異世界ファンタジー小説一覧

【短編】今日も愛する人との婚約破棄ができない

総文字数/6,418

異世界ファンタジー1ページ

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『今日こそは、婚約破棄をしよう』 ルビーノ・ラーゲルフェルトは、公爵家の三男坊で、細目で、猫背で、前髪で顔を半分を隠す、自称ヘタレだ。 ある事件をきっかけに、次期女王となるエリザベート・アルムダレーンの婚約者となってしまったため、「エリーには自分よりも相応しい人が隣に立つべきだ」と奮闘する──が? ※彼視点です ※紫野いずみ様主催「ヘタレヒーロー企画」に参加させていただきます。
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少女は幸せを願い……でもそれは儚く消えゆく……。 ★★★★★ 【短編として編集して掲載】  ☆≡。゜.☆≡。゜.☆≡。゜.☆≡。゜.☆≡。゜ 《小説家になろう・ノベルアッププラス掲載》《カクヨム・短編のみ掲載》 《2話文を1話とし、加筆修正しています。短編を掲載》 《短編版:カクヨム・小説家になろう・ノベルアッププラス・ノベマ!・90 KU-KANに掲載》
ラッパのマークの聖老眼

総文字数/14,456

異世界ファンタジー11ページ

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ポーンと時報がなって日付が変わった。ながら勉強は効率が悪いと母親が言うがラジオのパーソナリティーは深夜の友だ。恋人のいない真也にとって形だけとはいえ寄り添ってくれると試験対策が捗る。「あ、そろそろ寝ようかな」 明日も学校があるし、ラジオを消してベッドに潜り込んだ。 「おやすみなさい」 ラジオに向かって挨拶をして目を閉じた。 「おはようございます。昨日はありがとうございました」 すると臨時ニュースがながれた。『緊急速報です。本日未明、東京都新宿にて通り魔事件が発生しました』 「えっ……」 真也の顔から血の気が引いた。 『被害者は若い女性で、鋭利な刃物で複数回刺されたとのことです』 心臓が激しく脈打ち始めた。そしてラッパの花が咲いた。これはスピリチュアルな怪奇現象で愛する者の幸せを祈れない人間の怨念がもたらすものだと言われている。 しかし……、このニュースを聞いたのは初めてだったはずだ……。
冴えない社内SE女子が異世界皇帝になる話

総文字数/167,118

異世界ファンタジー34ページ

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冴えない社内SE女子が転生した先は、古の転生者が『ロボット』や『飛空艇』といったオーパーツの数々を遺していった世界だった。 今や誰にも解読することは不可能とされていた古代語『プログラミング言語』であったが、没落貴族家令嬢エクセルシア = ビジュアルベーシック = フォン = アプリケーションズに転生した元社内SEよって次々と解読されていく。 エクセルシアが借金のカタに嫁がされた相手――五十代の辺境伯はなんと、前世で自分を不倫に誘い、断ったら死ぬまでパワハラ地獄を仕掛けてきた最低最悪な上司の生まれ変わりだった。 初夜の回避と離婚、復讐を目論むエクセルシアは、何としても爆速で辺境伯よりも昇進しなければならない。 プログラミングスキルでオーパーツを次々と蘇らせ、成り上がっていくエクセルシアだったが、予想外の展開が次々と降りかかってきて――
名もなき剣に、雪が降る ― 新選組異録

総文字数/455,494

異世界ファンタジー73ページ

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名を刻む者が歴史を残す。 ならば、名を消す者は――何を遺せるのか。 幕末、京の町を震わせた新選組。 池田屋事件、禁門の変、鳥羽伏見、箱館戦争。 そこに確かに存在しながら、史書には残されなかった二人の影がいた。 一人は、白布をまとい、剣鬼のごとく裏任務を担った 沖田静。 表に立つ沖田総司の「影」として、血に濡れた仕事を果たし続ける。 もう一人は、名を求めながらもその名を奪われ、 それでも静の背に寄り添うことを選んだ 矢野蓮。 「背を預けられるのは二人だけだ」という言葉を胸に、 迷いと痛みに揺れながら、ただ隣に立ち続けた。 時代は彼らを照らさず、 勝者の記録に名を残すことも許さなかった。 けれど、雪に染まった大地に刻まれた影の呼吸は、 確かに誰かの心に届き続ける。 名を遺さぬ者として散った二人。 しかし、その無名こそが永遠を証す――。 涙と静謐に包まれた、もうひとつの新選組異録。 ・・・ 登場人物一覧 沖田 静(おきた・しずか) 白布をまとう剣士。沖田総司の「影」として存在し、史書には名を残さない。冷徹さと残酷さの裏に、ただ「背を預ける者」への忠義だけを生きる。 矢野 蓮(やの・れん) 流浪の青年。名を刻みたいと願いながらも、静と共に影の道を選ぶ。迷いや人間らしい弱さを抱えつつも、最後まで静の隣で剣を振るう。 沖田 総司(おきた・そうじ) 新選組一番隊組長。剣の天才であるが労咳に蝕まれ、次第に影としての静にその背を委ねていく。光と影の対比の象徴。 近藤 勇(こんどう・いさみ) 新選組局長。理想を掲げ、幕末動乱を駆け抜ける。静と蓮を「裏任務」に用いるが、その存在は記録に残さない。 土方 歳三(ひじかた・としぞう) 副長。冷徹に規律を保ち、戦の采配を揮う。静と蓮を「影」として扱い、名を消すことに意味を見出させた人物。 山南 敬助(やまなみ・けいすけ) 新選組総長。理知的で温厚だが、血に染まる組に耐えられず脱走、切腹。蓮に「名を消すことの残酷さ」を刻む。 榎本 武揚(えのもと・たけあき) 旧幕府海軍出身。函館に「蝦夷共和国」を打ち立てるが、短命に終わる。敗者の象徴として物語に重さを添える。 土方配下の隊士たち 名を残すことなく散った者たち。記録には現れないが、静と蓮の背を預け合う戦場を形作った。
湖の畔でおっさんと少女が黄昏る物語(校正版)

総文字数/47,418

異世界ファンタジー13ページ

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 変な記憶がある主人公と正体不明な少女が湖の畔で過ごす、ほのぼのな空間。異世界ものですが主人公は転生してきた医学者、自然科学を簡単に使って村に役立つ作業をしながら、湖の畔で娘みたいな女の子と日々会って雑談したりお弁当を食べたりお茶を飲んだりします。  異世界ものらしく王都、剣と魔法と魔物や魔王が出てきますがメインは少人数の会話劇みたいな感じで自然の面白さを表現できればと思います。尚、学者は観察眼が優れているからこそ、というスタンスで少女に教えたり不思議な事象や内水面である湖の有効利用を解説していきます。  十ニ話ぐらいで完結する予定で進めていきますが、続編の都合により最後は悲劇となります。すみません。 #画像の入れ忘れ等を修正しました。特にタンカー砂浜打ち上げの画像 『関連物語』 NTRから始まる悲哀(主人公おじさんの若かりし頃) https://novema.jp/book/n1760187/ 隣の席の娘に恋をした(片想い女子のキスシーンを見てしまいサトシが発狂)大観覧車サトシ視点 https://novema.jp/book/n1761783/11 異世界帰りの元勇者の日常(息子サトシらが戻ってきた日常) https://novema.jp/book/n1760154/
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不良に襲われている妹を助けようとして殺された青年、真佐原 凛人(まさはら りんと ) 女神を名乗る女性に出会い異世界転生させてもらう事に。 何か一つ願いを叶えてもらえることになった凛人は妹の幸せを願う。 それに感動した女神ニイナはもう一つ願いを聞く。 そして凛人は異世界転生ではお決まりでもあった【チート】能力をお願いするのであったーーー不良に襲われていた妹を助けようとして命を落とした真佐原 凛人(まさはらりんと)は目を覚ますと神界に居た。 そこで女神を名乗る金髪の女性ニイナに異世界転生させてもらう事になる。 一つだけ願いを叶えてくれると言うので妹の幸せを願う凛人。 それを感動した女神ニイナはもう1つ願いを叶える事を約束する。 少し考えた末に凛人は【チート】能力を願った。 【チート】を【ニート】と聞き間違えてしまったニイナは一瞬不思議に思うが、願いなのだから仕方ないと自分を納得させ凛人に【ニート】の能力とおまけで【ナビゲーター】を授けた。 そして異世界へと転生させた。 転生後に出会った少女ラミナにステータスの見方を教えてもらい凛人は自分のスキルを初めて見た。 最初こそ文面通り明らかなハズレスキルだと思い込んだ凛人はニイナがチートとニートを聞き間違えたのではないかと気づく。 しかしこのスキル【ニート】は世界最強のスキルだった。 部屋に閉じこもるだけで無限にレベルがアップし、いつでも【オンラインショップ】で物が購入出来る。 ……なんで魔剣が売ってんだよ!? 圧倒的なニート生活を送るだけで勇者よりも魔王よりもはたまた神を超えるほどまで強くなった凛人は自分の強さに気づかないまま無双していき、自分を追いかけてきた妹も、同じ異世界から転生し賢者になった元JKも、女勇者も、巨乳お姉さん系魔王も、自分を転生させてくれたニイナも、極悪非道な邪神様も、全員俺の事が大好きで……!? (当然全員と結婚したよ!) 気づけば国王にまでなっていた凛人。 周りの国々と友好になり(ただ恐れているだけかもしれない)敵対してくる国や、嫁に危害を加えてこようとする国は問答無用で灰にする!! 色々終わった後はのんびりと嫁達とのスローライフ(スローとは言っていない)を送る予定です
追放令嬢は辺境の薬師として復讐を紡ぐ

総文字数/51,969

異世界ファンタジー24ページ

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「お前の薬は毒だ」——婚約破棄と共に断罪され、王都を追われた公爵令嬢アメリア。頼れるのは、母が遺した崩れかけの薬草園だけ。雨を集め、土を起こし、薄荷の芽を守ることからの再起。彼女の武器は、奇跡ではなく“記録”と“公開”。広場での公開実験、壁に貼る回復曲線、増えていく署名。「匂い」で人を酔わせる“聖女の涙”と、粗悪な蒸留で作られた“聖水”の正体が、少しずつ暴かれてゆく。 温室は放火で灰に——それでも灰から活性炭を作って解毒へ転じる執念。旅芸人は情報の翼となり、寡黙な鉱夫ハルトは彼女の土台となる。板挟みの王太子ダリオも、やがて彼女の“論理”に膝を折る。王城での公開審理では、偽封印、護符の構造、利権の矢印を帆布に描き出し、個人を晒し者にするのではなく、仕組みを作り替える提案で会場をひっくり返す。 彼女が選ぶ“ざまあ”は、転落ショーじゃない。祈祷師は衛生補助員に、商会は救済基金へ、王都には“謝罪台”が立ち、訂正に資源が回る——暮らしが強くなる方向へ世界を少しずつ押し直すこと。恋だって、所有ではなく対等に。辺境で根を張る薬師と、隣に立つ男。風の通る温室で交わす合図は、指輪よりも共同の鍵。読後、胸に一本の風が通る“静かで痛快な”異世界恋愛×成り上がり×制度改革ファンタジー、開幕!
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【召喚された勇者たちが、謎を解き異世界の運命を変える!】 ★★★★★ この作品は、処女作です! そして掲載サイトを改稿しながら、投稿していきます。 ✧︎小説家になろう・アルファポリス・カクヨム・ノベルアッププラス・エブリスタ・ツギクル・ノベマ!に掲載✧︎
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 子供の頃、恐竜博士になりたいと真面目に思ったことがある。  恐竜の化石を見つけたい。恐竜に会ってみたい。そう両親にも言った。  しかし、成長するにつれ、恐竜が現代に生存していない事や、化石を掘るためには資金や人員が必要になること等、現実を突きつけられる。  友達と恐竜の名前を覚えあったり、恐竜キングやカセキホリダーで味わったワクワク感は、年を重ねるごとに薄れていった。  気付けば21歳、もう大人だ。  社会から見たら、まだまだ成人したばかりの奴だがな。  普通の学校生活を送り、中小企業のサラリーマンに落ち着いた上村 正志(うえむら まさし)は今日も酔っていた。  連日連夜、上司の飲みを断ることが出来ず、これといった趣味も無い、彼女いない歴=年齢の男だ。    人生、何事も普通が1番の筈だった。  そんな俺が、気付けば凶暴な魔物が蔓延る森でただ一人。    突然な事態に混乱しながらも、そんな世界に馴染んでいく男の物語。  「食費が半端ねーぞ、これ!!」  「おいおい⁉目の前で殺人!!」  「こっちは化石削ってんだよ!!」
霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君にはなれない。

総文字数/31,999

異世界ファンタジー14ページ

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【第52回キャラクター短編小説コンテスト「和風恋愛ファンタジー × 〇〇」】にて最終選考作品に残していただきました。ありがとうございました! とあることをきっかけに、乙女ゲーム“霖雨蒼生(りんうそうせい)の姫君”の世界に迷いこんでしまった雫音は、生まれ持った特異な体質がある。 それは“雨女”であること。 嬉しい時、楽しい時、心躍る時には特に、いつも決まって雨が降った。 そんな体質のせいで周囲から疎まれ、自らも壁を作って生きてきた雫音だったが、雨が降らず日照りが続いていた乙女ゲームの世界で、雫音は雨女神様として讃えられ、感謝されることになる。そして、そんな雫音を巡って、四つの国で様々な陰謀が渦巻くことになり……。 「アンタってさ、ずっと人形みたいに感情のない顔してるじゃん。今みたいに笑ったり、それこそ、もっと怒ったり悲しんだりしてもいいんじゃないの?」 これは、死にたがりの少女が、四つの国を旅しながら恵みの雨をもたらし、自分自身の存在意義を求め、人の心に触れ、愛を知っていく。――そんな物語。 ※和風恋愛ファンタジー×雨女の話になります。 コンテスト応募にあたり、物語の結末は長編に改編することを見越しての内容となっています。
ゾンビになって生き返ったので 復讐してやる

総文字数/651,548

異世界ファンタジー166ページ

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 高校3年の夏、授業が終わりホームルームの最中に教室が青白く輝いたかと思った瞬間、教室にいた甲斐田皇雅(かいだこうが)含むクラスメイト35名とクラス副担任が異世界召喚される。召喚先で目にしたのは見たこともない文字が刻まれた魔法陣とそれを取り囲む集団。この世界を脅かす化け物…モンストールと戦って国と世界を救ってくれるよう王族に頼まれる皇雅たちは、召喚の恩恵でレアな職業とずば抜けたステータスを授けられる。  しかし皇雅に授けられたのは、平凡な職業と平均を大きく下回るステータスだった。  ハズレ者と罵られた挙句、遠征先でクラスメイト全員と王族に見捨てられ、モンストールが巣食う地底に瀕死の身で独り取り残される。  その後皇雅は化け物に襲われ命を落とした…ハズだったが、目を覚ますと、ゾンビになっていた!  「絶対に這い上がってやる…!クラスメイトも王族も全員殺す!!」   ゾンビと化した少年の復讐劇。 *本作品は他サイトで完結したものを、ほとんどそのまま掲載したものになります。
初めての異世界転生は優しい人ばかりで恐怖でした

総文字数/3,204

異世界ファンタジー4ページ

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私は気が付いたら白い世界にいた。 神が現れ、私の死を告げる。 転生した先での能力を与えると言われたのだけど……。
灯籠の川と魔法の眼

総文字数/5,307

異世界ファンタジー1ページ

スターツ出版小説投稿サイト合同企画「第2回1話だけ大賞」ノベマ!会場エントリー中
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  灯籠の火が流れる夜、名前を呼ばれなくなった心遥は、左目に“見えるもの”を宿す康太と出会う。口げんかみたいなやり取りの裏で、胸の奥はずっと揺れている。奪われた記憶を結び直し、父の「心遥」を取り戻すまでの一夜。読み終えたあと、手のひらに小さな金色が残る恋の話。
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