ヒューマンドラマ小説一覧

その薔薇には毒がある。
翼うみ/著

総文字数/16,276

ヒューマンドラマ2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
あざとく可憐に相手を翻弄する派遣社員・黒川のばら。 美しい薔薇の花のような彼女には、 知られざる裏の顔がある――。 2026.6.15公開 第67回キャラクター短編小説コンテスト【最強のブラックヒロイン】優秀賞受賞 ありがとうございました✧︎*。
日食が終わるまで、あと××時間

総文字数/109,755

ヒューマンドラマ37ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
君と出逢った時を後悔して、君と出逢えた時を幸せに思う。 自分の愛する人が生きる事に絶望を抱いた時、止めたいと言う想いは残酷になってしまうのか。 自分の愛する人が手を掴んで引き止めてくれた時、向こう側の大切に会いたい想いを抱くのは間違っているのか。 カクヨムの方に載せているコピーの為、空白が謎に大きいところがあると思います。申し訳ございません。
お母さんライブに行く
藤和/著

総文字数/2,082

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
おばちゃんだってアイドルを推したい。
三時のおやつ

総文字数/2,992

ヒューマンドラマ1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 グレアの由来は……。
ロード
つむぐ/著

総文字数/5,857

ヒューマンドラマ4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
起立性調節障害の私が家族に思っていた事
夜月/著

総文字数/3,077

ヒューマンドラマ5ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
起立性調節障害だった私が家族に思っていた感情は「恐怖」だったと思います。 大好きなのに家族がずっと怖くてしょうがなかった。
八十年目の恋〜タイと日本の大福餅〜

総文字数/100,646

ヒューマンドラマ17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 第二次世界大戦の最中、日本軍の軍医・佐藤泰三と、タイの菓子を売る女性・マリーが織りなす切なくも美しい恋の物語。そして時を経て、その絆が泰三の孫・泰地と、マリーの孫・クワンによって新たに紡がれる。  物語は、戦時下の苦難の中で芽生えた二人の儚い愛と、日本とタイを結ぶ「大福餅」に秘められた思い出を軸に展開。80年後、祖父母の想いを胸に生きる泰地とクワンは、二人の歩んだ道を追う中で、運命的な出会いを果たし、互いの国と文化を繋ぐ役割を担っていく。  時代を超え、世代を超えて繋がる愛と絆。戦火を越えた奇跡の味が、過去と未来を包み込む――。  日本の伝統和菓子の「大福餅」が紡ぐ日本とタイ、そして人々の心を繋ぐ温かいストーリーに、ぜひご期待ください。
陽炎

総文字数/10,944

ヒューマンドラマ5ページ

【短】相談屋さんの心配事

総文字数/14,718

ヒューマンドラマ7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
人の話を聞くのが好きで、色んな人の話や悩みごとを聞いてきた私は、いつの間にか“相談屋さん”と呼ばれるようになっていた。 とは言え本職は、フリーの写真家。 色々な街に移り住んで、その街の四季をカメラに収める生活をしている。 この街に住んで3年。 雪解けの季節に、次の街へ移ることを決めたけれど、私を頼って家にやって来る人々を見ていると、とある心配が胸に漂う。 私がいなくなっても、街の人々が困らないように。 今日もみんなの相談に乗りながら、私は別れの準備を始めた。 (作者がお世話になった方への感謝を込めて書いた作品です)
幸せの切符
結田龍/著

総文字数/9,659

ヒューマンドラマ4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
私はこうでなければならないとか、自分の中にルールがあって。 いつの間にか、がんじがらめになっていたのかもしれない。 そのルールから外れそうになった時、無性に不安になって、焦って、焦って、恐れを肥大させてしまっていた。 私はただ幸せになりたかった。
偽りの仮面

総文字数/14,740

ヒューマンドラマ2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
クラスメイトの秘密を手帳に書き留め、弱みを握ることで自分の立場を守ってきた学級委員長の月城蓮。しかし、ある日、新しく赴任した国語教師・榊原零子が、生徒たちの内面を暴き出すような異様な授業を始める。次第に、クラスの中で秘密が明らかになり、人間関係が崩壊していく。
この輪に入りたければ「共感」して下さい。
海咲雪/著

総文字数/21,491

ヒューマンドラマ11ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
青春はどれだけノリよくテンポよく、そして少しだけのユーモアを入れられるかが大切。 そして、一番のポイントはどれだけ「共感」出来るかどうか。 「昨日送った動画見た? めっちゃ面白くなかった?」 「めっちゃ面白かった! 電車の中で見ながら笑いそうだったんだよ!? 堪えるの大変だったんだからー」 まずは相手の言葉をオウム返し。そして、加点ポイント分の言葉を付け加える。 青春は共感しか求めていない。共感出来ず者が生きていけるはずはない。 しかし…… 「私は要らないって。そのお菓子、あんまり好きじゃないし」 「俺は卵焼きはしょっぱい方が好みだな」 共感を知らない……いや、共感の重要さを分かっていない双子が転校してくる。 「共感って自分の意見に同調してもらって、安心が欲しいだけだろ? 違うの?」 頭が沸いているのはどちらですか?
pagetop