるたび、二人の距離も近づいていく。 これは、誰にも頼れなかった不器用な男の子が、たった一人にだけ「そばにいて」と言えるようになるまでの物語。 世話焼きな同級生×甘えるのが下手な人見知り大学生。 放っておけない気持ちが、いつしか恋に変わっていく、やさしくて甘い青春BLです。
ぎゅってするから待っててね。

総文字数/8,115

BL1ページ

第4回ずっと見守りたい♡BL短編コンテストエントリー中
2026/08/24 09:26完結
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「先輩をぎゅってしたい。そればっか考えてる」 なにもないところで躓いて転んで、その度に泣いては起き上がる天真爛漫な長谷川朔(はせがわはじめ) ちょっとしたことがきっかけで彼に一目惚れされたしっかりものの先輩・白井守生(しらいしゅう) 爽やか笑顔で真っ直ぐに想いを伝える後輩・長谷川朔と、臆病でいつも素っ気ない態度ばかりとってしまう先輩・白井守生の、なんでもない日常と恋。
龍棲宮の主

総文字数/118,725

和風ファンタジー40ページ

2026/08/24 06:08完結
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タイトル読み:龍棲宮の主(りゅうせいぐう の あるじ) ■前世・主従/今世・義兄妹。 ■前世から続く二人の恋の行く末やいかに——。 ◎完結済(2026.8.24) 【メインキャラ】 ○中條 辰巳(なかじょう たつみ)(女/22歳) 主人公。穏やかな性格。一人で無理を抱え込みやすい。義兄・陣に対しては少しわがまま。 ○中條 陣(なかじょう じん)(男/25歳) 辰巳の義兄。気さくで面倒見が良い。辰巳に対しては甘く過保護。辰巳の自由を願う反面、内心では自分のそばから離れないでほしいという独占欲を抱いている。
人肌に温めてください

総文字数/1,803

SF・冒険1ページ

2026/08/24 02:39完結
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37℃の人肌に
観覧車とからあげとビール
木風/著

総文字数/24,752

ヒューマンドラマ14ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
2026/08/23 23:48完結
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昨日の夜、四年付き合った恋人に振られた。それでも翌朝、真帆は予定どおり横浜出張へ向かう。 初めて主担当を任された商談を終え、追加資料まで作り終えた夕暮れ、ふと目に入ったのは光り始めた観覧車。 ホテルへ戻りたくなくて、真帆はコンビニで缶ビールと五個入りのからあげを買い、一人で観覧車に乗り込む。 夜景を眺めながらビールを飲み、からあげを頬張って出た言葉は―― 「……うまっ」 失恋したばかりなのに、ご飯はおいしい。夜景はきれい。仕事がうまくいけば嬉しい。 ――なんだ、私、全然元気じゃん。 翌日の商談、そして次の横浜出張へ。仕事帰りの小さな寄り道が、昨日までとは少し違う明日を連れてくる。
円周率の続きに、君がいる

総文字数/22,331

青春・恋愛4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/08/23 23:03完結
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円周率の続きに、君がいる
短歌じゃないけど2?

総文字数/21,205

現代ファンタジー105ページ

2026/08/23 21:30完結
わけあって腹黒イケメンと偽装恋人をはじめたら、後戻りできなくなった話
柴原狂/著

総文字数/56,628

BL11ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
2026/08/23 20:12完結
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▷完全新作です ▷作品の無断転載等はご遠慮ください ▷登場人物 千街透(せんがいとおる)/受け →高校一年生。栗色の柔らかい髪をした平凡顔の男。勉強が得意で、負けず嫌いな性格。海で溺れそうになった自分を助けてくれた篠原景也に、恋心を抱いている 遠坂隆二(とおさかりゅうじ)/攻め →高校一年生。墨色の髪をした背の高いイケメン。モテ過ぎるあまり、いろいろと苦労した過去がある。わけあって千街透とラブラブ恋人を演じることになった。右の手の甲に傷がある 篠原景也(しのはらけいや) →千街透の幼馴染。茶髪の穏やかなイケメン。透のことになると周りが見えなくなるが、普段は物静かで誰にでも優しい。昔は人見知りで、透以外の人間と仲良くしたがらなかった 石渡流(いしわたながれ) →遠坂隆二の友人。だらしない服装と派手な金髪が印象に残るあまり、周りに敬遠されがち。だが、実は話し出したら止まらない明るい性格。陣内秀とは幼馴染 陣内秀(じんないしゅう) →遠坂隆二の友人。ストレート髪のきっちりとした模範生。話し出したら止まらない石渡流の、唯一無二のストッパー役。流の隣には「俺が居てやらないと」と思っている
父と見た空の続きへ-17歳、夢と自立のあいだで-

総文字数/14,893

その他1ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/08/23 19:43完結
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父と見上げた星空に憧れ、天文学者になることを夢見てきた高校三年生の彩。しかし、父を亡くした今、母子家庭の自分にとって、大学進学は簡単なことではありません。 奨学金を借りれば夢に近づける。でも、それは卒業後に返していかなければならない借金でもある。生活費のためにアルバイトをすれば、今度は学ぶ時間がなくなる。 「奨学金は借金だから借りるな」 そんな言葉がSNSにあふれる中、彩は迷いながらも、自分の未来について徹底的に調べ始めます。 そして、進路指導の先生から渡された資料の中に、一つの思いがけない選択肢を見つけます。 授業料無料。学生寮完備。給与支給。 ――気象大学校。 それは、夢から逃げるための道なのか。 それとも、夢を自分の力で未来につなげるための、新しい道なのか。 アメリカで研究者として生きる叔母から、研究者という仕事の厳しい現実も聞かされ、彩は初めて「夢の先にある人生」まで考えるようになります。 そして最後に彩が選んだのは、誰かに決めてもらった正解ではありませんでした。 夢、家族、お金、学ぶこと、そして自立。 そのすべてを見つめたうえで、自分自身で選び取った道。 17歳の彩が見つけた「正解」は、ひとつの職業ではありません。 学ぶことをあきらめず、自分の力で未来を切り開くこと。 これは、進路に迷うすべての17歳へ贈る物語です。
DOLL
DOLL
あるく/著

総文字数/6,020

その他1ページ

2026/08/23 17:16完結
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「あれは失敗作だった」
ある配信者の半生 ー学歴至上主義の両親に捨てられた僕の物語ー

総文字数/10,304

ヒューマンドラマ27ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/08/23 17:15完結
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「大学に行けないような無能は要らない」  受験に失敗した僕に差し出されたのは、実の両親からの、冷たい絶縁状だった。  帰る場所も、頼る人も失った。  背中にあるのは、たった一つのリュックだけ。  ――僕の人生はここで終わりじゃない。  学歴だけが全てじゃないと、証明してみせる。
御馳走を食べていたら自分が食べられそうになった

総文字数/16,274

現代ファンタジー13ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
2026/08/23 17:09完結
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第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」応募作品。
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 化粧品会社アルカサスには、目に見えない社内カーストがある。  頂点は、「化粧品は見せ方が九割!」を信じる花形部署《キラキラ組》。そして最下層、ラボで化粧品の“中身”を作る研究開発部――《白組》。  白組の研究員・湊川由芽は今日もすっぴん。髪は雑なひとつ結び。前髪は放置ぎみ。ファンデは選べない。ビューラーは、まつ毛専用ギロチンに見える。  なのに、人の肌を見れば悩みを一発で見抜き、成分表を読ませれば社内で右に出る者はいない。  そんな由芽は画期的な新素材に『アルフレッド』と名前を付けて、を完成寸前まで育てていた。  ――そのすべてを、たった一日で奪われる。  ある朝、会社の前にパトカー。ラボは封鎖。尊敬する上司・西城蘭子は、機密情報を外部へ流した容疑で連行。研究データはキラキラ組に奪われ、女王・黒瀬麗奈に白組の閉鎖を宣告される。 「研究員なんて、もう必要ないの」  絶望する由芽。しかし、蘭子の逮捕も、白組の閉鎖も、すべてキラキラ組と専務が仕組んだ陰謀だと知った瞬間、由芽の中で何かが切れる。 「蘭子さんの無実を証明する」 「白組を取り戻す」 「アルフレッドも取り返す」  白衣の袖をまくって決意。 「化学で――全部ひっくり返す!」  決意は完璧。問題が一つ。  ラボがない。  そんな由芽に手を差し伸べてきたのが、会社の創業家の御曹司――座馬颯真。  長身。黒スーツ。白い肌。顔は恐ろしく整っているが笑わない。  見た目は王子というより、美形の吸血鬼。しかも名字は、座馬。ゆえに社内での通称は――《ザマス王子》。 「え? なんでザマス?」 「昔から言うじゃない。ザマスザマスのドラキュラって」 「なんだっけ、それ?」  しかし、そんなザマスが由芽に秘密のラボを提供。  その上、なぜか妙に口うるさい。 「ハンカチは持ったか?」「私は小学生か?」 「歯は磨いたか?」「合宿ですか?」 「朝食を抜くな。栄養を取れ。睡眠時間も確保しろ」「お前はオカンか」  言葉は氷点下。でも、行動はオカン。冷血なはずのザマス王子は、なぜか由芽にだけ過保護すぎる!?  武器は化学。相棒は、吸血鬼顔のオカン。パワポと見栄と社内政治を、成分表とエビデンスでぶち抜け!  社内最下層のすっぴん白衣による、痛快・逆転お仕事ラブコメディ。  ――さあ、ここから反撃開始!
西公園に行くべからず
ヤマノ/著

総文字数/11,163

青春・恋愛4ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫【短編部門】エントリー中
2026/08/23 15:48完結
僕と君と廻る庭

総文字数/100,545

ヒューマンドラマ26ページ

「17歳の“正解”」小説大賞 byスターツ出版文庫エントリー中
2026/08/23 12:46完結
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―問いを育てて意味を育む、そして言葉は廻り、新たな問いへ― 貴方は『辞書に載らない』言葉の意味を、考えた事はありますか――? 人生で『なぜ?』や『どうして?』 そういった『問い』が浮かんだことはありませんか――? その答えを『大切な人』と一緒に、もう一度その『意味』を探しませんか――?
おひとり様再発見
霧内杳/著

総文字数/7,761

ヒューマンドラマ6ページ

第69回キャラクター短編小説コンテスト「出張女子ひとりメシ」エントリー中
2026/08/23 09:39完結
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福岡への二泊三日の出張前日 同棲中の彼氏と喧嘩した未姫 出て行った彼氏は翌朝も帰ってきてなくて 出張すら覚えていない彼に 「これは私が悪いのか?」 と、悩みながらも福岡メシを満喫しているうちに……
愛という名の

総文字数/52,260

青春・恋愛19ページ

2026/08/23 09:35完結
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言葉が足らなかったわけじゃない。ただ、言えなかった
ユキイロノセカイ
は―こ/著

総文字数/98,843

青春・恋愛75ページ

2026/08/23 08:11完結
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「こんなやり方できみを守ろうなんて、間違っていたんだ!」 あたしは人助けをして、トラックに跳ねられたはずだった。目を覚ますと〝12月1日〟──そこで、粉雪の夜に傘を貸してくれた少年・セツと再会する。 何者か知らない。ただ待ち合わせの場所で、きまぐれにおしゃべりをするだけの仲だった。それでも、セツのあたたかい人柄に惹かれていることを、たしかに感じていた。 ところがある日、セツが突然すがたを消してしまう。やがてあたしは、セツがあたしの前に現れた理由、そして自分を待ち受ける運命を思い知るのだった。
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