みんなの恋人だった僕が先輩だけの恋人になるまで

BL

完

みんなの恋人だった僕が先輩だけの恋人になるまで
作品番号
1792107
最終更新
2026/09/22
総文字数
31,660
ページ数
8ページ
ステータス
完結
いいね数
25
攻め 高宮斎=頭脳明晰、クールで顔面偏差値宇宙レベルのハイスぺ先輩 
 ×
受け 藤野咲人=みんなの恋人と呼ばれ、いいように使われてしまうコミュ障後輩

🐤🐤🐤

「俺の恋人になってほしい」

周りからの頼み事をいつだって笑顔で引き受け、ついたあだ名はみんなの恋人。
そんなみんなの恋人である咲人にそう言ったのは、頭脳明晰、顔面偏差値宇宙レベル、クールでモテモテのハイスぺ先輩、斎だった。

……先輩も僕に頼みたいことがあるってことだよね。
……そうじゃなきゃ、先輩みたいな人が僕にそんなこと言うわけない。

そう考え、斎の告白をみんなの恋人として受け留めた咲人。
そんな咲人に斎が求めたのは、季節外れのプールサイドで一緒に毎日弁当を食べること。

ふたりで過ごす時間が増えるうちに、咲人は徐々にわからなくなっていく。

……なんで弁当作ってきてくれるの?
……なんでそんな嬉しそうな顔、するの?

……僕も先輩に喜んでもらえるようなこと、したい。


でも咲人にはどうしても人を信じられない理由があって……。
あらすじ
「俺の恋人になってほしい」

周りからの頼み事をいつだって笑顔で引き受け、ついたあだ名ははみんなの恋人。
そんなみんなの恋人である咲人にそう言ったのは、頭脳明晰、顔面偏差値宇宙レベル、クールでモテモテのハイスぺ先輩、斎だった。

……先輩も僕に頼みたいことがあるってことだよね。

そう考え、斎の告白をみんなの恋人として受け留めた咲人だったけれど。

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