有限の時を貴方様とともに〜化物姫は呪われた貴公子に寵愛される〜

和風ファンタジー

翼うみ/著
有限の時を貴方様とともに〜化物姫は呪われた貴公子に寵愛される〜
作品番号
1785923
最終更新
2026/09/01
総文字数
9,116
ページ数
6ページ
ステータス
未完結
いいね数
0


人とは違う黄金色の髪を持ち、
大火事でもかすり傷すら負わない特殊体質を持つ灰理(かいり)は
亡き母の実家で殺しても死なない不死の化物姫と虐げられていた。

気味悪がられて山奥の小屋でひっそりと暮らしていたが、
亡き父の甥・千輝(ちぎら)が訪ねてくる。

千輝は瑛気という特殊な力を持つ貴族の頂点
紫上院公爵家の次男であり、灰理もまた同じ血筋だった。

紫上院家の隠し子だった灰理は
千輝の婚約者という体で彼に匿われることに。

優しく灰理を気遣ってくれる千輝だが、
彼は短命の呪いに冒され、残りわずかの命だった――。


執筆:2026.6.30〜
公開:2026.9.1


目次

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