ヒューマンドラマ小説一覧

歌神様の憂鬱

総文字数/11,313

ヒューマンドラマ1ページ

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 ただ褒めて欲しかった。誰かに歌を聴いて欲しかっただけなのに――。  こんな評価は望んでなかった。
この翼でどこまでも飛んでいける

総文字数/15,553

ヒューマンドラマ1ページ

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高校生の恋歌が予期せず迷い込んでしまったパラレルワールド。そこは一年半前に亡くなった双子の兄、恋詞が生きている世界だった。思いがけぬ再会を喜ぶ二人だったが、恋歌がこの世界にいられる時間には限りがあって……。
恋を知らない君へ

総文字数/17,160

ヒューマンドラマ1ページ

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「だから、、僕は今日を生きるよ」 *カバーイラスト きたむらはる
先が見えなくても
藤和/著

総文字数/2,080

ヒューマンドラマ1ページ

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学校を卒業して、これからどうすればいいのだろう。 友人達と違って僕にはなにもない。 前に進む友人達とは……
共に生きよう。 強く。永遠に。
くじら/著

総文字数/26,474

ヒューマンドラマ13ページ

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2人の約束。 2人にしか紡げない人生。 彼らは”最悪”のこの世界で、確かに出会ったのです。 ※1部暴力的描写が含まれています。 苦手な方はお気をつけください。
恋が落ちた日

総文字数/9,085

ヒューマンドラマ2ページ

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誰かが言った。 遠距離恋愛は線香花火みたいなものと。 だとしたら、二人の恋の火花が落ちた日はいつになるだろうか。 おしどり夫婦とも言われた一組のカップルの物語を、それぞれの視点で描いたちょっと切ない失恋物語です。
死にたい君の静かな天秤【完】

総文字数/126,555

ヒューマンドラマ45ページ

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「私のこと、殺してくれない?」 初めて交わした会話は危うく、 しかしその儚さに、懲りなくまた惹かれていた——。 息苦しかった世界で、僕たちはずっと、 静かな天秤を探していたのかもしれない。 * * 「いいから、私と一緒に来て」 誰がなんと言おうと、君は僕のヒーローだった。
縹に死す
ナツメ/著

総文字数/19,895

ヒューマンドラマ27ページ

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私はその日、 クラスメイトの九条碧海に父親を殺した瞬間を目撃された。
遠い星のきみ
依兎/著

総文字数/6,095

ヒューマンドラマ12ページ

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2025.2.14 ©Ito Do not repost.
赤い糸なんて見えないけれど
碧雲宗/著

総文字数/2,993

ヒューマンドラマ6ページ

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赤い糸なんて見えないけれど 貴方の左小指だけでも 私のものであって欲しい
俺が失恋をすると、友人はカラオケに誘ってくれる

総文字数/1,985

ヒューマンドラマ1ページ

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失恋をした。本気で、好きだったのに。 落ち込む陽癸と友人の理玖はカラオケで気分転換をする。 「顔だとしても、性格だとしても、お前は人の良い所を見つけられる。本気で好きになれる。そんなお前には、きっとお前の良さを分かってくれる人間がいるはずだ」 「しかも、人の良さを見つけるだけじゃなくて、告白するという行動まで移せるだろう。それはきっと、一種の才能だ」  失恋は、1つの恋の終わりではあるが、全ての終わりではない。
ついてない私は黒猫に恋をする

総文字数/9,742

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ブラック企業勤めの会社員、山瀬梨々花。彼女はある日、上司たちに仕事を押し付けられて終電を逃してしまう。とぼとぼと家に歩いて帰る途中立ち寄った公園で、彼女は一匹の黒猫に出会った。すっかり落ち込んでいた彼女は、黒猫にあれこれと悩みを相談する。 後日、また終電を逃した彼女は、もう一度公園に足を運び、あの黒猫によく似た青年と出会った。満月に誘われるかのように、二人は自然とそれぞれの悩みを口にしていき…。
この夜だけは、知らないままでいて
冬子/著

総文字数/9,162

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名前も知らない貴方に、あの夜、私は救われた。 それは恋と呼ぶには淡くて、それでも、確かに心は揺れ動く。
始発まで、あと8分。

総文字数/9,330

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終電を逃した。 そんな今日と同じように終電を逃した、あの日。 きみは突然現れて、俺をホテルの1室に引き摺り込んだ。
夢と現の狭間で

総文字数/9,586

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【短編小説】親友と紹介された女の子

総文字数/9,501

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 今日は一年の始まりの元旦。友人と二人で初詣に行った。俺はくじを引いたら大吉だった。「やったー!」 と喜んだ。嬉しい。 俺の名前は|大坂順二《おおさかじゅんじ》という。年齢は二十歳で短期大学を卒業したばかり。今は四月で仕事はコンクリートを製造する工場で働いている。仕事はきついけれど、人間関係が楽しい。気の合うやつらばかりで。肉体労働なので細マッチョ。もう一人の友人は会社の同僚でそいつも大吉だった。  一月四日、仕事が終わって俺は寮の玄関で煙草を吸っていた。そこに会社の同僚の|渡辺和《わたなべかず》、年は19歳。こいつは高校を卒業してから、この会社に就職したらしい。俺はかず、と呼んでいる。かずは俺のことを大坂さんと呼んでいる。
【短編小説】親友と紹介された女の子

総文字数/9,476

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 今日は一年の始まりの元旦。友人と二人で初詣に行った。俺はくじを引いたら大吉だった。 「やったー!」  と喜んだ。嬉しい。  俺の名前は大坂順二という。年齢は二十歳で短期大学を卒業したばかり。今は四月で仕事はコンクリートを製造する工場で働いている。仕事はきついけれど、人間関係が楽しい。気の合うやつらばかりで。肉体労働なので細マッチョ。もう一人の友人は会社の同僚でそいつも大吉だった。
女たちのパーティーナイト

総文字数/9,810

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他人からするとささやかな悩みでも、一人では乗り切れない夜もある。 そんなときに頼りになるのは、旧知の、もしかすると見ず知らずの女性たちとの友情だったりするのかもしれない。
めでる
くじら/著

総文字数/10,000

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短コン「ワンナイト・ラブストーリー」応募作品です。
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