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身代わり婚で妖狐の花嫁にされたら溺愛が待っていました!?

総文字数/19,072

和風ファンタジー30ページ

2025/08/23 19:41完結
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妖怪と人間が混在する世界。 大倉野沙夜(18歳)は、村長のである由緒ある名家の出身だったが、 幼い頃に義妹(美也子)に嵌められて、崖から突き落とされてしまう。 そのせいで、右目に怪我をしてしまい、 村一番の醜い女として煙たがられる。 それだけではない。義妹をイジメる酷い姉扱い。 婚約者から見放され、婚約破棄される。 そんな時に、村を守っているとされているお館様(朔夜)が百年に一度の花嫁を差し出さなくてはならなくなった。 嫌がる義妹は、沙夜の身代わり婚させる。 諦めて、それを受け入れる沙夜。 しかしお館様は、美しくて誰よりも沙夜を溺愛してくれた。 戸惑いながら、沙夜も彼を愛するように。 そんな2人に村から新年会の招待。 そこに待ち構えるのは? スカッとざまあ系あやかし&和風ファンタジー。 注意。 誤字、脱字があったら申し訳ありません。 気づき次第に修正します! 公開、完結日・2025・8・23。
名もなき剣に、雪が降る ― 桶狭間影走り

総文字数/170,674

異世界ファンタジー49ページ

2025/08/23 19:27完結
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歴史に名を遺さず、剣だけが語り継がれる――。 戦国の只中、白装束をまとい、無名のまま戦場を駆け抜けた男・沖田静。 その剣は戦局を変え、その命は誰かを救った。だが、彼の名は軍記にも史書にも刻まれなかった。 なぜ彼は名を捨て、剣にすべてを賭けたのか。 なぜ彼の背を、誰もが忘れられなかったのか。 死を受け入れ、名も栄光も拒んだ剣士と、彼を見送った者たち。 語られぬまま埋もれたその魂を、誰かが書き留めようとしている――。 それは祈りか、贖いか、あるいは愛か。 静かに胸を打つ、無名の英雄譚。 この物語は、“語り継ぐ”ということの意味を、 そして“遺らすべきもの”が何かを、 読む者に問いかける。
桜の記憶

総文字数/64,414

青春・恋愛52ページ

2025/08/23 10:38完結
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幼い頃に事故で家族を失い、記憶をなくした佐藤美咲は、東京で出版社に勤めながら、どこか自分の居場所を見いだせずにいた。ある春の日、編集者として訪れた京都で、美咲は老舗和菓子店「桜月庵」の若き店主・悠人と出会う。なぜか彼の作る和菓子に強く心惹かれた美咲は、会社を辞め、京都で新たな生活を始める。 やがて彼女は、「桜」「和菓子」「兄」という断片的な記憶と向き合いながら、自分がかつてこの町に住んでいたこと、そして悠人が実の兄であることを知る。 隠された家族の過去と、美咲が心にしまい込んでいた痛み。 記憶の先にある“本当の家族”の形を、美咲はゆっくりと探し始める──。
三十一文字《みそひともじ》の告白練習

総文字数/33,830

BL6ページ

2025/08/22 21:05完結
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【真面目な野球部エース攻め×明るく友情に厚い受け】 「好きなやつがいる」 そう打ち明けてきたのは、中学からの友人・勇。 悠馬は勇の恋を応援するため、告白の練習台を引き受ける。 ところが――彼が差し出してきたのは、短歌だった。 重いのを知りつつほしくなるバット 大胆に振り抜き届かせよ 二度目、三度目と続く「練習」。 短歌を受け取るたび、胸がざわめいていく。 練習相手のおれがときめいてしまって、どうする。 青春も、恋も、三十一文字《みそひともじ》で加速する――。 夕闇にこぼれたもの 影と声――三十一文字の告白練習。
#自殺志願者募集

総文字数/80,235

青春・恋愛287ページ

2025/08/22 17:17完結
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#自殺志願者募集 これはそんなハッシュタグに吸い寄せられた 少女たちの物語である
加古川可子の過去

総文字数/8,188

青春・恋愛5ページ

2025/08/22 16:26完結
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 以前通っていた病院でうつ病の診断を受けた木戸満は、テンションが上がる薬を処方され、かなりのハイテンションになり買い物で借金を重ねてしまった。異変を感じた知人から、病院変えたらどうと何気なく言われ、彼は病院を変えることにした。その病院には、社会人になりたての満より多少年上に見えた、美しい女医さんがいた。しかし中身は冷徹で、あまり笑うことのない先生だった。それでも、そのツンとしている感じも、綺麗だと満は思った。彼女の名前は加古川可子、大学病院の精神科の女医だった。彼女は、満が双極性障害だと見抜き、テンションを下げる薬を処方した。それから精神科の訪問看護を満に紹介するのだった。
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