バターと小倉と、冷えた心がほどけるとき

ヒューマンドラマ

バターと小倉と、冷えた心がほどけるとき
作品番号
1790502
最終更新
2026/08/28
総文字数
14,315
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
3

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熱々の味噌煮込みうどんに
じゅわっと溶ける小倉バタートースト

出張先で出会った『ひとりメシ』が
強がりな私の心をほどいていく──。

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がんばりすぎるあなたに贈る
心とお腹が温まる
『ご自愛』
お仕事&ちょっぴりロマンス小説!!

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あらすじ
都内の大手IT企業で働くプロジェクトマネージャーの小野田茜、二十九歳。
「大丈夫です」が口癖で人に頼れず、仕事の重圧とすれ違う恋人との関係に限界を迎えていた彼女は突発的なトラブルで急遽名古屋に行くことに。
新幹線での天むす、栄の味噌煮込みうどん、レトロな喫茶店でのモーニング、そして香ばしく焼けたひつまぶし。
名古屋メシの温もりに触れるうちに、ガチガチに固まっていた茜の心が少しずつ解けていき……。

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