ランキング

2026年3月6日の週間 ホラーランキング

【Vlog】家に届いた小包の中身を一緒に見ていただけませんか。

26位

hatsu1/著

総文字数/59,999

ホラー35ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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都内で平凡な日々を送る会社員・オオヒラのもとに、差出人不明の小包が届く。中には、失踪した地方紙記者の手記と、すでに廃業した温泉旅館「熱志甫温泉東湖館」に関する大量の資料が収められていた。華やかな観光記事の裏に重なる怪異体験談、竜骨を祀る社、祭囃子の音、そして“規則正しいが一拍多い”呼び出し音――。資料を順番に公開しながら考察を進めるうち、オオヒラ自身の周囲にも同じ異変が起こり始める。これは友人の悪戯か、それとも失踪の連鎖か。読むこと自体が、何かを呼び寄せるのだとしたら――。
今日からブログ始めてみようと思います‼️オカメインコ飼い始めました‼️よろしくお願いします🙇

27位

総文字数/16,354

ホラー31ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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今日からブログ始めてみようと思います‼️ オカメインコ飼い始めました‼️よろしくお願いします🙇 さぼり魔な私ですが週一更新を心がけたいと思っています😆 可愛いオカメインコちゃんを家族に迎えました 鳥ちゃんを飼ってみたいと思っていたのですがなかなか機会がなくて……😅 でも引越ししたこの機会に飼うことにしました!
あの日、君は黄昏空の下で微笑んだ。

28位

総文字数/99,565

ホラー61ページ

「怖いけど尊い」青春ホラーBL大賞エントリー中
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同級生で幼馴染の三枝みのりに、半ば強制的に「夜鳴町探索クラブ」に誘われた皆藤朔夜。 その実態は、都市伝説や七不思議、幽霊、神隠しや超常現象などといった、ありもしないオカルト話を解明するために探索するという、怪しさ満載なクラブなのである。 朔夜は"ある理由"から、その手のオカルト話を信じないようにしていた。そんなモノは存在しないと頑なに思い込むことで、自分自身に言い聞かせるかのように····。 しかし、売り言葉に買い言葉。 その頑なさを逆手に取られてしまい、とうとう朔夜は自ら宣言してしまう。 「じゃあ俺が証明してやるよ。そんなもの、絶対に存在しないってこと」 あれは、今思えばみのりの作戦勝ちだった。 挑発にのってついそんなことを言ってしまったばかりに、以降、放課後の貴重な時間を「夜鳴町探索クラブ」に費やすこととなる。 実際、矛盾だらけの作られた噂話ばかりで、ほらみろと言いつつも、内心ほっとしてしていた朔夜だったが、ある日、みのりが作った『依頼箱』に入っていた学校のとある"噂"を解明することになり····。 拠点としている図書室でいつもひとり本を読んでいた日上陽を道連れにし、今日も「夜鳴町探索クラブ」は、巷で密かに囁かれる"噂"の真相解明に奔走する!
カラダ探し~第ニ夜~

29位

総文字数/294,973

ホラー607ページ

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------------------------- 2014年1月25日 待望の第二弾が発売決定! ケータイ小説文庫 ブラックレーベルより書籍化 2013年12月6日~毎週金曜、更新! ------------------------- 「赤い人」を見た者は、決して振り返ってはならない。 「カラダ探し」は少女の呪い。 「赤い人」は少女の呪い。 消えた最愛の人を助ける為に、少年は決意する。 ・「赤い人」は放課後の校舎に現れる。 ・「赤い人」はひとりになった生徒の前に現れる。 ・「赤い人」を見た者は、校門を出るまで決して振り返ってはならない。 ・振り返った者は、カラダを8つに分けられ、校舎に隠される。 ・「赤い人」に殺された生徒は、翌日皆の前に現れて、「カラダを探して」と言う。 ・「カラダ探し」を拒否する事は出来ない。 ・「カラダ探し」の最中にも、「赤い人」は現れる。 ・「カラダ探し」はカラダを見付けるまで行われる。 ・「カラダ探し」では死んでも死ねない。 ・「赤い人」は唄を歌う。 ・「赤い人」に追い付かれたら、背中にしがみ付かれる。そして、唄を歌い終わったら、殺される。
【不明なデバイスが写真を共有しようとしています】

30位

総文字数/7,295

ホラー7ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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 一度、受信したら最後――。  二〇二×年六月。小田急線の構内で一人の女子高生が消失した。遺されたのは、液晶が蜘蛛の巣状に砕け、異常な熱を持った一台のiPhone。  そこには、警察のサイバー犯罪対策課すら驚愕させた『記録』が刻まれていた。始まりは、友人との写真共有。だが、そのAirDropによる共有の輪に、名前のない悪意が紛れ込む。  これは、単なる創作ではない。実際にあなたのiPhoneの設定画面を開いてみてほしい。 AirDropの共有範囲が、いつの間にか『すべての人』に固定されてはいないだろうか?  物語の結末を読み終えたとき、あなたはきっと自分のスマホを確認せずにはいられなくなる。  なぜなら、次にAirDropの『共有写真』を受け取るのは――あなたかもしれないのだから。 【警告】  読了後、自身のデバイスに写真が共有されても、当方は一切の責任を負いかねます。
【忌避指定】阿武隈川第4サイト:『骨噛』事案調査記録

31位

総文字数/15,640

ホラー6ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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あの大好きだった父とのキャンプ。 星空の下で食べた特製カレーの味を、僕は今も覚えている。 阿武隈川のほとりにある、僕らだけの秘密の場所「第4サイト」。 20年前、母さんがいなくなって少し寂しかった僕を元気づけるように、父さんはよく二人きりのキャンプに連れて行ってくれた。 パチパチと爆ぜる焚き火。川のせせらぎ。 几帳面な父さんが作ってくれる「男飯」はいつも特別だった。 あの日作ってくれたのは、スパイスの香りがたまらない、特製のしじみスープカレー。 「冷めないうちに食えよ」 優しい父さんの声。僕は嬉しくて、大きなスプーンで一口食べた。 ――ジャリッ。 奥歯で、すごく硬いものを噛んだ。しじみの砂抜きを忘れたのかな? 痛くて飲み込んでしまった僕を、父さんは怒ることもなく、ただとても優しく、心の底からホッとしたような顔で見つめていた。 「間違えて飲んじゃった」 「……それでいいんだ。さあ、残さず食べなさい」 不器用で優しい父さんの、ちょっとした料理の失敗。 ずっとそう思っていた。27歳になった今、僕の身体に「異変」が起きるまでは。 最近、お腹の底から時々聞こえてくるんだ。 あの夜と同じ、「ジャリ……、ゴリ……」という、何かを噛み砕くような懐かしい音が。 父さんはあの夜、僕に何を「食べさせて」くれたのだろう? それを知るために、僕はかつての記録を集め始めた。 ノイズの混じった古いカセットテープ、父が残したキャンプのレシピノート、そしてあの河原にまつわる少し不思議な噂たち。 これは、あの大好きだった「家族のキャンプ」の思い出を、複数の記録資料から紐解いていく調査報告書。 読み終えたとき、あなたもきっと、家族と囲む温かい食卓の記憶が蘇るはずです。
俺と辻と白いケモノ

32位

総文字数/5,796

ホラー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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最初からクライマックス。 第1話のあと、1年前に戻って彼らがどう友情を育んで、何が起きて、ここへ至ったかが綴られます。
カザミアヤコの不可解な結婚について

33位

総文字数/16,114

ホラー25ページ

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◆ノベマ第61回短編小説コンテスト 『○○×モキュメンタリーホラー』最優秀賞
住み込みバイト

34位

不識/著

総文字数/5,185

ホラー5ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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『住み込みバイト』 残された記録をここに置いておきます。 私には分かりません。 これを視ているあなたに預けます。 ※この小説に私は出てきません。
観測禁忌—人形送り逆行記録—

35位

森本凛/著

総文字数/59,571

ホラー5ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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「記録するな」 水無月川に流した「なりたくない自分」が、写真・動画・音声という帰り道を辿って戻る。 大学院生、配信者、刑事、精神科医――記録した者たちが次々と木彫りの顔になり失踪。 過去の写真に忍び寄る人形の影。あなたがこの本を読み終わる頃、背後に「カタカタ」と音がする。
童ノ宮奇談「団地のおうさま」篇

36位

総文字数/9,763

ホラー10ページ

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物語の舞台となる「団地」を不吉な世界にみえるよう、 AI画像生成いたしました。
扉︰記録

37位

邪馬峻/著

総文字数/12,305

ホラー8ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
マンモ

39位

hatsu1/著

総文字数/40,912

ホラー27ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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会社員の哲平は、同期の武蔵から短編映画イベント「呪霊苑」への応募を持ちかけられ、大学時代の友人トモノリ、後輩の夢乃とともにホラー作品の制作を始める。軽い打ち合わせの席で、武蔵の地元に伝わる降霊遊び「マンモ様」を試したことをきっかけに、四人の周囲で不可解な現象が起こり始める。冗談のはずだった儀式、赤く染まる水、廃墟での撮影、そして失踪。やがて哲平のもとに届く異様な電話と映像の断片は、大正期の呪詛事件や昭和の山間集落に残る「マモ」信仰へと繋がっていく。取材を進めるほど、映像は単なる記録ではなく、何かを“呼び込む装置”である可能性が浮かび上がる。果たして怪異は偶然か演出か、それとも誰かの意図か。記録を追う読者自身が、その境界へと引き込まれていく。
夢で出てきた変なババアを調べてみた結果

40位

総文字数/11,142

ホラー7ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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子どもの頃、変な夢を見たことは、誰でもあると思う それを調べようなんて思うなら、辞めた方がいい やっぱり夢は、一瞬で終わらせないとダメなんだ
カラダ探し~最終夜~

41位

総文字数/285,156

ホラー576ページ

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------------------------- 2014年12月25日 大人気シリーズついについに完結!? 赤い人の謎が解き明かされる!! ケータイ小説文庫 ブラックレーベルより書籍化 2014年11月25日~毎週火曜・木曜、更新! ------------------------- 「カラダ探し」は少女の呪い。 「カラダ探し」に翻弄されたふたりの少女の目には、この世界はどう映るのか。 ヒビ割れた世界で、明日香は思う。 皆と一緒に呪いを解くと。 それを知らない遥は思う。 こんな世界、壊れてしまえばいいと。 そしてまた始まる、繰り返される今日。 ・「赤い人」は放課後の校舎に現れる。 ・「赤い人」はひとりになった生徒の前に現れる。 ・「赤い人」を見た者は、校門を出るまで決して振り返ってはならない。 ・振り返った者は、身体を8つに分けられ、校舎に隠される。 ・「赤い人」に殺された生徒は、翌日皆の前に現れて、「カラダを探して」と言う。 ・「カラダ探し」を拒否する事はできない。 ・「カラダ探し」の最中にも、「赤い人」は現れる。 ・「カラダ探し」は身体を見つけるまで行われる。 ・「カラダ探し」では死んでも死ねない。 ・「赤い人」は歌を唄う。 ・「赤い人」に追いつかれたら、背中にしがみつかれる。そして、歌を唄い終わったら、殺される。
ある女性のフォロワーの奇妙な投稿

42位

総文字数/7,059

ホラー8ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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SNSで繋がった明るい彼女の子育てポストに返信するのが、私の日々の囁かな楽しみでした。 けれど、彼女の投稿に違和感が拭えません。 もう……、独りでは抱えきれません。
マヨヒガ

43位

hatsu1/著

総文字数/41,316

ホラー18ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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2026年、友人の失踪を追う記録者のもとに届いた一枚の画像――霧の森に佇む、地図にない古民家 全文 。失踪直前、男は「還ります」とだけ繰り返していた。さらに発見された2016年の映像には、開けてはならない襖、鏡に映らない獅子舞、そして首を吊る男の姿が残されている。昭和初期の古写真にも同じ人物が写り込み、時間は崩れ始める。迷い家はなぜ現れ、誰を呼ぶのか。調査はやがて、記録者自身をも呑み込んでいく。
もう一度、深く刺してみてください

44位

総文字数/2,383

ホラー1ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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朝焼けが夕方の色をしている。軽トラックの車内、回りはじめたカメラ。社会問題を撮るだけのはずだった取材は、捨てられたソファに包丁を刺してまわる一人の老人との出会いから、少しずつ軌道を外れていく。 「アタリマエだろ」と呟き、布の奥を確かめる男。ずぶり、と沈む刃。裂け目からこぼれる綿。その行為を、私たちは奇行として、素材として、淡々と記録する。もっと強い画が欲しい、と誰もが胸の奥で思いながら。 やがて廃屋の庭に置かれた三人掛けのソファ。不自然に膨らんだ布地。止めなかった私の声。「もう一回、深く刺してみてください」。次の瞬間、にじみ出る赤。裂け目の奥から、確かにこちらを見返す目。 事故として処理されたはずの映像は、編集室で別の顔を見せる。刃が入る瞬間、ノイズの底で重なる声。「ひとごろし」と、何度も、何度も。再生を止めても、耳から離れない。 カメラは回っていないはずなのに、どこかで記録は続いている気がする。柔らかなはずのソファの奥に、まだ確かめられていない“中身”があるように。 これは、映ってしまったものの話だ。 そして、映してしまった者の話でもある。
白い夢

45位

総文字数/156,020

ホラー284ページ

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・その「言葉」を知ってはならない。 ・「言葉」を知れば、夢を見る。 ・夢の中に現れる白い物を見てはいけない。 ・それを見てしまったら、決して目を逸らしてはならない。 ・それに捕まってはならない。 ・夢から覚める場所に辿り着け。 ・その場所は、人によって違う。 ・これは元の場所に還さなければならない。
遊園地は眠らない

46位

総文字数/79,124

ホラー351ページ

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□■□■□■□■□■ ついに10作品目! 『444』に続いての「ホラー」です。 今回は、少し怖い表現があるので 苦手な方はご注意ください。 感想ノートやレビュー 大歓迎です! □■□■□■□■□■ 2015年12月25日文庫版発売 文庫版には書き下ろしの「番外編」つき ぜひ、チェックしてください~
異界アルペン

47位

総文字数/53,479

ホラー19ページ

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“言うなれば異界エレベーターならぬ異界アルペンだと大山は言っていました。”   山を愛する男、大山直人は妻である大山久子と共に北海道のトムラウシ山を登っていると奇妙な人影を目撃する。それは体は人間の女性だが、頭が二つある怪異であった。 それから暫くして、大山久子は自宅近くのマンションのエレベーターの監視カメラに映ったのを最後に行方不明になってしまう。 妻を必死に探す大山直人だったが、妻が帰ってくることはなく、代わりに大山は別の目的を見つける。 動画制作で生計を立てる男、東正彦にかつての親友、大山から冬の富士山に登らないかと誘いが来る。傷心の大山を励ますためにその誘いに乗るが、その登山はただの登山ではなく、妻のいる異界へと行くために大山の考えた儀式『異界アルペン』であった。 凍てつく富士の山肌、大量のライチョウの死骸、後ろから近づくツプサパフチ<二つの頭の老婆>の気配、妄念渦巻く富士の山に東と大山は飲み込まれていく。
初投稿です!読んでくださいm(_ _)m

48位

総文字数/9,491

ホラー13ページ

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面白そうな小説投稿サイトを見つけたので、試しに書いてみました! 小説というより、日記になっちゃうかもですが…… 読んでくれたら嬉しいです♪
食べてはいけない料理 -珍味"ハクサイ"に関する調査記録-

49位

総文字数/18,652

ホラー16ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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昨年、SNSで話題となった謎の料理"ハクサイ"について追った調査記録。 注意※この作品はフィクションです 2026年2月23日より各話公開予定。 23日 Chapter01〜05を公開 24日 Chapter06〜09を公開 25日 Chapter10〜13を公開 26日 Chapter14、15を公開
**「ハルシネーション(※その幸福な最適解は実在しません)」**

50位

総文字数/19,767

ホラー15ページ

第2回モキュメンタリーホラー小説コンテストエントリー中
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ハルシネーションをテーマにしたモキュメンタリー掌編集。 ※ハルシネーションとは? AIが間違った回答をすることを指すIT用語。 ハルシネーションの事例)存在しない書物をおすすめされた。存在しない論文を生成された。など。
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