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逃げていたのは、幼なじみじゃなくて、俺だった。 選ぶことを知らなかった青年が、 隣に立つ覚悟を決めるまでの青春BL。 ※表紙はAI生成
なにものでもなかった僕が選ぶ幸せになる条件について

総文字数/95,066

BL26ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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存在感ゼロのモブだった僕が、生徒会に誘われた! しかも、ヒエラルキー上位の先輩に! どうして? 僕なんかに? ************************* 自己肯定感が低い高校二年生・奥和貴(オックン)は学校のカリスマ先輩・太刀山時に「生徒会、一緒にやらない?」とナンパされた。 初めて「生徒会」という学校の中での居場所を見つけたオックンは、太刀山の微笑みに、優しい声に、そのカリスマ性に惹かれていく。 太刀山の傍らには、常に親友の昆野凪がいた。 昆野は、俯瞰で物事を捉えられる、バランサーとして太刀山とは良いコンビだった。 太刀山は、オックンに対して「俺のやることに従ってくれればいい」と答える。 昆野は、オックンに対して「お前は、どうしたいんだ?」と問いかける。 オックンは自分の幸せを、誰かの正解ではなく、自分の答えで選ぶことができるのか…… ************************* ――愛情は支配か信頼か? 生徒会を舞台にしたちょっとビターな青春BLストーリー。
命にかかわる失恋

総文字数/51,652

BL20ページ

新感覚BL小説大賞エントリー中
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人の心に干渉できる『精神干渉』と 呼ばれる異能を持つ能見家。 現代当主である能見 隆臣は 歴代最強の異能を武器に 『血を流さない戦法の先駆者』 という異名を持つ。 そして、 國を護る治安軍の中で 異能にまつわる犯罪を取り締まる 特殊能力監獄隊 隊長を務めている。 地位と名誉と財力ーー 全てがトップ層の一角である隆臣だが、 彼には命を脅かされる秘密があった。 それは、背中に刻まれた『呪術』 精神干渉という強い異能は、 呪術を消さない限り二十五歳で 命を落とすことになる。 能見家へ嫁ぎたい女性は後を絶たない。 すぐに嫁は見つかるとされていた。 ところが、当主と数日間だけでも 過ごした令嬢は皆ーー 口を揃えて同じ事を言う 『相場の3倍の結納金を下さると言うから 行ってみたけれどーーあんなの生贄よ。 バケモノに嫁ぐなんて。 まっぴらごめんだわ』 ーーと。 ☆☆ 破談を繰り返し、 そんな隆臣の前に現れたのはーー 治癒の異能に長けた名門 藤代家の長女。 しかしその長女・紬は 『無能』と呼ばれていた。 異能を持たないとされていた。 そして、彼女の容姿は 名家の令嬢とは思えない みすぼらしいものだった。 紬の生活を保証することを条件に 二人は愛のない 『契約結婚』という形で夫婦になる。 互いの生活に干渉しないつもりだったが、 二人の関係は次第に変わっていくーー。 愛される事を知らない令嬢と、 本当の愛し方を知らない当主。 契約から始まった夫婦は、 やがて本物の愛を知るーー。 執筆期間 2026.08.01〜2026.08.20
それでも僕はアムカをする。

総文字数/4,558

その他1ページ

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 どこまでいけば答えは見つかるのだろう。  それとも答えはないのだろうか。  それとも、得ると同時に失うのだろうか。  それを望んだとして、僕は選ぶだろうか。選んでいいのだろうか。毎日繰り返される疑問に僕の神経は少しずつ削られていく。それだけが真実。いつか神経がなくなる日が来るだろうか。そしてそれまで僕はもつだろうか。神経はどこまでいこうと真実を知らせる。痛みを。苦しさを。泣き出したい不安を。少しずつ吐き出しながらここまでやってきた。けれどそれがかなわなくなったら?僕の神経は爆発するだろうか。それとも何でもない毎日をこれ以上無いほどに味わわせるだろうか。僕は何を望むだろう。渇望する死を、生きていたいとしがみつく怖さを、耐えていけるだろうか。
輝く夏の日、天使みたいな君と出会った。
綴詩翠/著

総文字数/14,573

青春・恋愛4ページ

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一瞬だけ潮の香りが強くなり、風は涼しさを帯びて通り去っていく。 俺の瞳に映ったのは。 「ふふん〜……ふんっふふ〜♪……」 「っ……」 ラムネ瓶を片手に鼻歌を歌う、 天使みたいな女の子──。 『ただひたすらに眩しい、二人の青春恋物語』
下書き星空の下で、君の願い事を。

総文字数/47,250

青春・恋愛76ページ

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未完成の下書きのまま公開しています。 未熟な物書きですが、読んでくださるとうれしいです。
拝啓、やがて星になる君へ
  • 書籍化作品
[原題]拝啓、やがて星になる君へ。この言葉を贈らせて。

総文字数/75,654

青春・恋愛50ページ

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期限付きの恋の真実とは…。 それでも僕は、君との未来のためにーー
星に誓う、きみと僕の余命契約
  • 書籍化作品
長久/著

総文字数/85,666

青春・恋愛58ページ

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きみが死ぬくらいなら、僕の命を全部あげても構わない――。 生きてる世界と死後の世界を分ける川を渡るのも、船渡し賃がいると聞いた。 夜空に輝く天の川を渡る織姫や彦星だって、対価を毎年払ってるのかもしれない。 この世に生きてる人だって同じだろう。 好きなことをしたい。好きなものを食べたい。好きな人と遊びに行きたい。 何かを求め探して歩むなら、大変だろうと 対価を支払ってるはずなんだ。 胡散臭い彼と不思議な店で取引をしなければ、愛情を感じない人生になったはずだ。 大切な人の想いにも、自分のやりたいことにも気が付かなかったと思う。 人生の価値と意義を痛感したからこそ、生きていられる一瞬が尊くなる。 そして――後悔したんだ。
君のいない世界に、あの日の流星が降る
  • 書籍化作品

総文字数/124,865

青春・恋愛188ページ

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□■□■□■□■□■ 「三年後の夏、この町に星がふるんだよ」 君の言葉を今でも覚えている。 あれから季節がいくつも過ぎ、君はもうここにいない。 もうすぐ、この町に流星群がやってくる。 □■□■□■□■□■ ☆2022年2月6日より毎週水曜日17:00更新☆ ☆2022年3月28日発売予定です  よろしくお願いいたします。 ※編集前の原稿となります
君が僕にくれた余命363日
  • 書籍化作品
[原題]君と僕の残り、363日

総文字数/104,730

青春・恋愛145ページ

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僕は、触れた人の余命を見ることができる。
青い風、きみと最後の夏
  • 書籍化作品
[原題]青い風、君と駆ける

総文字数/88,105

青春・恋愛160ページ

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中学三年生の夏。 陸上部だった水原夏瑚(みずはらかこ)は、事故で大切な人をたくさん失ってしまう。 高校生になり、無気力のまま保健室登校を続けていた夏瑚。 ある日、引っ越してしまった幼なじみの上條碧人(かみじょうあおと)と再会する。 しかし夏瑚にとって碧人は、いつまでもずっと、亡くなった親友の「好きな人」で…… 深い傷を負ったふたりが、迷い、支え合いながら、再び走りだすまでの物語。 *2022/4/28 書籍発売されました。 こちらは改稿前の作品です。書籍版は加筆・修正しており、内容が一部異なります。
雨宿りの星たちへ
  • 書籍化作品

総文字数/108,282

青春・恋愛230ページ

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  「 大丈夫、きっと傍にいる 」 もしも、未来が見えたなら 明日は、何をするのだろう 明日に、何を残すのだろう 冷たい雨の中を、駆け抜けて 明日という未来を強く願った きみとなら、どんな未来も 歩いていける 繋いだ手を、強く握って 未来にきみを連れて行く ☆*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*☆ 未来が見える少年と 未来を失った少女の たった一週間の、小さな軌跡 ☆*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*。。。*☆ 2017年10月28日にスターツ出版文庫より 書籍化していただけることになりました ▷書籍化の際は【Link】ではなく 【小春りん】名義での発売となります ※こちらは修正前の内容です。 書籍版はこちらから加筆 修正をしております  
僕を残して、君のいない春がくる
  • 書籍化作品

総文字数/27,096

青春・恋愛12ページ

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久世みのりは、“かわいそう”な女の子だった。そう、思っていた。 だから俺は、彼女に近づいたのに。 取り繕ってばかりの少年とどこまでもまっすぐな少女の、最初で最後の、恋のお話。 ※第一章試し読み公開中 ※スターツ出版文庫より書籍発売中
きみと泳ぐ、夏色の明日
  • 書籍化作品
[原題]夏色ブレス

総文字数/94,332

青春・恋愛164ページ

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□■□■□■□■□■□■ 好きなものが嫌いになった。 大好きだったものが怖くなった。 大切だった人がいなくなった。 ――それなのに。 私が世界で1番憎い場所が あいつの生きる世界だった。 □■□■□■□■□■□■ 17.3/4 完結 原題《夏色ブレス》 2018・6月28日 \スターツ出版文庫より発売/ こちらは修正前のものです。 文庫本では加筆に加えて、 読みやすく編集していますので、 サイト版との違いも楽しんでいただけたら 嬉しいです。よろしくお願いします!
たとえ、僕が永遠に君を忘れても
  • 書籍化作品
[原題]屋上前で、また君と

総文字数/115,484

青春・恋愛220ページ

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待っていてほしい。絶対に約束を果たすから。 待っていてほしい。絶対に助けるから。 ――たとえ、どんなことをしたとしても。 これは、ひとりの少年とひとりの少女の奇跡の物語。
こんなにも美しい世界で、また君に出会えたということ。
  • 書籍化作品
[原題]こんなにも美しい世界で、また君に出会えたということ

総文字数/176,469

青春・恋愛60ページ

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いちばん大切なものは、目には見えない。 それは僕が幼い頃に、彼女に教えた言葉だった。 そんな君が、また僕に会いに来る。 こんなにも美しい世界で、君は僕に会いに来てくれた。
今宵、君と月の中で。

総文字数/118,720

青春・恋愛20ページ

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「君じゃないと意味がないんだ」 雨上がりの夜、私の前に現れたのは、黒い瞳と薄茶色の髪の綺麗な青年──。 「一ヶ月だけ俺に付き合って」 怪しげなお願いを口にした彼は、 「その代わり──」 その交換条件を口にして優しく笑った。 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・* 「君を変えてあげるよ」 *・゜゜・*:.。..。.:*・゜・* あなたと出会った満月が輝くあの日は、夏が始まる匂いがした──。 *Date* 2019,04,18≫ノベマ移転開始
孤高の獅子が愛を吐くのは俺にだけ

総文字数/31,997

BL8ページ

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「——暇ならオレのモデルになれよ」   そう言って弥坂航に話しかけてきたのは、目の覚めるような金髪と鋭い美貌を持つ、校内の一匹狼・獅子井恭介だった。   同じクラスになって以来、目が合うたびに睨まれて、嫌われていると思っていた相手だけど、今日は少し違う。真剣に絵と向き合う姿は真面目な美術部員そのもので、時折弥坂を貫こうとするような視線を向けてくる。   聞けば獅子井は今、どうしようもないスランプに陥っている最中らしい。弥坂を相手に選んだのは、それを解消するためのちょうどいい暇人がそこにいたからだ、と言うのだが——。 誰とも群れないクールな美術部員と、傷を抱えた元陸上部が紡ぐ、恋と成長の青春BL。 ——キャラクター 【攻め】獅子井 恭介(ししい きょうすけ) 美術部。目の覚めるほど明るい金髪を肩で流した美形。切れ長の瞳は誰も寄せ付けず、美しい相貌は滅多に崩れることがない。 獅子井が弥坂に絵のモデルを依頼した、真の目的とは果たして——? 【受け】弥坂 航(やさか わたる) 元陸上部。短めの黒髪に平凡な容姿。 体育倉庫の裏手に座り込んでいたら、突然現れた獅子井に話しかけられる。 前に進みたいとは思いつつも進めない、行き場のない葛藤を抱えている。
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