異世界ファンタジー小説一覧

贖罪の婚約なら、破棄して下さい。

総文字数/8,961

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
「贖罪の婚約なら破棄してください」 ポーラは婚約者のルイードに言う。ポーラ・ローキンスは、大国に挟まれた、テイジア王国に生まれた。ローキンス家は地味な子爵家だが、両親と二歳上の兄の愛情に包まれて、ポーラはすくすくと育っていた。何事もなく、幸せな生活だった。あの日までは。子爵家周辺の貴族の子どもたちと、ポーラも兄のクアールも一緒に遊んでいた。特に侯爵家のマジェスティ家の兄弟とは、爵位に関係なく、四人で仲良くしていた。マジェスティ家嫡男のハウダーはクアールと、弟のルイードはポーラと、それぞれ同い年で、外での遊びに夢中になっていたのだ。テイジア国の冬は、初霜が降りた日から始まる。木々の梢にも霜は降り、朝日にキラキラと輝くのだ。初霜が降りた枝を持っていると、願い事が叶うという。四人はある年の初霜の日に、木に登り枝を取ろうとする。だが、登った少年たちの一人が落下して、ポーラを傷つけてしまう。傷を負わせたお詫びに、マジェスティ家のルイードとポーラは婚約する。それから十年が過ぎた。二人の関係にも微妙な変化が訪れる。足の動きが万全ではないポーラも、夜会へ招待される。「ダンスが踊れない令嬢なんて」 ポーラはどうするのだろう。ルイードとの婚約はどうなるのだろうか。
氷の王と炎の巫女

総文字数/128,069

異世界ファンタジー20ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
雪に閉ざされた王都ノルドレイム。 触れたものすべてを凍らせる呪いを背負い、「氷の王」と恐れられる青年王セイグリム。 そして現代から召喚されたのは、掌に火を宿し、燃やすほどに寿命を削る“炎の巫女”灯璃(あかり)だった。 国を救うためには火が必要。だが、彼女の犠牲を拒む王。 救うために燃やそうとする彼女。 “犠牲を止める氷”と“犠牲を選ぶ炎”――決して交わらないはずのふたりが、凍りついた街と人々を前に衝突する。 氷鯨が吼え、隣国が侵攻し、教団の陰謀が渦巻く中、二人の選ぶ答えは「誰かを救うために、どこまで燃えられるか」。 触れれば凍るはずの手と、燃えて消えるはずの火が、互いの傷と孤独を溶かし始める――。 愛は、自己犠牲を超えられるのか。 氷と炎が巡らせる、切なくも熱い異世界恋愛ファンタジー、開幕。
表紙を見る 表紙を閉じる
簡易ストーリー 異世界転生した少女が、聖女や他の人と仲良くなります そして、一人の王子様と出会います 詳細ストーリー 生まれながらの環境に恵まれなかった女性が、ふとしたことで異世界転生することに フェンリルとスライムが仲間になり、回復魔法を使用した冒険者活動を開始した そこで聖女と言われる貴族令嬢と出会った 少女は聖女と交流を持つようになり、更に多くの人と出会っていくことになった そして、聖女を助けたことにより運命が変わっていった かなりファンタジー寄りの恋愛ものです ※カクヨム様、アルファポリス様でも投稿しております
表紙を見る 表紙を閉じる
 主人公、樹はブラックな企業の出版社で働いて漫画の編集者をしている、ある日いつもどおり夜遅くまで残業していると終電にに乗り遅れてしまう。だが偶然、友人の真司に会いその友人の家に泊まることになった。  その帰り道、その樹と真司は交通事故に遭ってしまうが真司だけ事故直後行方不明になってしまう。 数カ月後、樹は退院し久しぶりに家に帰り部屋や押し入れを掃除や整理をしようとして押し入れを開くと目の前に不思議な穴ができていた。樹はその穴に恐る恐る近づき触ると引き込まれていき何処かへ行ってしまう…
表紙を見る 表紙を閉じる
「この2年間で全然成長できなかったじゃないか、お前は足手まといなんだよ!」 アルべリヒトは『勇者』の才能〈ギフト〉を得たラインハルトにそう言われてパーティを追放された。 子供のころはみんな仲良かったのに13歳のころに教会で受けた才能〈ギフト〉の儀式から環境が変わってしまう。 アルべリヒトの才能〈ギフト〉は『フェアリーテイマー』で、2年間で使役できたのはピクシーだけだった。 攻撃魔法では『賢者』にかなわず、回復魔法では『聖女』にかなわない。『剣聖』のような剣術ができるわけでもないアルべリヒトは役立たずとされてしまう。 失意の中、アルべリヒトは故郷の村へと帰り、村で妖精と共にスローライフをしようとしたら、ブラウニーをはじめ様々な妖精と出会って仲間にし村を発展させていくことに。 病弱な領主の娘さんを治したり、新たにドワーフやエルフとの交易をつないだりと、妖精と共に活躍していく『幻想妖精物語〈フェアリーテイル〉』が始まった。
宝石の涙-涙を金に換える家-
MITARASI_/著

総文字数/4,949

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
誰かの涙が、金になる世界。 それは、あまりにも静かに、そして残酷に存在していた。 この物語は、「涙を奪われた少女」が、 涙の意味を取り戻していく旅の記録です。 誰かのためではなく、自分のために泣ける日を——。 そんな願いをこめて。
表紙を見る 表紙を閉じる
この物語は英雄と云われたハルリオン・ヴェグスが四十五歳のオッサンの姿から十五歳の少女である偽名ハルリア・アルパスとなり色々な意味で活躍していくお話である。 前作のお話を纏めると長くなるので省略します。 ✿❀✿❀✿ 《小説家になろう・カクヨム・ノベルアッププラス・ノベマ!(4話ごと更新)にて掲載》
表紙を見る 表紙を閉じる
何でもこなせるスーパー執事(※告白できないヘタレ勇者)と、顔が悪役風なだけのちょっとズレた天然令嬢の、異世界じれじれラブコメディ!
表紙を見る 表紙を閉じる
「私ね、数年後に死ぬの。首を刎ねられて、殺されるのよ」 そう予言した令嬢は断罪され、首を刎ねられてしまった。 彼女を救えなかった青年が絶望する中、断罪された首なしの令嬢が王都を復讐の濁流へと突き落とす。  青年も死を覚悟したとき、彼女の首から零れ落ちた物が一縷の希望を見せた。   これは彼女の復讐か、それとも彼女を犠牲にした陰謀か。 「私のこと、攫ってくれませんか……?」 悪役令嬢と呼ばれてしまった少女と、彼女に焦がれながらも救うことが出来なかった平民の青年の悲恋の物語。   ※悪役令嬢になってしまう前と・断罪後の話が中心。 ※他の小説投稿サイトにも投稿しています。
避けられない余命と白無垢の彼女

総文字数/6,872

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
 巨大な学園都市ユグドラシル学園、政府の学校改革を行ったことで公立高校全てを統合し大規模なものとなったマンモス校。  二年生で夏休みにとある事件から無事に帰還してきたメンバーは二学期へ突入、栄誉ある功績は戻ってきた時だけ騒がしかっただけで学生生活は何も変わりは無かった。  彼女が命を捧げるまでに何か楽しい思い出を積み上げてこの世を去ってほしいと思う男子が居た。  あるべきところへ戻る前に。
表紙を見る 表紙を閉じる
この物語は、ファンタジー世界のパコラ王国と現代日本が予想外の方法で結びつくというユニークな設定を持っています。パコラ王国が魔王軍によって壊滅的な打撃を受ける中、最後の希望だったレベル無限の勇者が脳梗塞で倒れ、国王は絶望的な決断を下します。彼の自爆の試みは、時空の歪みを引き起こし、その結果として21世紀の日本のコールセンターが異世界に召喚されるという前代未聞の展開になります。 物語の舞台は、中世ファンタジー風の王国から現代日本のオフィス環境に移り変わります。ここで、コールセンターの従業員たちが異世界の環境に適応しなければならなくなり、彼らの日常生活と仕事が全く新しい形で展開します。
最終的に悪役の令嬢が破滅する話
枕返し/著

総文字数/5,308

異世界ファンタジー4ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
乙女ゲーの世界の裏側。 最終的に悪役として破滅してしまう令嬢視点の一人語り
行き着いたのは異世界でした

総文字数/8,193

異世界ファンタジー7ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
遠藤ダリアは今年の春高校2年生になるハーフの少女だ。 16歳の誕生日プレゼントに祖母にヨーロッパの旅を企画して貰ったが、不幸にも、乗っていた列車が銃を持った集団にジャックされる。 ダリアは何とかその列車から抜け出せたが、行き着いた場所は異世界だった。 その世界は乗り物やカメラなど現在と同じ物があるのに、それら全てのエネルギー源が現世には無い不思議な石から成り立っていた。 知らない場所で途方に暮れていた所を子供だけで形成されている小さなコミュニティに拾われる。 そこで彼女はこの世界の事を学び、様々な出会いや体験をし、元の世界へ帰る方法を探す。
平凡な会社員、今日から悪役令嬢の教育係
れおん/著

総文字数/18,642

異世界ファンタジー15ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ブラック企業に勤める平凡な会社員、アキラは、突然異世界に転生してしまう。彼に与えられたのは、わがままでプライドの高い少女、リリスの教育係という役目だった。リリスは将来の王妃候補でありながら、傲慢な態度と遠慮のない物言いで周囲から恐れられる問題児だった。 「私の教育係?ふふ、面白いわ。その実力、見せてもらうわよ?」 理不尽な要求、貴族社会の厳しいしきたり、そして渦巻く陰謀――。教育係としての試練に翻弄されるアキラだが、持ち前の社会人スキルとツッコミ力を武器に、リリスの心を少しずつ解きほぐしていく。 「おいおい、俺の教育方針、これで大丈夫なのか……?いや、そもそも俺の方が教育されてる気がするんだけど!」 果たしてアキラは、リリスを「悪役令嬢」から「真の淑女」へと導けるのか?それとも、彼女の破天荒な言動にただただ振り回される日々を送るのか? 異世界×教育係×悪役令嬢のドタバタ奮闘記、ここに開幕!
表紙を見る 表紙を閉じる
魔王を倒すために仲間と共に旅立った勇者ソキウス。 しかし、旅の途中で賢者と戦士に裏切られ、崖から突き落とされる。 これで死んだと思われていたが、奇跡的にとある他国の貴族ファミリーに救われたソキウスは、名前を変えて勇者であることを捨てて心機一転に第二の人生を満喫しようと試みる。 そこに聖女だった妹も加わり、自分達を救ってくれた貴族一家の家族になり、色々な出来事を経験していく。 一方で、聖女だったソキウスの妹が失踪した事で反女神を象徴する『邪神』の唯一の眷族だと知られた賢者は徐々に居場所を失うも、持ち前の邪神の力で何とかしようとするが、新たに女神から選ばれ、自分の前世を知る次の代の勇者と聖女に追い詰められていく……。 *『いいね』を付けていただくと、モチベーションが上がります。
商人を目指す草食系男子が挑んだ、初めてのダンジョン

総文字数/7,754

異世界ファンタジー1ページ

表紙を見る 表紙を閉じる
ここはエトランシアという国。突如現れたモンスターが破壊と殺戮の限りを尽くし、人々は怯えながら暮らしていた。そんな中、モンスターに立ち向かうため、己の肉体を極限まで鍛え上げ、武術を身に着けた戦士たちが現れる。彼らは闘士や剣術士と呼ばれた。一方、超常の力を探求し、火、水、風、土の四大元素を極大化する業を究めるものも現れた。彼らは魔法使いや魔道士と呼ばれた。荒れ果てた国には、人間の間でも奪い合いが起こる。盗賊と化した者たちと戦うため、商人も武器を取り、自分たちの身を守らなくてはならなかった。今日もここに、戦闘訓練のために初心者ダンジョンに向かう商人のタマゴがいた……
pagetop