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朝焼けの別れ | 対象 タイトル, キーワード, 作家名

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魔法の眼と別荘の朝焼け

総文字数/7,323

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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 夜の別荘で拾ったのは、片目だけの道具――「魔法の眼」。  それを当てた瞬間、心遥の前に、透けた青年・康太が現れる。首輪の鈴を鳴らす黒猫は「日の出までに未練を片づけろ」とだけ言い、家の中に伸びる光の糸を示した。  鍋の味、写真の前の「ごめん」、提灯に必要な笑い声。勝気で挑戦好きな心遥と、誠実に言葉を置く康太が、一夜のうちに“言えなかったこと”を形にしていく。  朝焼けの音楽室で鳴るピアノは、ふたりの答えになる。
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