ヒューマンドラマ小説一覧

わたしと弟

総文字数/2,672

ヒューマンドラマ1ページ

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障がいがあっても兄弟には壁がありません。 知的障がい者の弟をもったあけみ。 あけみはいつも弟のさとるの世話をしていた。 そんなとき、さとるを助けるために自ら事故に巻き込まれて、 自分も身体障がい者になってしまったのだ。 その時、姉弟の絆は誰よりも強く結ばれるのだった。 絵本の原作用に書きました。 イラストは遅くなると思いますが、いつかあげたいです。 ※またこの作品は障がい者の兄弟児の苦しみを扱っております※ 人によっては不快な気分になるかもしれません。 アクセスする際は十分、注意されてください。
眠り姫を救え

総文字数/2,264

ヒューマンドラマ1ページ

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三年間眠り続けるナミコは、助かるのか
孤独な僕らの宇宙遊泳

総文字数/5,489

ヒューマンドラマ2ページ

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最初の罪は、約束を破り善悪の果物を食べたこと。 最大の罪は、兵器を使い自らの星を滅ぼしたこと。 では、最後の罪はなんだろう?
狭間雑貨店で最期の休日を

総文字数/27,274

ヒューマンドラマ25ページ

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※旧題は「狭間世界の雑貨店~あなたの未練、解決します~」です。 ※エブリスタ小説大賞2018 スターツ出版文庫大賞 ほっこり人情部門で受賞した作品です。第一章まで公開しております。 ※こちらは応募時の状態のため、書籍とは内容が異なります。書籍では()による心理描写がなくなり、加筆・修正されております。
不安を飛ばして、笑いたいだけ!
海咲雪/著

総文字数/1,340

ヒューマンドラマ1ページ

優しい三途の川の渡り方

総文字数/36,340

ヒューマンドラマ16ページ

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さあ!人生最期の日だ! 世界が明るい。こんなにも楽しくて良いのだろうか。 きっと、まともな人は許してくれない。 誰しも私を止めるだろう。 カードで『死に方』を選んで、最高の服を身に纏い(マトイ)、最高の食事を済ました後、 「あぁ、これで最期なんだ」って噛み締めながら、死ぬんだ。 我ながら最高の計画だ。 午前四時。 暗闇の中、トランプに『死に方』を書き始めた。 START▷2020.01.08. FINISH▷2020.03.21. ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ レビューありがとうございます 綾瀬りず 様 ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩ ⋆ ✩
スリル大好き玲子ちゃん

総文字数/4,575

ヒューマンドラマ1ページ

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幽霊なのにスリルが大好きという矛盾
窓枠を越えなくても、音は届く。
海咲雪/著

総文字数/11,449

ヒューマンドラマ5ページ

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少し寒くなってきた季節、その猫は突然やって来た。首に一枚のメモ用紙をネックレスのようにかけて。 『私の夕ご飯はどこですか? ヒント:この大学の人間が食事をする場所の真ん中』 そのメモは私にどんな縁を連れて来るのか。 「貴方って呼び名はやっぱり嫌?」 「……」 「茶色だから『ちゃい』」 「……」 「黒色もあるから『くろ』」 「……」 「ていうか、さぶっ」 「にゃ!」 「え? 今、『さぶっ』に反応した?」 「にゃあ」 「え、貴方の名前『さぶ』なの!?」 「にゃー!」 そんな猫との会話が楽しくて仕方ないから。
妻がフルタイムの猫になった

総文字数/10,319

ヒューマンドラマ4ページ

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猫×家族愛
陽炎
嵐山田/著

総文字数/10,944

ヒューマンドラマ5ページ

【短】相談屋さんの心配事

総文字数/14,718

ヒューマンドラマ7ページ

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人の話を聞くのが好きで、色んな人の話や悩みごとを聞いてきた私は、いつの間にか“相談屋さん”と呼ばれるようになっていた。 とは言え本職は、フリーの写真家。 色々な街に移り住んで、その街の四季をカメラに収める生活をしている。 この街に住んで3年。 雪解けの季節に、次の街へ移ることを決めたけれど、私を頼って家にやって来る人々を見ていると、とある心配が胸に漂う。 私がいなくなっても、街の人々が困らないように。 今日もみんなの相談に乗りながら、私は別れの準備を始めた。 (作者がお世話になった方への感謝を込めて書いた作品です)
【短】心の友へ、ありがとう

総文字数/8,955

ヒューマンドラマ4ページ

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友達ができないと泣いていた小学生の僕に、おじいちゃんが紹介してくれた友達。 それが、コウタだ。 他人にも分かりやすく言うなら、イマジナリーフレンドというところだろう。 これは、コウタと共に人生を歩んできた僕が、とある偶然から、クラスメイトと仲良くなる物語。 そして、友を失いかけ、“友達”について知る物語。
幸せの切符
結田龍/著

総文字数/9,659

ヒューマンドラマ4ページ

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私はこうでなければならないとか、自分の中にルールがあって。 いつの間にか、がんじがらめになっていたのかもしれない。 そのルールから外れそうになった時、無性に不安になって、焦って、焦って、恐れを肥大させてしまっていた。 私はただ幸せになりたかった。
この春が終わる前に

総文字数/12,020

ヒューマンドラマ6ページ

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 地球滅亡まで、あと24時間——。  そんなニュースが流れても、桜は変わらず咲き、学校ではいつも通りの朝が始まる。  高校2年の佐原碧人は、課題として出されていたレポートを、いっさい書いていなかった。  未提出者は、佐原のみ。  ——地球がなくなるなら、レポートもなかったことにできるのでは……!?  しかし、佐原の考えは甘かった。担任の篠原遼から告げられる。 「あー、そうだ。佐原碧人」 「レポートの未提出者、あと君だけな。必ず提出しろよ」 「せっかくだ。テーマを『生と死』にしよう。提出の締め切りは——明日の朝だ」  テーマは「生と死について」。  ふざけた話だと思いながらも、佐原は机に向かい、拙い言葉を綴り始める。  書きながら、思う。  これはまるで、自分が生きた証を残すための、遺書のような——。 「……」  この世界が終わる前に、レポートを篠原の元へ。  腹が立つほどいい天気だった地球最後の日を、きっと忘れない。 *** 『作家チーム・ZEN』アンソロジー企画 テーマ【締め切り】 *** 2025/5/9  完結 2025/5/3~ 不定期更新 2025/5/2  表紙公開
LHRをはじめましょう

総文字数/13,459

ヒューマンドラマ5ページ

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冬見明日夏。高校二年生。 クラスメイトや同級生たちが喋ること、好きなこと、みんなみんなくだらなく見える。 けど、そんなにバカじゃない。 毎日をうまく過ごすためには、染まってるフリをすることが大事だ。
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