異世界ファンタジー小説一覧

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全ての人が魔法を使え、魔法が当たり前の世界。 魔法が得意なエリートは支配階級へと、逆に魔法が得意ではない平民は平民のまま。 いつしか貴族と平民の間には埋められない魔法格差があった。 平民でありながら、天性の魔法の才能を持つヒュースは山奥で師匠ことムーン・リラクディア・リリアと言う魔女と二人で暮らしていた。 しかし、15歳になって間もないある日、師匠から告げられた命令。 「大賢者になれ!!」 大賢者とは最強の魔術師の称号。 並びに国家魔法局のトップでもあり、絶大な権力を握る魔術師だ。 そう言い渡すリリアには贅沢をしたい、とは別に思惑があった。 そして、ヒュースは大賢者を目指す為に、国一の名門校と言われる国立エトワール魔術学院に入学することになる。 「少しくらいは、楽しめそうだ」 周りは魔法のエリートである貴族だらけの名門校に入学したヒュースは、前代未聞の平民出身の大賢者になるべくその天性の才能を発揮していく。
盗まれた魔導書

総文字数/10,264

異世界ファンタジー6ページ

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王道を詰め込んでみました
行き着いたのは異世界でした

総文字数/8,193

異世界ファンタジー7ページ

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遠藤ダリアは今年の春高校2年生になるハーフの少女だ。 16歳の誕生日プレゼントに祖母にヨーロッパの旅を企画して貰ったが、不幸にも、乗っていた列車が銃を持った集団にジャックされる。 ダリアは何とかその列車から抜け出せたが、行き着いた場所は異世界だった。 その世界は乗り物やカメラなど現在と同じ物があるのに、それら全てのエネルギー源が現世には無い不思議な石から成り立っていた。 知らない場所で途方に暮れていた所を子供だけで形成されている小さなコミュニティに拾われる。 そこで彼女はこの世界の事を学び、様々な出会いや体験をし、元の世界へ帰る方法を探す。
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彫り師の仕事をしている乱道(らんどう)二十五歳はある日、仕事終わりに突如異世界に召喚されてしまう。 乱道が召喚されし国【エスメラルダ帝国】は聖印に支配された国だった。 聖印とは、生まれながらに持って生まれてくる体に刻まれし模様。これは神の恩恵と言われている。 聖印には何らかの聖獣が描かれており、それを召喚し国を大きくしてきた。 だが昨今、聖印を持つものが生まれなくなり、困り果てた帝国は禁忌の古代魔法を使い異世界人を二人召喚した。 その一人がこの物語の主人公でもある乱道だ。 エスメラルダ帝国の者達は、乱道の姿を見た時に救世主だと大喜びした。 なぜなら乱道は背中には神龍、左ふくらはぎには白虎、右肩には鳳凰、左腕にはサタンと身体中にタトゥーがある男だったからだ。 「はぁ? 俺が救世主? この模様が聖印だって? イヤイヤイヤイヤ!? これ全てタトゥーですけど!?」 「「「「「えーーーーっ!?」」」」」 これがタトゥー(偽物)だと分かると、手のひらを返した様に乱道を「役立たず」「ポンコツ」と馬鹿にする帝国の者達。 乱道と一緒に召喚された男は、三体もの召喚獣を召喚した。 皆がその男に夢中で、乱道のことなど偽物だとほったらかし、終いには帝国で最下級とされる下民の紋を入れられる。 最悪の状況の中、乱道を救ったのは右ふくらはぎに描かれた白虎の琥珀。 その容姿はまるで可愛いぬいぐるみ。 『らんどーちゃま、ワレに任せるでち』 二足歩行でテチテチ肉球を鳴らせて歩き、キュルンと瞳を輝かせあざとく乱道を見つめる琥珀。 その姿を見た乱道は…… 「オレの琥珀はこんな姿じゃねえ!」 っと絶叫するのだった。 そんな乱道が可愛いもふもふの琥珀と共に伝説の大召喚師と言われるまでのお話。
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世界で唯一聖獣を召喚出来て、心を通わせれるスキルなのにSランクパーティを追放されてしまったルーマ。 聖獣のリィナムが傷ついているのに何も出来ない自分を責めていたその時リィナムの身体が光りだしーーー
晴天率100パーセントの「晴れ男」、ビーチ無双から伝説へ

総文字数/45,847

異世界ファンタジー25ページ

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最初、昔書いたシナリオというかあらすじそのまま残してます。ご了承ください。 それにしても、夏って暑いですよね。
王様テスト

総文字数/71,061

異世界ファンタジー16ページ

勇者だったけど転職してウェイトレスやります!

総文字数/23,850

異世界ファンタジー26ページ

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マリエット(16)職業:勇者。 へっぽこすぎて行き倒れていたところ、ママに助けられた。 美味しいナポリタンをごちそうになり、お金の代わりにお店のお手伝いをすることに。 ここでまさか私の人生を変える出来事があるなんて……。 ***** このお話は他のサイトにも掲載しています
あくまで悪魔の俺が天使に転向!?【プロット】
堕落/著

総文字数/5,500

異世界ファンタジー5ページ

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どこにでもいる、下級悪魔のメリー。 そんな彼が、目が覚めると、身に覚えのない体になっていた。 「この翼、この体。 まさか、俺が天使に!?」 天使になった悪魔が繰り広げる慣れない日常の物語。
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「わたくしの愛しい魔王様。あの方を悪者にして、わたくしから奪った、聖女も勇者も大っ嫌いですわ!」 魔王亡き後、魔族軍を指揮し、人族の軍と戦い、何度も退けてきた魔王妃リリス。 魔族の国では後の世に彼女の功績は伝説として語り継がれた。 時は流れ、人族と魔族が平和条約を結び平和になった時代に彼女は魔族の貴族の一人娘エリザヴェータとして転生する。 「今世もわたくし、魔王妃になりますわ!」 何度も見る前世の夢の断片と彼女の育った環境が彼女にそう決意させる。 現代の魔王の息子ゼノンとの正式な婚約が大人たちの都合で決まったエリザヴェータは、彼に会いに、人族を招いた晩餐会を訪れるが、彼女がときめいたのは許嫁のゼノンではなく、ゼノンの拾われ妹カロンのほうで⁉︎ 「愛しい魔王様と同じ髪と瞳の色だからって、わたくしは、どうしてあんなちんちくりんな娘を愛しい魔王様だなんて思ったのかしら⁉︎」 カロンと仲良くなりたいけれど、外弁慶なエリザヴェータは、身内以外には高慢な態度で、側から見たら婚約者の妹を苛める悪役令嬢そのもの! 「ち、違いますの! わたくしは婚約者の妹が嫌いで苛めているわけではないのですわ⁉︎」 (むしろ、好きーーっ!!)  ↑※鼻血が出るのを手で押さえてながら 空回りする悪役令嬢の奮闘記開幕! ※この作品は他所のコンテスト応募予定作品のため2023年2月以降審査が通った場合削除する可能性がありますのでご了承ください
【プロット】世界と「私」
RED13/著

総文字数/6,044

異世界ファンタジー1ページ

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日本の大学三年生の藤宮一郎は学校の講義が講義が終わり列車で帰宅していた。そんな中、いきなり謎の空間に放りこまれる。
【プロット】暗殺令嬢はスローライフをご希望です!

総文字数/7,471

異世界ファンタジー1ページ

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こちらプロットとなります。よろしくお願いします。
パーティーから追放された万能サポーターと、死にたくないので逃げてきた悪役令嬢の辺境スローライフ ~二人で始める、誰にも邪魔されない第二の人生~

総文字数/7,668

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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Sランクパーティを「レベルが低い」という理由だけで追放された、荷物持ちのアレン。 しかし彼の正体は、野営・料理・拠点設営など、あらゆる生活魔法とサバイバルスキルを極限まで極めた、真の『影の功労者』だった。 「これからは誰のためでもなく、自分のために生きよう」 そう決意して向かった森の奥の廃屋で、アレンは泥だらけのドレスを着た少女・エリザベートと出会う。 彼女は「悪役令嬢」として、夜会で断罪され、処刑される運命にあるというのだが……
魔法の眼と別荘の朝焼け

総文字数/7,323

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スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 夜の別荘で拾ったのは、片目だけの道具――「魔法の眼」。  それを当てた瞬間、心遥の前に、透けた青年・康太が現れる。首輪の鈴を鳴らす黒猫は「日の出までに未練を片づけろ」とだけ言い、家の中に伸びる光の糸を示した。  鍋の味、写真の前の「ごめん」、提灯に必要な笑い声。勝気で挑戦好きな心遥と、誠実に言葉を置く康太が、一夜のうちに“言えなかったこと”を形にしていく。  朝焼けの音楽室で鳴るピアノは、ふたりの答えになる。
クリエイターズ文化祭用_Catanza
himuroi/著

総文字数/15,947

異世界ファンタジー2ページ

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クリエイターズ文化祭用作品 ――失われた“音”が、世界を呼び覚ます。 記憶をなくした青年が、巫女と出会い、祈りと再生の旅へ。
僕が紡ぐ物語

総文字数/7,553

異世界ファンタジー1ページ

没落ですか? お嬢様。ではお暇をいただきます。
谷地雪/著

総文字数/7,719

異世界ファンタジー1ページ

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「コンラッド! わたし、大きくなったらあなたとけっこんするわ!」 「光栄です。それまでずっとお傍におりますよ」  そう約束したのは、いつの頃だったか。 「没落? 給金が払えない? では辞めますね」  薄情すぎやしませんか、ね!!
【短編】4回婚約を断られた傷物令嬢、5回目に真実を知る

総文字数/7,735

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 第三王子殿下の婚約者だった私は、真実の愛に目覚めたとの理由で婚約破棄を宣言されてしまいました。その後、無事に婚約破棄ではなく『婚約解消』とされたのですが、私は社交界で傷物扱いされてしまい、次の婚約者がなかなか決まりません。  そんな中出会った侯爵令息のウォルス様が、私と婚約を結んでくれることに。  ある日、私の家を訪れたウォルス様はこう言いました。 「イライザ・エイマーズ伯爵令嬢! 今の状況はわかるな?」  そういうウォルス様の後ろには、背の高い女性の姿が。これってもしかして、また婚約破棄ですか?
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 この世界の聖女の役割は、祈りの力でその国に必要なものを与えること。  元伯爵令嬢で、今はラッセル国に派遣されているアイラもそんな聖女の一人だった。しかし、国のために祈るアイラを国王ヒースは偽聖女だと決めつけて追い出してしまう。  それでもアイラはのんびりとしたもので、護衛騎士エヴァンとともに小さな村で暮らしながら祈り続けた。その結果、国王は断罪され、アイラは聖女として再び城に招かれることに。  この国に必要なものはなんだったのか?そして、アイラが祈り続けたその理由は? ※アイラと護衛騎士が甘々なお話です。
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