好きな人の笑顔が見られるなら、毎日弁当作るのも苦ではありません

BL

好きな人の笑顔が見られるなら、毎日弁当作るのも苦ではありません
作品番号
1789407
最終更新
2026/08/14
総文字数
24,150
ページ数
5ページ
ステータス
完結
いいね数
3
一度捨てられたお弁当が、2人の心を繋いでいく──

見た目超怖いヤンキー×料理男子

超可愛い妹から「好きな人のためにお弁当作ってほしい」なんて頼まれた。でもそのお相手は、兄として認められない苦手なヤンキー……弥生(やよい)だったなんて! お兄ちゃん聞いてない!

主人公の卯月(うづき)は、毎日溺愛してる妹のために料理を作っているので腕はプロ級。過去に弥生との嫌な思い出がある卯月としては、本当は近づきたくない程なんだけど……!

「くっそー! 可愛い妹のためだ! やってやんよ!」

複雑な気持ちで最高の弁当を作ったのに、なんと目の前で「気持ち悪い」ってゴミ箱にポイ捨てされてしまった。

深く傷ついた卯月だが、いつも1人で寂しくご飯を食べてる弥生を知ったら、なんか放っておけなくなって……。
「……夜ご飯、作らせて?」って、思わず言ってしまった。

嫌いなはずの弥生に、なんでこんなに惹かれるの?

手料理から始まる、不器用でピュアな恋の行方はいかに……♡
あらすじ
【攻め】弥生(やよい)
ヤンキー、鷹みたいに鋭い目、食べ物に関して訳あり。

【受け】卯月(うづき)
黒髪だとヤンキーに絡まれやすいので茶髪、兎みたい、料理得意。放って置けない性格。

【お友達】蛇石(へびいし)
ヤンキー、蛇みたいな目、義理と人情、意外と硬派。

【妹】卯乃(うの)
???、卯月の双子の妹、黒髪ツインテール、可愛い

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