小説を探す

「貴公子」の作品一覧・人気順

条件
貴公子 | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

検索ワード
を含む
を除く
検索対象
ステータス
作品の長さ
コンテスト
その他の条件
8件
表紙を見る 表紙を閉じる
人とは違う黄金色の髪を持ち、 大火事でもかすり傷すら負わない特殊体質を持つ灰理(かいり)は 亡き母の実家で殺しても死なない不死の化物姫と虐げられていた。 気味悪がられて山奥の小屋でひっそりと暮らしていたが、 亡き父の甥・千輝(ちぎら)が訪ねてくる。 千輝は瑛気という特殊な力を持つ貴族の頂点 紫上院公爵家の次男であり、灰理もまた同じ血筋だった。 紫上院家の隠し子だった灰理は 千輝の婚約者という体で彼に匿われることに。 優しく灰理を気遣ってくれる千輝だが、 彼は短命の呪いに冒され、残りわずかの命だった――。 執筆:2026.6.30〜9.5 公開:2026.9.1
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
将棋の師匠
August/著

総文字数/19,370

ヒューマンドラマ6ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 将棋と聞く硬いイメージがあるかもしれませんが、本作ではより興味を持っていただけるように執筆させていただきました。更新頻度は遅めだと思いますが、その代わり作品をまとめて更新できるようにしたいと思います。気楽に読んでいたただけたら、幸いです。難しい漢字も多いと思いますが、ルビの振り方が分からないため、部分的には(読み)で書いています。ルビの付け方が分かり次第、順次修正してまいります。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
北面の契り

総文字数/8,772

BL17ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
白河院が新たに設けた北面の詰所は、御所の北側、日の当たらぬ場所にあった。 清和源氏の傍流に連なる軍事貴族の三男・源朝隆は、家格と見目の良さだけで北面に召し出された。実戦経験の少ない彼にとって、そこは殺気立つ日陰の場所でしかなかった。 一方、伊勢平氏に連なる地方武士・伴輔道は、実力のみで北面に取り立てられた弓の達人だった。家格の低さを侮られながらも、院の覚えを頼りに受領への道を切り開こうとしている。 生まれも育ちも違う二人は、最初こそ反発し合った。だが過酷な勤めと稽古の日々の中で、輔道は不器用に朝隆へ手を差し伸べ、朝隆もまたその無骨な誠実さに心を開いていく。 笛の音が響く宿直の夜。賭弓の晴れ舞台。縁談の知らせ。夜討ちで交した命のやり取り。 家のための婿入りを迫られる朝隆と、功を立てなければ何も得られない輔道。 家格も、これから歩む道も違う二人は、それでも「傍にいたい」という想いだけを選び取る。 北の詰所に差す月明かりの下、日陰の武士たちが交わした、静かで確かな約束の物語。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
首都洋館ホテルに 住む貴公子と私。 君は今日も、私の頭を悩ませる。 『東京2人の波形』作品 『喪主する君と二人だけの弔問客』 『喪主する君と青い春』 『夏休みは境界。公開告白される君 と3日間の旅』 連作です。 まだ、読んでない方は、 そちらの3作品も是非とも
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
翡翠の娘と瑠璃色の貴公子

総文字数/3,480

和風ファンタジー2ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「癒しの力? そんなもの、役にも立たないわ」 姉の冷笑に耐えながら、白石翠は今日もひとり、石の声に耳をすませていた。 力を示さぬ翡翠。落ちこぼれの娘。 しかし、彼女の瞳に初めて微かな光が灯ったのは──瑠璃の青年・蒼真に出会った日。 癒しとは、甘やかなものではない。痛みを知る者にしか放てぬ、祈りのような力。 ふたりの石が共鳴したとき、運命が静かに反転を始める。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
首都、洋館ホテルに 住む貴公子と私。 君は今日も、私の頭を悩ませる。 『東京2人の波形』作品
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
「来週の木曜日、少しだけ僕に時間をくれないか」  学園の太陽と慕われるセオドリックは、副会長レイモンドに告げた。  というのも、来たる木曜日はレイモンドの誕生日。 セオドリックは、密かに、彼を祝うサプライズを画策していたのだ。  しかし、レイモンドはあっさりと断る。 「……木曜は、予定がある」  レイモンドをどうしても祝いたいセオドリックと、独りで過ごしたいレイモンド。  果たして、セオドリックのサプライズは成功するのか――? 【オムニバス形式の作品です】
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
表紙を見る 表紙を閉じる
ギャラリストの ハジメへ指示で オフィス移転作業に来たシオン。 ここには『陰の学校』の同級生アザミがいた。
検索結果
  • タイトル
  • キーワード
  • 作家名
pagetop